2015/12/18
sakurayuzu
2015/04/13 更新
そのインパクト絶大な内容からお茶の間を賑わせた『痛快!ビッグダディ』の最終回からもう2年以上経過しました。
ビッグダディこと林下清志さんや元奥さんの美奈子さんなどのキャラクターが強烈でしたよね。
でも、放送中度々指摘されていたやらせ疑惑って、どうなったんでしょうか?
その問題について、徹底的にリサーチしてみました!
生年月日:1965年4月8日
年齢:50歳
出身地:岩手県
職業:柔道整復師兼タレント
柔道三段、趣味は釣り・散歩、得意は料理。メガネと口ひげ、
常に頭に巻いているタオルがトレードマーク。
自称ケンシロウスタイル(自分で袖を切落したトレーナーを着用)で素足も多い。
頑固で我がままなところがあり、
常に自分が中心的存在になっていないと気がすまない性格。
情緒が深く、対人関係では翻弄されやすい面がある。
テレビ朝日系のドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』の
主人公として出演し、注目される。
タレント登録がされていない一般人(文化人枠)であるが、
本業の傍ら、その知名度を活かして自伝を出版し、
各地のイベントに参加するなどタレントのような活動をしている。
大家族を仕切る破天荒オヤジとして、様々な場所で話題になりましたね。
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『痛快!ビッグダディ』(つうかい!ビッグダディ)は、
テレビ朝日系列で不定期に放送された大家族林下家を長期取材した
ドキュメンタリー番組(もしくはリアリティ番組)である。
リアリティ番組(リアリティばんぐみ、Reality television)とは、
事前の台本や演出のない、現実に起こっている予測不可能で困難な状況に、
よく知られたプロの俳優などではない素人出演者たち(無名の芸能人なども含む)が
直面するありさまを、ドキュメンタリーやドラマのように楽しめると謳ったテレビ番組のジャンル。
リアリティ番組は海外では人気のジャンルで、
テレビ的なやらせ演出のないアクシデントがウケているのです。
「痛快!ビッグダディ」は日本におけるリアリティ番組の走りでしたね。
毎回毎回衝撃的な内容で、ハラハラドキドキでした。
自宅全焼にはびっくりしました。
テレビ朝日系のドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』にて、
ビッグダディこと林下清志と再婚し、注目される。
その後、写真週刊誌『フライデー』の袋とじグラビアでセミヌードを披露し、
半生をつづった自伝『ハダカの美奈子』を出版。
ビッグダディに対抗して、「ビッグマミィ」と呼ばれている。
また、ビッグダディとの離婚の真相や、
番組で隠さざるを得なかった“2つのタトゥー”、
ダディとの性生活、さらに番組放映中に孤独死しミイラ化していた
実父のことまで、赤裸々に告白しているという。
元妻、美奈子さんの壮絶な人生は映画化までされました。
なんと主演は中島知子さん!
中島知子さんの主演映画「ハダカの美奈子」が、
公開からわずか3週間で打ち切られたと日刊ゲンダイが報じています。
12月1日まで公開の大阪の一館を除き、
11月29日までにすべての上映館が公開を終了、
打ち切りを数日早めた上映館もあったとか。
残念ながら、興収には結びつかなかった模様
彼女の凄まじい人生模様も、やらせによって作り出されたものなのでしょうか・・・?
なぜ、ビッグダディがやらせと言われているのでしょうか?
最大の矛盾は金銭面だ。
この番組は林下家の家計が貧しく、子ども全員を高校に
行かせることを目的に岩手から奄美大島へ移住するところからスタートした。
“貧乏”のスタンスは終始一貫、今も変わらない。
だが、ギャラをもらっているからには、豊かとはいえなくとも、
現実的にはどう考えても貧乏ではないだろう。
それに、これだけ多くの中学生以下の子どもがいれば、
入ってくる子ども手当も相当な額になるはず。
今回の放送分では車2台、パソコンも所有していることが判明した。
貧しいなら、車2台もパソコンも持てないだろう。
た、確かにその通りですが・・・。
なんと、ビッグダディである林下清志さんが、
テレビ局からの行動指示があったことを告白してしまってます!
「スタッフから、"次の撮影はこういう展開がほしい"って言われることはありました。
だけど、それは面白くないから、そのときは"わかりました"と言って、
まったく違う展開にするんです。スタッフの苦笑いを見て、してやったりでした」
ピクニックに行くために、ふりかけをかけて3種類のおにぎりを小さく握っていたんです。
するとカメラマンに、"小さいほうが食べやすいからだ"と見抜かれてしまい、
このままだと面白くないから、3つを1つにくっつけたんです。
それを見たカメラマンは"うわ、そうくるんだ"ってビックリして、ざまあみろ(笑)。
リアリティ番組の撮影対象に対して、
「ここをこうしてほしい」と指示を出す。
これって、やらせ以外の何者でもないですよね・・・?
ビッグダディ本人の告白により、
番組内容についてスタッフがやらせ的な行為を働いていたことが明らかになりました。
ですが、それはビッグダディこと林下清志さんや、美奈子さんをはじめとする奥さん達、
そして彼らの子供達の人生そのものが演出というわけではないのです。
ビッグダディという面白い人達がすでに存在していたからこそ、
テレビ局も彼らを題材にした番組を作ろうと考えたわけです。
現に、番組が終了しても、ビッグダディとその家族達は
この日本のどこかで明るく生き続けています。
人間の人生は、やらせではありません!
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