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テレビに引っ張りだこの蛭子能収は、実はすごい漫画家だった!!

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)を始め、テレビ番組に引っ張りだこの蛭子能収さん。そんな蛭子能収さんの本職は、プロの漫画家です。漫画家の蛭子能収さんを知らない方は、渋谷パルコで開催される展覧会『新春えびすリアリズム』を観に行ってほしいと思います。

キャラクターが大人気!実はすごい漫画家!!蛭子能収のプロフィール

蛭子能収(えびすよしかず)プロフィール画像

1947年10月21日生まれの68歳。熊本県牛深市(現天草市)に生まれる。身長170cm、O型。

『月刊漫画ガロ』1973年8月号に『パチンコ』が掲載され、漫画家デビュー。

1987年、劇団のポスターを依頼されていた劇団東京乾電池の柄本明から、劇団公演への出演依頼があり、劇団東京乾電池公演『台所の灯』に初出演した。この公演を観ていたフジテレビの横澤彪プロデューサーに声をかけられ、『笑っていいとも!』にレギュラー出演を果たす。

その後、バラエティー番組だけでなく、俳優としても活躍している。最近では人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)にレギュラー出演しており、共演する太川陽介、女性ゲストと一緒に珍道中を繰り広げている。

この番組は映画化が決定しており、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』として2016年2月13日公開予定。台湾ロケを敢行している。

漫画家として蛭子能収が展覧会『新春えびすリアリズム』を開催!!

漫画家・蛭子能収展覧会『新春えびすリアリズム』ポスター画像

最近テレビに引っ張りだこの蛭子能収さんですが、若い人など視聴者の中には、蛭子能収さんの本当の職業を知らない人もいるんじゃないでしょうか。

蛭子能収さんは、けっこう有名なプロの漫画家なんです。そんな蛭子能収さんがあの渋谷パルコで、来年1月に展覧会を開くそうです。

 蛭子能収さんが渋谷パルコで展覧会「新春えびすリアリズム」を開催することになりました。期間は2016年の元日から18日まで。

出典:http://nlab.itmedia.co.jp

実は、すごい漫画家!!蛭子能収画像

あの蛭子能収さんが、あの渋谷パルコで展覧会を開くって聞くと、蛭子能収さんって、本当にすごい漫画家なんだと再認識させられるとともにびっくりします。

  蛭子能収さんといえば今はタレントのイメージが強いかもしれませんが、1973年に雑誌「ガロ」で入選し漫画家としてデビュー以来、不条理でシュールなギャグ漫画や独創的な作品を多数発表してきました。1980年以降には、映画監督をはじめ、俳優、タレントとして活躍しはじめると、バラエティー番組などで、その変わった人柄が取り上げられました。

出典:http://nlab.itmedia.co.jp

絵の意味が不明!?漫画家・蛭子能収ワールド全開!!

「踊りましょう」2011年 蛭子能収作

噴火している富士山!?を背景に、コーヒーカップに入っている溶岩!?の上で2人の男女が踊っている。シュールですね~。危険な状況の中でも、踊り続けましょうということだと思うのですが、どんなことを訴えたいかは、わかりません。

  今回の展覧会、広報の江尻さんによれば奇才アーティスト・蛭子能収のシュールでポップなワールド全開の作品を、年代を追って公開しているのだとか。また、初公開の新作もあり、大規模なものとなっているようです。

出典:http://nlab.itmedia.co.jp

「飛べる人」2011年 蛭子能収作

無数の男女が同じ方向に向かって、同じ姿勢で飛んでいる。飛んでいる人って、人生を前向きに考えている気がするので、未来は明るいと信じている人達なのでしょう。

漫画家・蛭子能収さんの考えていることがまるでわかりません。

「飛び出す宝物」2015年 蛭子能収作

PARCOが宝箱として登場していますし、2015年作ですから、この展覧会に向けて描かれたものでしょうね。

確かにPARCOの宝箱から出てくる人たちの顔は、よく見るとみんな笑顔なんですよね。蛭子能収さんの展覧会「新春えびすリアリズム」を観に行ったら、みんな笑顔で出てくるってことなんでしょうね。

  パルコから飛び出てくる笑顔の人たち。ということは「えびすリアリズム」はみんなが笑顔になる宝物の一部? そこでフタを手に伺っている女性は、もしかしたらこれをみて展覧会に行こうか迷っているあなた自身なのかもしれません……。

出典:http://nlab.itmedia.co.jp

  解釈の正しさは別として、芸術の真価は蛭子さんの作品のように不思議すぎて意図が分からないものを、あれこれ考えることにあるのかもしれません。そんな考えに対し、「意味なんてないですよ」と言う蛭子さんの顔が浮かびます……。

出典:http://nlab.itmedia.co.jp

大ブレイク中の蛭子能収が、日めくりカレンダーを発売!!

日めくりカレンダー『生きるのが楽になる まいにち蛭子さん』画像

今の蛭子能収さんは、漫画家というよりも、人柄やキャラクターがすごくウケているんですよね。それが証拠に蛭子能収さんの日めくりカレンダーが売れているんですよね。

ちなみに私は、漫画家としての蛭子能収さんも、蛭子能収さんのキャラも、大好きです。

  他にも、日めくりカレンダー「生きるのが楽になる まいにち蛭子さん」も会場で販売予定です。

出典:http://nlab.itmedia.co.jp

ちなみに、日めくりカレンダー『生きるのが楽になる まいにち蛭子さん』の販売価格は、1,080円(税込)です。

タレントだけじゃない!!漫画家・蛭子能収の仕事ぶりとは?

蛭子能収がデビューした『月刊漫画ガロ』1973年8月号画像

テレビで漫画家として蛭子能収さんが取り上げられることはめずらしいので、蛭子能収さんのどのような漫画家の仕事ぶりが見られるのか、楽しみです。

12月17日に放送された『ダウンタウンDX』に、漫画家でタレントの蛭子能収が登場。番組中で明かされた漫画家としての仕事ぶりに、視聴者からの注目が集まっている。

出典:http://news.aol.jp

蛭子能収さんとあまりにも似ている息子さんとのツーショット画像

蛭子能収さんって、すべての仕事の中で、漫画家の割合ってどのくらいなんでしょうか?でも年明けに渋谷パルコでの展覧会があることを考えると、そこそこ漫画家の仕事をこなしているとも思えますし。

この日、番組では芥川賞を受賞したピースの又吉と、蛭子の創作活動に目を向け、二人の執筆作業に密着。

出典:http://news.aol.jp

こよなくギャンブルを愛する蛭子能収画像

現役漫画家としては、パソコンで作画することができれば、効率が良くなると思いますし、仕事量を増やすこともできるので、蛭子能収さんがパソコン教室に通うのは、とても良いことだと思います。

分野の違う二人の違いに着目しつつ紹介していったが、そのVTRの中で、わざわざ熱海の宿まで取って作品を書くという、作家然とした又吉の暮らしぶりに対し蛭子は、「楽に色を塗りたい」という理由からPCでの作画を可能とすべく、パソコン教室に通い、その教室で作品を執筆してしまうという、現役漫画家としてはなんとも珍しい創作風景を披露。

出典:http://news.aol.jp

蛭子能収表紙『月刊漫画ガロ』1993年4月号画像

私は、蛭子能収さんは、天才だと思います。漫画はもちろん、お茶の間で愛される人柄やキャラクターを含めてです。よく蛭子能収さんのクズエピソードが紹介されていますが、それらを含めて、蛭子能収さんって、天性の才能があると思います。

そのため、この映像を観たネット上の視聴者からは「蛭子さんwwww」「ある意味、奇人対決やなw」「蛭子さんが漫画描いてるの久々に観たwww」「つかパソコン教室で商用作品描いとる漫画家っておらんと思うしその発想自体がヤバいわw」「まあ、もともとガロの主力やしな。漫画家としては天才的な人やと思う」「PC彩色を学んでまで描いてるのが競艇漫画という安定の蛭子ぶりwww」「でもこの人くらい異能の人って意外とおらんよな」といった声が相次いだ。

出典:http://news.aol.jp

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』蛭子能収、川上麻衣子、太川陽介画像

渋谷パルコで開催される蛭子能収さんの展覧会『新春えびすリアリズム』を機会に、漫画家としての蛭子能収さんが再評価されることを期待しています。

蛭子と言えば、テレビでの活躍が目立つせいか、ここ最近は旅番組クラッシャーとしてしばしば話題となったり、雑誌での人生相談コーナーにおけるぶっ飛んだ回答が注目を集めるなど、漫画家としての活動はさほど大きく取り上げられていないが、それでもその作品には、狂信的とも言えるほどにアツいファンが存在していることもまた事実。これからもその独創的な作品で、多くの読者を魅了し続けて頂きたいところだ。

出典:http://news.aol.jp

よくテレビで見かける蛭子能収は、実はすごい漫画家だった!!

見た目は、とても人の良さそうな蛭子能収画像

最近『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)を始め、テレビ番組に引っ張りだこの活躍を見せる蛭子能収さん。

視聴者の中には、蛭子能収さんの本職を知らない人もいるんじゃないでしょうか。

蛭子能収さんは、元々はプロの漫画家なんです。なかなか人気だったようです。もちろん今でも創作活動は続けています。

そんな蛭子能収さんが、年明け早々、渋谷パルコで展覧会『新春えびすリアリズム』を開催します。蛭子能収さんのことをテレビでしか知らない方には、漫画家としての蛭子能収さんのことを知る良い機会になるのではないかと思います。

私はこれからも蛭子能収さんに注目していきたいと思います。

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