『僕と妻の1778の物語』(ぼくとつまのせんななひゃくななじゅうはちのものがたり)は、2011年1月15日に公開された日本映画である。 SF作家である眉村卓と2002年に大腸がんで死去した妻・悦子の間にあった夫婦愛の実話を元にした作品。 キャッチコピーは「『僕の生きる道』シリーズ、待望の映画化--“実話”から生まれた奇跡の愛情物語」。 全国315スクリーンで公開され、2011年1月15,16日初日2日間で興収1億5,969万5,200円、動員は12万1,783人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位となった。 1月20日、都内で行われた特別上映会に皇后が臨席され、注目を集めた。

この画像が掲載されている記事

この画像が掲載されている記事

TOPへ