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岡田准一のアクションが凄い!ドラマ「sp」のあらすじと出演者は?

岡田准一さんは数多くのドラマや映画に出演し、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞する俳優になりました。そんな岡田さんのアクションが凄いと話題になったのがドラマ「sp」です。のちに続編が映画化されるほどの人気作となった「sp」のあらすじや出演者を調べました。

ドラマ「sp」主演の岡田准一さんのプロフィールや芸能界入りした経緯は?

ドラマ「sp」主演の岡田准一さん。V6として、そして俳優として大活躍ですが、どういう経緯で芸能界に入ったのでしょうか?
岡田さんのプロフィールと芸能界入りの経緯について調べてみました。

名前 岡田准一
生年月日 1980年11月18日
出身地 大阪府枚方市
血液型 B型
所属 ジャニーズ事務所(V6)

歌手だけではなく、ドラマや映画に出演して俳優としても活躍しています。

ジャニーズ事務所に所属する場合、事務所に履歴書を送って合格した人だけがレッスンを行います。そのレッスンで合格になった人がジャニーズ事務所に所属(ジャニーズjr)するのですが、岡田さんは普通とちょっと違いました。

日本テレビ系列で放送されていた「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の中のコーナーで「ジャニーズ予備校」というものがありました。このコーナーで合格すれば、ジャニーズ事務所に所属するというもので、そこに岡田くんが登場(母親が履歴書を送ったそうです)。その中でめでたく合格したのです。

合格した時に「V6」のメンバーに選ばれ、バレーボールのアトランタオリンピック世界最終予選のPRドラマである「Vの炎」にV6のメンバーと共に出演しました。

そして、アトランタオリンピック世界最終予選の応援歌「MUSIC FOR THE PEOPLE」(V6)でデビューをしました。

数多くの映画やドラマに出演した岡田准一さん。
2014年にはNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で主演を務めることになりました。

初出演で主演、、縁起のために坊主になるなど岡田さんの大河にかける意気込みも強かったようです。

そして、第38回日本アカデミー大賞では「永遠の0」で最優秀主演男優賞、「蜩ノ記」で最優秀助演男優賞を受賞しました。

その後も、数多くのドラマや映画で活躍しています。

ドラマ「sp」のとはどういったあらすじなの?

岡田准一さんが主演のドラマ「sp」。岡田さんがアクションをしているという印象が強く、詳しいあらすじを知らないという人も少なからずいるようです。

では、ドラマ「sp」とはいったいどういったあらすじなのでしょうか?

井上薫(岡田准一)は警視庁警備部警護第四係機動警護班に所属していた。spとして要人の警護につき、テロリストなど戦います。

ドラマでは、東京都知事・元内閣総理大臣・重要参考人などの警護につきながら、テロリストや暗殺者と戦います。

そんな中、井上の上司である尾形総一郎(堤氏一)は、警護課改革案上申書を提出したりと何かを企んでいる様子が見える。

(「sp」はドラマだけでは完結せず、映画に繋がります)

ドラマ「sp」は井上や尾形のいる警視庁警備部警護課第四係の人間だけではなく、公安や政治家、官僚などいろんな人が出てきます。

特にドラマの後半戦、映画になるとさらに登場人物が増え、その組織の名前などがたくさん出てくるので、ドラマを最初から見ないと分からない部分も出てくるようです。

ドラマ「sp」の登場人物を紹介

第四係機動警備斑のメンバー

ドラマ「sp」で井上薫を演じる、岡田准一さん

第四係機動警護班隊員、巡査部長
6際の時にテロリストによって両親を刺殺され、警視庁組織犯罪対策第一課課長である叔父の井上の養子になります。
井上の両親は現総理大臣の麻田が標的になったテロに巻き込まれ、目の前で殺されます。その時、麻田が笑みを浮かべながら近づいてきたのがトラウマとなり、悪夢にうなされることになります。両親を目の前で殺されたショックで脳内バランスが乱れ、五感・記録機能が異常に発達し、その能力を活かしてテロリストを追い込みます。
本来、spは任務中に犯人逮捕をしないのですが、井上は度々犯人を逮捕。なのに手錠を毎回忘れてしまいます。

ドラマ「sp」で尾形総一郎を演じる、堤真一さん

第四係機動警護班係長、警部

東大法学部出身のキャリアなのだが、一般採用で入庁。今でも現場で警護任務を勤めている。
警察組織の隠蔽体質やテロなどに対する軽視した態度が気に入らず、上司とぶつかることもしばしば。警察組織は改革するべきだという思いがあり、後々この思いが事件を招く。

ドラマ「sp」で笹本絵里を演じる、真木よう子さん

第四係機動警護班隊員、巡査部長

第四係機動警護班で唯一の女性。クールで綺麗な女性だが、性格は男性のよう。射撃の元オリンピック選手で身体能力が高い。
井上のような五感・記録機能ではないが、感が良く行動が素早い。井上をパートナーにテロリストなどと戦う姿は、男性顔負けです。

ドラマ「sp」で山本隆文を演じる、松尾諭さん

第四係機動警護班隊員、巡査部長

本当は総合格闘家を目指していたのだが、経歴のためにspになる。井上より少し早く配属されたため、井上に対抗意識を抱いている。格闘経験者なので力は強く、剛腕を発揮することもある。
トレードマークは七三分け。

ドラマ「sp」で石田光男を演じる、神尾佑さん

第四係機動警護班隊員、警部補

警部補として尾形のサポートをしつつ、井上たちの面倒も見ている。実は離婚し、娘がいるが忙しくて会えないため、娘の写真をいつもポケットに入れている。

警察・公安の関係者

ドラマ「sp」で原川幸子を演じる、平田敦子さん

警視庁警備部警護課庶務係

井上が処理が難しい経費請求書や伝票を提出するため、困って愚痴をよくこぼしている。笹本と仲が良く、デスクに来てはいろいろと話している。
尾形に好意を抱いているため優しく接するのだが、井上と山本には冷たくあたることもある。

ドラマ「sp」で田中一郎を演じる、野間口徹さん

警視庁公安部公安第一課、巡査部長

井上と同期のため、顔を合わせると会話を交わす。その時に忠告を与えることもあった。潜入捜査が得意で、毎回いろいろな職業に扮している。

その他の登場人物

ドラマ「sp」で山西一弥を演じる、平田満さん

当時の麻田衆議院議員を襲撃しようとし、その場にいた井上の両親を刺殺してしまう。当初は井上の両親を殺そうとしたのではないと主張するも、犯行を認め20年間の服役に。
仮釈放され、麻田へ復讐しようと殺害計画を実行する。

ドラマ「sp」で麻田雄三を演じる、山本圭さん(中央)

現職の総理大臣。20年前、人気を得るために偽装テロを起こさせる。その時、井上の両親が刺殺されたのだが、麻田は少年(井上)をかばったことで英雄視されることになる。
この時の笑みを浮かべた麻田の顔が井上にとってトラウマの原因となっている。

ドラマ「sp」で伊達國雄を演じる、香川照之さん

現職の国会議員で、与党幹事長
spの尾形の兄で、自分の父を死に至らしめた麻田を憎んでいる。「革命」という名の大義を利用して、自分が次期総理大臣になろうとしている。

「sp」は連続ドラマでは全貌が見えなかったため映画に続く

「sp」は連続ドラマでは全貌が見えませんでした。「どうなるの?」と思っていたら、続きは映画でということとなり、「sp 野望篇」が上映されることになります。

「sp 野望篇」

ドラマの最終話、西島が死んだ時に尾形が発した「大義のため」という言葉に井上は違和感を抱いていた。尾形は同じ大学の卒業生で作る「雄翔会」に所属。ここには官僚・伊達なども所属し、国民を揺るがす計画を実行しようとしていた。
その計画に井上も引き入れようとしていた尾形だったが、それは叶わなかった。
そんな矢先、北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射したというニュースが入り、閣僚が国会議事堂に集結することになる。その護衛に井上らが就くのだが、伊達たちは井上らを排除するためテロリストに彼らを襲撃させる。

実は「sp」はこの映画でも完結はせず、映画「sp 革命篇」へと続きます。
その映画の前に、スペシャルドラマとして「革命前日」を描いたものが放送されました。

「sp 革命前日」(スペシャルドラマ)

テロリストの襲撃から2か月、井上らは休暇を過ごしていた。井上は病院で脳内の症状が亢進していることから、医師にspの仕事を休むよう言われる。
一方、公安は尾形の行動に疑念を抱き独自で身辺調査を始めると、衝撃の事実を掴むこととなる。上司に報告をしようとした田中は、尾形の仲間に襲われて病院へ。

ドラマ「sp 革命前日」の放送翌週に、映画「sp 革命篇」が上映されました。

「sp 革命篇」

新たに第4係にspが配属される。新メンバーと共に井上らは麻田内閣の不信任案が決議される国会議事堂へ向かうが、尾形によって本会議場から引き離される。
尾形の行動に違和感を感じていた井上だったが、まさにその国会で尾形がある行動を起こす。
一部のspと共謀し、議事堂内は模倣地帯。そこへテロリストが潜入してくる。そこで尾形らは「革命」を起こすべく本会議場を占拠、その模様はテレビで放送されることになる。
尾形の指示で任務から外された井上らは、テレビで本会議場の様子を知る。尾形の犯行を止めるため井上らは本会議場に乗り込み、テロリストとの戦いが始まる。

ドラマ「sp」のためにジム通いをし、インストラクター資格を取得

岡田さんはドラマ「sp」でのアクションに備え、ジムに通いアクションシーンに耐えることができる体作りを始めます。

その中で、「カリ」「ジークンドー」のインストラクター認定、「USA修斗」のインストラクター資格を取得します。

「ジークンドー」はブルース・リーが生み出した格闘技。「カリ」はフィリピン武術です。
その中で、「カリ」の動きを映画「sp 野望篇」で使うことになりました。

映画撮影時、岡田さんはインストラクター認定を持っているため、一緒に動きを考えたり、共演者に指導をすることもあったそうです。

当初は、「sp」のアクションのために肉体を作っていたのですが、格闘技のインストラクター認定を持ったことで、その肉体を維持しているそうです。

「徹子の部屋」に出演した時には、黒柳さんもその筋肉に驚いていました。

「sp」はまだ完結していない!?

実は「sp」はまだ完結していないという話もあります。
実際、映画「sp 革命篇」を見てもスッキリとした終わりではなく、まだ何か余韻が残っています。
実際、2014年~2015年に映画「sp」の撮影があるのでは?という噂もありましたが、ちょうど岡田さんがNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の撮影をしていたこともあり、その話は延期・中止になったという噂もあります。

全ての作品を見てもスッキリとしないという人は多いようなので、できれば続編を映画もしくはドラマで作っていただきたいですね。

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