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【ネタバレ注意!】映画「ジャンヌダルク」のあらすじ・キャスト・感想まとめ

ミラ・ジョボヴィッチ主演の映画「ジャンヌダルク」のあらすじ・キャスト・感想をまとめました。ネタバレ情報があるので、注意してご覧くださいー!

ミラ・ジョボヴィッチ主演の歴史映画『ジャンヌダルク』

監督:リュック・ベッソン


ミラ・ジョボヴィッチ
ジョン・マルコヴィッチ
フェイ・ダナウェイ
ダスティン・ホフマン
ヴァンサン・カッセル
チェッキー・カリョ
パスカル・グレゴリー
デズモンド・ハリントン
リチャード・ライディングス
ジェーン・バレンタイン

あらすじ

百年戦争下のフランス。人並み外れて信仰心豊かな少女、ジャンヌ・ダルクは、ある日自らの村をイングランド軍に焼き討ちにされ、目の前で姉を虐殺されるという悲劇に見舞われる。心に傷を負い、教会の神父にやり場のない感情をぶつけるジャンヌ。彼女のあまりの悲しみを目の当たりにした神父は彼女に「いつか神が、お前を必要とする日が来る」と言う。そして数年後、フランス王家の元に、ジャンヌからの手紙が届く……。

出典:http://ja.wikipedia.org

フランス パリ生まれ。両親はスキューバダイビングのインストラクター。自身もダイバーであったが、事故に遭い17歳でスキューバダイビングができなくなる。18歳で映画の雑用の様な仕事を経験し、映画のノウハウを学んだ。
その後アメリカで3年間を過ごし、フランスに戻った後映画製作会社を立ち上げた。
映画監督・脚本家・映画プロデューサー・映画製作会社EuropaCorp社長。

『ジャンヌダルク』登場人物・キャスト

ミラ・ジョボヴィッチ(ジャンヌ・ダルク )

Milica Jovović


1975年12月17日、ソビエト連邦キエフ生まれ。
アメリカ国籍。
本名:Milla Natasha Jovovich
モデル・女優・歌手として活動。

百年戦争下のフランスの小さな村に住む、一日に何度も教会に通う信心深い少女。
ある日村がイングランド軍に焼き討ちにされ、最愛の姉を目の前で無残にも虐殺されてしまう。
心に大きな傷を負いながらも信仰を捨てないジャンヌに神のお告げが…。

ジョン・マルコヴィッチ(シャルル7世)

John Malkovich



1953年12月9日 イリノイ州クリストファー生まれ。
本名:John Gavin Malkovich
俳優・映画プロデューサー。

フランス王太子。
突如現れた少女ジャンヌを疑い、重臣らと共にジャンヌを試すが、不思議な力に認めざるを得なくなり…

フェイ・ダナウェイ(ヨランド・ダラゴン)

Faye Dunaway


1941年1月14日、フロリダ州バスコム生まれ。
本名:Dorothy Faye Dunaway
女優。

シャルル7世の義母。
ジャンヌに不信感を抱き疑うが、ジャンヌが処女であることを確認し、軍を与える。

ダスティン・ホフマン(ジャンヌの良心)

Dustin Hoffman


1937年8月8日、カルフォルニア州ロサンゼルス生まれ。
本名:Dustin Lee Hoffman
俳優。身長は165cm。

謎の黒頭巾の男。
ジャンヌに様々な問い掛けをする。

ヴァンサン・カッセル(ジル・ド・レ)

Vincent Cassel


1966年11月23日、フランス・パリ生まれ。
フランス語・英語・ポルトガル語を流暢に話す。俳優。

若い男爵。
ジャンヌに不信感を抱いていたが、後にジャンヌと協力して戦うことに。

『ジャンヌダルク』のその他気になる情報

サウンドトラック

劇中で使われる音楽を作曲したのはエリック・セラ。
フランス・パリの作曲家で、リュック・ベッソン監督の映画音楽を数多く手がけている。

レビュー

ええ、今の世の中と映画のジャンヌが良く似ているんですが(^_^;)。ジャンヌの「神の言葉」が「正義と自由の為」に、ジャンヌの「私は神様の鐘で今ジャンジャンなっている」は「国民みんながそれを望んでいる」に、ジャンヌの「ああああああああ」が「テロとの戦い」にかぶって見える。これが1999年に作られた映画だと言う事は結構驚くべき事実ではある。お城の虐殺死体が烏についばまれているシーンで、「私が目指していたものはこんなもんじゃない」と立ち尽くすジャンヌは、5年後イラクで女子供のバラバラ死体の前で立ち尽くす米兵とその姿に衝撃を受ける米国社会そのものを予見しているのではないかと思えてくる。■ジャンヌがいかに「そんなはずじゃなかった」と言ってもお城を攻撃すればこうなる事はちょいと考えれば幼稚園児でもわかる。でも神の栄光や復讐と言う名の正義は時にこういう「常識」を忘れさせるらしい。私は「いかなる時でも暴力はいけない」とか「戦争はいけない」という考えは持っていない(そもそも善悪が意味があるのなら戦争は起きない)。しかし戦争というものは「見たいもの」つまり「明確で凶悪な敵」を見出すことで行われ、死体の山の上にいるのは「人がゴミのようだ」というムスカ大佐ではなく「こんなはずじゃなかった」という私たちなのだ・・と言う事を映画は訴えているのだと思う。■戦闘シーンは迫力はあるんだけど、石が転がってくるシーンで、何列も兵士がいるのにその部分にだけ兵士が1人吹っ飛ばされる役でしかいないのが笑えた。あと王様のお母さんが指輪物語の洞窟のシーンでいたような。「いとしいしと・・・・」

出典:http://www.jtnews.jp

昔TVで見たけどDVDで観直してみた。結構残虐な物語なんだなと感じたし、オカルトが多い。 長いわりに退屈はしなかったんだけど、ジャンヌ・ダルクの言ってる事が矛盾ばかり。伝記映画としてはいまいち。エンターテイメントならまあまあかな。

出典:http://www.jtnews.jp

リュックベッソンとミラジョヴォヴィッチのファンなので結構好きです。最初の子供のジャンヌが花畑を走りぬけるシーンが一番綺麗ですね。もし自分がこの時代のフランス軍にいたとしたら間違いなくジャンヌを信じて戦っているでしょう。「Follow me !!」って言われたら突撃しますよもう間違いなく。宗教的な話のことはよく分かりませんが、一人の少女を中心として戦う軍っていうのはかっこいいですね。ヴァンサンカッセルのステキな瞳が好きなので後半の少し長くて失速気味な部分も我慢します。まああの後半があってこその映画だとは分かってるんですが。トータルで見ると宗教臭いところが多いんですがやっぱ好きですねこの映画。

出典:http://www.jtnews.jp

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