平原綾香が名曲『ジュピター』であの世界的歌手と10年ぶりに共演!

抜群の歌唱力と表現力を持つ歌姫・平原綾香さんのデビュー作『ジュピター』が世に出たのは2003年。あれからもう12年が経つというのに、いま聴いても全く色あせていない名曲です。今回あらためて平原綾香さんの『ジュピター』が話題となっている理由は、世界的なポップオペラテノールとの再共演!そのデュエットのお相手とは?!

平原綾香さんの名曲『ジュピター』誕生にまつわるエピソード

平原綾香さんのプロフィール

平原 綾香 (ひらはら あやか)

2003年12月17日にホルストの組曲『惑星』の『木星』に日本語詞をつけた『Jupiter』でデビュー。
2004年の日本レコード大賞新人賞や、2005年日本ゴールドディスク大賞特別賞をはじめ、様々な賞を獲得。

その後も、ドラマ『優しい時間』(フジテレビ系)主題歌『明日』、NHKトリノオリンピック放送テーマ・ソング『誓い』、ドラマ『風のガーデン』(フジテレビ系)主題歌『ノクターン』を歌い、同ドラマに女優として出演。

2009年にリリースした全曲クラシック曲のカバーアルバム「my Classics!」は「第51回輝く!レコード大賞」で優秀アルバム賞を獲得。その活動が高く評価され、2010年「第1回岩谷時子賞」において奨励賞を受賞。
2011年「平成22年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」を受賞。
また、NHK朝の連続テレビ小説『おひさま』主題歌『おひさま~大切なあなたへ』、2012年にはNHK総合テレビ『ダーウィンが来た!生きもの新伝説』のテーマ曲『スマイル スマイル』をリリース。
2013年3月、NHKBSプレミアムドラマ『ラスト・ディナー』では、ゲストの思い出の名曲を毎回ドラマのエンディングで歌う“レストランの専属歌手”役として、全8回に出演。

2013年ユニバーサルミュージックに移籍し、2013年12月17日デビュー10周年を迎えた。
今までに日本武道館公演(2006年)を含む10度の全国ツアーを行っている。

2014年3月より「オペラ座の怪人」の続編ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」でクリスティーヌ・ダーエを演じた。

父はサックス奏者の平原まこと。
祖父はジャズトランペッターでホットペッパーズの平原勉。

出典:http://www.camp-a-ya.com

平原綾香さんの『ジュピター』には原曲があった!

2003年(平成15年)
・12月17日、イギリスの作曲家・ホルスト(G. Holst)の「惑星」」の第4曲「木星 快楽をもたらす者」 (Jupiter,the bringer of Jollity) を原曲としたシングル「Jupiter」(作詞:吉元由美、編曲:坂本昌之)でデビュー。なお、CDデビューにあたって、ホルストの原曲に日本語の歌詞をのせて歌うことを提案したのは平原綾香自身である。歌詞の一部には、平原綾香自らが書いた言葉“Everyday…”“私の両手で何ができるの?”“ありのままでずっと愛されている”“いつまでも歌うわあなたのために”などが織り込まれている。また、この楽曲はTBS系列ドラマ『3年B組金八先生(第7シリーズ)』の挿入歌などとして使われた。

・「Jupiter」は発売2年半で100万枚(出荷)を達成。

出典:http://ja.wikipedia.org

平原綾香さん『ジュピター』の原曲である美しいクラシック曲

平原綾香さんの『ジュピター』の原曲:
ホルストの「惑星」作品32より第4曲「木星 快楽をもたらすもの」

平原綾香さんが、この原曲:ホルストの「惑星」作品32より第4曲「木星 快楽をもたらす者」を、自身のデビュー作としてアレンジすることを提案したというのが驚きです!

平原綾香さんは当時まだ10代。音楽家の一家に育ち、ピアノやサックスを子供のころから演奏していたこともあり、様々なクラシックの名曲にも親しんでいたからこその選択でしょう。

音楽一家に育ったとはいえ、その選曲のセンスや自己プロデュース力はさすがの一言ですね。平原綾香さんのデビュー作『ジュピター』は大ヒットし、記憶に残る名曲となっています。

平原綾香さん『ジュピター』を歌詞とあわせて聴いてみよう

平原綾香さんの『ジュピター』は、その心に染みる歌声と壮大な世界観に圧倒されているうちに聴き終わってしまう曲という印象があります。

いま一度、その歌詞の意味をじっくり味わいながら聴いてみると、あらためて平原綾香さんの『ジュピター』に込められた素晴らしいメッセージに気付くかもしれません。

平原綾香さん『ジュピター』歌詞付き動画

世界的歌手と平原綾香さんが『ジュピター』でデュエット!!

さて、いよいよネタばらし(本題)です!!
平原綾香さんが名曲『ジュピター』をデュエットしたお相手とは、韓国が誇る世界的なポップオペラ・テノールのイム・ヒョンジュさんでした!!

韓国出身の世界的歌手 イム・ヒョンジュさん

1998年(イム・ヒョンジュさん12歳の時)に初のシングル盤を発表して以来、その歌声は韓国の音楽界をはじめ各地で大きな注目を集め、世界的に活躍しているポップオペラテノール歌手。

また、2003年にニューヨークのカーネギーホールでは、世界の男性の声楽家、史上最年少[5]の年齢で海外で初の独唱会を行ったところの公演は全席完売を記録し、大きな成功を収めている。

出典:http://ja.wikipedia.org

イム・ヒョンジュ来日公演で、平原綾香と10年ぶりに共演

イム・ヒョンジュさんと平原綾香さん(2015年4月8日/東京赤坂のサントリーホールブルーローズにて)

今回、8年振りとなるオリジナル・アルバム『Finally』の国内盤がリリースされたことを記念し、来日コンサートが実現した。

出典:http://www.billboard-japan.com

そして第2部には、日本を代表する女性シンガー、平原綾香がシークレット・ゲストとして登場。二人は昔から親交があり、2006年の9月に名古屋で開かれた愛・地球博の基本理念を継承・発展させるアジア合同音楽プロジェクト<Friends of Love The Earth>で「Jupiter」をデュエット、そして同年12月には韓国のイム・ヒョンジュのコンサートにて平原綾香がゲスト出演をしています。今回の共演は約10年ぶりとなりますが、お互いの息はピッタリで「Jupiter」をデュエット。その後のMCでは「お互いに変わらないね」と言い合い、二人のやりとりには会場に笑いもおこっていました。「Jupiter」の後には、平原のヒット曲「明日」をデュエット。この曲はイム・ヒョンジュが韓国語でカバーしていることもあるが二人の共演は初めて。この曲も10年ぶりの共演とは思えない、世界で活躍する二人の歌唱力の高さを伺うことができました。

その後もイム・ヒョンジュは、「恋におちて」や「千の風になって」、さらにアンコールでは「春よ来い」、「アメージング・グレース」などを、その圧倒的な歌唱力で披露。最後はファンが総立ちで喝采を贈る中、3年ぶりの来日公演が終了しました。

出典:http://www.universal-music.co.jp

平原綾香さんとイム・ヒョンジュさん『ジュピター』でデュエット

※今回(2015年4月8日)の共演映像の代わりに、以前に平原綾香さんとイム・ヒョンジュさんが共演した際の動画をご紹介します。おそらくこちらが約10年前の共演映像かと思われます。

平原綾香さんが歌う『ジュピター』の途中からイム・ヒョンジュさんがデュエットとして参加するのは動画の 3:39 時点です。

平原綾香さんとイム・ヒョンジュさんの声量あふれる大迫力の『ジュピター』は見ごたえがありますね!動画の冒頭で平原綾香さんが韓国語を披露していたのにも驚きました。

平原綾香さんの『ジュピター』は永遠の名曲!!

『ジュピター』をはじめ数々の名曲を世に送り出している歌姫、平原綾香さん。
ことし2015年には全国ツアーが行われるため、今から楽しみにしているファンの方たちも多いのでは。

平原綾香さんのNewアルバム『Prayer』のジャケット写真(2015年5月13日発売)


2015年 全国ツアー開催致します!

23都市29公演にわたる全国ツアー
「平原綾香 CONCERT TOUR 2015~Prayer~」が6月からスタート。


ミュージカルや洋楽カバーで魅せた圧倒的な歌唱力と表現力に、
誰もが感動の涙を流した。
〜Prayer〜・・・その言葉は平原綾香に相応しい。
心を込めてお届けする珠玉のステージをお楽しみ下さい!


▼スケジュールはこちらよりご確認いただけます。
http://www.camp-a-ya.com/free/feature/?id=22&hash=8c8b6

出典:http://www.camp-a-ya.com

平原綾香さんのOfficial Websiteより

平原綾香さんには、これからも是非『ジュピター』を歌い続けていただきたいですね。
他にも一度聴いたら忘れられない名曲がたくさんある平原綾香さんの、今後の活躍にますます注目です!!

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