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man with a missionの正体は?覆面の下の気になる素顔を徹底調査

大人気バンドman with a mission。覆面で隠されているからこそ気になるのがその正体。実はSNS上でもいろいろと噂をされており中にはほぼ確実では?という説も。そこで今回は、man with a missionの正体について調査してみました。

man with a missionについて知りたい!

いつもオオカミの覆面で覆われ、その正体が謎に包まれているman with a mission。でも隠されれば隠されるほど知りたくなるのが人間というもの。man with a missionの正体は、いったい誰なのでしょうか?

さっそくman with a missionとはどういうバンドなのか、そしてその正体は誰なのか、せまってみましょう。

【動画あり】man with a missionの正体と噂されるバンドGrantzって??

ではいよいよman with a missionの正体に迫っていきましょう。実はこのバンドの正体は、SNSなどでGrantzというバンドだと言われています。このGrantzとは、どういうバンドなのでしょうか?

Grantzは茨城県出身のバンド

Grantz は、2001年に茨城県つくば市で結成されたミクスチャーバンド。2002年に本格的に活動をスタートしました。

メンバー構成がman with a missionと同じ

Grantz のメンバーは、コーラス、ベース担当のNishida(西田旭人)、DJ担当のNakajima(中嶋宏明)、ボーカルのTsuyoshi(片岡剛)、ボーカルとラップ、ギター担当のHiroshi(吉末拓史)、ドラムのYumiza(弓座志簡)という5人構成です。

このメンバー構成を見て、「あれ?」と感じた方もいるのでは?そうなのです、このメンバー構成、実はman with a missionと全く同じなのです。しかもバンドのジャンル「ミクスチャーバンド」という点もman with a missionと共通しています。

また活動時期も、Grantzは2001年から2010年まで、man with a missionは2010年活動開始ということで、矛盾していないですよね。こういったことから、Grantz とman with a missionが同じバンドではないか?とささやかれ始めたのです。

【動画あり】楽曲がそっくりだからman with a missionの正体はGrantzといわれている

それだけではありません。man with a missionとGrantzは楽曲もそっくりなのです。現在GrantzのCDはなかなか手に入らず聴くことが難しいのですが、聴いた方の話によると、ボーカルの声も楽曲の雰囲気も2つのバンドはちょーそっくりなのだそう。

Grantzと同一と思われる楽曲も

また決定的なのが、Grantz時代の楽曲を題名や構成などを変えてリリースしている点です。現在確認できるものを一部ご紹介しましょう。Grantz名義→man with a mission名義の順にあげていきます。

Nothing's gonna change my wayが、NOTHING'S GONNA CHANGE MY WAY、7月の雨がRAIN OF JURY、Never FN' mind the rulesが、NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES
といった感じです。

パクリだと騒がれていないため同じバンドと考えるのが自然

今あげたものは改めて聴かなくても、題名を見ただけで「同じ曲なんだろうな」ということがわかりますよね。これがもしパクリならあまりにもあからさますぎて大問題となるでしょう。しかし問題にならないところを見ると、やはり同一バンドと考えるのが自然です。

【動画あり】man with a missionのプロフィール

まずは、man with a missionとはどういったバンドなのか、その詳細を確認しておきましょう。

オオカミの覆面をかぶり正体を隠している

man with a missionは、通称マンウィズと呼ばれ、若者を中心に人気を集めています。その外見から「コミックバンドでは?」と思う方もいるかもしれませんが、その楽曲を聞くと、かなり本格的なロックバンドだということがわかります。

ソニー・ミュージック所属

2010年3月7日にプロジェクトの開始が発表され、同時に初ライブが行われました。同年3月15日にはYouTubeにて「DON'T LOSE YOURSELF」のミュージックビデオが公開されました。

2011年、アルバム「MAN WITH A MISSION」にてメジャーデビューを果たします。それ以降、順調に売り上げを伸ばし、現在では大人気バンドとなっています。サードアルバム以降は現在のソニー・ミュージックに所属。芸能事務所はeggman Co.,Ltdです。

man with a missionの設定とは?

man with a missionには、バンド活動に至るまでの「設定」があります。そちらもご紹介しておきましょう。

謎の生命体

彼らは、19XX年に天才生物学者のジミー・ヘンドリックスによって作られた生命体。音楽の能力がプログラミングされている。彼らは一般人からかけ離れた能力を持っていたため、さまざまな権力者に利用された。

罪の意識を感じたジミーは、彼らが二度と誰かの手に渡らぬよう、南極の氷河に閉じ込めた。凍結中、彼らはオオカミ特有の優れた聴覚により世界中の音楽を聴いていた。

そして2010年地球温暖化によって氷が溶け、外に出ることができた彼らは、ついに音楽活動を開始したのである。

5人組のロックバンド

man with a missionは、5人組のロックバンドです。メンバーそれぞれの設定もご紹介しましょう。

1人目は、リーダーでボーカルのTokyo Tanaka(トーキョー・タナカ)。ボーカルなのになぜかしゃべれないという設定になっています。右側にペロッと舌が出ているところが特徴。スノボやスケボー、料理などが得意なのだそう。

2人目はボーカル、ギター、ラップを担当するJean-Ken Johnny(ジャン・ケン・ジョニー)。メンバーの中では唯一しゃべれる設定で、ライブなどではMCを担当しています。顎がしゃくれているのが特徴です。

3人目はコーラスとベースを担当するKamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ)。メンバーやファンからは、ポンコツといじられる存在で、お笑い担当。「雨狼」としても有名です。身長が高くスラっとしています。

4人目は、DJ Santa Monica(DJサンタ・モニカ)。客席にダイブするなどクレイジーなことで知られています。左側にペロッと出た舌が特徴です。

5人目は、ドラム担当のSpear Rib(スペア・リブ)。小柄で唯一笑ったような表情なので、バンドのアイドル的存在です。

man with a missionは結婚しているメンバーもいるってホント?

man with a missionには、結婚しているメンバーもいると言われています。それがボーカルのトーキョータナカさんです。

Grantz時代に結婚を公表

man with a missionとGrantzが同じメンバー構成だということは先ほどもご紹介しました。そのことから考えると、トーキョータナカさんはGrantzの片岡剛さんであると考えられます。

この片岡さん、Grantz時代の2007年に結婚したことを報告しているのです。

現在は離婚しているという噂も

結婚の噂が流れているトーキョータナカさんですが、現在は離婚しているのでは?という噂も流れています。しかしman with a missionとなってからは素顔は一切明かされていませんし、私生活も謎に包まれています。

そのため離婚しているのかしていないのか、はっきりとはわかりません。またほかのメンバーの恋愛や結婚事情もわかっていません。ファンとしては気になるところですよね。

【動画あり】man with a missionのおすすめ曲って?

まだman with a missionの曲を聞いたことがないという方のために、ぜひ聴いて欲しいおすすめの曲をご紹介します。

Emotions

この曲は、2013年リリースの2ndシングルです。映画変態仮面の主題歌でも有名です。もしかしたら「聴いたことがある」という方もいるのではないでしょうか。ドラマティックな構成が人気の曲です。

Seven Deadly Sins

こちらは2015年にリリースされた4thシングルです。アニメ七つの大罪の主題歌としてもおなじみですね。重厚でスケールの大きい楽曲となっています。

Memories

2016年にリリースされた6thシングルです。JR東日本のキャンペーンソングにも選ばれていました。この曲がGrantz のDON'T LEAVE BEHINDが元の曲ではないかといわれています。

man with a missionの正体はGrantzでほぼ間違いない

man with a missionの正体は、検証の結果Grantzでほぼ間違いないと思われます。ファンの間でも暗黙の了解となっているようですね。Grantz時代はなかなか売れなかったようですが、売り方を変えることで人気バンドに生まれ変わりました。

今後もどんどんステキな楽曲を作って活躍して欲しいですね。

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