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乳液の使い方がわからない人必見!万能すぎる乳液の使い方とは

化粧水と乳液を同時に使いだしても、乳液ばかりがあまると言う人も多いのでは。しかし使い方次第で、乳液は色々活用でき、その使い方の種類も無限大なんです!いくつも化粧品を持ちたくない人でも、この使い方を知れば、乳液を手にいれたくなること間違いなしですよ。

こんなに使い方が!実は優秀すぎる「乳液」

乳液は、肌に必要な水分と油分を的確に与えてくれる優秀なアイテムです。人間の皮脂膜に近いので、肌へのなじみがいいのも特徴です。

化粧水と乳液の違いって?

今までの乳液のイメージは、「化粧水のあとにつけるもの」という程度でしたよね。
しかし最近では、乳液の幅広い使い方が見直され、機能性乳液も多くみられるようになりました。

乳液は化粧水と違い、水分と油分のバランスによって肌を健やかな状態に整えてくれ、しっかりと保湿することができます。

つまり乳液は水分と油分との、両方の補給が可能なのです。
美肌を目指すなら、乳液の使い方を知らないのはもったいない!

化粧水は注目されることが多いけれど、乳液はどれを選んだらいいかわからないし、結局いつも減らずに余ってしまう!なんて人も多いようです。
しかし、乳液には使い方が沢山あり、かなり使えるアイテムなんですよ。

乳液は朝にも使った方がいいの?

もちろん朝にも化粧水・乳液ともに使った方が肌にはいいです。
しかし忙しい朝は、化粧水を何度も叩き込んだり、乳液で肌をマッサージ、なんてする余裕はないですよね!

そんな時は、前日寝る前に乳液をこれでもか!と言う位たっぷり塗るようにしてみましょう。
翌朝肌がもっちりして、あとは基礎化粧品をさらっとつければOKに。

同じ乳液を塗る使い方でも、たっぷり塗るだけで肌が見違えますよ!

さらに肌を蒸らしながら乳液をなじませると、不要な角質や汚れをピーリングすることもできます。
また乳液をたっぷりと塗ってから寝ると、翌朝も保湿されているので、メイクの時間が減らせるというメリットも。

クレンジングとしての乳液の使い方

なんと乳液は、化粧水とセットの使い方だけでなく、クレンジングとしての使い方も。

乳液には油分があるため、濃すぎないメイクなら、乳液を肌にのせてクルクルマッサージすればメイクオフすることができます。

まさか乳液がクレンジングとして使える、ということに驚く人も多いのではないでしょうか。

乳液に含まれた油分がやさしくメイクをオフしてくれます。普通のメイクであればしっかり落とせますし、お肌の潤いも保ってくれます。

しかしウォータープルーフ系のマスカラなどは、乳液だけでは落としきれない可能性もあります。
そのような場合は、他のメイク落とし同様に、ポイントメイク専用で落としてから、乳液を使えばOKです。

特に敏感肌や乾燥肌の方は、乳液をクレンジングに使うと、肌の水分も奪われず肌に優しいのでおすすめです。

メイク直しにも乳液が使えます

学校やオフィスなど乾燥しているところにいると、顔がテカリだしファンデーションが崩れることも。
そんな時こそ、乳液のこんな使い方がおすすめです!

メイク崩れが気になる部分に、乳液をくるくると少量なじませ、ふき取ってからファンデーションを塗りなおしましょう。
この方法だと保湿も同時に出来るので、その後のファンデーションの持ちもよくなり一石二鳥です。

ファンデーションがピタッと均一について、朝メイクしたてのような肌がよみがえります。

アイメイクの崩れも、乳液を含ませた綿棒で軽くこすると、メイクを直しつつ保湿もできます。

旅行用の小分け容器に詰め替えた乳液、綿棒などをいつもポーチやバッグに忍ばせて置くと便利ですよ。

夏は特にファンデーションだけでなく、アイラインやアイシャドウが目の下についてしまって、化粧崩れをおこしやすいですよね。

そんな時も先程と同じく、まず乳液を少量つけてクルクルとふき取れば、あっという間に余計なメイクが落ちます。その後の化粧直しも簡単で綺麗にできますね!

ポーチに乳液を忍ばせておけば、保湿としての使い方だけでなく、メイク直しとして、また旅行先ではクレンジングにと、かなり万能な使い方が出来るんです。

こんな乳液の使い方も!

次に紹介するのは、乳液をまるで化粧水のように使う方法。こんな使い方したことありますか?

なんとフェイス用のシートマスクに、化粧水ではなく乳液をたっぷり含ませ、パックする方法なんです。
乳液が肌を蒸らしながら保湿し、不要なものも取り除いてくれるので、さらに美肌に!

さらにおすすめなのが、半身浴などの際にこのフェイスパックもする方法。
肌のお手入れもでき、さらにリフレッシュも出来るので言う事なしですね!

【まとめ】正しい乳液の使い方と合わせて・・・

乳液といっても、種類が沢山あってどれが自分にあっているのかよくわからない!なんて人も多いのでは。まずは自分の肌質に応じて乳液を選んでいきましょう。

乳液はべたつくから嫌い!という人は、化粧水をしっとりタイプに、乳液はさらっとタイプにするなど
、使い方だけでなく組み合わせを変えるだけでもかなり違いますよ!

本当に乳液は使い方次第で、かなり使えるアイテムです。ぜひお試しを!

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