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食に造詣が深い俳優:石塚英彦出演の造詣の深いドラマを集めました!

食に造詣が深く、「まいう~」の名言が有名な石塚英彦のドラマ出演代表作をまとめます!彼の持ち味を活かしたドラマである『刑事110キロ』や『内田康夫サスペンス・福原警部シリーズ』。その他の作品として『デカワンコ』・『リバウンド』・『ファンタズマ〜呪いの館〜』をご紹介します!

Introduction~個性派俳優としても活躍する石塚英彦

1962年生まれの現在53歳。神奈川県出身。
身長175cm、体重117kg(ピーク時には135kg)らしいです。
大食いキャラ(実際はそうでもないとか?)としてグルメリポートや個性的俳優として人気がある。

ひるおび!でキャスターを務める恵俊彰とホンジャマカとして活躍していましたが、今はときたまの共演以外は、それぞれ単独で仕事をしています。
どうやら、石塚はグルメリポートで年間の半分はロケとかいわれている。
現在の体型は、彼女のお弁当を頑張って完食しはじめたのが発端らしい?
おおらかなキャラクターが人気である。

No.1 ドラマ『デカワンコ』に出演の石塚英彦

大柄で酒飲みでこわい人を演じるそうです。
いつもの石塚英彦と性格が違うように思うのですが・・・。

あらすじ

警視庁捜査一課強行犯捜査第6班(ドラマでは、警視庁捜査一課第八強行犯捜査殺人捜査第13班)は、課内で検挙率トップを誇るが、起こしたトラブルも最も多い。そんな課に現れたのは、フリフリのファッション服を身に纏う新人女刑事・花森一子(通称:ワンコ)。一子は警察犬並みの嗅覚を持つが、天然ボケな性格であまり頼りにできず、周囲からは迷惑がられてしまう。それでも、一子は持ち前の正義感と体当たりの捜査で、難事件を解決していき、刑事としての自覚と覚悟を身につけていった。

出典:http://ja.wikipedia.org

※ドラマでは13係。原作は、マンガで森本梢子作。

主要キャスト

多部未華子
大倉孝二
手越祐也
吹越満
石塚英彦
沢村一樹
伊東四朗

視聴者レビュー

面白かった!
これなら最初から見ればよかったよお。
こういうチャラけたコメディドラマを面白く安定したクオリティで作るのは役者・スタッフ共にセンスを問われますよね。
このドラマはどちらもきっちりしてて好感度大です。多部ちゃんの演技は外れがないなあ

出典:http://www.ch-review.net

私はくだらないところが好きで観ています。
真剣な刑事ドラマは疲れるので・・・。

そういった意味で五十嵐さんの件が
今後の展開にどういう影響を与えるのか
気になります。

出典:http://www.ch-review.net

こんなに嵌ると思わなかった。

出典:http://www.ch-review.net

No.2 ドラマ『ファンタズマ〜呪いの館〜』にも出演×石塚英彦

今回は友情出演ですが・・・。ドラマの方が注目ですね。
「先生」とあったのですが、石塚英彦はどんな役柄だったのでしょう・・・?

あらすじ

ある日、明応大学チアリーティング部の新人・亜矢(上野なつひ)は、 帰宅途中にアンティークの姿見と出会う。
田舎から出てきたばかりの冴えない亜矢が、鏡の不思議な力でみるみるチア部で頭角を現すが、
一方鏡の前で同じ大学生に無理矢理襲われることになる。 その直後、襲った相手が変死する事件が起こる・・・・・・

出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

伊藤裕子
篠井英介

視聴者レビュー

一応、ヴァンパイアホストと同じ系列なので特撮にしようかと思ったが、
ドラマにしておいた。

出典:http://sakuhindb.com

どちらかというと特撮に近いもののようですね。

正直に言ってしまうと、怖くない

出典:http://sakuhindb.com

どうなんでしょうね?本当にこわくないのかはDVDをみて是非確かめてみましょう。私の感想は・・・やめておきます・・・。

No.3 ドラマ『リバウンド』では・・・実家のお父さんを演じる石塚英彦

とんかつ屋の主人を演じます。そして主人公(娘)のお父さんです。
いやあ写真を見る限り美味しそう。
食べたら自分まで太っちゃったりして・・・。

あらすじ

体重78kgだった女性がダイエットとリバウンドを繰り返す中で、さまざまな試練を乗り越えながら、本当の自分を見つけるまでを描く。ダイエットを扱ったコメディではなく、“女性の生き方”を描いた人間ドラマである。

相武は本作が民放の連続ドラマ初主演作となる。また相武と速水もこみちは『レガッタ〜君といた永遠〜』(ABC・テレビ朝日系)、『絶対彼氏。〜完全無欠の恋人ロボット〜』(フジテレビ系)に次いで3作目の連続ドラマ共演になる[2]。

キャッチコピーは「シアワセになりてぇ」。

出典:http://ja.wikipedia.org

私も幸せになりたいです。

主要キャスト

相武紗季
速水もこみち
栗山千明
伊藤かずえ
石塚英彦

視聴者レビュー

相武紗季って別に可愛いキャラでデビューしたわけではないよね?。
自分が初めて見たのはビートキッズでしたからね。あの役をこなす女の子って変った俳優だと思いました。ドラムも上手いしね。

出典:http://www.ch-review.net

「つまんない原稿とケーキ見るとアレルギー出るの、あたし」
く~~っっっ。
”強面美人編集長、元ぽっちゃり説”に信憑性が出てきたような気がします。
なんか、 若村麻由美さんが凄く楽しそうに見えるんですけど。

出典:http://www.ch-review.net

楽しい、いい作品。
相武紗季がすばらしい。
第1話のころは速水もこみちの芝居が荒かったけど、
全体的によくなってきた。

出典:http://www.ch-review.net

No.4 2時間ドラマの主演も!!『内田康夫サスペンス・福原警部シリーズ』×石塚英彦

主役である食に造詣が深い福原警部を演じます。
画像にも食べ物が・・・。

あらすじ(1作目より)

警視庁の一のキレ者として名高い福原太一(石塚英彦)は、シェフである友人の小宮山健(杉崎真宏)と奥多摩へ釣りに出かける。魚の調理法だけ気にする福原。夜中にパトカーのサイレンが聞こえ、後をつけた福原は一軒の家の前へ。八王子でスナックを経営する井川真里子(山口いづみ)が死体で発見されたのだが、警察手帳を所持していない福原は所轄の小野正係長(渡辺いっけい)に追い返される。

出典:http://homepage3.nifty.com

その後、捜査に加わりますが、会議中に昼寝をしている始末。しかし、昼寝はものすごく重要で・・・。

視聴者レビュー

福原のキャラもシッカリ立っていますし。
事件自体がベタであっても、
ミスリードもなされていて、十分に楽しめます。


必ず舞台が奥多摩であるのは、、、別に良いとして。
面白いのは、面白いんですよね。


ただ少し気になってしまったのは、
第1弾、第2弾に比べると、福原の食に関するこだわりのような表現が、
わずかに薄いんですよね。。。

犯人が前に出すぎていることもあり
そのため、普通のサスペンスに見えてしまっています。

たしかに、ドラマとしては、
ホントに良く作られていると思います。
役割分担も明確で、動機など事件も面白く。
キャラも立っていて、ホントに良い感じの作品なんですよね
最後は少しトリッキーな展開だったけど(苦笑)

もう少し、その部分の“らしさ”が、
小ネタでも良いから盛り込まれていないと、普通は普通。

まさに、些末なことですが、わずかに残念な部分ですね。
っていっても、100点満点で言えば90点以上だけどね。

出典:http://plaza.rakuten.co.jp

このシリーズ、福原警部は警視庁所属だが、不思議なことに、事件はなぜかいつも奥多摩署管内で発生する。この手のドラマではお約束のように、前半では、犯人をめぐってかなり瞑想する。この迷走をリードするのが、渡辺いっけい演じる、奥多摩署の小野係長だ その迷走ぶりで、ほっとけばどんどんと冤罪をつくりかねない勢いなのだが、最後はきちんと福原警部がフォローして、解決に導いてくれるのでなんとか大事には至らずに済んでいる。小野は、福原を見ると、胃が痛くなるという習性があるようだが、間違いを起こさせないようにしてくれているのだから、「神様、仏様、福原様」と毎日拝んでいても、バチは当たらないと思うのだが(笑)。

 それにしても、ドラマの半分位は、福原警部が何か食べているシーンのような気がする。それがまた、おいしそうなものばかりで、ダイエット中の人にはとっても辛いだろう(笑)

 原作は、内田康夫のミステリー短編集「他殺の効用」のうちの「愛するあまり」。原作には福原警部は出ていないのだが、彼が登場する作品が少ないからだろうか、ドラマでは福原ものとして、仕立て直されている。

出典:http://blog.livedoor.jp

詳細に練られ、そして詳細にネタフリ。

そこに、良い味の福原警部である。

ホント、石塚さん良いですよね。

食べているときの笑顔と、
落ち着いた雰囲気の時の語り口。

見事なギャップ、、、良い感じですよね。ほんと。

プロファイリングをしているというのも、
ギャップ、、、イヤそれだけでなく、
同じ驚きを、登場人物にさせているのだから、、、お見事。

そんななか、“グルメ三昧”という、“2時間サスペンスの掟”である。

ほんと、まさに、“掟どおりの展開”で、、、、

出典:http://plaza.rakuten.co.jp

No.5 シメは連ドラ初主演作『刑事110キロ』×石塚英彦!

万年交番だった警察官が栄転して活躍します。
それでも、交番の警察官だった頃のノウハウが発揮されるそうです。
どんな役柄になるのでしょうか?

あらすじ

体重110キログラムの巨漢・花沢太郎(石塚英彦)は、20年間京都府警管内の交番に勤務し、地元民や観光客から親しまれていた。ある日、不意に訪問した三宅悠里子宅に被疑者が潜んでいるのを即座に言い当てた花沢は、それを目撃した京都府警本部の捜査一課長の警視・錦織玲子に見込まれ、鴨川西警察署川面交番から府警本部・捜査一課長付き刑事の辞令を受ける。同僚となる特別班の木内光義や権田千夏、第一係の鬼久保巌はこの抜擢を訝しがるが、花沢は交番勤務で鍛えた鋭い洞察力と人間観察力を働かせ、人懐っこい笑顔で相手の懐に入り込み、事件を解決していく

出典:http://ja.wikipedia.org

主要キャスト


石塚英彦
中村俊介
星野真里
石丸謙二郎
陳内将
井上和香
竹下景子
高畑淳子

視聴者レビュー

こういう刑事さんが居てもいいと思う。
てかいて欲しい

出典:http://www.ch-review.net

シナリオがよく出来ていて楽しめる。9個のポケットに探した形跡が有ったら→携帯を見つけていない。と言う下りは○。
殺人犯でも「悪人ではない」(第一話)いずれも面白い。
石塚は面倒だが、辛抱して見ようと思う。
この作者を育てて欲しい。2話の犯人逮捕?の設定も秀逸だと思う。

出典:http://www.ch-review.net

他の局や時間帯のドラマとではなく、この枠の他のドラマと比較しての評価としては、今までにないパターンなので面白いです。カッコよくない上にいい人でもない主人公というのは結構勇気がいるのではないかと思います。
遊びの部分も豊富で面白いです。ただ、刑事ものはありきたりで手軽と思われがちですが、他のドラマなら遊びだけしかないようなストーリーでも手放しで評価され面白い面白い褒めちぎられるけど刑事ものはそうはいかない。結構大変なんですよ。

出典:http://www.ch-review.net

石塚英彦の今後の活躍は?

バラエティ番組でも活躍していましたね。
世界一受けたい授業・ぴったんこカン・カンあたりは代表例でしょう。相変わらずの人気でしょう。
2015年度もまたドラマでの活躍があるのではないでしょうか?というよりはみたいという個人的願望・・・。

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