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人気俳優であり芸人『山口智充』出演ドラマ"BEST5"をご紹介!!

国民的人気俳優でもあり芸人の山口智充さんの出演ドラマの中から、知名度やストーリ性など様々な観点から、代表作と呼ぶにふさわしい5つのドラマをご紹介します!〈天才柳沢教授の生活〉〈クッキングパパ〉〈新選組!〉〈金田一少年の事件簿N(neo)〉〈仮面ライダー鎧武/ガイム〉

ものまねや声優などマルチにこなす山口智充のプロフィール

誕生日  1969年3月14日
星座   うお座
出身地  大阪府四條畷市
血液型  O型
身長   175cm
体重   84kg
趣味   散歩 ものまね ギター

高校時代に友人とコンビを組んでコントのようなことをしていた。
芸能活動を始める前はマツヤデンキで営業担当として約2年半勤務し、優良社員賞を受賞するほど優秀な社員だった。
ミュージシャンを目指すために退職。辞める時には会社の偉い人が来て引き止めたほどだった。その後、国際花と緑の博覧会で着ぐるみを着てショーに出演するアルバイトを務め、その仕事を運営していた阪急電鉄から誘われる形で宝塚ファミリーランドに就職。
そこで勤務している時に相方の平畠と知り合い、お笑いの道へ進んだ。

人気コミックがドラマ化!山口智充出演「天才柳沢教授の生活」

一話読みきり形式で講談社「モーニング」に1988年7号より連載。不定期連載が続いていたが、2006年41号(9月21日号、9月7日発売)より月1回の定期連載になった。
2003年、第27回(平成15年度)講談社漫画賞一般部門受賞。

山口智充ドラマ①【天才柳沢教授の生活】あらすじ

柳沢教授という一種独特なキャラクターが巻き起こす騒動。
それはあまりにも世俗的でないがゆえに奇妙であり滑稽でもあります。
しかし根底に流れる人間への愛情が現代の人々が忘れていた「何か」を思い出させる。
と同時に、彼が対象にするのはいつも「普遍的なこと」。
だからこそ時代を超越した「今」であると同時に「ノスタルジー」を感じさせる。

出典:http://www.fujitv.co.jp

山口智充ドラマ①【天才柳沢教授の生活】キャスト

松本幸四郎、松原智恵子、戸田恵子、小日向文世、川原亜矢子らが出演。

山口智充ドラマ①【天才柳沢教授の生活】世間の反応

キャスティングが最高。
松本幸四郎、松原智恵子、3人の娘はもちろん、
小日向文世、佐藤隆太が初回からいい味を出していて、
さらに“プラトニック・セックス”加賀美早紀、
“なっちゃん”三浦透子まで起用する豪華さだ。
三浦透子はまさに“なっちゃん”を彷彿とさせる役だけど、
淡々としていて存在感すら漂わせていた。

出典:http://www1.u-netsurf.ne.jp

漫画が原作のドラマだけあってコミカルで面白そうです。松本幸四郎さん演ずる
柳沢教授が妙に可笑しい。
佐藤隆太君も何だか憎めないキャラ…(^-^)
毎回柳沢教授の妙な生真面目さで笑わせてくれそうなドラマです。

出典:http://www1.odn.ne.jp

結構面白い。松本幸四郎は、なかなかいい味出していると思う。この役は、最初別の人の方がいいのでは。。。と思ったのだが、松本幸四郎で正解かも。

出典:http://www.geocities.co.jp

見た目もそっくり?山口智充主演ドラマ「クッキングパパ」

2008年8月29日に初の実写版テレビドラマとして、フジテレビ系「金曜プレステージ」で放送。漫画の舞台である福岡県を放送地域とするテレビ西日本 (TNC) の開局50周年特別番組として制作された。まことが小学生、田中と夢子が結婚前などおおむねコミックス35巻前後の頃の設定を基本としたオリジナルストーリーとなっている。

山口智充ドラマ②【クッキングパパ】あらすじ

荒岩一味(山口智充)は食の街・博多でバリバリ働くサラリーマン。料理が好きで、食べてくれる家族の笑顔が大好きな一味は、妻・虹子(富田靖子)や母・カツ代(中尾ミエ)、子どもたちのために今日も腕を振るう。
休日に、息子のまこと(花岡拓未)・娘のみゆき(櫻井詩月)と、博多湾に浮かぶ能古島(のこのしま)に釣りに出かけた一味。そこに、一味が働く金丸産業の部下・田中一(上山竜司)から電話が入る。大事な取引先との昼食会に出す弁当を発注していないという。上司の東山常務(陣内孝則)や、部下の木村夢子(加藤夏希)も心配する中、急きょ会社に向かった一味は、釣った魚をあざやかな腕前で料理して昼食会に出し、部下の窮地を救う。

出典:http://dramaniatv.blog17.fc2.com

山口智充ドラマ②【クッキングパパ】キャスト

富田靖子、中尾ミエ、宮崎美子、梶原善、田中健らが出演。

山口智充ドラマ②【クッキングパパ】世間の反応

単行本とは、かなり内容が、異なりましたが、暖かいホームドラマでしたよ。
ぐっさんのパパぶりは、私的には、有りだと思います。優しいパパって感じでした。虹子さんの富田靖子もハマリ役だと思います。料理というよりは、地元福岡のPR的みたいな場面も有りましたがクッキングパパの良さである家庭の温かさは、ぐっさんと富田靖子で、伝わりましたよ。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

マンガとは別物ということでは結構おもしろかったですよ お料理をする場面が少なかったかな

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

キャストに関してはなんというか文句のつけようがないよね。
逆にぐっさんの他に荒岩さんのイメージに合う人はなかなか思いつかない。
他にもっと合う人を誰か思いついたら教えてほしい。

出典:http://d.hatena.ne.jp

山口智充演じるは副長助勤・二番組長永倉新八!ドラマ「新撰組!」

近藤勇を主人公に、京都守護職下の警備組織として知られる新選組が題材。既存の歴史小説を原作としないオリジナル作品。原作・脚本は舞台や民放ドラマを手がける三谷幸喜。近藤と坂本龍馬や桂小五郎が江戸で知り合っているなど、史実と異なる大胆な創作を盛り込みながら、同じ三谷脚本の『竜馬におまかせ!』(日本テレビ系列)でも掲げた「幕末青春グラフティ」(尊皇攘夷の名の元に若者達が繰り広げる青春群像劇)をテーマに、「近藤勇の人生における重要な49日」を取り上げ、基本的にその1日を1話で構成するスタンスをとった。

山口智充ドラマ③【新撰組!】あらすじ

田舎の若者の集まりで結成された浪士組。彼らはやがて時代の波の中、名を上げた「新選組」として活躍するのであった。西元治元年、京都で近藤勇、土方歳三率いる新選組は不逞浪士の取締に出動。長州藩の桂小五郎は取り逃がすも、沖田総司、近藤勇などの活躍により大きな成果を挙げるが…。時代は彼らをほってはおかなかった。最後の侍集団新選組。彼らを待つ運命とは…。

出典:http://kinoubi.net

山口智充ドラマ③【新撰組!】キャスト

香取慎吾主演。江口洋介、堺雅人、藤原竜也、オダギリジョーらが出演。

山口智充ドラマ③【新撰組!】世間の反応

全体として各キャラクターに愛着を持ちやすく、女性でも入っていきやすい大河ドラマかなと思います。見やすさ、おもしろさ、そして何よりキャラクターに愛着を持てるという意味で、大河ドラマでも特異な作品でしょう。

出典:http://kinoubi.net

現代の青春群像劇とも見られるし、そこを受け入れられれば見る価値が大いにある大河ドラマの一つと言えます。自分も過去の大河ドラマの中で一番好きな作品です。

出典:http://kinoubi.net

続編「新選組 土方歳三 最期の一日」も良かった。何しろ本編の最後が近藤勇の打ち首ですからね、ちゃんと続編を描いてくれたと言うのは大きいです。そう言った意味では真の最終回は土方歳三 最期の一日でしょうね。こちらもセットで見ることをおすすめします。

出典:http://kinoubi.net

山口智充が刑事役に挑戦!ドラマ「金田一少年の事件簿N(neo)」

名探偵・金田一耕助の孫、金田一一(きんだいち はじめ)が、幼なじみの七瀬美雪、警視庁の剣持勇警部と様々な難事件を解決するテレビドラマ。決め台詞は「ジッチャンの名にかけて!」、「謎はすべて解けた!」。連続ドラマとしては13年ぶり、今作で4作目となる新シリーズである。

山口智充ドラマ④【金田一少年の事件簿N(neo)】あらすじ

【第1話より】名探偵・金田一耕助を祖父に持つ金田一はじめ(山田涼介)はお調子者だが、事件が起これば天才的な推理力で解決する高校2年生。
幼なじみで同級生の七瀬美雪(川口春奈)、後輩の佐木竜二(有岡大貴)とともにミステリー研究部に所属している。
ある日、美雪が映画研究部の部長・蔵沢光(神木隆之介)から新作映画のヒロイン役にスカウトされ、主演を務めることに。
しかし、映画研究部には“スコーピオンの呪い"という「『殺人鬼スコーピオン』の制作に関わった人間は死ぬ」という恐ろしい噂があった。
スコーピオンの呪いに興味を持つミステリー研究部部長・真壁誠(浅利陽介)の発案で、はじめたちミステリー研究部の面々も映画研究部の撮影に潜入する。
美雪が抜擢されたことで、主役から降ろされた黒河美穂(岡本あずさ)ら映研部員たちは不満を抱いていた。
そんな中、学校の体育館で映画の撮影がスタート。カメラがまわったそのとき、舞台の緞帳が上がる。
すると、大量の16ミリフィルムで天井から吊るされた死体が現れる。死んでいたのは『殺人鬼スコーピオン』の制作に参加していた映研部員だった。

出典:http://www.amazon.co.jp

山口智充ドラマ④【金田一少年の事件簿N(neo)】キャスト

山田涼介、川口春奈、有岡大貴、浅利陽介、成宮寛貴らが出演。

山口智充ドラマ④【金田一少年の事件簿N(neo)】世間の反応

山田涼介くんの金田一は原作にかなり近づけていて、すごく面白かったです!
また山田くんのはじめちゃんが観たいです。

出典:http://www.amazon.co.jp

今回もSP版同様面白い作品になっています。ひさしぶりの連ドラ化ということで原作の一期と最近をおりまぜており、バランスが良いなぁと感じました。
非常に個性的な面々のミス研メンバーで良かったですし、演んじられている方も良かったです。

出典:http://www.amazon.co.jp

金田一少年が13年ぶりにドラマ化されるということで楽しみにしていました。山田くん演じる金田一は普段はお調子者でバカだけど事件を解決する時は真面目に解決する時のギャプが良かったです。ミステリー研究部の皆も個性溢れていて見ていて楽しく見れました。
川口春奈ちゃん演じる美雪も可愛くてしっかり者で演技も良かったです。有岡くんのオタクでカメラをいつも持っていて時には可愛い所もありました。いろいろな事件を解決していく時金田一を見ていると見ているがらも一緒に推理をしている気分になれて楽しく見れました。死体もグロメでないので抵抗なく見れると思います。お勧めです。

出典:http://www.amazon.co.jp

物語の裏で暗躍する怪しい役を熱演。山口智充出演ドラマ「仮面ライダー鎧武」

平成仮面ライダーシリーズ第15本作品より番組の開始時期が、それまでの9月第1週から10月第1週へと移行した。シリーズで初めて戦国武将を全体のモチーフとし、錠前を使ってフルーツの意匠を持つ鎧・武器を装備して戦う設定となっている。
本作品はストリートファイト色の強い作品であり、仮面ライダー同士の対決をメインに据えた作品自体は『仮面ライダー龍騎』のような前例があるが、ライダーが自身の欲望のために殺し合うバトルロイヤル的なストーリーだった『龍騎』に対し、本作品では個々のライダーが個人の私欲ではなく争奪する一団体の代表としてバトルを繰り広げるという、団体規模での勢力争いの要素を取り入れたストーリーとなっている。

山口智充ドラマ⑤【〈仮面ライダー鎧武】あらすじ

西暦2013年。巨大企業ユグドラシル・コーポレーションの企業城下町・沢芽市。
企業の介入によって急速な発展を遂げたことで人々が豊かな暮らしを送る一方、閉塞感を覚えた若者たちはストリートダンス、ひいてはダンスをするためのフリーパフォーマンスステージを取り合う、特殊な錠前ロックシードを用いた対戦競技インベスゲームに没頭していた。そうしたショーのための陣取りに参加する若者たちビートライダーズが熾烈なランキング争いに身を投じる一方、ビートライダーズの一人だった青年葛葉紘汰は大人への『変身』を願い、ダンスをやめてアルバイトに励んでいた。

出典:http://ja.wikipedia.org

山口智充ドラマ⑤【〈仮面ライダー鎧武】キャスト

佐野岳、小林豊、高杉真宙、志田友美、久保田悠来らが出演。

山口智充ドラマ⑤【〈仮面ライダー鎧武】世間の反応

面白かったよ。龍騎もそうなんだが多人数ライダーの場合正直敵は空気で十分なのにオーバーロードという形で上手い具合に話に絡めたところも評価出来る。それぞれのキャラは悪役さえも自分のポリシーに従って最後まで動いたので脚本も評価出来る。
正直この物語は生きることをテーマにした作品やと自分は思うので、正義、悪、考え方は違えども自己中的な考え方がカッコ良かった。
たまに仮面ライダーはマンネリ化する傾向があるので、この作品は異色のいい風やと思います。

出典:http://sakuhindb.com

キャラクターそれぞれの個性、人間らしい心の葛藤と迷走、数多くの伏線、演技力、変身シーンの良し悪し等…
どれを取っても見応えのある作品だったと思います。
個人的には今までの仮面ライダーの中でも1、2位を争う面白さだったと思います。
何度でも観返すことができ、そのたびに発見がある作品でした。

出典:http://sakuhindb.com

・俳優の皆さんの演技
主役の佐野氏のアクション、特撮にも出演経験のある戦極役の青木氏の狂言回しなど各キャラクターの個性にも繋げられるほどの演技が行われていたのは良かったと思います。役者さん方の尽力の賜物ですね。
・各種アームズのCG
球体状の形態から展開しライダー達の鎧となる、という一連の流れは(アクションの中でも)とてもスムーズに行われていて面白い試みだったと思います。
・他の特撮作品とのコラボ回
キカイダーやトッキュウジャーとコラボしての話がありましたが、その中では仮面ライダーというヒーローを単純明快な形で示していました。
ややギャグ要素の強いこと、本ストーリー中に割り込む形だったことがネックですが「普通の青年たち」が戦う、ということを本編以上にうまく描けていたので一見の価値はあると思います。

出典:http://sakuhindb.com

大人気俳優であり芸人の山口智充さんの今後の活躍に期待です!

いかがでしたか?どのドラマも話題になっていて面白いですよ!
芸人の枠を飛び越え俳優としても色んな役柄を見せてくれる山口智充さん。
これからもどんな役を見せてくれるのか楽しみですね!

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