出せば売れる!!小説家・東野圭吾原作のドラマ視聴率【ベスト3】

驚異の出版スピードで、ゴーストライターの疑惑が出るほどの天才小説家・東野圭吾さん。ドラマ化された東野圭吾さんの作品はどれもファンを唸らせる人気作品ばかり。そんな東野圭吾さんの連続ドラマ化された話題作の中から、視聴率ベスト3のドラマを紹介します!!

ドラマ化される人気小説家、東野圭吾のプロフィール

東野 圭吾(ひがしの けいご)

生年月日 1958年2月4日
出身地  大阪府大阪市生野区
職業   小説家
ジャンル  ミステリー、サスペンス

エンジニアとして勤務しながら、1985年、「放課後」で第31回江戸川乱歩賞受賞。1999年、「秘密」で第52回日本推理作家協会賞受賞。2006年、ガリレオシリーズ初の長編「容疑者Xの献身」で第134回直木賞受賞。同書は第6回本格ミステリ大賞、2005年度の「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」各第1位にも輝き、5冠を達成している。

東野圭吾さんのデビュー30周年記念作品『ラプラスの魔女』

東野圭吾さんのデビュー30周年を記念した作品『ラプラスの魔女』は、どんな作品なのでしょうか?

本作は東野圭吾作家デビュー30周年記念作品と銘をうち、作家本人自ら意欲的なコメントを出したことでも話題を呼んでいる。

これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。
そしたらこんな作品ができました。       ――東野圭吾

出典:http://prtimes.jp

作品に付けられたキャッチコピーは、「彼女は計算して奇跡を起こす」。圧倒的スケールをもって描かれるミステリ長編だ。

出典:http://getnews.jp

円華という若い女性のボディガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。価値観をくつがえされる衝撃。物語に翻弄される興奮。
作家デビュー30年、80作目の到達点。

出典:http://prtimes.jp

作品の紹介文を読んだだけで、読みたくなってしまう東野圭吾さんの小説。
この作品も、ドラマ化される日が来るのでしょうか‥‥

そんな日を待ちつつ、東野圭吾さんの連続ドラマ化作品の、ランキングを発表します!!

東野圭吾原作の連続ドラマ視聴率ランキング第3位は『新参者』

東野圭吾さんの原作に忠実だったと、なかなかの好評を得たドラマ。
平均視聴率 15.2%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)
初回はなんと21.0%を記録!!

「日本橋・人形町」で一人の女性が殺害された。日本橋署に異動してきたばかりの加賀恭一郎が捜査を担当するが、捜査線上に浮かび上がった容疑者は、なんと人形町の商店街住民全員だった!
東野圭吾原作の「新参者」のドラマ化。

出典:http://www.ch-review.net

出演者も豪華でイメージどおり

主要キャスト
加賀恭一郎〈39〉 - 阿部寛:警視庁日本橋署刑事
青山亜美〈25〉 - 黒木メイサ:タウン誌「ドールタウン」記者
清瀬弘毅〈22〉 - 向井理:劇団あたけの劇団員。直弘と峯子の息子
松宮脩平〈26〉- 溝端淳平:警視庁捜査一課殺人班刑事
小嶋一道〈44〉 - 木村祐一:警視庁捜査一課殺人班主任
上杉博史〈55〉 - 泉谷しげる:警視庁捜査一課殺人班刑事
三井峯子〈45〉 - 原田美枝子:被害者、翻訳家
岸田要作〈60〉 - 笹野高史: 直弘の顧問税理士で岸田税理事務所所長
清瀬直弘〈53〉 - 三浦友和:清掃会社「清瀬ビルサービス」社長。峯子の元夫

出典:http://ja.wikipedia.org

ドラマ『新参者』予告編

バラバラに散らばっているかのように見える物語が、実はひとつの線で結ばれており、その一本の線が繋がったとき、全ての謎が解き明かされる。全ての謎が解き明かされたとき、そこに人間の「真の心」が見えてくる。ミステリーとしてのハラハラドキドキ感と、人の心の奥底に突き刺さるヒューマンドラマとしての温かさ。この相反する二つの要素を、阿部寛演じる加賀恭一郎が絶妙のコントラストで引き出していく。

出典:http://www.tbs.co.jp

東野圭吾さんの推理小説+人情ドラマ

『新参者』は、東野圭吾が10年以上に渡ってその成長を描き続けた、加賀恭一郎シリーズの8作目を数える最新作であり、“このミステリーがすごい!2010年版(宝島社)” “2009ミステリーベスト10[国内部門](週刊文春)”でダブル1位に輝いた作品。

出典:http://www.tbs.co.jp

視聴者の感想は??

東野圭吾の作品ということで期待して見始めましたが、それ以外でも結構見所のある作品かと思います。ゲストが豪華とかもあるのですが、それ以外にストーリーの構成や進行に「コレまでとは違うものを作る」という感じがしている。今期刑事モノが多いので差別化という事もあるのだろうけど「模倣」や「類型」を嫌う製作者は評価に値すると思う。

出典:http://www.ch-review.net

なかなか面白いです。毎回、ラストにチョット感動してしまいます。ミステリーというより下町人情物って感じがして続きが、それほど気にならないのが残念かな~。これからに期待します。ゲストの方たちが豪華で演技が達者だな~と思うのですが比べてレギュラーキャスト達が弱いような気がします。個人的にはキム兄と黒木さんが、う~んという感じです。

出典:http://www.ch-review.net

東野圭吾さんの原作を読んでいる方達の意見の中には、“原作が好きだったから少し残念”という落胆の声もありましたが、ドラマ自体は楽しめたようです。また、主演の阿部寛さんの演技には満足されている方々が多いようですね。

東野圭吾原作の連続ドラマ視聴率ランキング第2位は『流星の絆』

ドラマ化にピッタリな、エンターテインメント性の強い面白い作品。
平均視聴率 16.6%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)
初回は21.2%を記録!!

小学生のときに両親を殺された功一、泰輔、静奈の3人の兄妹が力を合わせて両親を殺害した犯人を突き止めていくミステリードラマ。

出典:http://www.ch-review.net

演技力が際立った出演者たち

主要キャスト
有明 功一 - 二宮和也:三兄妹の長男で、詐欺グループ「アリアケ3」のリーダー
有明 泰輔 - 錦戸亮:三兄妹の次男で、「アリアケ3」の実行役
有明 静奈 - 戸田恵梨香:三兄妹の末っ子で、「アリアケ3」の実行役
戸神 行成 - 要潤:洋食チェーン店「とがみ亭」の御曹司
戸神 政行 - 柄本明:「とがみ亭」経営者で、行成の父
萩村 信二 - 設楽統:三兄妹の両親の殺人事件を担当する若手刑事
柏原 康孝 - 三浦友和:三兄妹の両親の殺人事件を担当するベテラン刑事
有明 塔子 - りょう:静奈の実母で、功一と泰輔の義母
有明 幸博 - 寺島進:功一と泰輔の実父、静奈の義父、洋食屋「アリアケ」店主
林 譲二 - 尾美としのり:カレー店「ジョージクルーニー」店主。「アリアケ3」の親代わり

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ドラマ『流星の絆』のコメディシーンをどうぞ!

原作の要素を大切に、脚本家・宮藤官九郎が得意とする青春ドラマの要素を加えた金曜ドラマ『流星の絆』。

出典:http://www.tbs.co.jp

2008年上半期小説部門売り上げ No.1 の本格的ミステリー

幼少時、両親を惨殺されるという過酷な運命を背負った三兄妹が詐欺を働きながら、時効が迫る14年後に真犯人を追い詰める復讐劇である。東野本人は、本作品の制作を苦痛に感ぜず、特にラストは自分ではなく登場人物が書かせた、と各種インタビューで語っている。2008年、第43回書店新風賞受賞。

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視聴者の感想は??

名作でしたね。原作も読んだうえで言い切れるクオリティー。
妄想劇場というアイデアが活気的。私はこのセンスが大好き。

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原作を忠実にしたら映画一本程の内容かと思うが、それを連ドラにし間延びさせる事なく魅せた手腕はある意味原作を超えたと思った。コメディ要素には大いに笑わせて貰ったし三兄弟は原作ではシビアで世間を憎んでいて狭い価値観の中でしか生きられない辛さがあったが、ドラマで書かれている人間の方は人が良い部分がありターゲットも仇討ち方式(多少ご都合主義な感じもあったが笑)。何より最終回、救いがあるラストにヤられた。見て良かったと思う作品、人に薦めたい作品に出会えて感謝!

出典:http://www.ch-review.net

脚本の宮藤官九郎さんが、東野圭吾さんのシリアスな原作にコメディ部分をプラス。これが、連続ドラマとして人気に繋がったのではないでしょうか?東野圭吾さんの世界観を大切にしたい視聴者からは、宮藤官九郎さんの脚本には賛否両論があるようですが、全体的には素敵なドラマと支持されているようです。それにしても、二宮和也さんの演技は名演技でしたね。

東野圭吾原作の連続ドラマ視聴率ランキング第1位は『ガリレオ』

ガリレオ(第一シーズン)

「実に面白い!」
ドラマ化が見事に大ヒットした作品ですね。
平均視聴率 21.9%(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ社調べ)
全10話中、20%を下回ったのは2話だけ!!その2話も19%台後半!!恐るべしガリレオ!!

東野圭吾原作のドラマ化。
天才的な頭脳を持つ物理学者で大学准教授でもある湯川学(探偵ガリレオ)の活躍を描いたドラマ。

出典:http://www.ch-review.net

福山ガリレオを取り巻く個性キャラ爆発の豪華キャストたち

メインキャスト
湯川 学 - 福山雅治:「変人ガリレオ」帝都大学理工学部物理学科准教授
内海 薫 - 柴咲コウ:貝塚北署の新人女性刑事
草薙 俊平 - 北村一輝:貝塚北署に勤務していた刑事。湯川の大学の同期
弓削 志郎 - 品川祐:草薙の後輩で、内海の先輩にあたる
城ノ内 桜子 - 真矢みき:自他共に認める美人監察医
栗林 宏美 - 渡辺いっけい:帝都大学での湯川学の助手

出典:http://ja.wikipedia.org

『ガリレオ』の名シーンといえば、湯川准教授のひらめきシーン。どうぞ、ご堪能あれ!!

水と油のような性格の湯川と内海が繰り広げる、軽妙かつどこかちぐはぐな掛け合いは、このドラマの大きなみどころのひとつ。

出典:http://www.fujitv.co.jp

東野圭吾さんの短編小説集

ガリレオシリーズ第1弾。作者の東野圭吾は理系であり、「自分が好きなようにマニアックな作品を書いた」と語っている。

出典:https://ja.wikipedia.org

視聴者の感想は??

1話完結もののなかでは、かなりおもしろいと思う
福山の湯川がはまっていてかなりいい!

出典:http://www.ch-review.net

ドラマとしては大成功の部類。
原作を知っていても面白い。
今回は原作でも地味なお話なので上手くまとめたと思う。

出典:http://www.ch-review.net

ドラマ『ガリレオ』は、原作を読んでいる視聴者の方からも、面白い!!という感想が多いようです。主演の福山雅治さんが担当したオープニングテーマから、ガリレオの世界に引き込まれてしまいますよね。高視聴率にも納得!!

東野圭吾の原作はたくさんドラマ化されていた!!!

いずれも番組タイトルのアタマに著者名が入っていることからも窺えるように、東野作品といえば“映像のテッパンコンテンツ”。しかし、「ガリレオ」シリーズや『新参者』をはじめとする「加賀恭一郎」シリーズといった人気シリーズはもちろん、話題となった長編小説も多くが映像化済み。『東野圭吾ミステリーズ』のように、短編作品ですらオムニバスで連続ドラマ化される事態となっている。

出典:http://ddnavi.com

ざっと数えただけでも30作品ほどドラマ化されている東野圭吾さんの作品。映画も合わせればほとんど全ての作品が映像化されているのでは?と思うほど。ドラマ化するにあたり、原作と違う演出に原作ファンからは賛否両論もありますが、やはり“東野圭吾原作”というだけで視聴されている方も多いようです。それだけ、魅力的な作品が多いということですね。

そして、ついに映像化は絶対不可能とされていた『天空の蜂』が発表から20年の時を経て、映画化されました。

1995年に発表された原作は、大型ヘリによる原子力発電所へのテロ事件を描く。東野氏は映画化について「20年前に発したメッセージが、今どのように受け止められるか見守りたいと思います」とコメントしている。

出典:http://www.oricon.co.jp

東野圭吾さんのヒット作品の中で、映像化されていなかった『天空の蜂』。
公開は2015年9月12日!!
楽しみですね♪

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