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日本一歌が上手いのは誰?日本人女性歌手歌唱力ランキングベスト20

あなたは歌唱力が高い女性歌手と聞いて誰を思い浮かべますか?ここでは日本人の女性歌手歌唱力ランキングベスト20をご紹介します。最近の歌手からベテラン歌手まで幅広い年代の方々がランクインしています!あなたの好きな歌手はランクインしていますか?

目次

日本人女性歌手歌唱力ランキングベスト20

日本人女性歌手歌唱力ランキングベスト20をご紹介!
果たしてあなたのお気に入りの歌声はランクインしているでしょうか?

日本人女性歌手歌唱力ランキング第20位 浜崎あゆみ

日本のお騒がせ歌手

浜崎あゆみ

https://www.pinterest.jp


1978年10月2日生まれの福岡県出身。デビュー当時は女子高生のカリスマとして髪型やファッションを真似する女子がとても多く、絶大な支持を集めていました。

2012年に発売されたベストアルバム「A SUMMER BEST」では、女性ソロアーティストとしては初のシングル・アルバム総売上枚数5000万枚を達成しました。

また、多忙なスケジュールの積み重ねにより、2000年には内耳性突発難聴を患うが、当時のツアーを続行したため悪化してしまい左耳の聴覚が完全に失われてしまいました。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第19位 安室奈美恵

永遠の憧れ

安室奈美恵


1977年9月20日生まれの沖縄県出身。
小学校時代は沖縄アクターズスクールに特待生として通っており、SUPER MONKEY'Sのメンバーに選抜されました。

1996年ごろには茶髪のロングヘアー・ミニスカート・細眉・厚底ブーツなどといった彼女のファッションスタイルや髪型、メイクなどに憧れる若い女性たち「アムラー・ブーム」を巻き起こしました。

ミリオンヒット作を連発し、1997年には10代シンガーとしては日本の音楽史上初となるシングル・アルバム総売上げ2000万枚突破を記録しました。人気は不動のものでしたが、2018年を持って芸能界を引退しました。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第18位 宇多田ヒカル

世界にも通用するアーティスト

宇多田ヒカル

1983年1月19日生まれのアメリカ・ニューヨーク出身。
1stアルバムの「First Love」は日本国内の歴代アルバムセールス1位になりました。

2010年は「人間活動」として翌年以降の活動休止しましたが、2016年にNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』主題歌を担当し、アーティスト活動を再開しました。

2002年に映画監督と結婚するが離婚。2014年にはイタリア人男性と再婚し、2015年には第1子となる男児を出産し、1児の母となりました。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第17位 大黒摩季

ミリオンヒット連発!

大黒摩季


1969年12月31日生まれの北海道出身。
デビュー当初はほとんどテレビ出演がなく「大黒摩季はコンピューターで作られたもので実在しない」と言われていました。

「DA・KA・RA」がミリオンヒットとなり、第34回日本レコード大賞を受賞。そのほかにも「チョット」「ら・ら・ら」「あなただけ見つめてる」「夏が来る」などヒット曲が多数あります。

子宮疾患の治療のため、2010年10月末で無期限活動休止を発表しましたが、完治し、2015年には音楽活動を再開しました。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第16位 伊藤由奈

デビュー曲「ENDLESS STORY」が大ヒット

伊藤由奈

1983年9月20日生まれのアメリカ・カリフォルニア州出身。
日本人の父と韓国系アメリカ人の母の元に生まれました。

2005年「ENDLESS STORY」でデビューし、年末には紅白歌合戦に出場を果たしました。「Precious」が大人気映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の主題歌に抜擢され、ロングヒットとなりました。

現在は、自分の夢を叶えるために活動している、とTwitterで綴っており、 ロサンゼルスを拠点に、歌やダンス、演技のレッスンを受けているそうです。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第15位 絢香

夫は俳優の水嶋ヒロ

絢香

1987年12月18日生まれの大阪府守口市出身。
ファーストシングル「I believe」の発売で正式にメジャーデビューしました。

ヒット曲の「三日月」は当時高校生の絢香が、上京するため地元を離れる時の地元の友人たちや家族への想いを書いたものだそうです。

2009年2月22日に俳優の水嶋ヒロと入籍し、2015年には第1子となる女の子を出産し、現在は子育てをしながら歌手活動を行なっています。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第14位  MISIA

慈善活動にも熱心

MISIA

1978年7月7日生まれの長崎県出身。
1998年にシングル「つつみ込むように…」でデビューしました。

2000年にはフジテレビ系テレビドラマ『やまとなでしこ』主題歌の「Everything」が200万枚を突破を突破するミリオンヒットとなり、2004年には女性ソロアーティストとしての初の5大ドームツアー完全制覇を達成しました。

アフリカをはじめとする途上国の支援活動を行うなど、慈善活動にも積極的です。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第13位 高橋真梨子

大人のラブソングは国宝級

高橋真梨子

1949年3月6日生まれの広島県出身。
1978年「髙橋真梨子」としてソロ歌手として活動を始めました。

1982年に発売されたシングル「for you…」は多数のアーティストによってカバーされています。

2016年に出場したNHK紅白歌合戦では、当時67歳9か月で、紅組の歴代最年長を記録しました。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第12位 AI

ラップ歌詞が印象的

AI

1981年11月2日生まれのアメリカ出身で鹿児島育ち。
ラサンゼルスの名門パフォーミング・アーツ・スクールを卒業後、日本に帰国してシングル「Cry, just Cry」でデビューしました。

2005年発売の「Story」は8位初登場の後、売上枚数30万枚、ダウンロード件数400万件となり、同曲で初のNHK紅白歌合戦出場を果たしました。

芸能界の友好関係が広く、多くのアーティストとコラボレーションしています。また、ラップ詞を書くのが得意で芸能界にもファンが多数います。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第11位 浜田麻里

ロックからバラードまでどんな歌も自分のものに

浜田麻里

1962年7月18日生まれの東京都出身。
1988年NHKのソウルオリンピックNHK中継テーマソング「Heart and Soul」を担当し初のオリコンチャートトップ10入りを果たしました。

1989年発売の「Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。」がプリンセス プリンセスの「Diamonds」や工藤静香の「嵐の素顔」などと熾烈な1位争いの末、登場6週目にして1位を獲得しました。

2018年、アルバムに伴うツアー「Mari Hamada The 35th Anniversary Tour 2018 “Gracia”」をZepp Nagoyaを皮切りに開始しました。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第10位 倖田來未

「エロかっこいい」パフォーマンスでファンを魅了

倖田來未

1982年11月13日生まの京都府出身。
ベスト・アルバム「BEST〜first things〜」がミリオンセラーになりました。

「キューティーハニー」主題歌のカバー曲は彼女の出世曲となり、この時PV撮影に当たり、8kgのダイエットに成功。「エロかっこいい」と形容される独自のスタイルを確立しました。

2005年に「Butterfly」で日本レコード大賞を受賞し、その後3年連続で日本レコード大賞金賞を受賞しています。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第9位 渡辺美里

パワフルな歌声が特徴的

渡辺美里

1966年7月12日生まれの東京都出身。
1984年に「ミス・セブンティーンコンテスト」にて最優秀歌唱賞を受賞しました。

1986年「My Revolution」は自身最大のヒットとなり、一躍人気ソロシンガーとしての地位を築きました。

現在はライブ活動を中心に活躍しています。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第8位 八神純子

歌手活動を本格的に再開!

八神純子

1958年1月5日生まれの愛知県出身。
1974年16歳の時に「雨の日のひとりごと」でデビューしました。

1986年2歳上のイギリス人の音楽プロデューサーと結婚し、ハワイで挙式後、アメリカに居住。以後日本での活動はなくなりました。

2012年「VREATH -My Favorite Cocky Pop-」とシングル「さくら証書」を発売、25年ぶりとなる全国ツアー『翼 -私の心が聞こえますか。-』を行い、歌手活動を再開しました。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第7位 広瀬香美

冬になると聴きたくなる!

広瀬香美

1966年4月12日生まれの福岡県出身。
「ロマンスの神様」が175万枚を超える大ヒットを果たしました。

「ゲレンデがとけるほど恋したい」をはじめ、冬にヒットする曲が多いことから「冬の女王」と呼ばれていました。

歌手活動のほかに作曲家・作詞家・音楽監督としても多彩なプロデュース・ワークを行っており、国内外の各方面から高く賞賛されている。 現在はロサンゼルスに拠点を置き活動中。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第6位 岩崎宏美

姉妹揃って歌手活動

岩崎宏美

1958年11月12日生まれの東京都出身。
「ロマンス」が90万枚近い大ヒットし、新人賞を多数受賞しました。

3枚目のシングル「センチメンタル」が第48回センバツ高校野球大会の入場行進曲に初めて選ばれました。のちに妹の良美も「青春」で第58回センバツ高校野球大会の入場行進曲に選出されています。

1988年に一般商社マンと結婚し2人の子供を出産するが離婚。2009年に俳優の今拓哉と再婚しました。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第5位 小柳ゆき

現在はバラエティ番組にも出演

小柳ゆき

1982年1月26日生まれの埼玉県出身。
デビュー曲「あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜」でデビューし45週連続チャートインするというロングヒットを記録しました。

2000年にはヒット曲を連発し、日本有線大賞受賞。そして、NHK紅白歌合戦に出場。その後3年連続出場しました。

最近はバラエティー番組にも多く出演し、飾らない等身大のキャラクターで人気を得ています。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第4位 夏川りみ

「涙そうそう」で大ヒット

夏川りみ

1973年10月9日生まれの沖縄県出身。
中学1年生の時に第10回『長崎歌謡祭』に出場し、史上最年少でグランプリを獲得しました。

1989年に星美里の名で演歌歌手としてデビューし、1999年に夏川りみとして再デビューしました。翌年、「涙そうそう」が大ヒットしNHK紅白歌合戦に初出場。

また、BEGINの歌であった「涙そうそう」は夏川はどうしても歌わせてほしい、と何度も頼み込んだ末、歌うことができました。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第3位 越智志帆

Superflyのボーカル

越智志帆

1984年2月25日生まれの愛媛県出身。
身長153cmと小柄で華奢な体型ながら、パワフルで声量のある歌声が最大の特徴です。

2007年superfly1stシングル「ハロー・ハロー」発売され、メジャーデビューし、superflyとして4thシングル「愛をこめて花束を」が初のドラマ主題歌に起用され、シングルでは現時点で自己最高の売上を記録しました。

2018年にロックバンド、フジファブリックの金澤ダイスケと結婚しました。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第2位 新妻聖子

「最強カラオケ王No.1決定戦」で王者に

新妻聖子

1980年10月8日生まれの愛知県出身。
2002年「王様のブランチ」のブランチレポーターとしてデビューしました。

2003年ミュージカル『レ・ミゼラブル』にオーディションでエポニーヌ役に大抜擢され、初舞台を踏みました。歌手活動としては、NHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』の挿入歌「夢の翼」でCDデビュー。

関ジャニ∞がMCを務める「最強カラオケ王No.1決定戦」の王者であり現在5連覇中です。

日本人女性歌手歌唱力ランキング第1位 吉田美和

言わずと知れた国民的歌姫

吉田美和

1965年5月6日生まれの北海道出身。
1988年DREAMS COME TRUE結成、ボーカルとして活躍。

5thアルバム『The Swinging Star』はオリコン史上初の累計売上枚数300万枚を突破し、大ヒットとなりました。

DREAMS COME TRUEの全ての楽曲を作詞するなど音楽の才能が抜群で、現在はDREAMS COME TRUEとして第一線で活躍する中、楽曲提供も数多く行っています。

お気に入りの歌手はいましたか?

日本人女性歌手歌唱力ランキングベスト20いがでしたでしょうか。見事第一位に輝いたのはDREAMS COME TRUEのボーカル吉田美和さんでした。ベテランの方から最近の方まで様々なジャンルの歌手がランクインし、皆さんも納得のランキングになったのではないでしょうか。

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