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鬼才・クエンティン・タランティーノ監督の映画作品をご紹介します!

映画監督で、俳優でもあるクエンティン・タランティーノ。日本好きと噂のクエンティン・タランティーノ監督の、これまでのプロフィールと、オススメの映画作品をご紹介していきたいと思います。どんな映画が明日のでしょうか?要チェックです!

クエンティン・タランティーノ プロフィール

まずは、鬼才・クエンティン・タランティーノ監督のプロフィールをご紹介していきます。

クエンティン・タランティーノ

本名:クエンティン・ジェローム・タランティーノ
生年月日:1963年3月27日
出身地:アメリカ合衆国テネシー州ノックスビル

クエンティン・タランティーノ監督は、2016年4月現在53歳です。

幼い頃から映画を見て育ったクエンティン・タランティーノ監督は、22歳の時からビデオショップで働き始め、数多くの映画を観ていました。
その後脚本を書くことを勧められて、1987年『My Best Friend's Birthday』で共同で脚本を書き、監督も務めました。

『My Best Friend's Birthday』は残念ながら、日本未公開でした。

俳優・クエンティン・タランティーノ

映画監督や脚本家だけではなく、俳優としても活動しているクエンティン・タランティーノの出演作品をご紹介します。

クエンティン・タランティーノ出演作品

『レザボアドックス』
『パルプフィクション』
『フォー・ルームス』
『ジャッキーブラウン』
『キルビル・vol.1』
『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』
『マイ・ファニー・レディ』

クエンティン・タランティーノは自身の脚本や監督を務めた作品に、俳優としても出演しています。

それでは、クエンティン・タランティーノが監督を務めた作品をご紹介していきます!

クエンティン・タランティーノ監督・映画作品①

『レザボア・ドッグス』

1992年公開の映画『レザボア・ドッグス』は、クエンティン・タランティーノが監督・脚本家としてデビューした作品です。
映画「レザボア・ドッグス』はカンヌ国際映画祭にも出品された作品です。

映画『レザボアドッグス』のあらすじ

黒のスーツを身にまとった、素性も知らない6人の男達。彼らは宝石強盗のために集められ、それぞれの「色」のコードネームで呼び合う。彼ら6人の中には裏切り者の『警察の犬』がいた…というバイオレンス映画作品です。

当時28歳のクエンティン・タランティーノ監督も、映画『レザボアドッグス』に俳優として出演していました。
クエンティン・タランティーノ監督は、ミスター・ブラウン役を演じでいました。

『レザボアドッグス』は日本映画の『仁義なき戦い』の影響も受けているそうです。

クエンティン・タランティーノ監督・映画作品②

『パルプフィクション』

1994年公開の映画『パルプフィクション』は、クエンティン・タランティーノが監督・脚本・原案を手がけた作品。
アカデミー賞で脚本賞も受賞しました。

映画『パルプフィクション』あらすじ

レストランで強盗の計画を立てるカップルを導入部に、マフィアの殺し屋のビンセントとジュールスは盗まれた黒いスーツケースを取り戻しレストランに立ち寄ると、カップルが怒声をあげていた…
複数のエピソードをつないでいる、バイオレンスアクション映画です。

カンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した、映画『パスプフィクション』のキャストは、ジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン、ユマ・サーマン、ブルース・ウィルス、ティム・ロスなどが出演していました。

映画『パルプフィクション』では、ブルース・ウィルスが日本刀で殺陣を披露しています。

クエンティン・タランティーノ監督・映画作品③

『キル・ビル』

クエンティン・タランティーノが監督・脚本を手がけた映画『キル・ビル』vol.1は2003年に公開されました。『キル・ビル』vol.2は翌年の2004年に公開されました。
vol.1の舞台となっているのが、アメリカ、沖縄、東京で日本人俳優も多数出演してます。

映画『キル・ビル』あらすじ

ひとりの女が長い昏睡状態から奇跡的に目覚める。女の名は“ザ・ブライド”。かつて、世界中を震撼させた暗殺集団の中にあって最強と謳われたエージェント。5年前かつてのボス“ビル”の襲撃に遭い、愛する夫とお腹の子どもを殺された上、自らも撃たれて死の淵をさまよった。いま、目覚めた彼女は復讐の鬼と化し、自分の幸せを奪った者すべてを血祭りに上げるため、たったひとりで闘いの旅へと向かうのだった…

出典:http://movies.yahoo.co.jp

映画『キル・ビル』のvol.1のキャストはユマ・サーマン主演、デビット・キャラダイン、ルーシー・リュー、ダリル・ハンナ、マイケル・マドセンなどが出演しています。

映画『キル・ビル』vol.1の日本人キャストは、女ボディーガードのGOGO夕張役に栗山千明さん、服部半蔵役に千葉真一さん、國村隼さん、田中要次さん、高橋一生さんなどが出演しています。

クエンティン・タランティーノ監督は、女優の梶芽衣子さんの大ファンで、来日の条件として「梶芽衣子さんと二人で会えること」という条件を出したそうです。
念願が叶い、クエンティン・タランティーノ監督は梶芽衣子さんと会うことができたそうですよ!

クエンティン・タランティーノ監督・映画作品④

『ヘイトフル・エイト』

クエンティン・タランティーノが監督・脚本を手がけた、映画『ヘイトフル・エイト』は2015年に公開されました。日本ではR18+指定されている映画です。

映画『ヘイトフル・エイト』あらすじ

真冬の山のロッジで殺人事件が発生。そこに閉じ込められたワケありの男女8人全員が嘘をついていた。巧妙かつ緻密な伏線が張り巡らされた彼らの会話や身振りから、犯人の動機や事件の真相が次第に明らかになっていく。

出典:http://cinema.pia.co.jp

映画『ヘイトフル・エイト』は2016年のアカデミー賞で、撮影賞・作曲賞・助演女優賞を受賞しています。
出演しているキャストは、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・ルース、デイジー・ドメルグ、クリス・マニックス、ティム・ロス。

クエンティン・タランティーノにとって、8作目の監督作品の映画『ヘイトフル・エイト』で、クエンティン・タランティーノ監督も、ナレーターとして出演しています。

クエンティン・タランティーノが脚本を手掛けた作品

『トゥルー・ロマンス』

クエンティン・タランティーノが脚本の映画『トゥルー・ロマンス』は1993年に公開されました。
アクション・バイオレンスとラブロマンスも含むロードムービーです。当時の人気俳優クリスチャン・スレイターやブラッド・ピット、サミュエル・L・ジャクソンなどが出演しています。

『フォー・ルームス』

クエンティン・タランティーノが脚本を手がけた映画『フォー・ルームス』は1995年に公開されました。4つの物語からなるオムニバス映画で、そのうちの4話目をクエンティン・タランティーノが監督を務めていて、俳優としても出演しています。
ホテルのベルボーイが主人公で、ベルボーイを演じたティム・ロスは数々のクエンティン・タランティーノ作品に出演しています。

『ナチュラル・ボーン・キラーズ』

1994年公開の映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』は、監督・オリバー・ストーン、原案・クエンティン・タランティーノの作品です。
殺人を繰り返すカップルのバイオレンス映画です。
ウディ・ハレルソン、ジュリエット・ルイスなどが出演しています。

クエンティン・タランティーノ監督作品の映画まとめ

クエンティン・タランティーノ監督の映画作品をご紹介しましたがいかがでしたか?
『キル・ビル』vol.3の製作の可能性も示唆しているので、もし続編が公開されたら楽しみですね♪

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