まもなく公開の映画「ギャングース」のあらすじ,キャスト,原作を紹介

少年犯罪をリアルに描いた漫画「ギャングース」の映画化が決定され、すでにクランクインしています。映画「ギャングース」の公開は2018年秋頃公開予定です。そんな映画「ギャングース」の、あらすじ、キャスト、原作、監督を紹介します。

映画「ギャングース」とは?

映画「ギャングース」の原作は肥谷圭介さんの漫画で、
連載は2013年から2017年まで続きました。

原案は鈴木大介さんの
ノンフィクション書籍「家のない少年たち」。

ギャングースは「ギャング」と「マングース」を
組み合わせた言葉です。

映画「ギャングース」は2018年秋頃公開予定です。

映画「ギャングース」は、
1月20日から千葉県木更津市でクランクインし、
ロケは関東近郊など行い、
2月下旬にクランクアップの予定です。

そんな映画「ギャングース」の、
あらすじ、主役、キャスト、監督、原作を紹介します。

映画「ギャングース」のあらすじ

映画「ギャングース」のあらすじを紹介します。

親から虐待を受けて、学校にもろおくに行けず、
少年院で共に過ごしたサイケ、カズキ、タケオの
3人の少年が窃盗団を結成し、
犯罪者、ヤクザなど被害届を出せない人を狙って
強盗や窃盗を行います。

映画「ギャングース」の主役

映画「ギャングース」の主役を紹介します。

サイケ:高杉真宙
カズキ:加藤諒
タケオ:渡辺大知・・ロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカル

3人のトリプル主演。

映画「ギャングース」の監督

映画「ギャングース」の監督を紹介します。

映画「ギャングース」の監督は、入江悠監督。

生年月日:1979年11月25日(38歳)
出生地:神奈川県横浜市
デビュー:2002年

入江悠監督が手がけた主な映画は、
「SR サイタマノラッパー」シリーズ(2009年~2012年)
「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」(2011年)
「ジョーカー・ゲーム」(2015年)
「22年目の告白 -私が殺人犯です-」(2017年)

入江悠監督が手がけた主なドラマは、
「ブルータスの心臓」(フジテレビ系、2011年)
「クローバー」(テレビ東京系、2012年)
「ネオ・ウルトラQ」(WOWOW、2013年)
「ふたがしら(WOWOW、2015年)

映画「ギャングース」の原作

映画「ギャングース」の原作を紹介します。

映画「ギャングース」の原作は肥谷圭介さんの漫画で、
連載は2013年から2017年まで続きました。

ストーリーは共同制作。

鈴木大介さんが未成年の犯罪者に取材を行った
「家のない少年たち」を原案としています。

ですので「ギャングース」は、
実話を基にしたフィクションで、
裏社会の実態をリアルに描いています。

犯罪の手口などはすべて実在したもので、
「ぜひ防犯に役立てて下さい」と言うのが
冒頭に書かれています。

肥谷圭介さんは漫画を書いているときから、
実写化の妄想をしていたので、
漫画にはない音がある空気感を想像すると
映画化は楽しみだそうです。


肥谷圭介さんのプロフィール
生年月日:1979年
出身:三重県

肥谷圭介さんの漫画を紹介します。
「FIVE」(1996年)
「DAYS」(2006年)
「ベリーベリーアイラヴユー」(2007年)
「俺と自販と、時々、オッサン」(2007年)
「チキンパンチ」(2008年)
「その子の笑顔が世界を救う」(2012年)
「ギャングース」(2013年~2017年)

「俺と自販と、時々、オッサン」は、
ドラマ「世にも奇妙な物語」で映像化された。



鈴木大介さんのプロフィール
生年月日:1973年
出身:千葉県

日本には親に捨てられたり、虐待されたりし、
住む家のない子供が居ます。

母親と一緒に居ても付き合う男性が
ころころ変わり家に居づらく家を出て行く子供も居ます。

そう言った子供達は教育を受けずに育ちます。

鈴木大介さんの本は犯罪を犯す少年少女をテーマに
書かれた本が多いです。

鈴木大介さんの主な本
「援デリの少女たち」
「フツーじゃない彼女。」
「振り込め犯罪結社 200億円詐欺市場に生きる人々」

映画「ギャングース」のまとめ

映画「ギャングース」の原作は肥谷圭介さんの漫画で、
すでにクランクインしています。

映画の公開は2018年秋頃公開予定で、
公開が待ち遠しいですね。

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