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    アン・ハサウェイ出演の最新映画、SF大作「インターステラー」見どころ紹介!

    アン・ハサウェイさんが出演した、2014年11月22日公開された最新映画「インターステラー」の見どころをまとめました。この映画でアン・ハサウェイさんは、宇宙飛行士を演じています。

    美しすぎるハリウッド女優、アン・ハサウェイ

    アン・ハサウェイ (Anne Hathaway)

    アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市の出身。
    1982年11月12日生まれ。
    身長は173cm。
    配偶者はアダム・シュルマン。

    1999年にテレビシリーズ『ゲット・リアル』の主人公に抜擢される。
    その後、2001年『プリティ・プリンセス』で映画デビュー。全米で1億ドルを超えるヒットとなり、ブレイクを果たした。
    その他、『プラダを着た悪魔』、『レイチェルの結婚』、『アリス・イン・ワンダーランド』、『ダークナイト ライジング』、『レ・ミゼラブル』など数多くの作品に出演。
    また、2016年5月には『アリス・イン・ワンダーランド2』が公開予定。

    2012年には『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞助演女優賞を受賞している。

    そんなアン・ハサウェイ出演の最新映画「インターステラー」

    インターステラー(原題: Interstellar)

    あらすじ

    劇的な環境変化によって、地球の寿命は尽きかけていた。生きて帰れるか分からない、重大な使命を担う壮大な旅に選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男と数少ないクルーのみ。

    彼らは、居住可能な新たな惑星を探す為、前人未到の未開の地へと旅立つ。人類の限界を超える不可能にも思える史上最大のミッション。果たして彼らは、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することが出来るのか!?

    出典:http://cinecitta.co.jp

    この映画で、主人公と共に宇宙へと旅立つブランド役を演じているアン・ハサウェイさん。

    映画の中で物理学者を演じたアン・ハサウェイさんは、話す科学に関することを理解するために一生懸命学んだそうです。
    そんな彼女が、どのように演じているのか注目です。

    監督

    クリストファー・ノーラン(Christopher Nolan)

    主な作品
    『メメント』
    『ダークナイト』
    『インセプション』など

    この映画には新しい挑戦がたくさんあった。宇宙の旅を描くという挑戦は、長い間やってみたかったのに、一度もやったことがないものだった。技術的な観点から言うと、とても難しい。窓の外の景色をリアルにしたかった。だからわれわれはセットを建てた。セットというより、シミュレーターに近いものだったよ。中に座ると、窓の外で、宇宙船が異なる外力に反応している様子が見えるし、感じることができる。そんなふうに、自然な方法でこの映画のリアリティを達成することがとても重要だったんだ。

    この映画の中心にあるのは、父親と子供たちの関係だ。それがとても強い。だから僕はこのキャラクターと彼の旅、彼の難しい心情に深く共感した。僕にとってこれはとても個人的な映画になった。そういう興奮は、人が感情的に強くつながりをもつことに関係している。個人的にとても強く感じると、それによって人はとても大胆で、風変わりな場所に連れ出される。スリルあふれる映画体験のアトラクションにね。フィルムメイカーはそういう素晴らしいコンビネーションを持つべきだと思う。

    出典:http://news.mynavi.jp

    その他キャスト陣

    マシュー・マコノヒー
    ジェシカ・チャステイン
    マイケル・ケイン
    ビル・アーウィン
    エレン・バースティン
    ウェス・ベントリー
    ケイシー・アフレック
    トファー・グレイス
    ジョン・リスゴー
    マット・デイモン
    マッケンジー・フォイ 他

    映画『インターステラー』の原案は、理論物理学者キップ・ソーンの『ブラックホールと時空の歪み―アインシュタインのとんでもない遺産』

    この原案本は、重力理論、特にブラックホールと宇宙論の本流を歩んできた学者による一般向けの本。
    1970年代以降のエピソードと真実が書かれている。
    原題は『Black Holes & Time Warps: Einstein’s Outrageous Legacy』。

    著:キップ・ソーン

    キップ・ソーン(Kip Stephen Thorne)
    1940年6月1日生まれ。
    アメリカ合衆国の理論物理学者。

    1967年にカリフォルニア工科大学の助教授、1970年に理論物理学の教授、1991年からファインマン教授職を務めている。
    1996年にはカール・シュヴァルツシルト・メダルを受賞している。

    来日したキャスト陣へのインタビュー

    マシュー・マコノヒー(クーパー 役)

    クリスはオリジナルなものだけを追いかけているんだ。たとえスタンリー・キューブリックの描写でお気に入りのものがあったとして、それを繰り返すことは絶対にない。常にオリジナルでなければいけないんだ。でも興味深いのは、彼は完全に自分の直感で仕事をしているということだね。それに凝りすぎたりもしないから、時間を無駄に使うようなことがない。デビッド・フィンチャーみたいに60テイクも撮影することもなく、強烈な速さで撮っていったから、予想外だったしワクワクさせられたね

    出典:http://news.ameba.jp

    アン・ハサウェイ(アメリア・ブランド 役)

     最初に思ったことは、「もう一度読まないといけない」ということだったわ(笑)。チャレンジングな題材なの。わたしたちがすごくよく理解したからこそ、それを観客に伝えることができ、観客はそれをすぐに理解できる。でも、クリス(クリストファー・ノーラン監督)が話していることや、脚本が何を言おうとしているかを理解するのに何か月もかかったわ。とてもエモーショナルなの。泣いたわ。心に響くのよ。もし、この映画の最後に泣かなければ、お医者さんに行った方がいいと思うわ(笑)。どこか問題があるということだから。 ワクワクさせてくれるような仕事をもらえるとき、とてもありがたいと思うの。本作にはとても謙虚な気持ちにさせられた。なぜクリスがこのキャラクターをわたしに演じてほしいと思ったのか、映画を観たらわかるわ。彼がわたしを信頼して、彼女を演じることを任せてくれたということや、わたしとまた仕事をしたいと思ってくれたことは、とても名誉なことだわ。だから、脚本を読んだとき、とってもいい気分だったのよ(笑)

    出典:http://www.cinematoday.jp

    ジェシカ・チャステイン(マーフィー(マーフ)役)

    とても気に入ったわ。初めて脚本を読んだとき、あまりにエモーショナルで本当に驚いたの。宇宙についてのSF映画だと知っていたけど、家族ドラマとして読んでとても感動したし、わたしが演じるキャラクターを大好きになったわ。彼女はとても悲しげでわたしも悲しくなったけど、とても感激させられたし、素晴らしくて……あまり話せないんだけど、わたしは彼女のことをとても尊敬しているわ。わたしたち(ジェシカ、マシュー、アン)が演じるキャラクターはみんな喪失感を抱いている。それをこの映画の中で解決しようとしているの。

    出典:http://www.cinematoday.jp

    映画「インターステラー」を見終えた人達の反応は?

    とにかくスゴい!内容・映像・音楽が全部カンペキ!DVDやブルーレイで観たら感動が半減します。ぜひとも劇場で観て欲しい作品です。

    出典:http://coco.to

    ノーランのSFと聞いて観る前は不安でしたが、映画を観てこんな気持ちになれるんだと、子供の頃のように凄い物を観たという気持ちになれました。ノーランのキャリアの中でも最高傑作なんじゃないだろうか。SFへのオマージュと人間愛に満ちた179分
    いいね

    出典:http://coco.to

    『インターステラー』細かい設定の近未来感、ガジェットの魅力、今年を象徴するマシューマコノヒーとしっかり美人に描かれてるアンハサウェイ…さすがノーラン、面白いです。

    出典:http://coco.to

    インターステラー、観ました。とにかく壮大な話の169分を一気に観せてくれるあたりさすがクリストファー・ノーランです。マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ。ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケイン、ジョン・リスゴー、みんなすばらしいです。今年のベスト1候補、必見ですね。

    出典:http://coco.to

    『インターステラー』こんなSFを待っていた!ともいうべき、今年のベスト1を確信。本格SFに父娘のミクロなドラマを成り立たせたことは基より、さながら2014年宇宙の旅と、これだけのボリュームを一本に納めたこと自体ノーラン監督見事な手腕。

    出典:http://coco.to

    そんなSF大作映画「インターステラー」は2015年4月8日にDVD化!

    今回、この映画で生物学者の宇宙飛行士役を演じたアン・ハサウェイさん。
    インタビューでアン・ハサウェイさんは、「泣いたわ。心に響くのよ。もし、この映画の最後に泣かなければ、お医者さんに行った方がいいと思うわ(笑)。どこか問題があるということだから。」と答えています。

    2015年4月8日のDVD発売日が決定

    2014年11月に公開されたばかりの、映画「インターステラー」が早くもDVD化!
    劇場で見逃した方も是非見てみる価値ありです!

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