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爽やかさが抜群の小泉孝太郎出演のドラマ『おわこんTV』!

爽やかな印象が強い小泉孝太郎さん。ご家族は政治家の方だとご存知の方も多いんじゃないでしょうか?でもそんな政治家の息子だとは思わせないフットワークで最近はバラエティでも活躍中☆小泉孝太郎さんが出演された『おわこんTV』はどんなドラマなのか?調べてみました!

演技力もトーク力もある小泉孝太郎のプロフィール

生年月日:1978年7月10日
出生地:神奈川県横須賀市
身長:177 cm
血液型:AB型

皆さんご存知の通り、父は第87・88・89代内閣総理大臣・小泉純一郎、弟は政治家・小泉進次郎で政治家一家なのは有名ですね。
お父様が総理大臣になられた頃にイケメンの長男がいると話題になり、事務所に所属し芸能界デビュー。
2002年テレビドラマ『初体験』でデビューし、その後も『ナースマン』や『ハケンの品格』、『カーネーション』など様々なドラマに出演している。
現在はバラエティ『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』でレギュラー出演したりと多方面で活躍中。

そんな小泉孝太郎の最新作ドラマ『ペテロの葬列』

あらすじ

杉村三郎(小泉孝太郎)は、とある企業の広報室に勤める一介のサラリーマンである。彼の妻・菜穂子(国仲涼子)の父親は、一大グループ企業・今多コンツェルンのトップに君臨する政財界の重鎮・今多義親(平幹二朗)だった。つまり杉村は一大コンツェルンの婿養子。しかし杉村には野心などというものはない。彼は妻の菜穂子、そして娘の桃子(小林星蘭)との平穏な生活さえ守ることが出来れば、それで十分に満足なのだ。

杉村はグループ広報室で、社内報の副編集長を任されている。上司である編集長の園田瑛子(室井滋)、同僚の手島雄一郎(ムロツヨシ)、椎名遥(岡本玲)をはじめとした社内報『あおぞら』編集部のメンバーや喫茶・睡蓮のマスター水田(本田博太郎)とは、これまでの様々な事件を通じてその絆を深めている仲だ。また編集部には、「ホスト君」というアダ名のついたアルバイトの野本敦弘(犬飼貴丈)、そして本社からの出向社員、井手正男(千葉哲也)など新しいメンバーも増えていた。

そんな中、今回の「事件」は、ある企画の取材帰りに起こった。

杉村は園田、手島と共に、会社の元取締役である森信宏(柴俊夫)の取材に行ったのだが、その帰りに杉村たちが乗り合わせたバスがジャックされてしまう。鳴り響く一発の銃声。事件を起こしたのは一人の老人(長塚京三)だった。人質となったのは、杉村、園田、手島の他に、金属加工会社を経営する田中雄一郎(峰竜太)、老婦人の迫田とよ子(島かおり)、大学中退の青年・坂本啓(細田善彦)、パティシエ志望のフリーター・前野メイ(清水富美加)、そして運転手である柴野和子(青山倫子)の8人。

老人は、携帯電話の回収からバスの行き先、人質の抵抗への対処まですべてを周到に準備し、杉村たちは逃げる隙を与えられない。そして老人は「警察を呼んでください」と意外な指示を出した上で、人質全員に「後で賠償金をお支払いします」と謎の提案をする。

果たして彼の目的はいったい何なのか?

社内では、秘書の橋本真佐彦(高橋一生)、高野千夏(映美くらら)が奔走し、事件の謎は深まっていくばかり。

一方、菜穂子はその同時刻、エスティシャン・間野京子(長谷川京子)と居た。彼女の抱える悩みは、後に杉村をも巻き込んだ問題、大事件へと発展していく。

物語は緊迫感の中、殺人や詐欺など二転三転する息をもつかさぬ展開へ。そして、誰もが想像し得なかった衝撃のラストが待ち受ける!

出典:http://www.tbs.co.jp

小泉孝太郎さん主演で『杉村三郎』という役で出演しています。

前回は『名もなき毒』というドラマで今回は第2シリーズ。サラリーマンである杉村三郎が、探偵でも警察でもないのに様々に事件に関わっていくストーリー。一人の普通のサラリーマンがどんな風に事件にかかわっていくのか、どんな展開になるのか楽しみですね☆

その他キャスト

長谷川京子
国仲涼子
ムロツヨシ 
高橋一生 
青山倫子
細田善彦 
岡本玲 
映美くらら 
清水富美加 
千葉哲也 
冨士真奈美 
島かおり
柴山俊夫 
本田博太郎 
峰竜太 
室井滋 
長塚京三

宮部みゆき原作の『ペテロの葬列』をタイトルはそのままドラマ化!

宮部みゆき

1960年12月23日生まれで東京都出身。23歳の時ワープロの購入をきっかけに小説を書き始め、1987年にオール讀物推理小説新人賞を受賞。その後短編「我らが隣人の犯罪」でデビュー。ミステリーでは『理由』で直木三十五賞、『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、『名もなき毒』で吉川英治文学賞を受賞。数々の賞を受賞し今現在も活躍している。

そんな小説が原作のドラマ『ペテロの葬列』のキャストの声は?

小泉孝太郎:杉村三郎役

原作を読まれている方ならご存じだと思いますけど、バスジャック事件から始まる物語で、第1話に関しては枠を拡大した2時間の放送になりますが、バスジャックのシーンが7、8割を占める感じになります。人質となった僕たち乗客と、長塚京三さん演じるバスジャック犯とのやり取りはすごくおもしろくて、「このおじさんは何を考えているんだ?」という部分だけでも、ものすごく引き込まれる話になっていると思います。
原作を読んだときも、バスジャック犯のことが気になっていたんですけど、ドラマ化するとき何方が演じるのか楽しみにしていたところ、長塚京三さんが演じると聞いて、絶妙なキャスティングだと思いました。ヒロインとして登場する長谷川京子さんとは、3度目ぐらいの共演ですが、すごくお綺麗なのはもちろん、華があってそれでいてどこか憂いもある方だと思うので、演じられる間野京子という女性にぴったりだと思います。
前作とはまたガラリと変わった物語になりますが、僕自身、脚本を読んでいて、ものすごくすばらしい作品になるだろうと感じています。ホント、宮部さんの人間描写といったら、心理学者や哲学者のように思えますが、ドラマでも世界観をしっかり楽しんでいただけるはず。
前作では、杉村三郎という人物自体を炙り出すような感じではありませんでしたが、今作ではもっとはっきりと見えてくると思います。今までと違って、杉村が自分自身のために全力疾走すると思うので、前回にはない杉村を見せなければいけませんし、杉村という人物をしっかりと確立させたいですね。

出典:http://www.tbs.co.jp

長谷川京子:間野京子役

第1話はバスジャック事件のお話なのですが、その大半がジャックされたバスの車内で進行していくんですね。その車内での犯人と人質とのやり取りが、まるで禅問答のようで、そのシーンをどうやって描いていくのか? 私は直接、関わらないシーンなのですが、個人的にはすごく楽しみにしています。
それ以降、どんな展開が待っているのか、私自身まだわからないことだらけなのですが(笑)、物語がどう進んでいくのか? 楽しみにしながら撮影に臨みたいと思いますので、みなさんも、ぜひご期待いただければと思います。

出典:http://www.tbs.co.jp

国仲涼子:杉村菜穂子役

前回の「名もなき毒」のときに、直接、事件に関わるポジションではなかったのですが、物語を客観的に見られておもしろかったので、その続編ということで、お話を受けた時は嬉しかったです。
前作の撮影をしているとき監督さんから「いちばん毒を持っているのは菜穂子さんだよ」って言われたことがあったのですが、この「ペテロの葬列」では、前作では描かれなかった菜穂子が見られるはず。前回は良い妻、良い母親というところでドラマが終わっているので、菜穂子さんの毒の部分はわからなかったんですけど、今回は菜穂子がどんな毒を持っているのかがわかるので、そんなところは楽しみにしています。

出典:http://www.tbs.co.jp

高橋一生:橋本真佐彦役

「カメラに向かってなにか一言お願いします」というスタッフの言葉に、
「ホント、杉村さんすみませんでした(笑)」
と言って笑いを誘う高橋さん、それに乗って
「菜穂子をお願いします!」
と続ける孝太郎さんが、
「男として完敗です(笑)、(最終回を)テレビ画面で観るのが楽しみです!」
と言って更なる笑いを誘ったところで、高橋さんは撮影現場を後にされました。

出典:http://www.tbs.co.jp

第2シリーズ目の『ペテロの葬列』世間の声は・・・?

マスターの立場がいまいちわからないんだよな。もしかして、あの怪しい雰囲気はただのミスリーディングなのか!? 

出典:http://matome.naver.jp

杉村夫婦が壊れてしまいそうな空気をずっと漂わせてるけどそれはあくまで最後にはモヤモヤが晴れるってことなんだよね?振りなだけだよね?杉村の悲しむ顔なんて見たくないよと原作未読派としてはドキドキしてしまう。

出典:http://matome.naver.jp

宮部みゆきは、関係のないような、あちこちの話が、最後は一気につながって、すべてが同じテーマのもとに繰り広げられていると気付かされる。そして、そのタイトルにいつも深く頷かされてしまうのだ

出典:http://matome.naver.jp

宮部みゆきの原作の力はもちろんだけど、あのさまざまな糸が絡み合う長い小説を、リズムとテンポのあるドラマにしている脚本と演出は特筆に値する。第1話の長塚京三の存在感が第5話に至ってもドラマを支配しているのがすごい。

出典:http://matome.naver.jp

名もなき毒が名作だったので、続編の予感はありましたが、こんなにも早く孝太郎さんの杉村三郎に再会できることが嬉しくてなりません。
王様のブランチの映像を見て、また名作が生まれそうな予感がしました。
梅雨の真っ最中ですが、撮影頑張ってください。

出典:http://www.tbs.co.jp

小泉孝太郎主演!TBS系列で放送されたドラマ『ペテロの葬列』

『この作品の台本を読んだときから、自分の中で杉村三郎が走り出したい動き出したいと感じていましたし、それをとても濃い最終話のラストシーンあたりで、ポンッと杉村の背中を叩いて走りださせることができたのかと思っています。』と語っていた小泉孝太郎さん。一度見始めたら最後まで観たくなるそんなドラマを一度観てみてください☆

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