記事ID23770のサムネイル画像

あの感動をもう一度!大人気アニメ、ドラえもんの感動名シーン特集!

子供から大人まで根強い人気を誇るアニメ、ドラえもん。読む人をわくわくさせるドラえもんですが、実は感動的な話も多いのです。映画化されることも多いドラえもん、子供につられて観に行って、感動して泣いてしまう大人も多いとか。そんなドラえもんの感動シーンを集めました。

ドラえもんのあらすじ

愛称 ドラちゃん
肩書き 特定意志薄弱児童監視指導員
生年月日 2112年9月3日
身長 129.3cm
体重 129.3kg

成績不良で運動音痴。趣味は昼寝の小学生野比のび太。冴えないのび太のもとに、ある日突然机の引き出しからドラえもんと、のび太の孫セワシがやってきた。聞けば、のび太は成人後も数々の不運に見舞われ、起こした会社の倒産により莫大な借金を残し、子孫達を困らせているらしい。セワシはそんな悲惨な未来を変えるために、ドラえもんをのび太の世話役として未来からタイムマシンに乗って連れてきたというのだ。
のび太の元にやってきてから、ドラえもんはお腹の四次元ポケットから様々な未来の道具を出してのび太の不運を助ける。のび太はドラえもんの道具に頼りすぎる傾向がありながらも、それを反省し自らの力で問題を打開しようとすることもある。優しいマドンナ、しずかちゃんや、いじめっ子のジャイアン、スネ夫との日常生活を過ごしていく中で、のび太は泣きながらも成長し、ドラえもんはのび太を見守りながら助けていく。

まずはドラえもん、感動の名言集から!

苦難を乗り越えた先に得るものもあります。

君だけが特別劣っているわけではないんだ。まずは努力してみよう。

のび太からの名言。自信を持つということも大事なことです。

ドラえもん、なかなか男らしい発言です。

逃げてばかりではいけません。

1件だけのび太の名言がありましたが、ドラえもんからのび太への叱咤激励が多いですね。
感動の名言というわではありませんが、読んでいる私たちも思わずドキリとしてしまうような、人生のアドバイスが詰まった名言です。

ドラえもん、感動の名場面集

おばあちゃんの思い出

のび太「信じてくれるの?」
おばあちゃん「誰がのびちゃんの言うことを疑うもんですか」

ゴミ捨て場に出されているボロボロのクマのぬいぐるみを発見したのび太は、よくそのぬいぐるみを繕ってくれたおばあちゃんを思い出す。懐かしくなったのび太はドラえもんにお願いし、こっそり見るだけ、という条件でタイムマシンに乗りおばあちゃんに会いに行く。
ついた先には優しいおばあちゃんと、ワガママな自分。のび太は、幼い日の自分を反省する。
最終的に、のび太はおばあちゃんにかくまってもらう形で対面を果たし、会話も交わす。のび太が小学生になってランドセルを背負う姿を見届けたいという望みを叶えるべく、意を決してランドセルを背負い、おばあちゃんに自分の正体を告白すると、おばあちゃんは疑うことなくのび太を信じてくれた。のび太はおばあちゃんの優しさに感動し、膝に崩れ落ちて号泣する。

原作漫画およびテレビアニメ版では、おばあちゃんがさらに「次はのびちゃんのお嫁さんを見たい」と言ったため、現代にとってかえしたのび太が「お願い、今すぐ結婚して」としずかにせまるというギャグ的な締めくくりで話は終わるが、劇場版ではカットされている。また、3歳ののび太が野犬に奪われてしまったクマちゃんを5年生ののび太が取り返すシーンや、5年生ののび太がクマちゃんを抱えているのを見た3歳のスネ夫とジャイアンが、5年生ののび太がクマちゃんを奪ったと思い、「のび太のだぞ、返せ」と取り返そうとするシーンなどが新しく挿入されている。

出典:http://ja.wikipedia.org

感動回を感動のまま終わらせないのが不二子先生の粋なところ。

あの日あの時あのだるま

ぼく、だるまになる。やくそくするよ、おばあちゃん。

ある日、ママが命より大事にしていたプラチナの指輪を失くしてしまったのび太。ママにこってり絞られることを想像し、勉強が手につかなくてテストは0点だと泣きながらドラえもんに訴えます。
ドラえもんは仕方なく「なくし物とりよせ機」をのび太に貸し、のび太は無事にママの指輪を取り戻すことに成功しました。ついでに、今まで失くしたものをすべて取り戻そうとするのび太。取り戻したものの中には、優しかったおばあちゃんからもらっただるまが-。
だるまのように、転んでも転んでも一人で起き上がれる強い子になってほしいと願うおばあちゃんに、だるまのような強い子になると約束した幼い頃ののび太。その約束を思い出し、「ぼくひとりでおきるよ。これからも、何度も何度もころぶだろうけど・・・。かならず、おきるから安心してね、おばあちゃん」と再度心に誓い、だるまを片手に机に向かうのでした。

のび太がこの心境に至るまでに、「すぎた日をなつかしむのもいいけどね、もっと未来へ目を向けなくちゃ。ふりかえってばかりいないで、前を見て進まなくちゃ」というドラえもんのアドバイスもあります。

ぼくの生まれた日

ねえ、ぼくが生まれて、良かった?

8月7日はのび太の誕生日。プレゼントを期待して朝から浮かれていたのび太だが、例のごとくパパとママに叱られてしまう。自分の誕生日のこんなに叱られるなんて、自分はこの家の本当の子供ではないんだ!とへそを曲げて家出をしたのび太は、ドラえもんの提案で、タイムマシンで自分の生まれた時間へ移動する。そこには生まれたてののび太に会うために走り回るパパの姿があった。パパを追いかけて自分の生まれた病院にたどり着いたのび太とドラえもんは、「この病院にある立派な木のようにのびのびと育ってほしい」という両親の会話を聞き、嬉しくなりその木の元へ向かう。しかしその木は、未来では切り株にされてしまっている木だという事に気づき、衝撃を覚える。のび太は意を決したようにその木の枝を一本採って走り出し、別の場所に植え替える。植え替えた枝は、現代では見事な巨木に成長していた。その木を見上げているところに、パパとママが迎えに来る。のび太は、どうしても聞きたかったことを聞く。

「ねえ、ぼくが生まれて、良かった?」

のび太を慰めるために来たのにこの言いよう(笑)なかなか容赦ないところもドラえもんのいいところです。

のび太の結婚前夜

いつの間にか僕は夜中に1人でトイレに行けるようになった、1人で電車に乗って会社に通うようになった。でも本当に僕は変わったのかな? ねぇドラえもん、僕は明日結婚するよ…

出木杉としずかちゃんが仲良く白雪姫の劇の練習をしている姿を見て、将来本当にしずかちゃんと結婚できるのか不安になるのび太。そこで、ドラえもんと共にタイムマシンで結婚式の日へ確認に向かうものの、誤って結婚式の前日に到着してしまう。せっかくなので、結婚式前夜のしずかちゃんの様子をこっそり見守る2人。すると結婚式を翌日に控えた不安と寂しさから、しずかちゃんはお嫁に行くのをやめると言い出した。ショックを受け取り乱すのび太をよそに、しずかちゃんのパパは静かに語りだす。

ドラえもんの感動回の中でも5本の指に入るであろう、「のび太の結婚前夜」。このシーンのしずかパパのセリフは感涙必至の語り継がれる名台詞です。こんなことを言えるパパって素敵ですよね!

ちなみにこの後現代に戻ったのび太は、しずかちゃん宅へ赴き「僕が絶対に幸せにするからね!」と突然の宣言。しずかちゃんは何が何やらさっぱりの表情でした(笑)

さようならドラえもん

もう安心して帰れるだろ、ドラえもん。

いつものようにジャイアンにいじめられ、ドラえもんに仕返しの道具を借りようとするのび太。しかしそこで、もう未来に帰らなければならないと突然告げられる。のび太はパニックになり必死に引き止めるが、両親になだめられ渋々諦める。その夜、眠れないドラえもんとのび太は2人で散歩に出かける。のび太は涙を見せないためドラえもんと別れるが、寝ぼけて徘徊するジャイアンに遭遇し喧嘩となる。何度も殴られ倒されるが、自分一人でジャイアンに勝たないとドラえもんが安心して未来に帰れないと言い、自分一人の力だけでジャイアンに「俺の負けだ」と言わせた。駆け付けたドラえもんに担がれながら、もう安心して未来に帰っても大丈夫だとうわ言のように繰り返すのび太。ドラえもんは号泣しながらのび太を家まで運び、布団に寝かせて傍らで泣き続けるが、夜が明ける前にのび太の元から去ってしまう。

記事番号:23770/アイテムID:732052の画像

出典:http://wox.cc

のび太が本当は強い子だとわかる感動の名シーン。ハンカチ必須です。

セリフのないたったの2コマで読者の心を感動させる。巨匠の技ですね。

がらんと空いた引き出しに、穏やかな表情ののび太。この1コマだけでも涙腺崩壊です。ドラえもんの感動回でおそらく1番に上がってくるであろうこの話。実質上の最終回とも言われています。

帰ってきたドラえもん

ドラえもんなんて大きらい♡

ドラえもんが未来へ帰ってしまってから、心にぽっかりと穴が開いたように日々をぼんやりと過ごしているのび太。見かねたママに「元気を出しなさい」と慰められ、何とか気をとりなすも、スネ夫に騙され野良犬に追い回される羽目になり、何とか逃げ切ったところでジャイアンに出会う。しかもジャイアンが言うには、ドラえもんが帰ってきたらしい。のび太は必死にドラえもんを探すもどこにも見当たらない。これも、ジャイアンの嘘だったのだ。ドラえもんが帰ってきたという、今の自分にとっては一番酷な嘘をついたジャイアンとスネ夫に何とか仕返しをしたいのび太は、ドラえもんがたった1つ残していった箱を思い出す。どうしても我慢できないことがあった時に開くと、その時のび太に1番必要なものが出てくるというのだ。箱を開けてみると、そこには「ウソ800」という薬が入っていた。その薬を飲んで何か発言すると、すべてが逆(嘘)になるというものだ。早速その薬を飲み、ジャイアンとスネ夫に仕返しをするのび太。しかし心は晴れない。寂しさから、「ドラえもんはもう戻ってこない」「二度と会うことはできない」と独り言をつぶやく。
落ち込みながら部屋へ戻ると、なんとそこにはドラえもんの姿が。ありえない出来事に目を疑うのび太。のび太が「ウソ800」を飲んで呟いた一言が嘘となり、ドラえもんは帰ってくることが出来たのだった。2人は泣きながら抱き合い「嬉しくない。ずっとドラえもんと暮らさない。ドラえもんなんて大嫌い」と感動の再会を果たすのでした。

これもまた感動回に欠かせない名作です。帰ってきてくれて本当に良かった。

どらえもん感動の最終回

ドラえもんの最終回と呼ばれる話はいくつかあります。しかし、決定的に、これ!という話はなく、そのため都市伝説化した最終回や、読者がオリジナルで作製した最終回が数多くあります。
これがまた、どの話も感動的で泣けるんです・・・。
感動的なものからいくつか紹介していきます。

電池切れ編

ある日突然動かないドラえもん。どうやら原因は電池切れらしい。工場で電池を取り換えることは可能だが、代わりにドラえもんの記憶は無くなってしまう-。
のび太はその日から奮闘し、勉強に勉強を重ねます。いつか、記憶を失くさずにドラえもんを復活させるために-。

参考URL;http://www.sm.rim.or.jp/~makoto/baku/baku_kandou/doraemonsaisyuukai.html

植物人間編1

しずかちゃんと羽根つきをして遊ぶのび太。その時、羽が大きな木に引っ掛かってしまう。
心配するしずかちゃんをよそに、羽を取ろうと木に登るのび太。しかし、しずかちゃんの心配通り細枝が折れ、のび太は木から落下して病院へ運ばれる。一命は取り留めたものの、のび太の意識はもう戻らない。ドラえもんはどこでもドアを出し、動けないのび太をどこか彼の望む場所へ連れて行こうとする。答えるはずのないのび太に行先を尋ねるドラえもん。すると、どこでもドアが独りでに開いたのだ。その行先は-。

参考URL;http://www.sm.rim.or.jp/~makoto/baku/baku_kandou/doraemonsyokubutuhen.html

隙間のない引き出し

ドラえもんの感動シーンはこれからも語り継がれる

子供から大人まで、観る人の心を感動させ、惹きつけてやまないドラえもん。ほのぼのと観ていられる話がほとんどですが、感動させる話もたくさんあります。子供向けアニメでありながら大人をも感動させてしまうドラえもん。ただ単に感動させるのではなく、のび太や友人たちの純粋な言動に考えさせられることも多くあります。魔法のような現実離れした話でありながら、極めて平凡なのび太が大きく成長する姿に感動してしまうのでしょうね。どらえもんの感動シーンは、これからも末永く語り継がれていてほしいと思います。

今回取り上げた感動回はほんの一部であり、ドラえもんの感動話はまだまだあります。お子さんと一緒に、大切な人と一緒に、時にはドラえもんを観てみてください。きっと、あなただけの感動ポイントが見つかることでしょう。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ