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アニメ化・実写化多数!おすすめの名作バトル・格闘漫画まとめ!

「進撃の巨人」や「地獄先生ぬ~べ~」など、アニメ化・実写化が続く、おすすめのバトル・格闘漫画をまとめました。連載中の作品も多いので、これから追いかけてみてはどうでしょうか。

進撃の巨人

作者:諫山創
連載:『別冊少年マガジン』(2009年10月号~)
受賞:第35回講談社漫画賞少年部門受賞

あらすじ

繁栄を築き上げた人類は、突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。城壁による平和を得てから約100年後。いつしか人類は巨人の脅威を忘れ、平和な日々の生活に埋没していた。

出典:http://ja.wikipedia.org

読者の感想は…

きのう初めて1巻を読み、今日一気に6巻まで買って、通して読んだ感想。なんなんですかね、この、奇想。細部まで練り込まれたゲーム脳的設定。大前提としての大状況の意味がわからないまま、とにかく訳もわからず戦わなくてはならないという、初期の GANTZ にも通じる訳のわからないリアリティ。けっこう深い人物造形と台詞回し。

絵は「やや荒削り」どころの話ではなく、笑えるくらいに下手糞で、高校の漫研の冊子に載ってたとしても「上手い方」とは到底思えないレベル。しかし、じゃあこれを大友克洋や浦沢直樹がリドローしたらぐっとよくなるのか、平野耕太ではどうか、弐瓶勉ではどうか、ともろもろ考えてみると、やっぱりこの絵柄がいちばん「来ル」ような気もする。するが、格闘シーンのポージングの残念さと来たらまさに衝撃的で、ご本人がこういう画力なのはしょうがないとしても、そこは編集部のチカラで優秀なアシスタントつけてフォローさせるとか、そういうことは不可能なんだろうか。「奇想は湧いてこないけど絵はうまいアシスタント」って、ゴロゴロいそうな気がするんだけど、門外漢の誤解だろうか。

過大評価過大評価と言われてるようだが、個人的には弐瓶勉の「BLAME」を初めて読んだ時の衝撃を大きく越えているので、強いて星をつけるなら5つにせざるを得ない。

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結論から言うと面白い!
多分、舐めてた人ほど引き込まれる漫画だと思う。
最近よくあるような、「日常の価値観をひっくり返す」(パラレルワールドとか、世界がループとか)
系の漫画ではない。
これぞ漫画!という作品だと思う。
巨人に立ち向かいます、というテーマでとにかく一貫しているのも潔い。

作中はとにかくバトルバトルの連続で、飛んで跳ねて斬って血肉が飛ぶ。
グロテスクだとは聞いていたが、不快には思わなかった。
この漫画にはそういった表現が必要なのだと感じられた。

どんどん明かされていく謎に引き込まれてしまうが、謎自体は古風なネタが多い。
奇をてらうようなどんでん返しではなく、あくまでも王道な展開に好感が持てた。

そして何より魅力的だと思ったのが、作中での命の描かれ方だった。
もっとぷちぷちと人が死ぬのかと思ったら、そんなに容易いものではない。
粘っこく殺される者もいれば、ほんのわずかな描写で殺される者もおり、かと思えば寸前のところで生き延びる者もいる。
多種多様な命の散り様は、まさに巨人に弄ばれているようで、この作品の重要なシーンだと感じた。

続きが楽しみだが、完結してからまとめて読みたい漫画、でもあるような気がする。
続刊が出たら、まず1巻から読み直して最新刊に挑もうと思う。

出典:http://booklive.jp

周りが凄い騒いでて、どーしても絵が好きになれず面白いのは試し読みで読んで分かってましたがその先に踏み込めずにいましたがひょんなことにアニメを観る機会がありそっからドップリとハマってしまいました!!!凄い考えさせられる深い話しですね、兎に角兵長がカッコ良すぎです

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NARUTO-ナルト-

作者:岸本斉史
連載:『週刊少年ジャンプ』(1999年43号~2014年50号)

あらすじ

体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが、里一番の忍である火影を目指し、数々の試練を乗り越え成長していく物語。

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読者の感想は…

逆境の中一人逞しく夢を抱き生きていくnarutoの姿に勇気をもらえる。

一見不器用で失敗ばかりしてるnarutoの姿を見てると格好悪いんですが

それでも諦めずに日々邁進しつづける彼は実に心の芯が強いキャラだと気づく。

派手な強さはまだないのだが、日々成長を重ねていくその力強い歩みが多くの読者に感動を与えてたんじゃないでしょうか。

面白いだけじゃなく、多くの教訓が鏤められてる。

私の好きな漫画の共通点です。

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何度も読めるマンガだと思います。
DVDも見てますが、最高に大好きなマンガです。
岸本さんの出身地が近いこともあって、
かなり親近感がわきました。

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面白い!長過ぎて途中で読まなくなってしまったけれど、ついつい気になり読んでしまう笑!途中から読むと理解しにくけれど初めから読めば理解でき、感動もあり面白いです

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七つの大罪

作者:鈴木央
連載:『週刊少年マガジン』(2011年52号~)

あらすじ

ブリタニア一の大国・リオネス王国は、聖騎士達による『聖戦』のための軍備強化、更に増長した彼らの横暴によって荒れに荒れていた。国の現状を憂いた第三王女・エリザベスは、10年前の事件によって指名手配されている伝説の騎士団『七つの大罪』に救国の助力を願うため一人旅立つ。実りのない旅の果てに辿り着いた酒場でついに追っ手に捕まってしまったエリザベスは、その酒場の主人である少年・メリオダスに救われる。実は彼こそ『七つの大罪』の団長、『憤怒の罪のメリオダス』だった。メリオダスもまたかつての仲間を探し放浪の途中であると告げ、二人はリオネスの未来のため旅路を共にすることになる。

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読者の感想は…

ライジングインパクトやブリザードアクセルなどでも有名な鈴木央の最新作!
元々読み切りでもこの手のジャンルの作品を書いていたので著者も得意ジャンルなのではないかと思われます。
加えて4大週刊誌で全て連載するなど地力は十分なので、話を相当練りこまないと難しいと言われているファンタジーものもこの著者なら十分書けるのではないかと期待しています。
要素的には、散り散りになった仲間、記憶が無い、腐敗している正義側など王道な要素が満載なので今後伸びしろや話の広がりの可能性を十分に感じさせてくれます。

しいて気になることといえば、主人公が最初からLV80位(鋼の錬金術師の主人公並)な感じなのでパワーバランスとか能力・強さのインフレが起きないかが心配です。あとマガジンっぽくない

ともあれ久しぶりに期待できるファンタジー冒険活劇で鈴木央先生の作品なのでとても期待しています。

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繰り返し読む度に面白さが増します!
所見ではあんな格好をしていたからElizabethが王女とは
とても思えませんでした。

王女なんて何も出来ないと卑下するけど、
行動しなければMeliodasと出逢えなかった。

今後の成長と話の展開が楽しみです!!

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メリオダスがかっこいー! 少年で中身おっさんか、しかもイケメン。 設定がかなり好きです 鈴木央さんて昔ちょっとよんでたけど、絵が本当にうまくなったなあ! 少年なのに中身がおっさんなもんだから女の人にも結構慣れがあって、エッチなこともしちゃうところが ビジュアル的に面白いです。 だってこの少年、見た目はすごく純情そうなのに!ある意味詐欺だー!

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東京喰種トーキョーグール

作者:石田スイ
連載:『週刊ヤングジャンプ』(2011年41号~)

あらすじ

人間世界に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延る東京。ある青年カネキは喰種・リゼに襲われ瀕死となるが、喰種の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。

出典:http://ja.wikipedia.org

読者の感想は…

この作品で一番好きなのは主人公の金木研くんです。
<喰種>になってしまい、もう元には戻れない自分に苦しむ金木くんは、
どこにでもいそうな教室で目立たないタイプの「ふつう」の男の子。

巻数を追うごとに金木くんは目の前の出来事を深く考え、自分を変えようとしていきます。
最初から強くてかっこいい少年誌、青年誌によく出てくる主人公とは違う、
成長していく姿がとてもかっこいいです!

あと全体として面白いのは、場面によって人間サイドと喰種サイドで、
読者から全く見方が異なってくるところです。
特に刑事の亜門さんが良い味を出しています。

学生時代、ダレン・シャンを好きだったような人はきっと楽しめると思います。

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人間は他の動物を食べて生きている。それは生きていく上で当然のことである。だが逆に、人間が餌として食われるときどう向き合っていけばいいのか。
そういう点ではミノタウルスの皿を思い出したけど、話の方向的には寄生獣の方が近いかも。どうして喰種が出現したかっていうのは説明されるんでしょうか、けっこう気になるところなんですが。

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アニメでは展開が早すぎて(?)キャラクターの心理が良くわからないところがあって、原作を覗いてみたら Σ(°□°)別物ですか!? U+A0描写が細かくて、どんでん返しが多くて、気がついたら11巻まで買ってました。

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テラフォーマーズ

原作:貴家悠
作画:橘賢一
連載:『ミラクルジャンプ』(創刊号~2011年6号)、『週刊ヤングジャンプ』(2012年22・23合併号~)
受賞:2013年版『このマンガがすごい!』オトコ編1位、『全国書店員が選んだおすすめコミック2013』2位

あらすじ

人口の激増に伴い火星のテラフォーミングのため、21世紀の中頃に最初の手段として特殊な苔とゴキブリを火星に大量に放ち、地表を黒く染め上げることで太陽光を吸収させ、火星を暖めようとする計画が実行された。

宇宙飛行士6人を乗せた有人宇宙艦・バグズ1号は火星へと向かう。目的は生息するゴキブリの調査と捕獲、そして2500年以降に火星へ送られた無人機からの通信が途絶えていることの調査である。ところが、船外へ出た直後、人間大の姿に異常進化したゴキブリに襲われ、乗組員は全滅する。しかし死の間際にジョージがゴキブリのサンプルを地球へと送ることに成功し、後に「テラフォーマー」と呼ばれるこの生物のサンプルにより人類は新たな技術を得た。

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読者の感想は…

日本人の殆どが嫌う、黒くて早いあの虫「ゴキブリ」。

テラフォーミングが目的で火星にばら蒔いた大量のゴキブリを駆除するために地球を発った主人公たち。
そこで見たものは、宇宙の過酷な環境に耐えるため人間の様な形に進化したゴキブリだった。
明らかな敵意を持って襲ってくるゴキブリたち。しかし主人公たちは、火星の環境に耐えうるよう成功率30%以下の手術を受け、様々な昆虫の力を手に入れていた・・・というのが簡単なあらすじ。

人型に進化したゴキブリのデザイン・描写が秀逸で、とにかく気味が悪い。

目が大きく全身真っ黒、尾葉や触覚があり「じょう」と鳴くゴキブリが醸し出す圧倒的な不快感は何故かクセになる。

ゴキブリの絶望的な強さの前に次々と殺されていく仲間たち。更にはそこに政治的な思惑も交錯し、イロモノと思いきや上質なSFに仕上がっている。

青年漫画的な設定でありながら少年漫画的な能力バトルものの要素も含んでおり、スピーディで容赦無い展開からは目が話せない。

ゴキブリが苦手だからといって読まず嫌いは勿体ない。間違いなく「アタリ」の漫画だと思います。

今後の展開に大いに期待できます。

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最近読んだマンガの中では一番衝撃を受けたマンガ。

テラフォーマの圧倒的な戦闘力。
なすすべなく殺される人間に恐怖した。

それにしても、ゴキブリ気持ち悪い・・・

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とにかくかっこいいです!!みんな強いしワクワクします(笑)ごぎぶりもなんだか笑えてきます!!気持ち悪い人もいるかもしれないですけど!続きが気になってしかたがないですね、(笑)本当におすすめです。何回も読み返すほど大好きです!

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ONE PIECE

作者:尾田栄一郎
連載:『週刊少年ジャンプ』(1997年34号~)

あらすじ

時は大海賊時代。いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!

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読者の感想は…

どうして、こんなに人気絶頂中なのか。それは読んだ人のみ分かります。
私は少年マンガには全く興味ありませんでしたが、友人がどうしても読んでほしいと、忙しい中、読み始めたのですが、こんなに良い漫画は初めてでした。やっと人気の理由が分かりました。これは本当におもしろいです。
人と人との触れ合い、生き様、大切なもの、許せないもの、命をかけても守りたいもの、夢、野望、国のあり方、戦い、歴史・・・。
さまざまなテーマがある漫画で、いろいろ考えさせられます。「海賊」という、いわば世間からは「犯罪者」と云われるルフィたち、でもルフィたちに関わった者だけが知る、本当の優しさ、希望。
また、どうしてルフィたちを好きになれるのか。それは、その海賊船のクルー全員が、そァ?ぞれ悲しい過去、忘れられない過去、大切だった人、揺るぎ無い信念を持ち、未来へと突き進んで行っているからだと思います。本当に彼らの生き様は、気持ち良いです。
こんなにおもしろい漫画に出会えて幸せです。ワンピースに出会ってない自分の人生は、もう想像できません。まだこのおもしろさを知らない人は、ぜひ一度読んでみて下さい。読んでこそ、このおもしろさは絶対に分かります。

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私は、48歳です。
ですから、「ONE PIECE」は知っていましたが、読んだことはありませんでした。
あまりに有名なので、ちょっと読んでみようと読んだら止まりません。まじ、面白いです。
人気があるのも納得です。オッサンにもおすすめ。
仕事疲れを癒してください。

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長編ですが、なんとなく流れがわかっていれば気になる所から読み始められるので、初心者にもハードルは高くない作品だと思います。 とにかく、ルフィの豪快な男前っぷりが毎度毎度気持ちいいですね。 そして、主要キャラは一人一人時間を割いて作り込まれていて、少なくとも誰かを愛さずにはいられないというのが、この作品の魅力です!

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地獄先生ぬ~べ~

原作:真倉翔
作画:岡野剛
連載:『週刊少年ジャンプ』(1993年38号~1999年24号)

あらすじ

この世には目に見えない闇の住人達が、時として牙をむいて君達を襲ってくる…。だが、そんな奴らから君達を守る正義の使者がいる。あらゆるものを無に帰す力を宿した「鬼の手」を持つ鵺野鳴介は、子供達から「ぬ~べ~」と呼ばれて親しまれる日本で唯一の霊能力教師。普段は頼りないが、子供達を悪霊から守るために命を懸けて戦う!!

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読者の感想は…

アニメ化までした人気マンガですね! ホラーなのかな?王道の少年マンガの良さと、さらさら読めるテンポの良さが良いところだと思います。 打ち切りじゃなくちゃんと完結していて、内容もちょうど良い長さ! しかし生徒たち発育が良すぎじゃないですか?(笑) これで小学5年生?(笑)

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「未確認少年ゲドー」などの作品も手がけた岡野剛氏の代表作。
左手に「鬼の手」を持つ霊能力教師「ぬ〜べ〜」が妖怪から生徒を護るために戦う作品。
基本的に一話完結の構成になっているが、巻が進むと数話かけて強大な敵と戦うような話も登場する。
ホラー、お笑い、ラブコメディ、博学など様々な要素を採り入れ、
バリエーションに富んだ展開と個性豊かなキャラクターが
繰り広げるストーリーは読み進んでも飽きがこない。
また画力も相当に高い水準にあり、戦闘シーン、お色気シーンも見どころ満天だ。
少々古いがジャンプ史上に名を残す名作。

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絵柄が特に上手いというわけでもないのですが、ものすごい魅力を感じます
妖怪など出てきますが、絵柄もあまりホラーちっくってわけでもないので、異常な怖さはありません
怪談話の漫画はぬーべーに限らず1話完結ものが多かったりで読みやすい事と、すでに怪談な時点で非現実的なので展開が読めない場合など結末が気になったりなどで、結構熱中して読めるものが多いと思います

今は持ってませんが、ぬーべーもコミックを買ってた気もしますし、そもそもこの頃はジャンプを買ってましたので雑誌で間違いなく読んでる事もあって最後まで読んだはずなんですが、最後どうなって終わったのかあまり記憶がありません

また読み返したい漫画のひとつです

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史上最強の弟子 ケンイチ

作者:松江名俊
連載:『週刊少年サンデー』(2002年20号~2014年42号)

あらすじ

いじめられっ子の主人公・白浜兼一が女性武術家・風林寺美羽と出会い、信念を貫くための強さを手に入れるために様々な武術を極めた達人が共同生活をしている道場・梁山泊に入門し、数々の敵味方との出会いと梁山泊での修練によって肉体的、精神的成長を遂げてゆく物語。

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読者の感想は…

師匠達の、無茶苦茶な強さに笑い、無茶苦茶な修行に笑い、でも、誰かを守れるくらいに、好きな女の子を守れるくらい強くなりたいと修行に励むケンイチには好感がもてます。(でも、その女の子は無茶苦茶強いのが笑える)

最近の格闘漫画は、平然と殺し合いになったり、殺伐とした世界観が多い中で、このケンイチは、殺伐とした世界でありながらも、ケンイチが「優しい強さ」を求めて強くなっていく姿は、合気道をやっていた私も読んでいて納得します。

基本はギャグでありながら(師匠以外の)格闘シーンは現実味があり、「まっすぐな強さ」を求める主人公の姿に、久々の「正義、友情、勝利」の少年漫画の王道を進む世界観に安堵を覚えました。

魅力的なキャラや、優しい強さを求める主人公に魅せられる、少年漫画の王道です。

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気弱な少年が梁山泊という道場で数々の師匠たちに鍛えられながら心身ともに成長していく話。
男も女もやたらムチムチしてるのと、師匠たちが人間離れしているのが特徴。
少年漫画における友情・努力・勝利の三本柱がしっかりしてると思う。

しぐれどん最高・・・です。

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いつも元気をもらってます! 大切なのはなにを貫くか、なにを守り抜くか、そしてそれには力がいるという事、とても感動と感心と感謝します。

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BLEACH

作者:久保帯人
連載:『週刊少年ジャンプ』(2001年36・37合併号~)
受賞:第50回(平成16年度)小学館漫画賞(少年向け部門)受賞

あらすじ

霊感が強い高校生・黒崎一護は、悪霊退治に来た死神・朽木ルキアと出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を喰らう悪霊・虚(ホロウ)に襲われたことでルキアを信じざるを得なくなる。家族を悪霊との騒動に巻き込まない為に虚に立ち向かう一護だったが、普通の高校生が虚に敵うはずもなく、一護を庇ったルキアは重傷を負ってしまう。絶望的な状況下で、ルキアは最後の手段として一護に死神の力を分け与えることを提案し、一護は死神となって虚を退治した。

しかし、一護がルキアの予想以上に死神の力を吸い取ってしまった為、ルキアは死神としての力をほとんど失ってしまう。そこでルキアは、自身の力が回復するまで死神代行を務めるよう一護に迫る。一度は断る一護だが、家族を救ってもらった恩に報いるため、死神代行を引き受け、様々な騒動に巻き込まれていく。

ある日、同級生の石田雨竜が一護に勝負を仕掛け、大量の虚が空座町に現れる事態になってしまう。そんな中、茶渡泰虎、井上織姫の2人が隠された能力を発揮することとなる。

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読者の感想は…

最近読み直してみました。スタイリッシュな絵柄、キャラクター造形、ときおり挟まれるギャグと一護をとりまく人間模様…この巻が出た当時は、それらがジャストに自分の中に入り、物語に強く引き込まれていたことを思いだします。そしてその感覚は、20歳を越えたいま読み直したときにもあまり変わらずに、物語へと私を惹きつけさせてくれました。 しかし今からブリーチを集めようとしている少年に言わなくてはならないことがあります。それは連載初期と比べると漫画としての「質」がかなり落ちているということ。 ブリーチは現在50巻に達しようとするほどの長期連載です。 初期の作品を読んでいると、なぜこのような力量を湛えた作家が、現在では物語を破綻させてしまうような真似をしているんだろうと残念でなりません。 辛気くさい話になってしまいましたが、ソウルソサエティ編あたりまではほんとうにおすすめ出来る内容です。購入する価値があります

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私の持っているコミックスの中では最長。
思いも寄らない展開に行くなど、はらはらどきどきな内容で好き!まだまだ集めます!

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アニメ放送を観てはまりました♪♪ たまにあるルキアの天然やコンのキャラがすごく面白くて好きでした(*^¬^*) ストーリーも主人公はもちろんのこと、周りのキャラクターも一緒にドンドン成長していく姿が読んでいてとても面白かったです(*^▽^)/★

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進撃の巨人 Before the fall

原作:諫山創
著者:涼風涼
作画:士貴智志
連載:『月刊少年シリウス』(2013年10月号~)

あらすじ

工房で働く主人公アンヘルは、「ウォール・マリア」に設置されている対「巨人」用の大砲の製作者ではあったが、いまひとつその本当の恐ろしさを理解できずにいた。しかし、様々な事件や出来事によって「巨人」の本当の恐ろしさを知ったアンヘルは、親友のソルム、マリア、壁外を調査する調査兵団を「巨人」から守るための兵器を開発する決意を固めるのであった。

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読者の感想は…

絵のタッチが荒々しく、躍動感や勢いがあって進行も早い、“いかにも”少年漫画な原作と比べ、綺麗な絵で原作より進行速度も遅い、良くも悪くも原作と対極にある本作ですが、これはこれで面白いです。

小説版キャラクター原案にTHORES柴本氏が絡んでいるらしいですが、舞台がヨーロッパチックなところや人外の脅威が存在する点など改めて考えてみると、やはり同氏がキャラクターを担当した名作「トリニティ・ブラッド」とどこか似通った世界観がありますね。

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おもしろい。本編と違って絵のクオリティが高い。。。
これからのキュクロとシャルル、これからの展開が楽しみ。

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進撃の巨人にはまっているので読んでみましたが、 絵も綺麗で話の内容も面白かったと思います(*^¬^*) これから主人公がどーなっていくのか気になります☆

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マギ

作者:大高忍
連載:『週刊少年サンデー』(2009年27号~)
受賞:第59回(平成25年度)小学館漫画賞少年向け部門受賞

あらすじ

第7迷宮「アモン」の周囲に広がる町・チーシャンに住む若者・アリババは、御者のアルバイトをしながら「アモン」を攻略し大富豪になることを夢見ていたが、あと一歩を踏み出せずにいた。そんなある日、彼は「ジンの金属器」を探して旅をしているという、謎の少年・アラジンと出会う。彼の持つ笛に潜むウーゴくんの力を目の当たりにしたアリババは、アラジンに共同での迷宮攻略を持ち掛ける。

出典:http://ja.wikipedia.org

読者の感想は…

この漫画に登場してくるキャラクターにはペンキで塗り固められたような美しさはありません。時に悩み、失敗しながら右往左往しつつ生きていく人間らしい姿が美しいキャラクターばかりです。一人一人の個性があり、生きているなあ、と思わされます。

また、マギの魅力は色々な組織が皆自己の正義に基づいて生きていることだと思います。所謂”悪役”だと思っていた人々も角度を変えてみれば自分の正義を貫き、悩み、試行錯誤してきた結果で今の現状が生まれてきたという世の中の難しさを私たちに分からせてくれます。

この漫画は~10巻くらいまで読んだ時点でパズルのピースが大分はまっていったと思っていれば、実はその全体像は思いのほか大きくて驚かされました。

世界中の社会問題や国々、民族間の衝突などが物語の出来事と結びつき、現実社会についても考えさせられます。
漫画を普段読まないという方にも一気読み(前の方はまだ複雑に絡み合っていないのでゆっくり読むと途中でファンタジー漫画など苦手な方は辞めてしまう可能性があるからです)して頂きたい作品です。汚職なんかで騒ぎになるどこぞの国の政治家も読むべきでは?と思ってしまいます。

7月26日現在の時点で出ている巻までの感想を以下で述べます。

私たちは現実社会で人間が犯してきた数々の過ちを歴史として学んでいるにも関わらずまた何度も同じ道を歩みます。そんな私たちの姿はアルマトランでの過ちを繰り返すまいとするアラジンたちの姿とよく似ていまね。政治などの話にも繋がってきて、とても深く考えさせられます。こういった漫画はもっとより多くの方に読んで頂きたいです。

文学的な、もしくはそれ以上の様々なメッセージ性を孕む作品だと思います。作者の方は最後までお話を固めているか私は分かりかねますが、最後までしっかりぶれずに描き抜いてほしいです。終わるのを残念に思いながらも結末を見届けたい、出会えて良かった私の宝物である本の一つです。

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興味あったので試しに買ってみたら凄く面白い。
真剣になったりギャグになったりのメリハリが好みだった。
絵がしょたぷに系だからどうかな?って想ってたけどそれすら美味しく頂けます。アラジンいい子。

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読み始めてどんどん夢中になりました! 続きが気になる展開で、アラジンは可愛いし、アリババくんも可愛い! 一つ一つの展開が繋がってないようでどこかしらで繋がってるのがとても面白いです!

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カーニヴァル

作者:御巫桃也
連載:『コミックZERO-SUM』(2007年10月号~)

あらすじ

とある腕輪を頼りに「嘉禄」(カロク)という人物を探す主人公の无(ナイ)は、旅の途中でミネという女の屋敷に捕えられる。その際、屋敷に窃盗に入っていた少年、花礫(ガレキ)に助けられた无は、「嘉禄の腕輪」を譲ることを条件に、花礫と行動を共にすることになる。ミネが言うところによると、その腕輪は、国家防衛機関「輪」(サーカス)の身分証であるらしい。嘉禄が輪の人間であると踏んだ花礫は、无を連れ、輪の本部を目指す旅に出る。

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読者の感想は…

かなり好きです。現在8巻まで出ていますが、ファンタジーものにありがちな中弛みがなく一気に読めて、続きが気になります!!
伏線も多々あり、ナイ(主人公)だけではなく花礫(第2主人公)にも伏線が立って、ドキドキします。
個人的にはかなり面白いと思います。

なにより絵が綺麗で、話の内容以上にキャラクターが魅力的。
衣装や背景も細かくて、絵を見るために買っても損じゃないくらいです。
画集出たら買います(o^∀^o)笑←

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最初はグロい…と思って読んでましたがあらまぁ面白いじゃない!!がれきの優しさが垣間見えてすごい面白いです。

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アニメから入ったので、設定がすぐ頭に入りました。なかなかひどい事もあるのだけど、登場人物がピュアだったり可愛かったり必死だったりで暗くならずに読めます

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うしおととら

作者:藤田和日郎
連載:『週刊少年サンデー』(1990年6号~1996年45号)
受賞:第37回小学館漫画賞受賞、1997年星雲賞コミック部門賞受賞

あらすじ

主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く。「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。

出典:http://ja.wikipedia.org

読者の感想は…

この漫画は不思議です。

まず最近の長編漫画に多い「飽き」が、全くやってこないから不思議です。荒々しい絵柄とは裏腹に、敵には敵の、うしおにはうしおの「想い」や「願い」が、とても丁寧に、繊細に描かれている。毎回それらは真っ直ぐに、読者の胸を打ち付けてくる。

どの事件も、その奥には必ず人間の、妖怪の「情」が絡み合っている。

うしおは優しい少年。それは理屈めいていないところ。困ってる人を助けるのに、理由なんていらない。泣いている女の子が、どういう子であろうと。「助けてやりたい」と思った、だからいいじゃん・・・って感じで。

そして一度そう決めたら、「獣の槍」にどれだけ魂を貸そうと、血だらけになろうと、必ず突き通す。うしおの「強さ」はそういう強さ。

とらは強い妖怪。ずっと人間の手によって閉じ込められていた彼が、人間を食べたがるのは当然だと思う。しかしなんだかんだと言いつつも、彼は必ずうしおや、心優しい少女・真由子のために、命がけで戦っていたりする。これは「優しい」という一言では現せないのかもしれない。なにかもっと・・・温かい何かを感じる。

どちらも種属は違うのに、どこか共通の「強さ」「優しさ」を持っている。

出てくる妖怪は今も昔も「これほど恐ろしい妖怪はいない」と言い切れる。恐ろしい。夢に出る。それなのに、何故か「これほど暖かい妖怪たちもいるだろうか」と思わせる場面が満載です。

戦闘は・・槍を使いこなす、変化したうしお・・・ド迫力のシーンももちろん楽しみですが、私はいつも、その先にある「この戦いは何故必要だったのか」という潮の考え方、結末に注目しています。

とても荒々しくて、怖くて、それなのに優しくて、泣けてくる・・・

これは不思議な漫画です。

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潮(うしお)が家の蔵にあった地下室で、一匹の妖怪に会うところからはじまる。
はじめはよくある妖怪退治ものなのだが、だんだんと槍にまつわる話に移り、死んだと思っていた母親の秘密、妖怪「とら」の正体、などなど、どんどん話が広がっていく。しかし、バラバラした感じはなく、ちゃんと最後の一点に向かって収束する。途中のやや中だれするようなエピソードにもちゃんと意味があったことに驚き。脅威のストーリーテラー。

結構長い話なんだけど、途中で買うの止めようかなーと思わずに最終巻まで買い続けさせるだけの力がある。

出典:http://booklive.jp

藤田先生の代表作 今なおこの作品を越える伝奇活劇は無いやろな 様々な出会いと別れがあり、そして愛と笑いとがたっぷりつまってある ラストバトルの結末は涙無しには読めない(連載当時のサンデーで迂闊にも涙ボロボロ流して読んでいたのは内緒だぜ) とにかく!この『うしおととら』は名作中の名作として星五つで評価します!

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彼岸島 最後の47日間

作者:松本光司
連載:『週刊ヤングマガジン』(2010年35・36合併号~2014年35号)

あらすじ

明達「人間軍」は、雅から47日後の6月17日に日本本土にウイルスを保持した蚊を撒き散らす計画を知った。その計画を阻止するため、明達人間軍と雅率いる「吸血鬼軍」との、人類の存亡を掛けた戦いが始まった。

出典:http://ja.wikipedia.org

読者の感想は…

明たちが彼岸島に上陸した時を思い出します。
いい始まり方だと思います!
斧神が出てきてテンションあがりました(^^)

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突然の新章ではあったけど思っていた以上に面白かった。

明も同じ事を言っていたけど、亮介たちの言動を見ていると明がこの島に来たときの事を思い出して懐かしくなった。また1巻から読もうかな。

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この話は結構深いです! 新しく出て来る女の子が 吸血鬼になってしまい、彼氏と初Hをしたあとに自ら死を決意します 本当に悲しいシーンです グロいけど感動シーンも多くありいい作品です!

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北斗の拳

原作:武論尊
作画:原哲夫
連載:『週刊少年ジャンプ』(1983年31号~1988年35号)

あらすじ

西暦199X年、地球は核の炎に包まれた。だが、人類は死に絶えてはいなかった。暴力がすべてを支配する世界となった核戦争後の大地で、途中で出会ったリンやバットを連れ、北斗神拳伝承者・ケンシロウが暴徒を相手に拳を振るう。北斗神拳を共に修行した兄達、それぞれの宿星を持つ南斗聖拳の伝承者達が現れ、ケンシロウと激闘を繰り広げていく。

出典:http://ja.wikipedia.org

読者の感想は…

北斗の拳は、今のアニメやゲームなどに多大な影響を与えた劇画です。ファンの方には説明するまでもないのですが、この作品の登場した後に、SFの舞台設定と拳法やカンフーを組み合わせた物語は一つの形式になりました。日本の漫画が世界中に大きな影響を与えていますが、「北斗の拳」は代表作といえます。ファン以外の方にも一度は読んでもらえたらと思います。

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北斗の拳、いいですね! かなり前の作品ですが、どんな時代でも名作は残るものです 絵はかなり細かくリアルにかかれて素晴らしすぎます 内容もきちんとしていて、男の子は燃えるでしょうね

出典:http://www.cmoa.jp

やっぱり、第一部のラオウを倒すまでの流れと画力の高さですかね…(二部も最後のバット編は好きですけど
ラオウ、トキ、南斗の男達など本当にみんな生き様がかっこよかったし、それぞれの戦いも画力が高いので迫力が半端なかったし…
「男なら一度は読むべき」と言えるような男の全てが詰まってるような漫画でした

出典:http://sakuhindb.com

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