波瑠が映画『みなさん、さようなら』で魅せた大胆官能シーンとは?

NHK朝ドラ『あさが来た』で注目され、今や大人気女優となった波瑠。そんな波瑠は 2013年に公開された映画『みなさん、さようなら』で官能シーンを披露していました!そこで、波瑠の熱演が光る映画『みなさん、さようなら』をご紹介します。

映画『みなさん、さようなら』波瑠が魅せたベッドシーン!

映画『みなさん、さようなら』波瑠が魅せたベッドシーン!

2015年から2016年にかけて放送され、平均視聴率23.5%を記録した大ヒットドラマNHK連続テレビ小説『あさが来た』で、ヒロインを演じた波瑠。

『あさが来た』で難しい役柄を熱演して一気にブレイクした波瑠ですが、2013年1月に公開された、濱田岳主演映画『みなさん、さようなら』で、ベッドシーンを披露していました!

波瑠ファン必見の官能シーンが見られる映画『みなさん、さようなら』をご紹介していきます!

波瑠の女優歴

2009年森岡利行監督の映画『女の子ものがたり』に出演したことは、女優・波瑠の画期となりました。波瑠は女優としての意識を高め、演技に対してより深く向き合うこととなりました。2010年寺内康太郎監督の映画『マリア様がみてる』で映画初主演を務めました。

2014年『おそろし〜三島屋変調百物語』でドラマ初主演

2014年には波瑠の仕事ぶりは完全に軌道に乗っていました。同年NHK BSプレミアムで8月から9月にかけて放送された、宮部みゆきの時代小説を原作とする『おそろし〜三島屋変調百物語』で主演を務めました。同年の映画『がじまる食堂の恋』でも主演を務めています。

2015年朝ドラで大ブレイク

波瑠は、2015年9月より2016年4月に放送された、NHK連続テレビ小説『あさが来た』のヒロイン役に抜擢されました。女性起業家のパイオニアとなった広岡浅子をモデルとした、白岡あさを描いたドラマで、オーディションで2590人のなかから、見事にヒロインを勝ち取りました。

同ドラマにより波瑠は幅広い年代に認知されることとなりました。

波瑠も出演した映画『みなさん、さようなら』とは?

映画『みなさん、さようなら』


・監督:中村義洋
・脚本:林民夫、中村義洋
・原作:小説「みなさん、さようなら」
    久保寺健彦

・主題歌:sweet memory
     エレファントカシマシ

・配給:ファントム・フィルム

・公開日:2013年1月26日

映画『みなさん、さようなら』は、第一回パピルス新人賞受賞作、久保寺健彦著書の小説「みなさん、さようなら」が原作。

生まれ育った団地から一歩も出ないで生きていくと決めた主人公の,渡会悟(濱田岳)の13歳から30歳までの悲哀や煩悶、渇望からの成長を描いた異色の青春ストーリー!

映画『みなさん、さようなら』予告編

濱田岳と倉科カナ&波瑠初共演!映画『みなさん、さようなら』予告編

映画『みなさん、さようなら』の予告編は、こちらです。思わず見入ってしまい、エレファントカシマシの曲にも惹きつけられます。

原作小説『みなさん、さようなら』とは?

映画の原作の久保寺健彦『みなさん、さようなら』は、2007年11月に発売されました。久保寺健彦は立教大学法学部法学科卒、早稲田大学大学院日本文学研究科修士課程中退の経歴を有し、塾講師をしながら小説を執筆し、小説家として名を挙げました。

パピルス新人賞受賞作

久保寺健彦『みなさん、さようなら』は、第一回パピルス新人賞を受賞しました。同賞は幻冬舎発行の雑誌『papyrus』が主催する新人文学賞で、第一回の選考委員は、石田衣良、あさのあつこが務めています。

ほかの久保寺健彦代表作

久保寺健彦のほかの代表作としては、2008年刊行『すべての若き野郎ども』があります。自称317戦無敗の達夫と元暴走族特攻隊長・恭平の最強コンビを描いた青春小説です。講談社・TBSが主催するドラマ原作大賞選考委員特別賞を受賞しました。

映画『みなさん、さようなら』監督の中村義洋とは?

映画『みなさん、さようなら』の監督は、中村義洋です。中村義洋は1970年8月25日生まれ、茨城県出身の映画監督です。崔洋一らの助監督を務め、『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズの演出で名を挙げました。

中村義洋監督の代表作①アヒルと鴨のコインロッカー

中村義洋監督の代表作の一つが2007年6月公開の映画『アヒルと鴨のコインロッカー』です。吉川英治文学新人賞を受賞した伊坂幸太郎の同名小説を原作とするもので、主演は濱田岳が務めました。以降、濱田岳は中村作品の常連となっていきます。

中村義洋監督の代表作②ゴールデンスランバー

映画『ゴールデンスランバー』は2010年1月公開、山本周五郎賞受賞、『このミステリーがすごい!』1位を獲得した伊坂幸太郎の同名小説を原作とするものです。堺雅人主演で、首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の逃亡劇を描いています。濱田岳も連続殺人犯役で出演しています。

映画『みなさん、さようなら』波瑠の役柄は?

映画『みなさん、さようなら』波瑠の役柄は?

主演を務めた濱田岳、ヒロインを演じた倉科カナ、主人公の同級生で隣人として登場した波瑠!

映画『みなさん、さようなら』で、この三人はどういった役柄を演じたのでしょうか?三人の簡単なプロフィールと共にご紹介します。

濱田岳、倉科カナ、波瑠という人気の役者が揃いました

『みなさん、さようなら』の主人公・渡会悟/濱田岳

濱田岳プロフィール


・本名:濱田岳(はまだがく)
・生年月日:1988年6月28日
・出身地:東京都
・身長:160cm
・血液型:A型
・職業:俳優

・所属事務所:スターダストプロモーション

濱田岳は1998年、9歳のときに子役としてデビューし、2004年『3年B組金八先生』に出演、2006年以降は多くの映画に主演したり、出演したりしています。

濱田岳が演じた渡会悟

濱田岳が演じた、映画『みなさん、さようなら』の主人公・渡会悟は、小学生の時は無遅刻無欠席の優等生だったが、中学に進学せずに、団地から一歩も出ないで団地の中だけで生活しようと決意。

誰からも頼まれていないのに、団地のパトロールを日課としています。16歳の時に団地内のケーキ屋さんに就職、それなりに人生を謳歌していたのだが時代の流れと共に、団地に住む人が少なくなっていき、最後には渡会悟一人になってしまいます。

『みなさん、さようなら』のヒロイン・緒方早紀/倉科カナ

倉科カナ プロフィール


・本名:倉科カナ(くらしなかな)
・生年月日:1987年12月23日
・出身地:熊本県熊本市南区
・身長:158cm
・血液型:O型
・職業:女優

・所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

倉科カナは、2006年にミスマガジンでグランプリを獲得し、グラビアを中心に活動し、2009年にNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』でヒロインを務め、大ブレイクしました。

倉科カナが演じた緒方早紀

倉科カナが演じた、映画『みなさん、さようなら』のヒロイン・緒方早紀は、渡会悟が小学生の頃から恋心を抱いていた女の子。

渡会悟ほどではありませんが、自分の住む団地に愛着を持っています。小学校の同窓会がキッカケで渡会悟と付き合い始めます。そしていつか渡会悟と団地の外でデートしたいと密かに思っている。

波瑠が演じた松島有里

波瑠プロフィール


・本名:非公表
・生年月日:1991年6月17日
・出身地:東京都
・身長:164 cm
・血液型:O型
・職業: 女優、ファッションモデル

・所属事務所:ホリエージェンシー

波瑠は2004年、中学1年生のときにスカウトされて芸能界に入りました。2006年公開『だからワタシを座らせて。 通勤電車で座る技術!』で映画初出演しました。同年10月から12月にかけて放送された『14才の母』で連ドラに初出演します。

2007年より2012年までファッション誌『セブンティーン』の専属モデルを務めました。

悟の隣りの部屋に住む松島有里

波瑠が演じた松島有里は、渡会悟と同じ団地の隣に住み、緒方早紀と同じ高校に通っています。

渡会悟に好意を持っているのか、本音でぶつかったり渡会悟を誘惑したりします。渡会悟と松島有里の部屋のベランダには風鈴があり、二つの風鈴は紐で繋げていて、それを鳴らすとベランダに二人が出てくる呼び鈴になっています。

映画『みなさん、さようなら』で初のベッドシーンに挑んだ波瑠!

映画『みなさん、さようなら』で初のベッドシーンに挑んだ波瑠!


波瑠は、映画『みなさん、さようなら』で、自身初となるベッドシーンに挑戦しました。

身体を張った官能シーンは波瑠ファン必見!

この映画は波瑠にとって大きな転機となったことでしょう。女優として大きな経験を得ました。

波瑠の体当たり演技!

波瑠は濱田岳とのキスシーンを初め、胸を触られるシーンやスカートの中に手を入れられるシーンなど、体当たりの演技を披露!

また甘い吐息を漏らしながら、波瑠から濱田岳の股間になぞるように手をのばすなど、体を張って官能シーンを演じています。まさに魅せるラブシーンを波瑠は披露しました。

波瑠ファンなら一度は見ておきたいお宝シーンが満載の映画『みなさん、さようなら』は、Amazonを初めとする通販サイトで販売されています。

映画『みなさん、さようなら』濱田岳×波瑠キスシーン

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映画『みなさん、さようなら』で濱田岳と初共演!波瑠&倉科カナが濱田岳の印象を語る

波瑠&倉科カナが濱田岳の印象を語る


旬の若手俳優が出演した映画『みなさん、さようなら』、波瑠と倉科カナ二人の美人女優とラブシーンを演じた濱田岳!

波瑠と倉科カナが、濱田岳と共演したときの印象を語っていました。

日本映画界に欠かせない俳優である濱田岳との共演は、波瑠に大きな影響を与えたようです。

映画『みなさん、さようなら』で濱田岳と初共演となった倉科カナ&波瑠

波瑠は、「とても優しくて不思議な魅力があって、大人なんだけど子供っぽい一面があったり素敵な人だと思いました。」と語り、倉科カナも、「濱田さんとお芝居するのはすごく楽しくて、私が演技を変えると濱田さんが違うものを返してくれて、また違うものになっていく!お芝居の楽しさを実感させてくれる俳優さん。」と、濱田岳の魅力を語りました。

『みなさん、こんにちは』の中村義洋監督が語る波瑠の魅力と度胸!

中村義洋監督が語る波瑠の魅力と度胸!


中村義洋監督が、身体を張った熱演で官能シーンを演じた波瑠の魅力と度胸を語っています。

映画『みなさん、さようなら』でメガホンを握った中村義洋監督が、「キスする時に眼鏡を外す間合いが絶妙で、狙っていたらできない演技!本番で何をするか分からなくて、カメラを回した時に初めて分かるのが波瑠の魅力。」と語っていました。

波瑠、覚悟を決めて挑んだ官能シーン

三日間で三度の官能シーンの撮影に、覚悟を決めて挑んだ波瑠に中村義洋監督は、「心配していたんですけど僕は説得も何もしていません。」と語り、続けて、「本人に躊躇や戸惑いはなかった、本番前からヤル気が伝わってきました。波瑠から恥ずかしいとか、嫌だとかの言葉は聞かなかったです。」と、波瑠の度胸に感心していました。

映画『みなさん、さようなら』波瑠 まとめ

波瑠が身体を張って魅せるラブシーンを演じた、映画『みなさん、さようなら』のご紹介でした。波瑠と倉科カナ、二人の美人女優とラブシーンを演じた濱田岳!波瑠と倉科カナの男性ファンは羨ましかぎりでは無いでしょうか?

この映画で舞台度胸が身についた波瑠!のちにNHK連ドラにヒロインとして出演するなど活躍をみせています!これから益々の活躍が期待できる波瑠に目が離せませんね!

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