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『雪アナ』で”親の七光りの呪縛を解いた!”神田沙也加のストーリー

生まれた時から、スーパースターの子どもとして育ったが、自らの力で道を切り開いた神田沙也加。母親の松田聖子との確執説も浮上しているが、この先敢然といかないまでも、どこまで彼女は”七j光効果”から脱することが出来るのでしょうか?活躍に期待したいと思います。

『雪アナ』で再ブレークの神田沙也加のプロフィール

ゴスロリ系衣装でのポージングが”かわいすぎる”!三つ編み神田沙也加

芸名 神田 沙也加
芸名フリガナ かんだ さやか
性別 女性
生年月日 1986/10/1
星座 てんびん座
干支 寅年
血液型 A
出身地 東京都
身長 157 cm

俳優の神田正輝と歌手の松田聖子の長女。

2001年に「SAYAKA」の名前で歌手デビュー。
シングル『ever since』『garden』『水色』などを
リリースし、2005年にSAYAKAとしての活動を
休止。その後2006年に本名の「神田沙也加」
で舞台『紫式部ものがたり』に出演し、芸能活動
再開を発表。以降、舞台、ミュージカル、ドラマな
どでメインキャストを数多く務め活躍の場を広げ
ている。主な出演作品として、CDアルバム『10
周年記念アルバム「LIBERTY」』、ラジオNACK
5『GOLDEN 4 EGGS』火曜日レギュラー、雑誌
『KERA』モデルなど。『Silent Lily THE LIVE「Si
lent Lily」』といったライブ活動も行っている。

母・松田聖子

松田聖子のプロフィール

松田聖子(マツダ セイコ) 歌手・女優。福岡県出身。
A型。1980年にシングル「裸足の季節」でデビュー。
「青い珊瑚礁」、「夏の扉」、「赤いスイートピー」などの
ヒット曲を多数リリース。“聖子ちゃんカット”が流行する
など、1980年代を代表するトップアイドルとして人気を
博す。1996年リリースのシングル「あなたに逢いたくて
~Missing You~」でミリオンヒットを記録。2004年に
日本テレビ系ドラマ『たったひとつのたからもの』で主
演を務めるなど、多方面で活躍。

父・神田正輝

神田 正輝プロフィール

東京都出身。1976年日本テレビ・石原プロ製作『大都会』新聞記者九条役にて芸能界入り。その後ドラマ、舞台、CM、映画などで活躍する。主な出演作品は、ドラマ『俺たちは天使だ』『金曜ドラマ「六畳一間一家六人」』『太陽にほえろ』『渡る世間は鬼ばかり第5シリーズ』『はぐれ刑事純情派ファイナル 最終回』『やまない雨はない』、CM『日本興亜損保』、映画『江戸城大乱』『さまよえる脳髄』、舞台『黒部の太陽』など。趣味・特技はスキー、スキューバーダイビング、テニス、ゴルフ、乗馬、カメラ。

『雪アナ」神田沙也加は生まれた時から2世芸能人の鑑!?

デビュー当時はバッシングを受けたことも

両親の離婚後の01年に「SAYAKA」名義で芸能界デビューし、歌手や女優として活動。05年5月から約1年半の芸能活動休止を経て、06年12月に「神田沙也加」として芸能活動を再開した。沙也加さん本人は当初か舞台やミュージカルでも活躍できる実力派女優を目指していたようですが、“松田聖子の娘”という肩書きや周囲の期待もあり、デビュー当時はCMや映画、ドラマなど、いわゆる派手な仕事が目立ちました。時に“ゴリ押し”などとバッシングを受けることもありました。でも、芸能活動休止再開後は復帰作に大地真央主演の舞台『紫式部ものがたり』を選ぶなど、活動を舞台やミュージカル中心にシフトチェンジしました。

天才型の母との違いに絶望した過去

母である松田聖子は「天才型」だと言い、「いつ
でも正確に歌えて、発声せずに出ていってあれ
だけ歌えるのを見て、人間ってああいうふうにだ
れでも歌えると思ってた」とコメント。だが、14、1
5歳のころに「私はちゃんと訓練して努力しないと
ああいう風にはなれない」と感じ、「絶望した」という。

「当時、聖子さんは娘の人生を仕切り直そうと、卒業後は米バークリー音楽学園に留学させたがっていた。反抗した沙也加さんはこのまま日本で仕事をしたいと、自らミュージカルのオーディションを受けに行った」

出典:http://news.livedoor.com

’05年から1年半休んで、ニューヨークやロンドンで舞台を観て学んだ。

「活動休止中に出した結論が、母・松田聖子とは違う道を歩むということでした。以後、彼女はミュージカルや舞台を中心に活動していきます」

出典:http://news.livedoor.com

勝手な休養に聖子は激怒した。

「給料を凍結して月20万円の生活費を渡さず、沙也加は毎日カップ焼きそばで過ごした時期もあった。それでも、宮本亜門と出会った感激が、舞台の勉強を選ばせた」
’06年12月、舞台『紫式部ものがたり』で復帰。母が決めた芸名”SAYAKA”ではなく、本名の“神田沙也加”を名乗った。主役を演じることは少なくなり、メディアに出る機会は減ったが、沙也加は実力を蓄えていた。

出典:http://news.livedoor.com

神田沙也加、「アナ雪」抜擢までの苦悩

「もう歌いたくなかった」過去

「歌うことはとっても怖いことだからもうやりたくなかった」という驚きの過去の想いを口にした。それでも、「ミュージカルやユニットというかたちで、なにかの鎧を得ることで人前に平常心で立てて、強気で聞いてくれと思うことができた」という。葛藤を乗り越え、歌うことを続けた神田は「アナと雪の女王」の日本語吹き替えで大きな反響を得た。

「アナと雪の女王」の役を得るまで

15歳で歌手デビューをしたが、18歳で芸能活動を休止し、アルバイトを始めた神田。その後彼女は、憧れであった大地真央との共演のオファーがきっかけで活動を再開させた。そして、ミュージカル女優1本でやっていくことを心に決め20歳からレッスンを受け、オーディションを受ける日々だったという。

それらの経験があったからこそ、「アナと雪の女王」のオーディションに応募し、勝ち取った「アナ」役。これは、今までの努力の結晶の賜物であろう。この役を演じ「映画を見て神田沙也加を知った人、エンドロールを見るまで神田沙也加だと気づかなかった」という観客の反応が嬉しかったという。

出典:http://mdpr.jp

人知れずの努力があったんですね。

実力を蓄えた神田沙也加は  『アナ雪』のアナ役を務め反響を呼ぶことになる!

 神田は3月に公開されたディズニー映画『アナと雪の女王』の日本語吹き替え版でアナ役を務め、その歌唱力や演技力が反響を呼んだ。現在はバラエティー番組や舞台など、幅広い分野で活動している。

神田さやか「生まれてはじめて」 イディナ・メンゼル「Let It Go」 第65回NHK紅白歌合戦 2014

「親の七光りじゃないって言われることなんて一生ないと思っていたので」

「アナと雪の女王のヒット」により「あたしのことを今回で知ってもらえて、名前を呼んでもらえたりとか、いまだに結構毎日、観ましたとか、歌聴いてもらうことができて凄く嬉しいです」と語り、さらに「特に七光りじゃないって言われることなんて一生ないと思っていたので、はい。今ちょっとすごい泣きそうになっちゃってごめんなさい」と、徐々に想いがこみ上げてきた様子で語った。

とびら開けて [アナと雪の女王 - Frozen] - 神田沙也加 × 津田英佑 (FNS うたの夏まつり 2014年08月13日)

『アナと雪の女王』舞台挨拶に神田&松が登場!

大ヒットスタートを切った『アナと雪の女王』の日本語吹替え版キャストの神田沙也加、松たか子、ピエール瀧、エンドソング『Let It Go ~ありのままで~』を歌うMay J.が3月20日(木)にオープンを迎えたTOHOシネマズ 日本橋にて行われた舞台挨拶に登壇した。

神田沙也加 『雪アナ』でブレークの裏に母松田聖子との確執再燃?

Dollygirl 神田 沙也加 (著)

1月23日、神田沙也加(28)のスタイルブック
『Dolly girl』(宝島社)が発売された。彼女にと
っては、初めての自著。半生紹介にも6ページ
が割かれ父・神田正輝(64)とのツーショットも
掲載されているが、母・松田聖子(52)の写真
は1枚たりとも使用されていないのだ。

「昨年2月に、聖子は兄が代表取締役、母・一子さん(82)が
役員を務める所属事務所から新事務所に移籍しました。いっ
しょ移ったのは元恋人でいまもマネージャーを務める11歳年
下のA氏です。沙也加は昔からおばあちゃん子でしたから、
そのまま残りました。それ以来、聖子と沙也加の“断絶”も報じ
られていますが、今回のスタイルブックの内容は、その冷え切
った関係を浮き彫りにしているようですね」

沙也加は千葉県内の私立中学校で寮生活をおくることになったのだが、待っていたのは“すさまじいいじめ”だったという。聖子の娘ということで目をつけられ、標的になってしまったそうです」と語る。彼女はロサンゼルスの学校へ編入したが、母も仕事で留守がち、継父と2人で過ごすのも気づまりで、また日本に戻ってくることに……。学校でのいじめや、継父との関係といった悩みを相談できるのは、アメリカ進出に燃えていた母・聖子ではなく、祖母・一子さんだったのです。現在の母娘冷戦の遠因には思春期から芽生えていた母への不信もあるのでしょう

沙也加さんの大ブレイクに内心、聖子さんは穏やかではないと思います。自分がプロデュースしてのことなら手放しで喜んでいるでしょうけど、娘が親離れしてつかんだ成功ですから。聖子さんの性格からすれば『私も負けられない』というライバル心があると思います」

 ”ライバル”となった母・聖子を超えたとき、沙也加は本当に大空を羽ばたく――

出典:http://news.livedoor.com

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