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踊らないジャニーズ生田斗真!ジャニーズでは異例の映画にかける俳優

映画を中心に俳優活動をしている生田斗真さん。実は生田斗真さんがジャニーズ所属とは知らない方も多いのでないでしょうか?アイドルグループには所属せず、子役から俳優中心に活動し、現在では多くの映画の主演を努めるまでになった生田斗真さんに迫ってみます!

生田斗真さんのプロフィール

1984年10月7日生まれ(30歳)。
北海道出身、A型。
身長175㎝。

1996年にテレビ番組「天才てれびくん」とジャニーズ事務所に同時に合格し、芸能界入りします。
翌1997年にNHKの朝ドラ「あぐり」に出演します。
その後はミュージカルなどを中心に活動しますが、2007年の「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」に出演して大ブレイクしました。

俳優デビューは朝ドラ『あぐり』

生田斗真さんは12歳の時にオーディションに合格し、NHKの「天才テレビくん」に出演するようになります。俳優としてのデビューは翌年の1997年朝ドラの「あぐり」です。
現在の生田斗真さんの顔立ちとは違って子供っぽくてかわらしいですね。

こちらが生田斗真さんが俳優デビューとなった朝ドラ「あぐり」の動画です。

2007年ドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」で大ブレイク

俳優デビューした後の生田斗真さんは同じジャニーズ事務所の先輩のバックダンサーをしたり、舞台中心で活動するなど、テレビで見かける機会が減っていきます。
またテレビでの活動を再開する事になったドラマが2007年夏の「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」の出演でした。
イケメン俳優が多数出演するドラマで生田斗真さんの主役級の役柄で大ブレイクします!

生田斗真さんの映画デビューはいきなりの主演!『人間失格』

生田斗真さんの映画初出演は、いきなりの主演でした!
しかも有名な『人間失格』です。
美しい主人公にぴったりの生田斗真さんのハマり役になりました。

「キレイでしょ? そして芝居がうまい。言うことないよ。役を演るときに“自分”と“役柄”の性根を誰よりストイックに、真っ直ぐ考えることが出来る…俳優として知的なんだな。考えたこと感じたことをカメラの前で体現できる。モノが違いますね。彼は50年に一人の映画俳優ですよ。フィルムは1秒間にたった24コマ。斗真はその隙間からこぼれる魅力を観客に感じさせる。スターです」

出典:http://www.cinemacafe.net

映画『人間失格』の監督、荒戸源次郎さんは生田斗真さんが映画の主役を演じるのにぴったりなり理由をこう述べています。
映画の原作はあの太宰治さんの同名小説です。
とても有名で多くの人が読んでいる作品だけに、主人公のイメージを体現させるのは難しかったはずです。しかし生田斗真さんの演技力で素晴らしい映画に仕上がりました!

生田斗真さん初主演映画『人間失格』の予告編です。
まだ映画を見ていない方はぜひ、全編をご覧下さい!

生田斗真さんは映画「人間失格」で、『映画初出演・初主演』との事でしたが、スクリーンの中で、錚々(そうそう)たる大女優陣に全くひけを取らない存在感でした。

出典:http://kwkmtmk.blog52.fc2.com

太宰治の作品は、おどろおどろしく、暗いイメージでした。でも、この映画は映像が美しい。
生田斗真さんも美しい。酒と女に溺れる主人公は本当に人として弱く駄目な人なのに、どこか惹かれてしまう。許してしまう儚さが演じられていて素晴らしかったです。

出典:http://movie.walkerplus.com

この映画の生田斗真さんは、すこしキレイすぎる(心身ともに)ような気がします。
伊勢谷さんも、葉蔵に嫉妬するような容貌の人を配した方が、みなが納得するのではないでしょうか。

出典:http://movie.walkerplus.com

時代劇映画でも初主演!『源氏物語 千年の謎』

生田斗真さんの映画出演4作目に当たる映画、2011年『源氏物語 千年の謎』は時代劇初出演にして初主演でした!
源氏物語の主人公なの生田斗真さんの役柄はもちろん光源氏です。
こちらの映画も『人間失格』と同様に生田斗真さんの美しさが前面に出された映画になりました。

光源氏の生田斗真さんが、すごく美しくて、
姫たちもそれぞれに個性があり綺麗でした
現実にあった世界 紫式部と藤原道長の世界と、
源氏物語の世界が重なりあって、進んで行くことに見入ってしまいました

出典:http://saichan9.at.webry.info

誰もがイメージとして持っている「稀代の貴公子」・「平安時代のプレイボーイ」・「光輝くように美しい」と言う かなりハードルの高い主人公・光源氏を演じた主演の生田斗真さんは、とても美しい光源氏でしたよ。

出典:http://kwkmtmk.blog52.fc2.com

光源氏って、「宮中の女性達が色めき立つ位」と言う美しさなので、「誰が見ても美男子」、「この人であれば、仕方ない」と言う男性である必要がある訳で、すごい難しい役ですよね。
ちゃんと「光源氏」として存在していたと思いますよ。

出典:http://kwkmtmk.blog52.fc2.com

生田斗真さん初のバイオレンス映画 『脳男』

生田斗真さんの初のアクションにも挑戦し、新境地を開いた映画です。
全く感情を持たないという難しい役柄でした。

この映画の生田斗真くんがきれいだった。あんなにも感情をあらわにしない役は難しいと思うけど、雰囲気が出ていた。

出典:http://coco.to

第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の同名小説を映画化。並はずれた身体能力を誇りながら、生まれつき感情を持たない殺人鬼「脳男」の姿を描くアクションサスペンス。

出典:http://eiga.com

アクションの激しい映画は、映像がオーバーに魅せていくことが多いですが、この映画はとても静寂の中にあるアクションだったと感じました。
映像は確かに、グロテスクな部分も多いですが、心をもたないとする主人公のアクションは本当に無駄のない動きで息を呑みました。
番宣では生田斗真くんの肉体美!!ばかりが報道されていましたが、この映画のすばらしいところは生田くんの「瞳の演技」だったと思います。

出典:http://movie.walkerplus.com

ジャニーズでは異例の映画にかける俳優、生田斗真さんはいかがでしたか?
いきなりの映画初主演に抜擢され、それからはみなさんご存知の通りの大活躍です!
来年公開される映画作品も決まっており、これからの活躍がさらに楽しみですね!

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