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【画像あり】ドラゴンボール主人公・孫悟空についてまとめてみた!

鳥山明の代表作、ドラゴンボールの主人公である孫悟空、物語中何度も地球を救ったヒーローです。ドラゴンボール探しから始まった悟空の旅、フリーザ編まではドラゴンボールをめぐる戦いの連続でした。そこで今回は悟空のフリーザ編までの遍歴をまとめてみました!

「ドラゴンボール」世界の主人公・孫悟空ってこんなキャラ!

悟空の概要・プロフィール

本名:カカロット
身長:175cm(成人時)
体重:62kg(成人時)
種族:サイヤ人
親族・親戚:バーダック(父)、ギネ(母)、ラディッツ(兄)、チチ(妻)、孫悟飯(長男)、孫悟天(次男)、牛魔王(義父)、パン(孫娘)、ビーデル(義娘、長男の妻)、ミスター・サタン(長男の義父)

アニメ版では野沢雅子さんが声を当てています。

惑星ベジータ生まれの戦闘民族サイヤ人で、サイヤ人名はカカロット。地球を商品にするために、「地球の人類を絶滅させる」という命令を施された上で生まれてまもなく宇宙船で単身地球へ送り込まれた。彼を拾い育てた孫悟飯によると、赤ん坊の頃は手がつけられないほど荒々しかったが、崖から落ちて酷く頭をぶつけた後は本編のような邪気のない性格になった。兄であるラディッツによるとこれは「命令」のことを頭に強い衝撃を受けたことで忘れたため。ただし、サイヤ人としての「戦うことが好き」という本能は消えず、強い相手と戦うことを生きがいとしており、少年時代から多くの仲間やライバルとの出会いや戦いを経て、やがて地球の平和を脅かす悪と戦う存在となっていく。その性分ゆえに対戦相手を殺すことに主眼を置いておらず、たとえ悪人であってもとどめを刺すことには反対し、あえて命を救う場合もあった(ピッコロ、ベジータ、魔人ブウなど)。また、アニメ『Z』『GT』においては仲間だけでなく、桃白白やピラフ一味などのかつての宿敵にも懐かしがる一面も持つ。

出典:https://ja.wikipedia.org

一人称は「オラ」であり、原作では一人称・二人称以外はほぼ標準語だが、アニメでは東北弁に似た訛りで喋る。当初は超サイヤ人に変身すると、性格が荒く好戦的となり、一人称も「オレ」になるなど言葉遣いにも変化があったが、精神と時の部屋での修行により超サイヤ人状態でも平常心でいられるようになってからは、変身しても変らず「オラ」のままである。アニメでは、超サイヤ人3になった時は「オレ」の時もあった。二人称はほとんど「おめえ」だが、「あんた」や敵側に対しては「きさま」、「てめえ」なども使うこともある。

「孫」が名字で「悟空」が名前。育ての親である孫悟飯によって付けられた。他の純血なサイヤ人からはカカロットと呼ばれている。名前の由来は人参(キャロット)から。また、チチとの間に生まれた長男の名前は、自身を拾って育ててくれた孫悟飯の名前を付けた。

出典:http://ja.wikipedia.org

悟空の性格、人物像

悟空の性格を一言で言ってしまえば、このドラゴンボール世界一明るく素直で純粋な心を持った優しい性格でしょう。ただ人が好過ぎるあまり相手にも情けをかけてしまい、窮地に陥ることも。まぁ悪い性格ではないですが。

元気で明るく、朗らかな性格である。大抵のことを「ま、いいか」の一言で済ますなど、あまり物事を深くは考えない能天気で軽い性格。この「ま、いいか」は担当声優の野沢いわく「悟空を象徴する台詞」。心が清らかでないと乗れない筋斗雲に乗ることが可能など、非常に無邪気な性質を持つ。亀仙人いわく、度が過ぎるほど素直で真面目。父親になりたての頃は息子の悟飯に対してやや甘く、親として未熟な部分が目立ったが、大人になるにつれ師匠としての威厳を身につけ、指導者としての振る舞いを見せるようになっていった。しかし、どんな悪人相手でも、命乞いをされるとトドメがさせないという良く言えば優しい、悪く言えば甘い気質があり、そのため実兄ラディッツとの戦いで彼の命乞いに騙されてシッポを離して窮地に陥ったこともあり、ベジータが悟飯とクリリンのナメック星でのドラゴンボール探しの脅威となり、少し気を分けたフリーザにも恩を仇で返されている。また本人いわく「口が堅いほう」だが、ブルマに「丈夫な赤ん坊生めよ」と発言したり、トランクスの名前を口に出したこともある。

出典:https://ja.wikipedia.org

少年悟空と対峙!小悪党、軍隊、魔族!ドラゴンボールを狙う者たち!

悟空のお守りはドラゴンボールだった!

悟空が物語の最初期にじいちゃんの形見としてお守り代わりにしていたものは、7つあるドラゴンボールの1つ、四星球でした。それを所持していたがためにある日ドラゴンボール探ししていたブルマと出会うのです。

エイジ749 (12歳。本人は14歳だと数え間違えていた)- 『ドラゴンボール』本編はここから始まる。ドラゴンボールを探しに来た少女ブルマと出逢い、なりゆきで共に旅を始める。じっちゃん(悟飯)以外の人間に出会ったのはブルマが初めてであり、女性という生き物もここで初めて見ることになる。

出典:https://ja.wikipedia.org

悟空初のドラゴンボール探し~天下一武道会出場!

悟空はブルマとともにドラゴンボール探しの旅へ。道中出会った仲間たちと共にピラフ一味を撃破!
さらに天下一武道会にて数々の強豪と対決し、悟空は見事初出場で準優勝を果たします。
さすが天性の才能ですね!

旅を続けるうちに亀仙人やウーロン、最初のライバルであるヤムチャ、そして将来の妻となるチチなどと出会う。
ドラゴンボール探しが終わったあと、後に親友となるクリリンとともに亀仙人に弟子入りする。ランチともこのときに知り合い、共々カメハウスで同居する。
エイジ750 (12〜13歳)- 8ヶ月間の修業のあと、第21回天下一武道会に出場。孫悟空は決勝で亀仙人が変装したジャッキー・チュンに敗れ準優勝となる

出典:http://ja.wikipedia.org

悟空大活躍!レッドリボン軍とのドラゴンボール争奪戦!

悟空の次なるドラゴンボール探しの目的は形見の四星球を探すことでした。だが途中出くわしたレッドリボン軍に妨害され、さらに友達ウパの父親も殺されます。数々の苦難を乗り越えて単身レッドリボン軍を撃破した悟空はドラゴンボールでボラを生き返らせます。強くて優しい悟空ならではの考え方ですよね!

武道会後、願いをかなえいずこかへ飛び去った祖父の形見の四星球を探すため、再びボール探しの旅をする(このとき、ペンギン村に立ち寄り則巻アラレらと出会っている。この他、アニメ版ではピラフ一味、牛魔王、チチと再会している)。同じくボール集めを行っていたレッドリボン軍と戦いつつ四星球は手に入れたが、レッドリボン軍に雇われた桃白白に敗北し殺されたボラ(友達となったウパの父親)を蘇生させるため、全てのドラゴンボールを集めることに方針変更。カリン塔で修行を積み、桃白白、レッドリボン軍を撃破。最後の一星球はドラゴンレーダーに反応しなかったため、占いババに突き止めてもらうことにする。その条件としての試合や一星球を持っていた敵にも勝ち無事に目的を果たし、併せて四星球も確保。直後に亀仙人の勧めで、3年後の天下一武道会に向け単独での修行の旅に出る。

出典:https://ja.wikipedia.org

悟空の2度出場の天下一武道会!そしてドラゴンボール狙う魔族!

第22回天下一武道会では前回に引き続き準優勝を果たします。2大会連続の2位、この時の悟空は無冠の帝王だったのでしょうかね。
更に親友クリリンを殺され、形見のドラゴンボール・四星球も奪われて逆上した悟空は珍しく冷静さを失います。まぁ仕方ないですが。天界で修業しパワーアップした悟空は大魔王を撃破!天界にてドラゴンボールと仲間を復活させて3年後の武道会に出場します。

悟空はそこで再開したチチと結婚、更にマジュニア(ピッコロの生まれ変わり)をも撃破し念願の初優勝!栄冠と嫁さんを同時に得ましたね!

ちなみにここまでがアニメ版「ドラゴンボール」の話ですね。

エイジ753 (15〜16歳)- 第22回天下一武道会に出場し、決勝で天津飯と対戦。最終的に優位に立つがまさかの不運から敗れ、またも準優勝。試合後、四星球をピッコロ大魔王の手下のタンバリンに奪われ、クリリンも殺されてしまう。タンバリンを倒して仇を討つも、大魔王に敗北する。大魔王を倒すべく、超神水を飲んでパワーアップを果たし、大魔王を打ち倒した。その後、天界で大魔王に破壊されたドラゴンボールを復活させ仲間を生き返らせると、そのまま天界で修行をする。

エイジ756 (19歳)- このころから大人の体型になり(本人はブルマに指摘されるまで背が伸びたことに気づかず、頭に巻いていたターバンを取るまで亀仙人ですら悟空と気づかなかった)、大人びたような雰囲気が少なからず出始める。大猿化を危惧した神様から、尻尾を二度と生えないようにされている。第23回天下一武道会の最中にチチと結婚する。決勝戦ではピッコロ大魔王の息子であり生まれ変わりのマジュニアに勝ち初優勝、その勝負を決める際には舞空術を初披露した。

出典:http://ja.wikipedia.org

ドラゴンボール争奪戦は宇宙をも巻き込む!青年悟空VSサイヤ人、フリーザ一味!

明かされる悟空の秘密!ドラゴンボール入手を企むサイヤ人!

突如地球に襲来した悟空の兄・ラディッツ。その口から悟空の強さの秘密が明かされます。悟空は地球人でなく戦闘民族サイヤ人だということ。戦闘力や大猿化がそれを裏付ける証拠だということも。悟空は命と引き換えにラディッツを倒します。

ちなみにアニメではここからが「ドラゴンボールZ」ですね。

悟空とラディッツの戦いを傍聴していたベジータとナッパはドラゴンボールの存在を知り地球へ向かいます。悟空はドラゴンボールで復活後、仲間を次々と倒したナッパを粉砕、更にベジータとも互角に戦います。最後は悟空の息子・悟飯がベジータを退けました。

エイジ761〜762 (24歳〜25歳)- 今まで自分は地球人だと思っていたが、兄であるラディッツと出会い、サイヤ人であるという出生と地球に来た経緯を知るもその残酷さに憤り「関係ない」と割り切る。息子の悟飯を誘拐され、ピッコロと手を組んで捨て身でラディッツを倒すが死亡。新たに地球にやってくるサイヤ人に備え、あの世で界王のもとで修行を積み約1年後にドラゴンボールで生き返る。サイヤ人と戦う悟飯たちのもとへ向かい、仲間たちを次々と殺したナッパを倒し、ベジータとの死闘で重傷を負うが、クリリン、悟飯、ヤジロベーらの協力を得てかろうじて退ける。ベジータとはのちにライバル関係となる。

出典:http://ja.wikipedia.org

悟空最大の難敵!?フリーザ一味とのドラゴンボール争奪戦inナメック星!

ピッコロの死により地球上でのドラゴンボールは消滅してしまいました。そんな中ピッコロの故郷・ナメック星にもドラゴンボールが存在することを知った悟飯たち。そこでは同じくドラゴンボール集めをしていたフリーザ一味が席巻していたのです。悟空も修業しながらナメック星に向かい、到着後、仲間たちが苦戦していたギニュー特戦隊を次々と撃破します。

悟空はフリーザと壮絶なバトルを繰り広げます。あのベジータが全く歯が立たない状態。悟空も終始押され気味でしたが、クリリンの死をきっかけに超サイヤ人に目覚め、逆にフリーザを圧倒します。
普段穏やかな人がキレると怖い、それを表した場面だと思いますね。こんなことがドラゴンボール世界にも・・・

エイジ762〜764 (25歳〜27歳)- ベジータ戦での重傷から回復し、仲間を生き返らせるため新たなドラゴンボールを求めナメック星に向かった悟飯たちの後を追う。到着後、ギニュー特戦隊を撃破し、フリーザと対峙する。最終形態に変身したフリーザに敗れたベジータから惑星ベジータが消滅した真の理由を知り、サイヤ人の手でフリーザ打倒を託される。その後、一番の親友であるクリリンを眼前で殺され、その怒りから「伝説の戦士」とされていた超サイヤ人に変身し、フリーザを圧倒してこれに勝利した。

出典:http://ja.wikipedia.org

悟空主体のドラゴンボール 終了のタイミングはどこがベスト?

ここまでドラゴンボールをめぐる悟空の数々の戦いを振り返ってみましたが、フリーザ編までがドラゴンボール絡みの強いストーリーだと思います。つまり物語の区切りということですが、ドラゴンボール終了適正期というものがネット上でどのように意見されているのでしょうか?簡単にまとめてみました。



ケンコバ「どんどん『ドラゴンボール』すごくなっていったじゃないですか。国民的アニメ、国民的マンガになっていって。それをちょっと離れたところから見て、何か感じることはありました?」

鳥嶋「うーん……どこでやめればいいのかなー(ということ)……」

ケンコバ「フィナーレのやり方が難しい、と。どのへんがベストだよなー、みたいな考えはあったんですか?」

鳥嶋「やっぱりフリーザ編で締めておくべきだったでしょうね」

出典:http://lite-ra.com

「DRAGON BALL」を語る上で外せないのが「作品の終了時期」ではないでしょうか。
ファンによってまちまちで、どこどこで終わってれば良かったと意見が分かれます。
初期の冒険譚を好む人は本格的なバトル方面へシフトする節目となった「RR軍編」で。
物語として一区切りついた「第23回天下一武道会編」(vsマジュニア編)で。
マジュニア編での終わりは、物語としての大きな区切りとなっている為「此処で終わっていれば」と考える人も多いかもですね。

出典:http://d.hatena.ne.jp

冒険活劇の終点という意味では
ピッコロ大魔王、マジュニアとの決着は良い区切りだと思います。

ただ、個人的には
ドラゴンボールが世界的に広がりを見せた要因にサイヤ人の登場はあると思うので、そこで区切るより数多くの名キャラを生んだ
スーパーサイヤ人、宇宙一まで上り詰めるフリーザ篇で終了する方が良かったと思います

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

フリーザ編で終わっておくべきだった

マジュニア倒したところで一回終了っぽくなったけどあそこでやめておくべきだったろうな

出典:http://hello.2ch.net

悟空の少年期こそ至高!?ドラゴンボールの今後のメディア展開は?

いかがでしたか?
ドラゴンボールという7つの球から始まった悟空とその仲間たちの物語。途中から完全なバトル漫画と化してしまいましたが、フリーザ編までは確かにドラゴンボールをめぐっての戦いの連続でしたね。
セル編以降はドラゴンボール自体の扱いがぞんざいになってしまいましたが・・・
悟空の少年期などはアドベンチャーよりで結構楽しめましたからね。
もし今後更にメディア化されるようなことがありましたら悟空の少年期をさらに掘り下げてほしいですね。

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