記事ID77861のサムネイル画像

普通の刑事ドラマと違う?ドラマ「ストロベリーナイト」の出演者とは

今までの刑事ドラマというと、陽の照る時間帯に捜査をし、犯人を追い詰めるというのが定番でしたが、ドラマ「ストロベリーナイト」は雨や夜のシーンが多いのが特徴でした。暗くて重いドラマと言われていた「ストロベリーナイト」。その魅力は出演者にあったようです。

ドラマ「ストロベリーナイト」とは?

ドラマ「ストロベリーナイト」は、誉田哲也さんが書いた小説で、実際に小説「ストロベリーナイト」を原作として描いた作品は、スペシャルドラマとして放送されました。

連続ドラマは、姫川玲子シリーズの「ソウルケイジ」「シンメトリー」「感染遊戯」を原作として話が進んでいきます。

連続ドラマ「ストロベリーナイト」の出演者

ドラマ「ストロベリーナイト」は内容もいいですが、1番気になるのがやはり出演者です。出演者の中で闇を抱えている人が多いのも、このドラマの特徴です。

警察関係者

ドラマ「ストロベリーナイト」で姫川玲子を演じた竹内結子さん

警視庁捜査一課殺人犯捜査十係姫川班主任で警部補
姫川は高校生の頃、強姦に襲われたことがあり、そのせいか母親が一人暮らしも認めない過干渉となっている。

ドラマ「ストロベリーナイト」で菊田和男を演じた西島秀俊さん

警視庁捜査一課殺人犯捜査十係姫川班所属、巡査部長
姫川班では玲子の右腕的存在。玲子に恋心を抱いているが、なかなか表に出すことができない。

ドラマ「ストロベリーナイト」で葉山則之を演じた小出恵介さん

警視庁捜査一課殺人犯捜査十係姫川班所属、巡査長
学生時代、自分の家庭教師が通り魔に殺害されるのを目の当たりにしたことがトラウマとなり、刃物を見ると足がすくむ。女性の姫川が危険な現場に行くことをが理解できず、距離を置こうとしていた。

ドラマ「ストロベリーナイト」で石倉保を演じた宇梶剛士さん

警視庁捜査一課殺人犯捜査十係姫川班所属、巡査部長
姫川班では最年長。幅広い情報網や人間関係で情報を集め、姫川を助ける。

ドラマ「ストロベリーナイト」で勝俣健作を演じた武田鉄矢さん

警視庁捜査一課殺人犯捜査五係勝俣班主任で警部補。
姫川たちからは「ガンテツ」と呼ばれている。犯人検挙率が高いが、その裏には容疑者に対する暴行や警察内部情報で金を貰っているという噂が絶えない。

ドラマ「ストロベリーナイト」で井岡博満を演じた生瀬勝久さん

いろんな所へ異動しているが、度々姫川班と一緒に捜査をすることになる。
玲子に好意を抱き付きまとうが、いざという時に玲子を助ける情報を持ってくることがある。

ドラマ「ストロベリーナイト」で今泉春男を演じた高嶋政宏さん

警視庁捜査一課殺人犯捜査十係係長、警部
捜査一課では数少ない玲子の理解者であり上司。玲子の能力を一番理解している。

ドラマ「ストロベリーナイト」で日下守を演じた遠藤憲一さん

警視庁捜査一課殺人犯捜査十係日下部班主任、警部補
生真面目なので綿密な捜査を行うのが正しいという持論がある。姫川班とはよく対立している。

ドラマ「ストロベリーナイト」で橋爪俊介を演じた渡辺いっけいさん

警視庁捜査一課管理官、警視
勘で動く玲子を良く思っておらず、捜査会議では「お嬢ちゃん」と呼んでいる。生意気な態度を取る玲子を邪険に扱うことが多々ある。

ドラマ「ストロベリーナイト」で國奥定之助を演じた津川雅彦さん

東京都監察医務院監察医
玲子とは付き合いが長く、相談によく乗ってくれる。甘いものが好きで、話に行くときは必ず手土産を持っていくようにしている。

警察関係者以外

ドラマ「ストロベリーナイト」(第1話「シンメトリー」)で徳山和孝を演じた滝藤賢一さん

心優しい駅員さんだったが、ある列車事故を機に仕事を辞めた。この列車事故の隠された真実がバレたことで殺人を犯してしまう。

ドラマ「ストロベリーナイト」(第2・3話「右では殴らない」)で下坂美樹を演じた大政絢さん

ガチャゲーで「シド」名乗っていた。ここで知り合った男性と援助交際をし、「ゼブラ」という薬を渡していた。

ドラマ「ストロベリーナイト」(第4・5話「過ぎた正義」)で倉田修二を演じた杉本哲太さん

元警察官。「1度罪を犯したものは世間に出てはいけない」という自分なりの正義を持っている。そのため、殺人を犯した息子が出所した後、自分の手で殺そうとする(結局、息子は出所後自宅で自殺をした)。

ドラマ「ストロベリーナイト」(第7・8「悪しき実」)で春川美津代を演じた木村多江さん

好きだった男性が自分のせいで殺し屋となってしまったこと、そして自殺した苦悩を持っている。警察で事情聴取を受けた時、「自分が殺した」と嘘を言うが、姫川にはその嘘がばれてしまう。

記事番号:77861/アイテムID:2486086の画像

ドラマ「ストロベリーナイト」(第9・10・11話 「ソウルケイジ」)で高岡 賢一を演じた石黒賢さん

高岡は、同じ建設現場で働いていた三島の息子(濱田岳)を息子のように育てていた。そんな中、高岡の手首が見つかる。高岡が殺害されたと捜査をしていたのだが、実はここにはいろいろな人間が絡んでおり、複雑な保険金詐欺に繋がっていた。

スペシャルドラマ「ストロベリーナイト」の簡単なあらすじとは

連続ドラマが放送される1年半前にスペシャルドラマとして「ストロベリーナイト」が放送されました。この時は2時間完結ドラマで、小説「ストロベリーナイト」が原作となっています。

すべてはここから始まっているので、簡単なあらすじを紹介します。

都内の公園にあるため池近くの植え込みで、ビニールシートに包まれた男性の他殺体が発見された。捜査一課の姫川玲子は調査と持ち前の勘で、これが単独の事件ではなく、他の被害者がため池に遺棄されていると推理する。そして、ため池からは推理通りに別の遺体が発見された。捜査を続ける中で、被害者達が共通して急に積極的な性格になったこと、毎月第2日曜に秘密の行動をとっていたことが明らかになる。そこで浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」。

玲子たちが真相に迫っていく中、被害者はさらに増えていく。そして、ついには玲子の部下も…。

出典:https://ja.wikipedia.org

スペシャルドラマ「ストロベリーナイト」の出演者

スペシャルドラマ「ストロベリーナイト」の出演者は基本的には連続ドラマと変わりません。
なので、スペシャルドラマのみに出演していた人を紹介します。

スペシャルドラマ「ストロベリーナイト」で大塚真二を演じた桐谷健太さん

警視庁捜査一課殺人犯捜査十係姫川班所属、巡査
姫川の一番弟子と言われていたが、ある人物によって殺害された。

スペシャルドラマ「ストロベリーナイト」で北見昇を演じた林遣都さん

亀有西署強行犯捜査係 警部補
東大卒のエリートで、父親もキャリア組。大塚とコンビを組んでいた。
しかし裏では、「ストロベリーナイト」の黒幕だった。

スペシャルドラマ「ストロベリーナイト」で深沢由香里を演じた谷村美月さん

由香里の両親は薬物中毒、義父からは性的虐待を受けたことから精神崩壊、自傷行為を行うため精神科に入院。
しかし、第2日曜に病院を抜け出し、「ストロベリーナイト」でFとして殺人をしていた。

ドラマで人気が出たため、映画化も!

「ストロベリーナイト」はドラマが人気だったため、映画化もされました。映画版では、姫川を思う男性がもう1人出てきて、事件の裏に姫川玲子の恋愛も見えました。

ドラマでは、姫川・菊田の恋愛はあるのか?と言われていましたが、映画では大沢たかおさんが登場!インタビューでも、ラブストーリーに関する内容が多かったようです。

映画「ストロベリーナイト」では、姫川を思う牧田(大沢たかお・左)と菊田(西島秀俊・右)のこんなシーンもありました。

「ストロベリーナイト」はちょっと違う刑事ドラマが見たい人にオススメ!

「ストロベリーナイト」は今でも人気のドラマです。ちょっとグロテスクなシーンがあったり、全体的に暗いイメージがあるので避けていたという人もいると思います。
でも今までの刑事ドラマとちょっと違うところが面白いので、刑事ドラマ好きの人だけじゃなくサスペンス好きな人にもオススメのドラマです。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ