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意外と知られていない?マツコデラックス様々な活動プロフィール

現在、テレビなどでの芸能活動で大活躍のマツコデラックスさん。実はどんな人物なのか知らないという方も多いのではないでしょうか。この記事ではマツコデラックスのプロフィールをご紹介します。芸能・文筆活動のプロフィールも網羅しました!

意外と知られていない?マツコデラックスのプロフィール

バラエティ番組などに多数出演しているマツコデラックスさん。意外とプロフィールを知らない、という方も多いかもしれません。

女装タレントとして大ブレイクしたマツコデラックスさん。突然のブレイクだったので、一体何者なのか分からないという部分も多いです。基本的なプロフィールから彼女をご紹介します!

マツコデラックスの基本的なプロフィール1

マツコデラックスの生年月日は1972年10月26日。出身地は千葉県千葉市花見川区。本名は松井貴博(まついたかひろ)、性別は男性。

本名が「松井貴博」という意外と普通のお名前で、戸籍上の性別は男性です。

マツコデラックスの基本的なプロフィール2

マツコデラックスの出身高校は、千葉県立犢橋高等学校。その後、東京マックス美容専門学校にかよっています。現在の職業としては、タレントのほか、コラムニスト・エッセイスト・女装家など。

現在は、タレントとしてのお仕事をよく目にしますが、文筆家としても活動されています。以前はゲイ雑誌の記者・編集者としても活躍されていたとか。

マツコデラックスの基本的なプロフィール3

マツコデラックスの血液型はA型で、ご兄弟はおらず一人っ子。親戚の従兄弟には、シンデレラエキスプレスの松井成行(松竹芸能)がいらっしゃいます。

マツコデラックスの基本的なプロフィール4

マツコデラックスの気になる身長と体重は、178cm・140kg。スリーサイズは150cm・150cm・150cm。このスタイルで女装しているというのがインパクトがありますね!

以上の数値は公表されているものですが、2015年3月に20kgの減量に成功したらしく、体重もスリーサイズも少し減っているかもしれません。マツコデラックスさん自身は、体重が増えすぎてしまい体重計がエラーを出してしまうので、ちゃんと体重を測っていないそうです。

性別についてのプロフィール

戸籍上は男性のマツコデラックスさん。女装タレントとして活動している所以について、プロフィールを通してご紹介します。

性別についてのプロフィール1

マツコデラックスさんは幼少期から、自身が同性愛者(ゲイ)だという自覚があり、一般的な女性と同じようにアイドルに憧れたり、メイクにも興味を持っていたそうです。

マツコは「逆もあって、私、短い間だったけど学校に行かない時期があったの」と告白し、「周りに合わせるのがつらくなっちゃったの。子供でいるのが疲れちゃって、学校の雰囲気が嫌になっちゃったの」

出典:http://news.mynavi.jp

子供の頃から自分の性の自覚について悩まれていたことが分かりますね。

性別についてのプロフィール2

マツコデラックスさんは高校を卒業した後、幼少期興味を持っていたヘアメイクについて学ぶため、東京マックス美容専門学校に入学されました。美容師の免許を取得し、美容院で働き始めましたが、違和感を感じ、長くは続けなかったそうです。

性別についてのプロフィール3

90年代初頭、ゲイのアクティビスト(行動主義者)のような方が多数現れ、テレビや雑誌などで語る彼らを見て、マツコデラックスさん自身もゲイ雑誌『Badi 』(テラ出版)の編集部に転職し、記者・編集者など始めました。

ゲイ雑誌『Badi 』の編集として記事を書いていたことは、今後のマツコデラックスさんの人生に大きな影響を与えることになります。

性別についてのプロフィール4

マツコデラックスさんが20代後半の頃、ゲイ雑誌の編集者を辞めた後、実家に戻り約2年間の引きこもり生活を送りました。引きこもり生活の中、編集者時代に書いていた記事を読んだ作家・中村うさぎさんとの対談で人生の転機を迎えます。

1人の有名作家に認められたこと以上に、自分を理解してくれる人がようやく現れたことの幸せをその大きな体で感じていたのかもしれない。このうさぎさんとの出会いをきっかけに、マツコは再び社会に身を投じる。うさぎさんに「アンタは書くべき人間だ」と言われ、コラムニストとして文章も書き始めた。

出典:http://www.news-postseven.com

今では毒舌タレントとして好き放題発言しているように見えるマツコデラックスさんですが、以前は引きこもりになってしまうほど思い悩んでいたんですね。

マツコデラックス芸能活動のプロフィール

引きこもり生活から見事に立ち直り、ついに『マツコデラックス』の芸名で芸能活動を始めました。ここでは、芸能活動のプロフィールをご紹介します。

芸能活動のプロフィール1

『マツコデラックス』という芸名で、2000年頃から、その巨体で女装するというインパクトのあるスタイルでの文筆・芸能活動を始めます。2005年頃からはテレビへの露出も増えました。

芸能活動のプロフィール2

2009年に、初の冠番組『マツコの部屋』(フジテレビ)が開始、2011年には文化放送(ラジオ)で冠番組『井筒とマツコ 禁断のラジオ』が始まりました。この頃には、日本中にマツコデラックスが知られるようになります。

芸能活動のプロフィール3

マツコデラックスさんは現在も、『マツコ&有吉の怒り新党』、『月曜から夜ふかし』など多くの番組にもレギュラーとして出演されています。

芸能活動のプロフィール4

最近のマツコデラックスさんは、20kg減量して身軽になり、スタジオ収録以外でも、ロケ番組などにも出演し、芸能活動の幅が広がったそうです。

エッセイスト・コラムニストとしてのプロフィール

最近では芸能活動が華々しいマツコデラックスさんですが、文筆活動も見逃せません。文筆活動のプロフィールをご紹介します。

文筆活動のプロフィール1

アタシがマツコデラックス! (ソニーマガジンズ )
女装家マツコデラックスが、付き合った男に真冬の山中に置き去りにされたり、汚水を頭からかけられたりする壮絶な恋愛人生を語った書籍です。

『アタシがマツコデラックス!』は、マツコデラックスとしての処女作でもあります。現在は絶版となっていますのでプレミア価格がついていますが、読む価値有りの書籍です。

文筆活動のプロフィール2

週刊女装リターンズ「女の業」号(主婦と生活社)
マツコデラックスの歴史が綴られた本です。内容はタレント批評や、中村うさぎさんなどとの対談です。書籍内での語り口がオネエ言葉ではなく「です、ます」調というのも面白い。真面目に書かれた書籍です。

文筆活動のプロフィール3

壮絶な人生を送ってきたマツコデラックスさんが、ワガママ女性たちの珍問&難問を毒舌で切り返します。も不倫、友人関係、夫との揉め事、嫁・姑関係など、女性なら悩んだことのある相談ばかり。ただ毒を吐くだけではなく、率直な意見として受け入れられるような回答が魅力的な一冊です。

文筆活動のプロフィール4

2006年から8年に渡る、「いまのマツコ」を作った出来事を語ります。「この業界に飛び込んでみて、自分がなんてつまらない人間なのかと愕然とした」など自身のこれまでを顧みたり、なぜテレビで活動することになったのかなどを赤裸々に語ります。マツコデラックスの自伝とも言えるような本です。

マツコデラックスのプロフィールまとめ

ここまで、マツコデラックスさんのプロフィールをご紹介しましたが、いかかでしたか?プロフィールを通して、マツコさんの人となりをご理解できたかと思います。

壮絶な人生を送ってきたマツコデラックスさん。今後とも、芸能活動文筆活動ともに大活躍して欲しいですね!

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