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誰もが恋したくなる、榮倉奈々・豊川悦司主演の映画『甥の一生』

漫画家・西炯子さん原作による映画『甥の一生』、みなさんはもう観ましたか?もう恋は諦めた・・・なんて人も、観終わる頃にはもう一度恋をしたくなるような映画です。そんな素敵な映画、『甥の一生』のキャストからストーリーまで、まとめてご紹介いたします。

原作漫画『甥の一生』とは

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『甥の一生』は、西炯子さんによる漫画作品です。

『月刊フラワーズ』にて2008年9月号から2010年2月号まで連載され、「このマンガを読め!2010」では第5位に入りました。

単行本は全4巻で、コミックス累計発行部数150万部を記録しました。

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堂薗つぐみ

『甥の一生』の主人公。
東京の大手電機メーカー「四つ葉電気」の原子力事業部プロジェクト管理課長。
発電所建設などの仕事に携わる、30代半ば、独身。

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海江田醇

『甥の一生』のもう一人の主人公。
東京の女子大学で哲学の講師をしていた51歳。
病気療養する友人の代理で角島大学で教鞭をとることになり、十和の家が大学から新幹線で30分程度の距離なので、離れに住むことにする。

物語は、この2人の奇妙な同居生活からスタートします。

映画『甥の一生』のキャスト

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2015年2月に公開され、話題となった映画『甥の一生』。

まずは、その注目の主要キャストをご紹介します。

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映画で主人公・堂薗つぐみを演じたのは、榮倉奈々さんです。

主な出演作
ドラマ『プロポーズ大作戦』、『メイちゃんの執事』、『泣かないと決めた日』
映画『僕は妹に恋をする』、『余命1ヶ月の花嫁』、『図書館戦争』、『甥の一生』など。

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映画で海江田醇を演じたのは、豊川悦司さんです。

主な出演作
ドラマ『愛していると言ってくれ』、『青い鳥』、『ビューティフルレイン』
映画『大停電の夜に』、『やわらかい生活』、『日本沈没』、『愛の流刑地』、『甥の一生』など。

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つぐみの元同僚で親友の秋本岬を演じたのは、安藤サクラさんです。

主な出演作
ドラマ『野田ともうします。』、『おひさま』、『ショムニ2013』
映画『愛のむきだし』、『愛と誠』、『今日子と修一の場合』、『甥の一生』など。

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海江田の秘書を演じたのは、美波さんです。

主な出演作
ドラマ『TRICK新作スペシャル2』、『リーガルハイ(第2期)』、『インディゴの恋人』
映画『問題のない私たち』、『さくらん』、『謝罪の王様』、『甥の一生』など。

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つぐみの元彼・中川俊夫を演じたのは、向井理さんです。

主な出演作
ドラマ『ゲゲゲの女房』、『サマーレスキュー~天空の診療所~』、『S-最後の警官-』
映画『ハナミズキ』、『BECK』、『僕たちは世界を変えることができない。』、『甥の一生』など。

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地元の二世議員・園田哲志を演じたのは、前野朋哉さんです。

主な出演作
ドラマ『空飛ぶ広報室』、『前野クンの中の人』、『マッサン』
映画『指輪をはめたい』、『清く柔く』、『青天の霹靂』、『甥の一生』など。

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亡くなったつぐみの祖母で、海江田の学生時代の恩師である下屋敷十和を演じたのは、紺野千春さんです。

主な出演作
ドラマ『最上の命医』、『ハガネの女 season2』、『恋愛検定』
映画『青春☆金属バット』、『The焼肉ムービー プルコギ』、『さらば復習の狼たちよ』、『甥の一生』など。

その他、落合モトキ、根岸季衣、濱田マリ、徳井優、木野花、岩佐真由子、坂口健太郎など、若手俳優からベテラン俳優陣まで贅沢なキャストが脇を固めます。

映画ならではの、豪華なキャストですね!

映画『甥の一生』のストーリー

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気になる、映画『甥の一生の』ストーリーをご紹介します。

生前、祖母から鍵を預かっていたと言う海江田。つぐみに好意を抱いたと、強引にその家の離れに住みこむことに。最初は歳の離れた男性の求愛に戸惑いを感じるつぐみだったが、次第に心を開いてゆく。

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自分は幸せになれないと決め込んでいた女性と、恋愛を拒み、落ち着く家庭を得ることはないと信じ込んでいた50代の男性。二人のちぐはぐな生活と、ゆっくりと「人を愛する」ということに向き合ってゆく姿を描いた大人のラブストーリー『甥の一生』。

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大人の恋愛のバイブル、映画『甥の一生』を観れば、あなたの恋愛観が変わるかもしれません。

「人を愛する」ということ、一度考え直してみてはいかがでしょうか。

映画をより楽しむために

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もう映画を観たから十分、なんて方もいると思いますが、ぜひ一度原作漫画『甥の一生』を読んでみてください!

映画とはまた違った、漫画ならではの世界観にどっぷりハマること間違いなしです。

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大人の女性ならではの苦悩や、喜び、主人公のつぐみに共感することも多いと思います。

恋を諦めていた方も、『甥の一生』を読めば、きっとまた、恋がしたくなることでしょう。

西炯子さんのその他代表作

映画『甥の一生』で話題となった西炯子さんですが、その他にも多くの名作を描いています。

『甥の一生』でファンになったという方は、ぜひ他の漫画も読んでみてください。

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『カツカレーの日』

会社員の美由紀は、結婚にふさわしい相手を探すため、同棲中の彼氏に別れを告げて婚活を始める。だが、思うような相手にはなかなか出会えず、揺れ動く気持ちを読書カフェのノートに書き綴っていた。そのノートに、見知らぬ人物からの返信が書き込まれていて・・・。

『甥の一生』の西炯子が綴る、読書カフェがつなぐ不思議な縁を味わってみてはいかがでしょうか。

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『亀の鳴く声』

主人公は生真面目な公務員で、ひそかに趣味で少女漫画を描いている中川信。才能はありながらも勇気はなく、体裁や体面を気にして漫画を発表できない彼に、ある出会いが訪れる。

ロマンティックなコメディとしても、じんわり沁みてくる人間ドラマとしても味わい深い一作です。
ぜひ映画化してほしい作品です!

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『放課後の国』

クラスのあぶれ者が集まった「微妙班」。数学フェチに、天文マニア、エロ小説を書くオタク女子などなど、ひとクセもふたクセもあるメンバー6名それぞれを主人公に描いた、愛と友情の青春攻略本!

『甥の一生』とはまた違う、西炯子さんの世界観に浸れる一作です。

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『姉の結婚』

アラフォーになり「結婚や恋愛はもういいや」と感じた岩谷ヨリは、地元で一人静かに暮らしていこうと決める。だが、そんなヨリの元にイケメン精神科医に成長した中学生時代の同級生が現れ、事情が変わっていく。

『甥の一生』で大人気を博した西炯子さんの、またまた恋愛漫画の新境地を開く会心作です!

まとめ

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映画『甥の一生』についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

映画を観たくなったのではないでしょうか?

現在はDVD化もされていますので、映画が気になる方はレンタルショップへ走りましょう!

映画から入るもよし、原作漫画『甥の一生』から入るもよし、西炯子が描き出す大人の恋愛の世界観にどっぷり浸ってみてください。

一見の価値ありな映画作品となっています。

みなさんも、映画『甥の一生』を観て、素敵な恋をしてくださいね!

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