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荻野目洋子の現在(2020)は?バブリーダンス再熱!親友のお墓で目撃?

1980年代にダンシングヒーローや六本木純情派などのヒット曲を連発し、ショートカットが印象的だった”荻野目ちゃん”も3児の母となり、50代を迎えました。そんな荻野目洋子の現在について迫ってみたいと思います。

荻野目洋子の現在はバブリーダンス再熱!

1980年代にダンシングヒーローや六本木純情派などのヒット曲を連発し、ショートカットが印象的だった荻野目洋子さん。

 

現在は、3児の母となり、50代を迎えています。最近、ダンシングヒーローの人気がひょんなことから再熱し、テレビで荻野目洋子さんの姿を見る機会も増えています。

 

そこで、荻野目洋子さんの現在について調べてみましたので、最後までお付き合いくださいね。

荻野目洋子のプロフィール

 

  • 本名(ふりがな):辻野 洋子(つじの ようこ)
  • 所属事務所:ライジングプロダクション
  • 生年月日:1968年12月10日
  • 現在年齢:51歳
  • 出身地:千葉県佐倉市
  • 活動内容:歌手・女優・タレント

 

小学生でユニットを組んでいた

荻野目洋子さんは、小学4年生頃に『ちびっこ歌まねベストテン』に出場したところ、スカウトされ芸能界デビューしました。

 

そして1979年に小畑和美(ミミ)、荻野目洋子(ルミ)、大森絹子(クミ)による『ミルク』という小学生ユニットで、レコードデビューしました。

 

ミルクとしての活動は、シングルレコード2枚を発表し、自然解散となりました。

『みゆき』のヒロイン

『ミルク』が解散した後、中学生になってからはアニメ『みゆき』のヒロイン役に抜擢され、声優デビューも果たしています。

『みゆき』が終わり高校生になった荻野目洋子さんは、『未来航海-Sailing-』でソロデビューを果たしました。

 

ユーロビート調の楽曲が多いことで知られています。

育児に専念

荻野目洋子さんは、2001年にプロテニスプレーヤーであり高校の同級生でもある、辻野隆三さんと結婚し、3児にも恵まれ、暫くの間は育児に専念されていました。

ダンシングヒーローはどんな曲?

続いては、人気が再熱しているダンシングヒーローについて見ていこうと思います。

7thシングル

『ダンシングヒーロ』は、1985年11月リリースの楽曲であり、荻野目洋子さんの7枚目のシングルです。

 

ダンサブルでカッコいい楽曲で、踊りながら歌う荻野目洋子さんはとても人気が出ました。この曲の、オリジナルは、イギリスの女性歌手・アンジー・ゴールドの『Eat You Up』です。

最大のヒット曲

『ダンシングヒーロー』は、荻野目洋子さんの楽曲で初めてオリコントップ10入りを果たした楽曲です。そして彼女の最大のヒット曲です。

 

また、第19回日本有線大賞の有線音楽賞を受賞するなど、数々の賞を獲得し、第37回NHK紅白歌合戦にも初出場しました。

盆踊りの楽曲として

ダンシングヒーローは、愛知県や岐阜県などで盆踊りの曲として普及しています。きっかけは、名古屋市に拠点のある、日本民踊研究会が、発売された翌年に振り付けをつけたことです。

 

盆踊りをもっと若者のにも楽しんでもらいたいと考えたのがきっかけだったのだそうです。そこから、愛知を中心に広がったようです。

平野ノラの出囃子

バブル時代をネタにして、一躍人気の出た、ピン芸人・平野ノラさんが、自身のネタの出囃子にダンシングヒーローを使っており、80年代の音楽としておすすめしています。

 

 

ダンシングヒーローがリバイバル?

続いては、ダンシングヒーローがリバイバルしている点について見ていこうと思います。

登美丘(とみおか)高校ダンス部

大阪の登美丘(とみおか)高校ダンス部が、2017年に第10回日本高校ダンス部選手権において、平野ノラのネタを元にしたダンシングヒーローを披露し、準優勝したことがそもそもの始まりでした。

YouTube動画の再生回数が爆発的

登美丘(とみおか)高校ダンス部のダンシングヒーローのダンス動画が、YouTubeにおいて驚異的な再生回数となり、ダンシングヒーローはリバイバルヒットを果たしました。

レコ大で特別賞

その後、荻野目洋子さんや登美丘(とみおか)高校ダンス部は、テレビの音楽番組でもバブリーなダンシングヒーローを披露する機会を得、『ダンシングヒーロー』は登美丘高校と共に第59回日本レコード大賞の特別賞を受賞しました

岡田有希子の墓参り

続いては荻野目洋子さんの親友について見ていこうと思います。

デビュー前からの仲

アイドル歌手だった岡田有希子さんと荻野目洋子さんは、デビュー前から親交がありました。同じ先生の歌のレッスンを受けていたそうです。

 

年齢も近かったことから2人は仲良くなり、プライベートの相談をする仲だったそうです。歌手デビューの同期でもあり、岡田有希子さんはポスト松田聖子と言われていました。

自殺した岡田有希子

1985年4月8日に、人気絶頂の中で18歳の岡田有希子さんが、事務所の入るビルの屋上から飛び降りて自殺しました。

 

失恋が原因だったのではないかと言われています。

後追い自殺が社会問題に

『ウェルテル効果』とみられる、ファンの後追い自殺が社会問題になり、『ユッコ・シンドローム』と呼ばれました。

今でも荻野目洋子は墓参りに

2018年4月8日に、岡田有希子さんの三十三回忌を迎えました。多くのファンがいまだに岡田さんのお墓を訪れているそうです。

 

芸能人ではただ1人、荻野目洋子さんのみが墓参りに訪れ続けているのだそうです。

荻野目洋子は現在どうしている?

続いては、現在の荻野目洋子さんについて見ていこうと思います。

2014年にデビュー30周年

荻野目洋子さんは、2014年にデビュー30周年を迎え、記念アルバム『ディア・ポップシンガー』が発売され、同年9月1日のオリコン週刊アルバムランキングで初登場38位になりました。

 

荻野目洋子さんの作品がアルバムランキングで100位内に入ったのは、19年8カ月ぶりでした。

35周年ライブ

2019年には、『YOKO OGINOME LIVE 2019 FREEDOM!!』が東京の恵比寿にあるリキッドルームで行われ、35周年ライブは盛り上がりました。

新曲『愛とは』

荻野目洋子さん自身が作詞と作曲を26年ぶりに手掛けた楽曲『愛とは』が、『YOKO OGINOME LIVE 2019 FREEDOM!!』において初披露されました。

荻野目洋子はダンシングヒーローがリバイバル!

荻野目洋子さんについてご紹介してきました。登美丘(とみおか)高校ダンス部のバブリーダンスにて、再びダンシングヒーローが注目され、ここ数年は荻野目洋子さんをテレビなどで見ることが増えました。

 

50代になってもなお、かっこいい荻野目洋子さんですので、今後も活躍されていくことでしょう。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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