荒唐無稽もミステリー!?サスペンス感満載!洋画系おすすめ名作映画

    サスペンスそれは緊張感と言う意味。ウォール・ストリート、天使と悪魔、グランド・イリュージョンなど、10作品分の様々な形のミステリー(神秘性)を紹介してるので君はその中から好きな映画を選ぶがいい。

    ミステリーサスペンス映画 『ディアトロフ・インシデント』

    主演はホリー・ゴスさんで実話を元にしたロシアの映画です。

    あらすじ

    旧ソ連時代の1959年。ウラル山脈のディアトロフ峠を、スキーを使用して越えようとした登山グループが遭難する。後にグループ9名全員が遺体となって発見されるが、そのうちの5体は極寒にもかかわらず全裸に近い状態であり、残る4体は舌が失われているなど異様な損傷を受けていた。さらに、身に着けていた衣服からは高濃度の放射能までもが検出された。さまざまな憶測がなされたが、旧ソ連体制の崩壊などで事件は忘れ去られようとしていた。そんな中、5人のアメリカ人学生が事件を調査しようと関係者に取材し……。

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    キャスト

    *画像*

    出典:http://stat.ameba.jp

    主演はホリー・ゴスさんで他にもマット・ストーキーさん、ルーク・オルブライトさん、ライアン・ホーリーさん、 ジェンマ・アトキンソンさんなどが出演しています。

    予告動画

    ネットでの反響

    これ、ドキュメンタリータッチでとらなくて、もっとB級王道ホラーみたいなタッチで撮れば、もっと完成度の高いものになった可能性もある。
    まず実話って言っちゃったらダメかな・・・・

    主人公の女の子とかをもっと魅力的なキャラとかにしとけば、終わり方ももっと印象深いもんになったと思うし・・・・

    残念な部分は多いけど、それほど悪いとも思いませんでした。

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    パッケージのあおりに惹かれてレンタル。実在した事件を扱ったドキュメンタリー風。B級っぽいけど、意外と楽しめた。が、ラストは一見するとよくわからなかった。ネットでネタバレを見てようやく理解(笑)とりあえず後半部分をもう一度見てみようかな。

    出典:http://eiga.com

    『ディアトロフ・インシデント』BDで鑑賞。 ロシア版「エリア51」と呼ばれる実在のディアトロフ峠事件を取材する5人を追った、POV方式の低予算映画。 腐ってもレニー・ハーリン。複線の回収等よくできてるけど肝心の恐怖演出がイマイチ。

    出典:http://coco.to

    ミステリーサスペンス映画 『ウォール・ストリート』

    主演はマイケル・ダグラスさんで1987年の映画『ウォール街』の続編です。

    あらすじ

    ゴードン・ゲッコーはインサイダー取引と証券詐欺罪で8年の懲役の後出所した。その7年後、ウォール街で働くジェイコブ・ムーアが勤務するKZI社の株が突然急落し破綻する。経営者のルイスは自殺し、自社株に投資していたジェイコブも資産を失ってしまう。株価急落の原因は、投資銀行経営者のブレトンが、あらぬ噂を裏で振りまいていたことだと知る。ブレトンは自分の会社が危機だった時代、KZI社のルイスが援助を拒否したことを覚えていた。

    ジェイコブは友人とともに、ゴードンの講演会に参加する。会場を出たゴードンをつかまえ、自分がゴードンの娘ウィニーと交際していることを明かす。ゴードンも昔ブレトンに取引の情報を漏らされたことで、8年もの長い懲役を喰らったと考えていた。そしてサブプライムローンを発端とする金融市場の崩壊を予期していた。

    ジェイコブはブレトンの会社に誘われ、ルイスの復讐の為に懐に飛び込んで働くことにしたが、投資方針が合わず、強く推していていたベンチャー企業への投資を反故にされる。そんな中、金融市場崩壊が始まった。状況をなんとかしたいジェイコブがゴードンに相談すると、ウィニー名義の大金がスイスの銀行口座にあることを打ち明けられる。ウィニーを説得してスイスへ飛び、その金を引き出すことに成功するが…

    出典:http://ja.wikipedia.org

    キャスト

    主演はマイケル・ダグラスさんかで他にもシャイア・ラブーフさん、ジョシュ・ブローリンさん、キャリー・マリガンさん、イーライ・ウォラックさん、スーザン・サランドンさん、ランク・ランジェラさん、オースティン・ペンドルトンさんなどが出演しています。

    予告動画

    ネットでの反響

    実在する株式ブローカーの現実離れした半生を描いただけあって、映画としても楽しめた。
    麻薬、SEX、乱痴気騒ぎの描写が多い反面、ビジネス面での描き方が薄いため、構成上のバランスが悪く、観ていて少しくどく感じたのが残念な点でした。
    ジョーダンは、人間の持つ果てしない欲望、そしてその欲望を満たすために法を犯し、栄枯盛衰してくわけだけど、その様子をディカプリオがジョーダンに完全になり切って演じてくれたため、話に引き込まれました。

    出典:

    http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88/346630/review/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%EF%BC%81%E7%A8%BC%E3%81%84%E3%81%A0%

    全速力でモラルレスなことしかしない映画で三時間なんかあっという間。
    圧倒的にただお金と女とトリップを見せつける。
    ずっとこの場にいたいと思ってしまう。
    全てを失うけど。

    出典:http://eiga.com

    普通の人が一生かかっても稼げないような金を、「ゲーム」といいながらやり取りするシステム、今の世の中で起きている様々なおかしな事の根源には、こういった一般常識からかけ離れた金をごく一部の人間たちが手にしたり、やり取りしたりしていることが大きく影響してる気がします。これまでの2000年が最も優れた「動物」としての進化の歴史だとすれば、これから先の1000年は「人」としての進化を期待したいものです。正常な進化を遂げることができれば、「金」など必要ない世の中が来るのではないでしょうか。

    出典:http://www.jtnews.jp

    ミステリーサスペンス映画 『消えたシモン・ヴェルネール』

    主演はジュール・ペリシエさんでフランスの映画です。

    あらすじ

    パリ郊外の住宅街にあるジェレミー(ジュール・ペリシエ)の自宅には、彼の誕生パーティーに若者たちが詰め掛けていた。そんな中、クララ(オードリー・バスティアン)が森で死体を発見する。その2週間前には同級生のシモンが行方不明になっていた。さらにその数日後には同じクラスのレティシアも消息がわからなくなったこともあり、学内は騒然としていた。

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    キャスト

    主演はジュール・ペリシエさんで他にもアナ・ジラルドさん、セルジュ・リアブキンさん、ヤン・タッサンさんなどが出演しています。

    予告動画

    ネットでの反響

    「エレファント」「明日、君がいない」などの技法を用いられた当映画だが、(設定も高校と似たりよったり)いかんせん先に述べた映画ほど緻密さがない。ストーリーも単純で、あまりキャラが立ってない。ストーリーよりも技法に走ったのが失敗。
    音楽だけの良さが目立ってたかな。

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    『消えたシモン・ヴェルネール』"フランスの桐島"という煽りがついてたけど、同じ場面をちがう人物の視点で繰り返す演出が出てきてまさしくその通りだと思った。失踪事件に対し、噂話ばかりがふくらんでいくが、その真相はあっけないもの、というラストもよかった。噂はしょせん噂なんだよな~

    出典:http://coco.to

    何気なく見始めると1回目の切り返しで、これは細部まで見なければと気づく。しかし時すでに遅し!見逃したことで最後までのハラハラとドキドキは続く!

    出典:http://eiga.com

    ミステリーサスペンス映画 『少年は残酷な弓を射る』

    主演はティルダ・スウィントンさんでライオネル・シュライヴァーの小説を映画化した作品です。

    あらすじ

    自由を重んじ、それを満喫しながら生きてきた作家のエヴァ(ティルダ・スウィントン)は、妊娠を機にそのキャリアを投げ打たざるを得なくなる。それゆえに生まれてきた息子ケヴィン(エズラ・ミラー)との間にはどこか溝のようなものができてしまい、彼自身もエヴァに決して心を開こうとはしなかった。やがて、美少年へと成長したケヴィンだったが、不穏な言動を繰り返した果てに、エヴァの人生そのものを破壊してしまう恐ろしい事件を引き起こす。

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    キャスト

    主演はティルダ・スウィントンさんで他にもエズラ・ミラーさん、ジョン・C・ライリーさんなどが出演しています。

    予告動画

    ネットでの反響

    頭の良いガキが
    母親だけは思い通りの反応をしてくれなかったって話か…

    こんだけやらかしたら見捨てるだろう!
    →マジか!みたいな

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    『少年は残酷な弓を射る』エズラ・ミラーが美しすぎて、かなりドギマギさせる殺伐とした雰囲気だしてる。母への異常な愛なのか、あんな赤ちゃんの頃から反抗されたらかなり辛いものがあるよなぁ。言葉にできない見終わった後の感じが良い。

    出典:http://coco.to

    妊娠中、母と子は胎盤でつながっている・・・ 特異なこの息子は、母の暗い思いを胎児のころから受け止めていた・・・ 愛憎紙一重。 思いっきり、おかんに復讐してやった! って映画を見た感想です。 そんな魂が抜けた息子を救うことができるのか、この母親は・・・ 難しい・・けど知りたい続編お願い。

    出典:http://www.jtnews.jp

    ミステリーサスペンス映画 『THE ICEMAN 氷の処刑人』

    主演はマイケル・シャノンさんで実在の殺し屋リチャード・ククリンスキーを扱ったアメリカの映画です。

    あらすじ

    家族の前では良き夫、良き父親である一方で、逮捕されるまでに100人以上を手にかけた冷酷な殺し屋としての顔を持つリチャード・ククリンスキーが描かれる。

    出典:http://ja.wikipedia.org

    キャスト

    主演はマイケル・シャノンさんで他にもウィノナ・ライダーさん、クリス・エヴァンスさん、レイ・リオッタさんなどが出演しています。

    予告動画

    ネットでの反響

    案外豪華キャストですが、豪華キャストを粗末に使ってる所がまたそれで面白かった。
    殺し屋、ギャングとかそっちの世界は良く分からないので、何でそぉなるの?って事はありましたが、残虐な主人公の裏と表の生活を描いていて面白かった。

    でもダラァ~~~~っと進む展開が疲れる

    これが実話かぁ~ 怖い そこが一番怖

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    テレビでも、このアイスマン、ククリンスキー当人のインタビューが流れてて、それを見た後なので、興味深く観れました。

    裁判で証言する直前に、獄中で謎の死、さらには、彼を雇ったマフィアも殺され、真相は闇に葬られたという謎だらけの事件。

    出典:http://eiga.com

    家庭を大切にしているからって人殺しは許されないですが、演技は良かったです。マイケル・シャノン、レイ・リオッタ、ウィノナ・ライダー、ちょい役でジェームズ・フランコも出ていました。

    マイケル・シャノンとレイ・リオッタの強面対決も、悪そうな人達だなーと思って観ていました。

    実話が基になっていますが、100人以上も殺すなんて、そういうのが得意な人っているのですね。

    出典:http://cinema.pia.co.jp

    ミステリーサスペンス映画 『天使と悪魔』

    主演はトム・ハンクスさんでダン・ブラウンの同名小説『天使と悪魔』を映画化した作品です。

    あらすじ

    宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    キャスト

    主演はトム・ハンクスさんで他にもユアン・マクレガーさん、アイェレット・ゾラーさん、ステラン・スカルスガルドさん、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノさんなどが出演しています。

    予告動画

    ネットでの反響

    カトリック教、特にその闇の部分に詳しい人はより楽しめる映画です。そうでなくても、流して観てても見応えある内容でした。前作「ダ・ヴィンチ・コード」の方が一般日本人には受け入れやすいかな。

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    前作の時はトムの長髪がどうしても許せなくて(ぁ
    観にいかなかったのですが
    今回はタイミングに恵まれたので
    観にいってきましたw

    前作と比べて今作は謎解き部分は分かりやすく
    ドンパチは派手になっていた気がします
    大衆向けになっちゃったって感じかな?

    出典:http://eiga.com

    一方で不満も確実にあります。僕は前作「ダ・ヴィンチ・コード」でのペダンチック(衒学的)なラングトン&リーの語りや、ヒートアップする宗教歴史観の論争、ナショナル・トレジャーよろしくの「なにーっ!?かの有名な○○はそういう意味だったのかー!」的・トンデモ歴史ロマンが大好きだったのですが、今作はその要素がかなり薄味になっていました。それこそが”ラングトン教授シリーズ”の魅力だと思っている僕としては、2作目にしてスケールダウンしたと言わざるを得ません。

    それに前作では、キリスト教の”聖杯”にまつわるスキャンダルという否が応にも物議を醸し出す内容をハッキリと打ち出していました。それに比べて今作の”科学への弾圧”は描き込みがとても曖昧でしたね。これでは単に原理主義の一教徒が暴走しただけという結論で、切断操作(このキチガイが悪い、と責任を集約)して終了です。この辺は非常に残念ですね。

    とまぁ、いろいろと文句を言いましたが、これは俺の勝手な思い入れでして、前述の通りサスペンス映画として十分楽しめる映画ですし、いづれにしてもラングトン教授ファンとしては要チェック物件だと思います。ということで、映画「天使と悪魔」オススメです。

    出典:http://blog.livedoor.jp

    ミステリーサスペンス映画 『レッド・ライト』

    主演はキリアン・マーフィーさんでアメリカ合衆国・スペインの共同作成映画です。

    あらすじ

    大学で物理学を教えるマーガレット・マシスンと助手のトム・バックリーは、超能力の存在を疑問視する立場からその科学的な解明を行ない、巷で“超能力者”と呼ばれる者たちの嘘を次々と暴いていた。

    ある日、40年前に一世を風靡し、その後表舞台から姿を消していた伝説の超能力者、サイモン・シルバーが活動再開を宣言した。トムはマーガレットにサイモンの調査を進言するが、彼女はかつてサイモンと対決して敗れた苦い過去から、トムに自制を求める。しかし、トムは忠告を振り切って、単独でサイモンの調査を始める。

    すると、それを境にトムやマーガレットの周囲で不可解な現象が次々と起こり始める。

    出典:http://ja.wikipedia.org

    キャスト

    主演はキリアン・マーフィーさんで他にもシガーニー・ウィーバーさん、ロバート・デ・ニーロさん、エリザベス・オルセンさんなどが出演しています。

    予告動画

    ネットでの反響

    面白いしワクワクしたんだけど、シガーニー・ウィーヴァーが死んだ頃からなんだかなあ。。
    予定調和が欲しかった。
    ラストは奇をてらいすぎな気がした。

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    観ている時には面白いのだけれど(って言うのも私がこの手の作品が大好きだからこそかも)、見終わってみれば実に何も残らない。あれほどの大どんでん返しがラストに控えていても。まぁ、どんでん返しと言っても、途中から見えて来てしまうんですけどね。 プロット的にはさほど新鮮味がない中、描き方次第でもう少しインパクトがあったかも知れない展開と思えるだけに残念。 デ・ニーロさんの存在感に敬意を表して6点献上。

    出典:http://www.jtnews.jp

    いいですね。あんまり深く考えないでみてもらいたい映画。ハリウッド版「トリック」って感じで。気になった台詞を一つ。

    「真実を得る方法は、ただ一つ。期待しないことだ。不純な目的を持てば怪物を生む」

    ではご機嫌よう。

    出典:http://eiga.com

    ミステリーサスペンス映画 『グランド・イリュージョン』

    主演はジェシー・アイゼンバーグさんで2013年のアメリカ映画です。

    あらすじ

    ダニエル・アトラスら4人の男女で構成されたマジシャンチーム“フォー・ホースメン”がラスベガスでショーを行うのと同時にパリの銀行から金を盗み出すという大技を行う。 FBI特別捜査官のディラン・ローズとインターポールが彼らの犯罪を阻止しようとするが、失敗して途方に暮れ、マジックの種明かしの名手サディアスに助けを求める。

    出典:http://ja.wikipedia.org

    キャスト

    主演はジェシー・アイゼンバーグさんで他にもマーク・ラファロさん、ウディ・ハレルソンさん、メラニー・ロランさん、アイラ・フィッシャーさん、デイヴ・フランコさん、マイケル・ケインさん、モーガン・フリーマンさんなどが出演してます。

    予告動画

    ネットでの反響

    『グランド・イリュージョン』鑑賞。ご都合主義なマジックとそれに翻弄される警察と観客。黒幕は予想外の人物でびっくりだけどラスト無理矢理恋愛模様を入れ込みたいのはハリウッドならではかと。やはりCG多様で良くも悪くもエンターテイメント映画。

    出典:http://coco.to

    トリックというよりCG で派手に見せている映画。
    というか催眠術が万能すぎて、トリックいらず。まあ娯楽作品として見るならそこそこ見れる作品かな。ただ追ってる警官が黒幕だったというのは
    萎えた。想像はしていなかったが、意外性も感じないといったところ。

    出典:

    http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3/346052/review/%E5%A8%AF%E6%A5%BD%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%

    エンターテイメントらしい華やかさを楽しむことができる映画だと思う。
    着眼点のおもしろさもある。マジックを軸にすることで犯罪トリックがショーアップされながら進行するという構造。
    これでいくとまだまだこのジャンルは掘り下げられる。マジックのタネはまだまだストックがわんさかあるのだ。それ自体が驚きの要素を多分に含んだショーなのだから、映画として成立させるのは容易いだろう。
    ただ悲しいかなこの映画、トリックにまんまと騙されることになるのは見る側ではない。主人公たちが最後に驚いてる姿、しらけることこの上ない。
    ラスト、一番の大ネタでこけて、せっかくのマジックも台無しな感じ。復讐、手が込んでるなあ、というより、回りくどいなあ、という。

    出典:http://eiga.com

    ミステリーサスペンス映画 『サイド・エフェクト』

    主演はジュード・ロウさんで2013年に放映されたアメリカ映画です。

    あらすじ

    金融マンであった夫マーティン(チャニング・テイタム)が違法株取引で逮捕されたのを機に、以前に患ったうつ病を再発させてしまったエミリー(ルーニー・マーラ)は、交通事故や自殺未遂を引き起こすように。診察にあたる精神科医バンクス(ジュード・ロウ)は、かつて彼女を診ていたシーバート博士(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)に相談。エミリーが抱える症状の詳細を聞き出し、彼女の了承も得て抗鬱剤の新薬アブリクサを投与する。症状が快方に向かっていたある日、マーティンがナイフで刺されるという事件が起き……。

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    キャスト

    主演はジュード・ロウさんで他にもルーニー・マーラさん、キャサリン・ゼタ=ジョーンズさん、チャニング・テイタムさんなどが出演ています。

    予告動画

    ネットでの反響

    新薬の抗鬱剤の副作用(サイドエフェクト)により夢遊病状態となり夫を殺した女性。処方した精神科医と彼女、どちらが責任を問われるのか…鬱病を装って夫を殺した女性が一番悪いけれど、たった一人の担当医に生殺与奪を握られる恐ろしさもなかなかデス。アメリカでは精神科医とのカウンセリングや抗鬱剤の服用が一般的なのに驚きます。

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    ソダーバーグ監督作品、ジュード・ロウ、ルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ出演という情報だけで見たんだが、なるほど「サイ・エフェクト=副作用」という本作のサスペンスを楽しめた。
    薬の副作用という点と、夫殺しにまつわるある犯罪計画に関する副作用という意味で、ダブルミーニングになっている。久しぶりに、ソダーバーグらしい雰囲気を堪能できて良かった。

    ジュード・ロウ、ルーニー・マーラの二人はもちろん良いのだが、キャサリン・ゼタ・ジョーンズをキャスティングしたのも、如何にもな配役でミスリードに繋がっていて良い。

    出典:http://eiga.com

    『サイド・エフェクト』淡々と描かれていて、一緒にストーリーを追っていけて見応えがある。終盤まで見ていてどうなるんだ!?とヤキモキさせてくれて面白いし、何よりルーニー・マーラの演技力は凄まじく、それだけでも見る価値はある

    出典:http://coco.to

    ミステリーサスペンス映画 『エンド・オブ・ホワイトハウス』

    ジェラルド・バトラーさんが主演兼・製作ているアメリカ映画です。

    あらすじ

    シークレット・サービスとしてアメリカ大統領一家を警護する任務を帯びていたマイク・バニングは、クリスマスの吹雪の中を走行する大統領専用車の護衛の任に就いていた時に、不慮の事故によって大統領夫人が死んでしまう。

    それから1年半後、夫人の命を守れなかった責任を自分一人で抱え自ら現場任務から退きデスクワークへと異動したバニングは異動後も自責に駆られる日々を送っていた。アメリカ独立記念日の翌日の7月5日、韓国の首相が渡米。会談の最中、国籍不明の輸送機がワシントンD.C.上空に侵入する。警告を行った戦闘機を突然ガトリング砲で撃墜し、さらに市街地へ攻撃を行う。それを受け、大統領ベンジャミン・アッシャーは地下にあるバンカーへ韓国首相と共に避難する。

    輸送機はホワイトハウスにも攻撃を仕掛けるが、援護に現れた戦闘機に撃墜される。事態は収拾されたと思われた刹那、見物人に紛れていたゲリラの自爆攻撃により門が破壊。それに合わせて謎の武装集団がホワイトハウスへの攻撃を始める。オフィスから駆け付けたバニングを含むシークレットサービスたちは応戦するものの、計画された奇襲と相手の火力の前に一人また一人と倒れていく。成す術もなく、バニングはホワイトハウス内への一時退避を余儀なくされる。

    その頃、大統領は各所に指示を出していたが、突如韓国首相の警備チームが蜂起し、バンカー内を制圧。「鉄壁の要塞」と謳われたホワイトハウスは完全に占拠されてしまった。彼らは大統領を人質に取り、さらに見せしめとして韓国首相を殺害。日本海海域の第7艦隊と在韓米軍の撤収を要求する。

    未曾有の事態に全米が震撼する中、ペンタゴンはホワイトハウス内から緊急の連絡を受ける。それはバニングからであった。お互い情報交換を行い、ペンタゴンから大統領とその息子コナーの救出命令を受け、バニングは武装グループへの反撃を開始する。しかし、襲撃犯のリーダー・カンの狙いは軍の撤退だけではなかった。

    出典:http://ja.wikipedia.org

    キャスト

    主演はジェラルド・バトラーさんで他にもアーロン・エッカートさん、モーガン・フリーマンさん、リック・ユーンさん、アンジェラ・バセットさん、アシュレイ・ジャッドさんなどが出演しています。

    予告動画

    ネットでの反響

    最初のテロリストの戦闘機が米軍の空軍のミサイルを迎撃する時の武器にゾクゾクヽ(´▽`)/マイクさん強いですな~たった一人で28人近くのテロリストを倒すとは(((゜Д゜;)))

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    よくあるストーリーだと思います。
    とにかく次々と人が殺され、主人公も敵をバンバン躊躇なく殺していきます。
    アクションの見ごたえはあるけど、後に何も残らなかった。
    ホワイトハウスが簡単に制圧されるぐらい敵がスゴいはずなのに、主人公ひとりに簡単にやられるとは、主人公強すぎますね。

    出典:http://eiga.com

    ストーリーは非常に単純でわかりやすいものだったと思います。

    見ていて飽きないスピード感がありましたね。

    普通に面白かったです。

    おすすめの作品なので是非ご覧になってみてください。

    出典:http://www.iowanazkids.org

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