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人気脚本家!宮藤官九郎が脚本を手掛けたおすすめドラマをご紹介☆

数々の人気ドラマの脚本を手掛け、俳優としても活動している宮藤官九郎さん。そんな宮藤官九郎さんが手掛けた脚本のドラマは、笑いあり感動ありの見どころ満載のドラマで視聴者からも好評!コメディからミステリーまで幅広いドラマの中から、特におすすめのドラマをご紹介します!

脚本家として活躍している宮藤官九郎さんのプロフィール

生年月日:1970年7月19日(45歳)
出身地:宮城県栗原市(旧栗原郡若柳町)
身長176.5cm
血液型:O型
劇団大人計画所属。

松尾スズキ主宰の劇団「大人計画」に所属。その後、バラエティ番組の構成作家としての活動も行う。大人計画の部分公演の作・演出をつとめるようになり、1996年から自身の公演を「ウーマンリブ」と名づけている。

出典:https://ja.wikipedia.org

『木更津キャッツアイ』や、『タイガー&ドラゴン』などテレビドラマの脚本家として有名であるが、その幅広い活動が評価され、2003年度第41回ゴールデン・アロー賞特別賞を受賞する。
2005年、しりあがり寿の漫画の映画化『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビューを果たす。

出典:https://ja.wikipedia.org

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』

2000年4月14日~6月23日まで毎週金曜日にTBS系にて放送されたドラマです!通称「I.W.G.P.」。

石田衣良さんの小説『池袋ウエストゲートパーク』をもとに実写化されたドラマですが、原作とはキャラクターの設定が大きく異なるようです。

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』のあらすじ

東京の池袋西口公園近くの果物屋の息子・真島 誠(マコト)は、“池袋のトラブルシューター”とも呼ばれ、依頼されて難事件を次々と解決し、住民の幸福と池袋の秩序を維持を目指す。

出典:https://ja.wikipedia.org

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』のキャスト①

真島 誠(マコト)役:長瀬智也さん

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』のキャスト②

安藤 崇(タカシ)役:窪塚洋介

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』のキャスト③

渋沢 光子(ヒカル)役:加藤あい

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』のキャスト④

水野 俊司(シュン)役:山下智久

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』のキャスト⑤

森 正弘(マサ)役:佐藤隆太

上記のキャスト以外にも阿部サダヲ、渡辺謙、坂口憲二、小雪、高橋一生、妻夫木聡、遠藤憲一など現在も活躍している豪華キャストで話題になりました!

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』に対する世間の反応

神ドラマ。
長瀬君の演技がうまいし、誠の役があってた。
堤幸彦と宮藤官九郎だからすごくバカバカしくて面白かった(笑)
もう二度とこういうドラマは作れないだろうって思います(笑)

出典:http://www.ch-review.net

この作品を超えるものはなかなかない!!!
キャラもストーリーも文句なし。
懐かしさいっぱい。
今見ても、面白いです。
また胸躍る作品に出逢えるといいなぁ~(>v<)

出典:http://www.ch-review.net

視聴者からも大好評だったドラマです!キャストも豪華ですが、宮藤官九郎さんの脚本もテンポが良く、所々にコメディ要素が詰め込まれていて、とても素敵な脚本です☆
いま見ても面白いドラマです!

しかし『池袋ウエストゲートパーク』の舞台ともなった東京の『池袋西口公園』は再開発が進み、このドラマの頃とは雰囲気も変わってしまったようです。なんだか寂しいですね。

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『木更津キャッツアイ』

2002年1月18日~3月15日までTBS系にて放送されたドラマです☆
ドラマと映画2作が制作された人気シリーズです。

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『木更津キャッツアイ』のあらすじ

主人公・田淵公平、通称「ぶっさん」(岡田准一)は、20歳の無職青年。床屋を営む父親を手伝いながら、高校野球部時代の仲間たちと、草野球と酒盛りに明け暮れる日々を送っていた。
 そして、そんな「ぶっさん」は今、家族や仲間たちに見送られながら最期のときを迎えようとしていた――。そう、これは若くしてガンに倒れた「ぶっさん」の最期の三ヶ月の物語である……、という設定ではじまったこのドラマは3ヶ月前にさかのぼる。
 ぶっさん、バンビ(櫻井翔)、マスター(佐藤隆太)、アニ(塚本高史.)、うっちー(岡田義徳)の元野球部五人組は、ある日思いつきで所属する草野球チームの監督・猫田(阿部サダヲ)のキャデラックを盗もうと計画。怪盗団『木更津キャッツアイ』を結成する。キャデラックを探して、母校に忍び込んだ5人は、悪戦苦闘の結果キャデラックを入手。勝利の美酒に酔う中、ぶっさんはふと告白する。
「オレ、ガンなんだ――」。

出典:http://catseye2nd.exblog.jp

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『木更津キャッツアイ』のキャスト①

ぶっさん(田渕公平)役:岡田准一

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『木更津キャッツアイ』のキャスト②

バンビ(中込フトシ)役:櫻井翔

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『木更津キャッツアイ』のキャスト③

うっちー(内山はじめ)役:岡田義徳

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『木更津キャッツアイ』のキャスト④

マスター(岡林シンゴ)役:佐藤隆太

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『木更津キャッツアイ』のキャスト⑤

アニ(佐々木兆)役:塚本高史

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『木更津キャッツアイ』に対する世間の反応

このドラマを見ると木更津に行きたくなります。行ってみるとハンパじゃないさびれっぷりに驚くとともにこのドラマで描かれてる魅力たっぷりな木更津にあらためて敬服すること間違いなし。
余命半年のぶっさんの物語だけど一貫して流れるからっとした明るさとライトな感覚、それでいて実はあったかいものが根底を流れてて見てると元気を取り戻す・・・うまく言えないけどとにかくいいものはいい、ってドラマです。

出典:http://www.amazon.co.jp

癖のある内容と癖のある登場人物で、最初は「うわー、濃いなあ!」と思いましたが、なぜかリピートしたくなるドラマで、本当に何度見たことかと思うくらいです。野球が主なテーマですが野球よろしくドラマの構成が一回表、裏といった具合に、時間軸ががーーーーっと戻って一本のストーリーを2度楽しめる構成になっていますが、これは連ドラならではの構成だと思います。今までこんなドラマは見たことがありませんでした。こんなドラマのホンを書ける宮藤官九郎はすごいなあと思います。しかも台詞がすごく生き生きしています。

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「良い作品」といわれるものはたくさんあるけれど、「何かとにかくすごい好きなんだよね」と湧き上がってくるものが抑えられないような作品はそれほど多くない。「木更津キャッツアイ」には、それがある。岡田准一演じるぶっさん始めキャッツの面々のはっちゃけぶり、脇を固める達者な役者さんや、構成の斬新さ、小ネタギャグ満載のストーリーの面白さがバランスよくちりばめられていて、人に教えたくなるような、でも自分だけが分かっていたいようなジレンマを起こさせる。

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キャストの豪華さだけでなく、宮藤官九郎さんの脚本のセリフ一言一言が面白く、切なく、さまざまな感情を表現しています。
宮藤官九郎さんの代表作の1つにふさわしい作品です!

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『流星の絆』

2008年10月17日~12月19日までTBS系の金曜ドラマ枠で放送されたドラマです!
東野圭吾の同名の推理小説を原作に作られたドラマですが、登場人物の設定や結末は原作とは異なり、原作ファンにも好評の作品です☆

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『流星の絆』のあらすじ

神奈川県・横須賀市にある洋食屋『アリアケ』の子供である功一、泰輔、静奈。
家を抜け出し流星群を見に行ったとある夜中、その間に3人の両親が何者かに刃物で殺害された。
彼らは身よりもなく、養護施設で幼少期を過ごした後、静奈が詐欺にあったことなどから、強く生きるためにいつしか自らも詐欺を働くようになり、金を持っている男達を騙していく。
事件から14年が経ち、時効を迎えようとしていた折、洋食チェーンの御曹司である戸神行成をターゲットにした3人は、
彼の父親・政行が両親が惨殺された時間に家から出てきた人物に似ていることに気付く。
店の名物であるハヤシライスの味から、政行が両親を殺害しレシピを盗んだと確信した3人は、行成に接近して政行を陥れるための罠を張っていく。
作戦は順調に進むが、静奈は行成に恋心を寄せてしまう。
序盤から細かい伏線が張り巡らされ、政行を追い詰めたとき、思いもよらない事件の真相が明らかになる。

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宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『流星の絆』のキャスト①

有明 功一 (ありあけ こういち)役:二宮和也

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『流星の絆』のキャスト②

有明 泰輔(ありあけ たいすけ)役:錦戸亮

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『流星の絆』のキャスト③

有明 静奈(ありあけ しずな)役:戸田恵梨香

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『流星の絆』のキャスト④

柏原 康孝役:三浦友和

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『流星の絆』のキャスト⑤

戸神 行成役:要潤

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマ『流星の絆』に対する世間の反応

コメディも入りつつ、演技派の人ばかりですごく面白かった印象!

出典:http://girlschannel.net

ドラマも小説もどっちも好き‼︎

出典:http://girlschannel.net

ニノ、亮くん、戸田ちゃんの兄妹か羨ましかった!
あんなお兄ちゃん欲しかったぁー!笑

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ストーリーとしては、幼い頃に両親を殺害された兄弟が犯人探し、詐欺をするなど暗いテーマのように感じますが、宮藤官九郎さんの独特のセンスで所々に笑いあり、感動ありの作品に仕上がっています。
笑いと感動のバランスも絶妙です☆

宮藤官九郎さんの今後の活躍にも期待しています!

いかがでしたか?

宮藤官九郎さんが脚本を手掛けたドラマをご紹介しました!
この他にもたくさんの人気ドラマの脚本を手掛けている宮藤官九郎さん。どの作品も宮藤官九郎さんの魅力が詰まっており、面白いストーリーの作品ばかりです☆

脚本家として活躍している宮藤官九郎さんですが、俳優としてもドラマや映画に出演されており、演技力も話題になっています!
宮藤官九郎さんの今後の活躍からも目が離せませんね!

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