【結婚、そして離婚の仲】玉置浩二&薬師丸ひろ子についてのまとめ
2016/08/27
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やくしまる ひろこ
薬師丸 ひろ子
本名 薬師丸 博子
生年月日 1964年6月9日(51歳)
出生地 東京都渋谷区
身長 155 cm
血液型 A型
職業 女優・歌手
ジャンル 映画・テレビドラマ
活動期間 1978年 -
活動内容 1978年:女優デビュー
1981年:歌手デビュー
配偶者 玉置浩二(1992年 - 1998年)
こちらの男性が薬師丸ひろ子さんの最初の結婚相手でミュージシャンの玉置浩二さんです。
歌唱力に定評があり、現在は青田典子さんと結婚しています。
1991年、27才のときに玉置浩二(55才)と結婚した薬師丸。自宅として都内の高級住宅地におよそ300平方メートルもの土地を購入し3億円の豪邸を建てると、両親もそこへ住まわせ、二世帯同居となった。
最初の結婚の時は、薬師丸ひろ子さんの両親と同居だったのですね。
玉置浩二さんとの離婚原因って、一体何だったのでしょう。
薬師丸ひろ子さんの両親と同居したことで、自分の居場所がなくなってしまったと感じたのか、玉置浩二さんは家を出てしまいます。
音楽活動で家を空けることが多かった玉置の部屋は自宅地下にあるスタジオだったが、その部屋にも薬師丸や両親がいろいろな物を持ち込み物置状態に。たまりかねた玉置は、ついに家を出てしまい、玉置の女性問題もあって1998年に離婚してしまう。
薬師丸ひろ子さんと玉置浩二さんの愛の巣が物で占拠されてしまったのですね。
自分の居場所がなくなってしまったのが原因かどうかはわかりませんが、玉置浩二さんさんは、女性問題を起こして薬師丸ひろ子さんと離婚します。
あまちゃんに出演されていた頃の薬師丸ひろ子さんです。
個性の強いキャラクターを演じていましたが、とても面白かったのを覚えています。
歌も上手でしたよね。
2013年の『あまちゃん』効果もあり、各方面で引っ張りだこの薬師丸ひろ子(50才)。プライベートでも大きな転換期を迎えていた--。
1998年に玉置浩二(56才)と離婚した薬師丸は休止していた芸能活動を再開させると、2001年に運命の人に出会う。それはNHKカメラマン・Aさん(52才)だ。
あまちゃんの頃の薬師丸ひろ子さんは、もう既に、結婚を視野に入れてNHKのカメラマンと付き合っていたのですね。
この薬師丸ひろ子さんも、もしかしたら、薬師丸ひろ子さんと結婚するかもしれないカメラマンの方が撮ったものかもしれませんね。
「2001年に薬師丸さんが出演していたBSドラマ『コウノトリなぜ紅い』の撮影を担当していたのがAさんでした。彼は職人気質な面もあるんですが、一方で優しい性格を持ち合わせて、それが薬師丸さんが惹かれた理由だったようです」(テレビ局関係者)
職人気質の方って、気難しい人が多い気がしますが、このカメラマンの方は、優しい方だったのですね。
それは、もしかしたら、薬師丸ひろ子さんが好きだったからなのではないでしょうか。(笑)
薬師丸ひろ子さんと結婚するかもしれないカメラマンの方を、よほど気に入ったのですね。
薬師丸ひろ子さんが両親に会わせるくらいですから。
当時、薬師丸は都心の一等地に建つ3億円の豪邸に両親とともに暮らしていた。交際をスタートさせると、ほどなくしてAさんも彼女の自宅に出入りするようになる。
結婚できたら、今度こそ上手く行って欲しいですね。
「薬師丸さんは優しいAさんなら両親ともうまくやれると思い、彼を自宅に招くようになったんです。2004年ぐらいには、Aさんは週のほとんどを薬師丸さんの自宅で過ごす半同棲状態になりました。
どうやら薬師丸ひろ子さんは、結婚したらカメラマンの方に両親と一緒に住んで欲しかったようですね。
玉置浩二さんとの結婚の時は上手く行かなかったのに、大丈夫なのでしょうか。
たぶん、そういう結婚後のことも予め話し合っていたから、カメラマンの方も承知の上で、半同棲生活に入ったのだと思うのですが。
やはり、いくら薬師丸ひろ子さんが両親との同居を望んでいても、1度最初の結婚の時に、同居で失敗をしているので、薬師丸ひろ子さんの両親も、娘の2度目の結婚のことを心配したのでしょう。
このころから薬師丸さんのご両親も栃木・那須の別荘で暮らすようになって…。それは薬師丸さんの再婚を考えてのことでした。自分たちがいることで彼女に肩身の狭い思いをさせてはいけないと考えて、自ら出ていったそうです。いくつになっても自分の娘の幸せを願わない親はいませんからね」(薬師丸の知人)
薬師丸ひろ子さんの両親は、今度こそ娘に幸せな結婚をして欲しいと、別居することを決めます。
結婚を視野に入れて半同棲生活を送っていたはずの薬師丸ひろ子さんですが、その半同棲生活があまりにも長かったために、もう、結婚しないのではないかと、勝手に破局が報じられてしまったようです。
しかし、なかなか再婚に踏み切らなかったふたり。そんななか、昨年7月『女性自身』でふたりの破局が報じられる。だが、ふたりは別れるどころか、交際も15年目に突入して、新たな局面を迎えていた。
ところが現実は逆で、長かった半同棲生活も、結婚に向けて一歩前進していたのです。
やはり1度結婚で失敗しているからでしょうか。
なかなか結婚に踏み切れずに、半同棲生活も長引き、やっと一緒に暮らすことになった薬師丸ひろ子さん。
「これまでAさんは生活のほとんどを薬師丸さんの家で過ごしていたんですが、彼名義の近所のアパートは借りたままにしていたんです。しかし、最近になって、そのアパートも解約して、荷物も全部、薬師丸さんの自宅に運び込み、公的な手続きもすべてすませたそうです。再婚こそまだですが、お互い五十路を越えて、生涯を共に過ごす決意が固まったんでしょうね」(前出・薬師丸の知人)
同棲生活の次はきっと結婚ですよね。
これだけ長くお付き合いできたのですから、きっと結婚生活も上手く行きますよ。
薬師丸ひろ子さんの幸せな結婚生活を祈ると共に、今後の更なる活躍に乞うご期待ですね。
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