2016/08/26
natu634
女優:吉永小百合
長年日本映画界で素晴らしい実績を残してきた大女優:吉永小百合さん。
そんな吉永小百合さんはいったいどんな人なんでしょうか?
1945年生まれって事は、現在70歳!?
とても70歳には見えない若々しさですね!!
デビュー当時の吉永小百合さん
今も昔も変わらずお美しいですね♪
父の吉永芳之(鹿児島県出身)は、九州耐火煉瓦、外務省嘱託を経て、出版社「シネ・ロマンス社」を経営。飯島正、双葉十三郎らと映画ファン雑誌「シネ・ロマンス」を刊行するも、事業に失敗している。母の和枝は山の手の上流家庭に生まれ、「潮音」に所属する歌人であった。
母方の祖父に、英文出版社の大観社社長の川田友之。叔母に『婦人画報』編集長、「アムネスティ・インターナショナル日本支部」の創設メンバーの川田泰代が名前を連ねるなど、執筆の世界とも所縁が深い。
ファンは、「サユリスト」と呼称される。1960年代を代表する人気映画女優で10年間で70本以上の映画に出演した。吉田正(作曲家)の門下生として、数多くのレコードを世に送り出している。早稲田大学第二文学部西洋史学専修卒業、学位は文学士(早稲田大学)。夫はフジテレビディレクター、共同テレビ社長、会長、取締役相談役を歴任した岡田太郎。
吉永小百合さんについて詳しくなれましたね★
それでは、ここからは吉永小百合さんの名作映画を紹介して行きますね♪
吉永小百合◆名作映画画像
吉永小百合さんが出演した名作映画「母べえ」の画像です!
解説
山田洋次監督が昭和初期につつましく生きる家族の姿をとらえて、現代の家族へのメッセージとしてつづった感動の家族ドラマ。夫のいない家族を支える強くてけなげな母親を演じた主演の吉永小百合をはじめ、坂東三津五郎や浅野忠信、子役の志田未来、佐藤未来が、戦前の動乱に翻弄(ほんろう)されながらも懸命に生き抜く人々にふんする。戦争の悲劇を描きながらも、平和や家族の大切さ、幸せとは何かを、改めて思い出させてくれる。
あらすじ
世界情勢が緊張を帯びてきた昭和15年。ドイツ文学者の父・滋(坂東三津五郎)が、反戦を唱えたとして逮捕されてしまう。悲しみにくれる母・佳代(吉永小百合)と2人の娘(志田未来、佐藤未来)だったが、父の教え子や親類、近所の人たちに支えられ、明るく力強く生きていこうとする。
吉永小百合◆名作映画動画
吉永小百合さんが出演した名作映画「母べえ」の予告動画です!
吉永小百合の名作映画【母べえ】の感想①
最初に見た時は涙ぼろぼろでした。今回もやっぱり涙してしまいました。
山ちゃんが母べぇへの思いを胸に秘めながら死んでしまうところ、最後の父べぇの語りはやっぱり涙を抑えることができませんでした。まあ、抑える必要もないんですけど。
吉永小百合の名作映画【母べえ】の感想②
こんな辛い時代を生き抜いてきた、人たちに敬意を表します。
強い女性の話。
俳優のみなさんの演技が素晴らしい。
地味なイメージはあるが、こういう映画こそ永遠に残っていくべき
映画ではないだろうか。
素晴らしい。(泣いちゃいます)
吉永小百合の名作映画【母べえ】の感想③
この映画の本当の良さが判るのは、この時代に生きてきた方々だけなのかもしれません。
ただ、自分の母親もこの時代を一生懸命生きてきて現在病に臥せっているだけに、心に届くものを感じました。山田監督の一貫した家族愛、人間愛が本作も余すことなく表現されていたと考えます。
母が元気なうちに見せてあげたかった映画です。
吉永小百合◆名作映画画像
吉永小百合さんが出演した名作映画「おとうと」の画像です!
解説
女手一つで娘を育ててきた姉と、大阪で芸人にあこがれながら破天荒な暮らしを送る弟との再会と別れを描く家族ドラマ。10年ぶりの現代劇となる山田洋次監督が市川崑監督の『おとうと』にオマージュをささげ、戦後に生まれ育った姉弟のきずなをバブル景気直前に生まれた娘を通して、現在と今後の日本の家族の姿を映す。主演を吉永小百合が務め、その弟役を笑福亭鶴瓶が好演。笑いと涙にあふれた家族の希望と再生の物語に胸が熱くなる。
あらすじ
夫を亡くした吟子(吉永小百合)は、東京のある商店街にある薬局を女手一つで切り盛りしながら娘の小春(蒼井優)を育て、義母の絹代(加藤治子)と3人で暮らしていた。やがて、小春の結婚が決まり、結婚式当日を迎えるが、吟子の弟・鉄郎(笑福亭鶴瓶)が紋付はかまで大阪から現われ、披露宴を酔っ払って台なしにしてしまう。
吉永小百合◆名作映画動画
吉永小百合さんが出演した名作映画「おとうと」の予告動画です!
吉永小百合の名作映画【おとうと】の感想①
鶴瓶巧い。死の床での「姉ちゃん、おおきに、かんにんや」、最期の最期のVサイン・・・。一世一代の名演かも。吉永、蒼井はもちろん及第点。感心したのは石田ゆり子!自然な演技に好感。いい映画だ。自分は号泣した。皆に観て欲しい日本映画の名作。
吉永小百合の名作映画【おとうと】の感想②
家族を介護しています。 なので、終盤の 施設でのスタッフから介護される場面など リアリティがあったと思います。石田ゆり子さん演じるスタッフの台詞に 心うたれました。
また 鶴瓶と 自分の父を重ねて見てしまったり、自分自身を重ねて見たりと 色々 思うことあり いい映画だと思います。
吉永小百合の名作映画【おとうと】の感想③
とある家族の絆を描いたヒューマン映画。季節が移り変わってゆく中歩みを進めている高野家。かなりぶっ飛んだ叔父さんの登場。いつビンタが飛んできてもおかしくなかったのだが。鍋焼きうどんを食べさせるシーン辺りから涙が止まらなくなってしまった。
吉永小百合◆名作映画画像
吉永小百合さんが出演した名作映画「北のカナリアたち」の画像です!
解説
『告白』の原作者である湊かなえの小説「往復書簡」の一編「二十年後の宿題」を、日本を代表する女優・吉永小百合を主演に迎え、『大鹿村騒動記』の阪本順治監督が映画化したヒューマン・サスペンス。20年前に起きた悲劇により引き裂かれた教師と教え子たちがある事件を機に再会し、それぞれが抱える心の傷や真実が明らかになっていくさまを描く。共演には柴田恭兵、里見浩太朗、仲村トオル、森山未來、宮崎あおい、松田龍平など、ベテランから若手まで実力派が勢ぞろいする。
あらすじ
日本最北の島で小学校教師をしていた川島はる(吉永小百合)は、ある事故をきっかけに島から出て行ってしまう。それから20年後、東京の図書館で働いていた彼女は、教え子の一人が事件を起こしたことに疑問を抱き、かつての自分が受け持っていた生徒たちに会うため北海道へ向かう。恩師と再会した教え子たちは、それぞれに抱える複雑で苦しい胸中を明かす。
吉永小百合◆名作映画動画
吉永小百合さんが出演した名作映画「北のカナリアたち」の予告動画です!
吉永小百合の名作映画【北のカナリアたち】の感想①
泣いた
ここまで感動した映画は初めてです。
原作の湊かなえさんの夜行観覧車や告白なども読んでみようと思います。
大変素晴らしい映画です。
吉永小百合の名作映画【北のカナリアたち】の感想②
時間を忘れるぐらい映画に入り込んでしまう作品でした。とにかく出演陣が豪華でそれだけ演技もすごい。分校時代の子ども達のあのきれいな歌声が忘れられない。今でも自然に口ずさんでしまうほどいい歌だった。それをまた大人になって再会した時に歌った場面に感動。再会シーンもすごい感動した~。これはいい映画ですね☆
吉永小百合の名作映画【北のカナリアたち】の感想③
子供のころ仲良かった子を思い出して会いたくなった。
仲村トオル役の男性が生きていて良かった。途中からずっと生死が気になってて、ほんとに良かった。周りから見た幸せと実際の幸せは一致しないけど登場人物みんな信じられるものがあって良かった。
吉永小百合さんの映画の感想を見ると
「感動した」と言う声が多いですね!
私自身、今回紹介した映画を過去に目ているのですが
本当に感動して号泣してしまいました。
ちょっと大人な感動映画を見たい人にはおすすめですよ★
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