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ダイエット成功の鍵はまさかの間食!? 今度こそ効率良く痩せる!

ダイエット中は食欲との戦いが辛いですよね。
間食したい、アルコールも欲しい・・・。
我慢してもイライラして間食、ダイエット失敗、の繰り返し・・・。
そんな人は間食に一工夫するだけで、ダイエットが楽になるようです。
果たして間食に秘められた、意外な効果とは?

ダイエット中、間食は厳禁では無かった!

ダイエットと言えば、脂っこい食品を避けると同時に間食も厳禁のイメージがあります。でもお菓子は美味しいし、ついついまた食べてしまう人が非常に多いようです。

しかし、ダイエット成功の秘訣の1つが”間食”にあったようです。
それはどういうことなのでしょうか?

”間食”に秘められた効果

ダイエットに良い効果をもたらす、間食の効能についてご紹介します。ダイエットは無理に抑えつけない方が、案外効果が出やすいのかもしれないですよ。

間食の効果① リバウンドを防ぐ

ダイエット中は普段よりもお腹がすきますし、空腹を我慢しながら食事の制限をしていると、ストレスを感じ、リバウンドを招くこともあります。

ストレスが続くと、「セロトニン」という、食欲を落ち着かせる物質の働きが弱くなり、過食をしやすい状態を招きます。

出典:http://hadalove.jp

やはりダイエットで無理な我慢をしていると、精神的にも脳内でも良くない症状が出るようです。
これらの症状を防げるポイントが”間食”にあります。

何か食べたくなったら、我慢せずにおやつを食べると、ストレスによるリバウンドを防ぐことができます。

出典:http://hadalove.jp

ダイエット経験者がかなりの割合で経験しているであろう”リバウンド”。
せっかく体重が減ってきたのに、一気に戻ってしまった人は、後述する間食で対策を練ると
いいかもしれません。

間食の効果② 脂肪をためにくくする

人の体は、空腹の時間が長時間になるほど、「飢餓モード」という脂肪を蓄積するモードに入り、脂肪を溜めやすくなります。

出典:http://hadalove.jp

ダイエット中に空腹を我慢できても「飢餓モードに」入ってしまうとのこと。
ダイエットで痩せたいからと言って、無理は止めた方が良いようです。
こんな時にも間食が役に立つようです。

飢餓モードに入るのを防ぐためにも、空腹を感じたら1時間以内に間食をすれば、脂肪がたまりにくくなります。

出典:http://hadalove.jp

間食には脂肪をたまりにくくする効能があるようです。
ダイエットをするなら、この効果は嬉しいですよね!

間食の効果③ 食べ過ぎを防ぐ

私たちの体は、お腹が空いていると血糖値が下がりますが、その状態で食事をすると、血糖値が急激に上がります。その結果、体が血糖値を下げようとし、血糖値が下がりすぎてしまうことがあります。

出典:http://hadalove.jp

血糖値が下がることで、さらなる空腹感を引き起こし、食べ過ぎを招きます。空腹時に急に食事をするよりは、食事と食事の間に間食をはさんで、血糖値の上昇をゆるやかにすることで、食べ過ぎを防ぐことができるのです。

出典:http://hadalove.jp

間食には血糖値の問題もクリアする力があるようです。
ダイエット中はついつい食べ過ぎてしまいますもんね・・・。

第2の効能は「食べすぎを防ぐ」でした。
科学的に見ても、ダイエットに効果的のようです。

ダイエット中の間食カロリーは?

ダイエット中の間食は一般的に言われるほど、悪いものではないようです。しかし、間食をいくらでもして良いわけでもありません。

許容カロリーは一体どれぐらいなのでしょう?

間食のカロリーは、1日に200kcalと言われます。

出典:http://hadalove.jp

これは、1日の摂取カロリーの10%を目安から算出されたもので、性別や年齢、1日の運動量で変動するので、人によって前後する可能性はあります。

出典:http://hadalove.jp

人によって多少、間食の許容カロリーは違いが出るものの大体200kcalぐらいを目安にした方が良いようです。

ダイエット中はこの数字を意識して間食しましょう!

間食のタイミングを守ればダイエット成功に近づける!

ダイエット中の間食カロリーも大事だけど、同じぐらい大事なのが時間!

これを守ると守らないとでは、ダイエットの成功に大きな違いが生じると言われています。

1日のうちで、最も太りにくい時間帯は14時~15時で、もっとも太りにくい時間のピークは、15時です。

出典:http://hadalove.jp

ダイエットを成功させるなら、なるべく14~15時に間食をしましょう、とのこと。
これを守って、ぜひダイエットを成功させたい物ですね!

15時を過ぎると、徐々に低下し、22時には15時の20倍も太りやすくなります。

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逆に18時以降はBMAL1の量が急激に上昇しているため、できるだけ夕食や間食は、18時以降に避けるようにすると良いでしょう。

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ダイエットにおすすめの間食は?

こんにゃく

こんにゃくは、カロリーが低く、満腹感が得られやすい食べ物です。食物繊維も多く含まれ、便秘解消の効果が期待できます。刺し身こんにゃくとして、しょうゆや味噌、黒蜜などをかけて食べてみてください。

出典:http://hadalove.jp

ゼリー

水分量が多いので、満腹感が得られます。種類も豊富なので、間食として取り入れやすいです。

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チョコレート

チョコレートも、カカオが70%以上含まれていて、砂糖やミルクが入っていないものであれば、ダイエット中でも大きな問題はありません。食物繊維も豊富で、便秘解消の効果も期待できます。ただし、1日50g程度を目安とし、食べ過ぎには注意してください。

出典:http://hadalove.jp

さつまいも


食物繊維が豊富で、便秘解消の効果が期待できます。ふかせば水分をよく含んで、満腹感を高められます。カロリーは低い訳ではないですが、少量で満足できます。

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間食は使い方次第で、ダイエットの大きな味方になる!

ダイエットと間食の意外な効果についての記事、いかがでしたか?
ダイエットにおいて間食は悪者のイメージが強いですが、食べすぎを防いだり脂肪を
たまりにくくしてくれる等、驚きの効果があるようです。
さらにダイエット中のイライラを防いでくれるのですから、凄いですよね!

摂取カロリーと時間帯に注意して、ダイエット成功を遂げてみてはいかがでしょうか。

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