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憧れのキャラと絡める!?ハリーポッターの夢小説を調べました!

大人気のハリーポッター!長年応援してきたファンの中には「妄想の中でもいいからこの人と絡みたい!」という方もいらっしゃるはず!そんなファン必見!夢小説でキャラと絡んじゃおう!ということで、ハリーポッターの夢小説を色々と調べてみました!

そもそも夢小説って?

「ハリーポッターの夢小説?なにそれ?そもそも夢小説って?」とおっしゃる方が多いかと思います
夢小説、またはドリーム小説とはウェブ上で公開されている特定の人物の名前を自由に変更が可能な小説です
たとえば、架空ですが「ハリーの妹」の役を自分の名前にしたいとなった時、初期設定の名前を自分の名前に変更が出来るというものです
ただし、変更部分はそのサイトの管理人が設定した人物のみになりますのでご注意を!

漫画やゲームなどのキャラクターとの恋愛を取り扱った二次創作が多い。他にも、実在の芸能人などが相手の場合や、作者のオリジナルキャラクターによる創作の場合もある。二次創作の場合でも、ドリーム小説において「主人公」と呼ぶ場合、原作の主人公ではなく(読者が感情移入すると想定される)名前変換対象のキャラクターのことを指す。読者は小説の主人公 (男性キャラクターを相手に恋愛する女性主人公が多いため、一般にヒロインと呼ばれる)に自分の名前や好きな名前を付けることにより、疑似恋愛やより深い感情移入を楽しむことが出来る。
多くのバリエーションが存在し、名前変換出来る対象が動物であるもの、主人公が男性であるもの、恋愛要素がないものなどもある。また、主人公の名前の他に渾名(あだな)や友人の名前なども追加的に設定出来るようにしているものもある。恋愛対象のキャラクターの名前変換が可能であることもあるが、これはオリジナルストーリーの場合に多い(二次創作でこれを行うと、原作世界に入り込むという目的が薄れてしまうため)。
近年では従来のクッキーやJavaScriptでの名前登録のほかに、phpでの名前登録が可能なスクリプトが配布され、僅かながら使用され始めている。

出典:https://ja.wikipedia.org

このような小説分野は、かつてから存在していたが、特に名前などは付けられておらず、ドリーム小説と呼ばれるようになったのは、女性向けの小説が書かれるようになってからである。ゆえにドリーム小説という言い方をした場合、女性に向けた名前変換小説を指すことが多い。
ドリーム小説と呼ばれる名前変換小説が登場したのは、1997年開設されたハーレムビートのファンサイトである[要出典]。(過去ホイッスル!が最初であるとされていたが、1998年ホイッスル!連載前から名前変換機能がついたドリーム小説は存在している。)その後、該当サイトがホイッスル!、テニスの王子様小説を取り扱い始めたことに加え、ドリーム小説変換ツール「DreamMaker」の配布と共に急激に普及した。

出典:https://ja.wikipedia.org

ハリーポッター夢小説で人気があるキャラクターは?

孤児で、従兄弟等にいじめられているハリー・ポッター少年は、11歳の誕生日に自分が魔法使いであることを知る。
ホグワーツ魔法魔術学校へ入学し、いままで知らなかった魔法界に触れ、亡き両親の知人をはじめとした多くの人々との出会いを通じて成長する。
そして、両親を殺害したヴォルデモート卿と自分との不思議な因縁を知り、対決していくこととなる。
より詳細なあらすじは、各巻記事を参照

出典:https://ja.wikipedia.org

全7巻からなる長編で、各巻の内容は相互に密接に関連している。作者のJ・K・ローリングは、インタビューで、プロットが重要なので力を注ぎ、「第1巻を書き上げる前に、全7巻のプロットができていた」と語っている。
当初は、1997年から毎年1冊の刊行が予定されていたが、最終的には1-4巻までが毎年、3年おいて、5-7巻が1年おきの刊行となった。

出典:https://ja.wikipedia.org

ハリーポッターの映画に登場した人物の数は全部で約80人
原作のハリーポッターの小説だと登場人物は全部で100人以上になります
そんなキャラたちが夢小説でどんな活躍をするのでしょうか?
そんなハリーポッターの夢小説を色々と調べてみました!

意外な人気!?ハリーポッターの嫌われ役 セブルス・スネイプ

主人公ハリー・ポッターの母校ホグワーツ魔法魔術学校の教師。ハリーの両親とは同級生で、ハリーの父ジェームズ・ポッターとは犬猿の仲であった。そのため、ジェームズに生き写しのハリーに対しても激しい嫌悪感をみせる。
シリーズを通して底が見えない謎めいた存在であり、彼自身の経歴から物語のキーパーソンと言える存在である。
シリーズ第6巻のタイトル『謎のプリンス』はスネイプのことを指す。

出典:https://ja.wikipedia.org

「え?!この先生が!?」と驚いたことでしょう
意外とハリーポッターの夢小説を調べてみると、作品として多く見られるのがセブルス・スネイプ先生!
設定としては恋人の設定が多く、スネイプ先生がツンデレな態度をとる作品が多いです
また、学生の頃のハリーポッター夢小説も多かったです

ハリーポッター原作では、ハリーたちが所属しているグリフィンドール寮の生徒たちに厳しく、自分が寮監であるスリザリンの生徒たちを贔屓するスネイプ先生
しかし、夢小説でのスネイプ先生は恋人であるヒロインにはデレッとする場面が!
ヒロインがグリフィンドール生であろうと、ハッフルパフ生であろうと、マグル(普通の人間という意味)であろうと、恋人であるヒロインのためなら!というスネイプ先生が夢小説では見られてなかなか面白いです
ハリーポッターの原作では見られない彼の姿を読んでみてはいかがでしょうか?

我らが主人公!ハリーポッター!

本作の主人公。ホグワーツ魔法魔術学校グリフィンドール寮に所属する男子生徒である。
孤児として親戚の家で不遇な暮らしをして育った。11歳を迎える年のある日突然、ホグワーツから入学許可証が届いたのをきっかけに、亡くなった両親が魔法使いであったこと、そして出生時に下された予言により、闇の魔法使いヴォルデモートを倒す宿命を自分が負っていると告げられる。人間界では一介の少年に過ぎない生活を送っていたが、魔法界では本人が戸惑うほど重要な人物としてあまねく人々から知られていたのだった。
一人前の魔法使いになるべくホグワーツにて学生生活を送りつつ、ライバルのドラコ・マルフォイやヴォルデモートなどの闇の魔法使いたちによる数々の陰謀に立ち向かう冒険の日々を通して、たくましく成長していく姿が物語で描かれる。

出典:https://ja.wikipedia.org

この物語の主人公、ハリーポッター!
ハリーポッターの夢小説では短編ものより長編ものに出る事が多いらしく、大体はヒロインの学友という立場が多いです
短編ものの夢小説ですと、恋人設定も多くみられました

学友から恋人になるか、学友のままで終わるか、ハリーポッター夢小説サイトを調べた結果だと主役にもかかわらずスネイプ先生よりも人気は少し下がります
ハリーポッターの主人公だからこそ人気があまり無いのか、人気がありすぎて逆に・・・?
どちらが真相かは分かりませんが、数件夢小説を読みましたがハリーが恋人であろうと学友であろうと作品自体はどれもこれも面白かったです!

ハリーの良き味方!シリウス・ブラック

ハリー・ポッターの父ジェームズ・ポッターの親友で、ハリーの後見人(名付け親/godfather)[1]。
ポッター夫妻の殺害に関与およびヴォルデモート失踪直後に大量殺人を犯したとされ、魔法使いの監獄アズカバンで長らく服役生活を送っていたが、1993年夏(3巻)に脱獄に成功。ハリーの前に姿を現し、後に大きな影響を与える。
シリーズ第3巻のタイトル『アズカバンの囚人』はシリウスのことを指している。

出典:https://ja.wikipedia.org

ハリーポッターシリーズでこの方はなんと言っても忘れてはなりませんね
ハリーポッターの名付け親で無実の罪でアズカバンに収容されていたシリウス・ブラック!
この方の夢小説は少し暗いお話が多いかと思われましたが、なんと学生時代の夢小説で活躍されてました!

スネイプ先生のところにも書きましたが、ハリーポッターの父親・ジェームズとシリウス、それにスネイプ先生はホグワーツで同期でした
夢小説のヒロインもその中おり、恋人の設定というのが多かったです
ハリーポッター夢小説でも原作でも人気の高いキャラではないでしょうか

まだまだあります!ハリーポッター夢小説!

最初にも書きましたが、ハリーポッターの世界の登場人物は映画だけで約80人
原作のハリーポッターシリーズで換算すれば100人以上います
夢小説でも原作沿いといって、小説の原作の通りに、しかし夢小説ならではのヒロインオリジナルのストーリーが組み込まれ小説や映画とはまた別の楽しみ方ができます
小説含め、夢小説で絡むキャラクターはメインのハリーポッターやスネイプ先生だけではありません!
登場シーンが短かったマイナーなキャラクターから屋敷妖精まであります!

心優しきクイディッチのキャプテン!セドリック・ディゴリー

ハリーポッターのストーリー展開に欠かせない人物、セドリック
夢小説でもその心優しく、勇敢な姿は変わりません
ハリーポッターの原作沿いの夢小説だと彼は亡くなってしまいますが、セドリックがもし生きていたらというIFストーリーの二つがあります
大体は後者の方が多く、やはり彼のファンが夢小説まで彼を死なせるわけには!という気持ちが強く現れてる証拠ですね

エイモス・ディゴリーの息子で、ホグワーツ魔法魔術学校ハッフルパフ寮に所属する、ハリー・ポッターより2学年上の生徒。ハッフルパフでは監督生を務めていた。
瞳の色は灰色。背が高くハンサムである。性格は温和で思慮深い。寡黙で劣等生の印象が強いハッフルパフであることから、フレッド・ウィーズリーから「二つの言葉をつなげる頭もない(=だから無口なのだ)」と揶揄されたこともある。

出典:https://ja.wikipedia.org

ロンの双子の兄!フレッドとジョージ

ハリーポッターの原作で全巻登場しているロンの双子の兄フレッドとジョージ
ハリーポッターではフレッドは亡くなってしまいますが、やはりここでもIF作品がありました
夢小説でもやはり二人一組で登場することが。ヒロインと3人で絡む夢小説が多くみられました
イタズラ好きで好奇心が旺盛な二人に振り回される夢小説のヒロインは、困りつつも楽しそうな作品が多く面白いです!

主人公ハリー・ポッターの親友ロン・ウィーズリーの兄。一卵性双生児であり、常に二人一緒に行動している。陽気で悪戯好きな、作中屈指のムードメーカー。

出典:https://ja.wikipedia.org

髪は赤毛で、顔はそばかすだらけ。ウィーズリー家の中では比較的背が低いが(弟のロンよりも低い)、体格はがっしりとしている。
外見は瓜二つで、家族でさえ区別が付かないほど。なおジョージは7巻で左耳を失うが、この時「これでもう間違わない」と冗談を言っている。

出典:https://ja.wikipedia.org

まさかこのお方の夢小説まであるとは!ヴォルデモート

ハリーポッターの原作では「名前を言ってはいけないあの人」「例のあの人」と言われていた、最凶の闇魔法使いヴォルデモート
ハリーポッターでの戦闘シーンは迫力がありましたね
夢小説では復活した時代のヴォルデモートと、ヴォルデモートになる前のリドル時代の作品がありました
夢小説のヒロインの立ち位置としては、部下だったり恋人だったりしますがやはり悲しく少しダークな夢小説作品が多かったです

主人公ハリー・ポッターの最大最強の敵。イギリス魔法界で広く恐れられる、闇の魔法使い。「純血主義」の下、マグル出身者の排除を目論んでいる。
かつて赤ん坊のハリーの殺害に失敗し、力を失う。そのため、自身の復活を目論んで暗躍し、復活してからは自らの最強を証明すべく、力を失った原因であるハリーを執拗に付け狙う。

出典:https://ja.wikipedia.org

昔は父親に似て整った顔立ちの美青年だった[5]が、分霊箱の作成をはじめとした肉体改造の影響で、現在は見る影もない姿に変貌している。肌は青白く、鼻は無理やり切り込みを入れたように潰れ、瞳は赤く(映画版では青)、切り裂いたように細いなど、その姿は自身が所属していたスリザリン寮の象徴・蛇を思わせる。ちなみに変貌以前も、激昂した時は瞳が赤く変化していた。

出典:https://ja.wikipedia.org

ハリーポッターの夢小説を読んでもっとハリーポッターをもっと好きになろう!

いかがだったでしょうか?
ハリーポッターの夢小説について色々と分かった事があるんでは無いでしょうか?
女性が読む事が多い夢小説は、ヒロイン設定のサイト様が多いですがたまに男主人公、つまりヒーロー設定でハリーポッターのキャラたちと絡むことが出来るサイト様もあります
夢小説サイト様の掲載に関しては、ハリーポッターの2次創作作品となりますのでHPのURLを貼れない事をご了承ください(検索避けののため)
検索をすればすばらしい夢小説作品たちがそろったサイト様がありますので、少しでも興味を持った方がいらっしゃれば、「ハリーポッター 夢小説」で検索してみて下さい!

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