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【半沢直樹続編起用?】西島秀俊「あすなろ白書」からの復活

TBSが「半沢直樹」の続編に起用したとされる西島秀俊。かれの栄光と影を辿ってみる。

”年の差婚”で順風満帆の西島秀俊

西島 秀俊(にしじま ひでとし、1971年3月29日 - )は、日本の俳優。東京都八王子市出身。クォータートーン所属。桐朋高等学校卒業、横浜国立大学工学部生産工学科中退。

出典:http://ja.wikipedia.org

ビートたけしのファン
あすなろ白書(1993年、フジテレビ)
アンフェア(2006年1月 - 3月、関西テレビ) - 瀬崎一郎 役

デビュー後の1993年にはドラマ『あすなろ白書』(フジテレビ系)で
木村拓哉(40才)らと並んでメインキャストを務め、ブレイクする。

出典:http://newsdays2008.blog.fc2.com

西島秀俊16歳下新妻

西島秀俊の結婚相手嫁「森あやか」さんの顔写真とブログが流出。過去には日産自動車のコンパニオンを務めており、地下アイドル的存在だった。週刊誌のフライデーと週刊文春の写真や記事内容から特定される。

私、西島秀俊は、かねてよりお付き合いをしてまりました27歳の元会社員の方と近々入籍しますことをご報告させていただきます。
相手の女性とは友人の紹介で知り合い、3年程お付き合いをしてまいりました

出典:http://www.nikkansports.com

平成26年11月19日
平成26年11月19日

若々しさを保つため始めたジム通いで、マッチョなボディを作りあげることにも成功した。今では脱いだらすごい役者のトップに君臨、女性人気をわしづかみしている

出典:http://www.asagei.com

理不尽な屈辱に耐え続け成功を勝ち取る

大河ドラマ「八重の桜」で綾瀬はるか(27才)演じる主人公・八重の兄を演じる。
2014年11月19日3年前よりお付き合いをしてきた一般女性の彼女と近々結婚すると発表

西島秀俊が出演した「あすなろ白書」

あすなろ白書

『あすなろ白書』(あすなろはくしょ)は、柴門ふみによる日本の漫画。小学館の雑誌『ビッグコミックスピリッツ』に1992年から1993年にかけて連載された。1992年、第37回小学館漫画賞受賞。
1993年にテレビドラマ化され、また、2002年には台湾でもテレビドラマ化された。

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漫画が原作。

園田 なるみ - 石田ひかり 本作の主人公。明るい性格で自分の感情をはっきり表現する。
掛居 保 - 筒井道隆 アルバイトをしながら大学に通う苦学生。
取手 治 - 木村拓哉 (SMAP) お調子者だが根は優しい青年。
東山 星香 - 鈴木杏樹 外交官をめざしている才女。
松岡 純一郎 - 西島秀俊 松岡財閥の御曹司。愛車はポルシェ。容姿端麗、成績優秀で音楽の知識に富んでいる。大学では毎日のようにピアノを弾いている。掛居と取手の仲裁役で平和主義。実は同性である掛居に想いを寄せ、その想いを決して渡すことのない手紙に綴っている。

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西島秀俊は同性愛者を演じる

あらすじ
女子大生・なるみを中心にした男女5人を描いた作品。なるみと保の結ばれては離れる恋愛模様を縦糸に、2人を取り巻く恋や友情が横糸として絡まり合い、『あすなろ会』というサークルを通じ、恋愛と友情の狭間で、20歳の日々の苦悩や喜び、時間の経過の重さや大切さ等の、若さの証の全てを描いた青春群像劇。
保はこの『あすなろ会』 を園田なるみのフルネーム(アナグラム。SONODA NARUMI -> ASUNARO MIND)から思い浮かんだという。樹木の翌檜(あすなろ)とは全く関係ない。

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西島秀俊「あすなろ白書」出演後5年間の暗闇

若かりし頃の西島秀俊

お坊ちゃま風?

デビュー後の1993年にはドラマ『あすなろ白書』(フジテレビ系)で木村拓哉(40才)らと並んでメインキャストを務め、ブレイクする。だが、そのブレイクは、彼が思い描いていたのとはかけ離れたものだったようだ。

出典:http://www.news-postseven.com

西島くんは「あすなろ白書」の後、所属していた事務所(ナベプロ)を辞めています。その理由として、「あすなろ白書」で、知名度が上がったのは良かったのですが、事務所に、「いい時だけ使われて要らなくなったら捨てられる俳優になりたくない」と言う理由だったようです。要は、「アイドル俳優」のようになりたくなかったと言う事のようです。事務所を辞める時に、「向こう何年(5年だったかなぁ・・?)は連ドラには出ない」と、ナベプロに約束させられたらしいです。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

どうでもいい相手には、そんな条件は出さないでしょうね。

役者としての岐路に立っていたその西島にビッグチャンスを与えたのが、世界のキタノ、北野武監督(66才)だった。1997年、『HANA-BI』でベネチア国際映画祭の金獅子賞を受賞し、世界から注目を集めていた北野作品・『Dolls』に大抜擢されたのだ。しかも、主演の菅野美穂(35才)の相手役という超重要な役どころだった。

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チャンスも才能のうちですね。

西島秀俊「あすなろ白書」から始まった役者人生の今

ドラマ「流星ワゴン」(TBS)

マジメ一筋で生きてきたはずが、気づけば人生ズタボロ。そんな主人公・一雄(西島秀俊)の人生やり直しの旅

西島秀俊主演の「MOZU」

WOWOW×TBS共同制作ドラマ「MOZU」。“不可能”と言われ続けてきた伝説のハードボイルド小説「百舌」シリーズ(集英社文庫刊)の連続ドラマ化に2つの局が垣根を越えて挑んだ

大河ドラマ『八重の桜』第1話より 木の上から草履を落とし、頼母に謝る八重(鈴木梨央/左)と兄・覚馬(西島秀俊/右)

「西島秀俊です。彼はTBSがポスト半沢として制作した大作『MOZU』や『ダブルフェイス』などに出演し、今やTBSのお抱え俳優といっても過言ではない。“二代目半沢”は西島しかいないという方向で調整が付いた。本人は来る仕事は拒まないタイプ。結婚したばかりでやる気を見せているそうです」

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あの「半沢直樹続編」に起用?

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