相田翔子が女の子を出産!?41歳で子供を出産!不妊治療はデマ!
2016/08/03
セラフィム
相田翔子
本名:相澤 敬子(あいざわ けいこ)
生年月日:1970年2月23日(45歳)
出身地:東京都東村山市
身長:160cm
血液型:B型
職業:歌手、タレント、女優
所属事務所:アップフロントクリエイト所属
活動期間:1988年 -
「淋しい熱帯魚」で第31回日本レコード大賞を受賞
中学2年生(当時14歳)の時に、友人の応募でオーディションを受けたことを契機として、渋谷で芸能プロダクション所属のマネージャーにスカウトされたのち、芸能プロダクションに所属、歌手としてのレッスンを受け始める。高校2年生(当時16歳)の時にはソロ歌手デビューの話があったものの、校則で禁止されていたのでデビューを断念している[5]。1987年9月、ワニブックス社の雑誌『UP TO BOY』の第9代ミスアップ・グランプリを受賞(第7代グランプリが後にWinkとしてデュオを組むことになる鈴木早智子)。
Wink
無表情で笑わないアイドルとして人気者になった相田翔子さん
1988年11月、シングル3作目となるCX系ドラマ『追いかけたいの!』の主題歌「愛が止まらない ?Turn It Into Love?」でブレイクを果たす。以降、1990年3月にリリースされた「Sexy Music」まで5曲連続オリコンチャート1位を獲得した。
バラエティでも人気
独特のキャラで面白いと相田翔子さんはバラエティ番組でも人気でした
1998年11月、MBS製作・TBS系列のテレビ番組『世界ウルルン滞在記』に出演、旅先での思い切りのよいレポートは好感をもって迎えられ、1999年4月からは同番組の司会に起用される。また、2000年7月に日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』にゲスト出演し、天然ボケといわれる独特のキャラクターで注目されるようになる。
歌手としてタレントとしても大人気だった相田翔子さんですが、2008年に医師の相沢宏光さんと結婚をしました。そして41歳での高齢出産となりましたが、2012年に待望の第1子となる元気な女の子を出産しました。
ここで相田翔子さんの旦那さんとの馴れ初めから出産までを簡単にまとめてみます。
相田翔子の旦那・相沢宏光
職業はJR東京総合病院麻酔科副院長
現在は美容皮膚外科シロノクリニックの医局長
物凄いお金持ちの方なんです
元衆議院議員の相澤英之
相田翔子さんの旦那さんのお父さんは元政治家
元女優の司葉子(つかさ ようこ)
相田翔子さんの旦那さんのお母さんは元女優!!凄いおキレイですよね
しかも旦那さんは医師ですから相田翔子さんは凄い一家に嫁いだんですね
若い頃の司葉子さん
凄い美人ですね!!
黒澤明監督の映画にも出演されてます
幸せそうなお二人
2008年10月に東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で披露宴を開いたんですが、ここでも旦那さん一家の凄さが際立ちました
元総理大臣麻生太郎
お祝いのスピーチに何とあの麻生太郎さんが出席したようです
相田翔子さんの旦那さんの家系は本物ですね。
さて、お二人の出会いを紹介します。
相田翔子と旦那さんの出会い
テレビ番組「オーラの泉」に出演された時に馴れ初めを語った相田翔子さん
お二人の出会いは友人に誘われた軽井沢のホームパーティでした
合コンのような感じかと思いきや、本物のパーティだったようですね(笑)
旦那さんの両親も参加していたパーティですから、凄いですね。。。
相田翔子41歳で出産
グループ交際を経て交際が始まったようです
そして2012年には待望の女の子の赤ちゃんを出産しました
相田翔子さんは42歳になる手前の41歳での高齢出産でした。
芸能人の高齢出産のニュースが多くなり高齢出産に対して安心感を抱く人も少なくはないかと思います。しかし、実際には高齢出産はやはりリスクがあるようです。
高齢出産て何歳から?
世間で言われている高齢出産の年齢は35歳以上の方です
全妊娠の自然流産率(10~15%)に対し、35歳以上では約20%ともされています。主な原因として卵子の老化、またそれに伴う胎児の先天異常があげられるでしょう。
35歳以上になると、先天異常の発症率が高くなるのは事実です。
とある調査では25~29歳で1.88%、35~39歳では2.02%、40歳以上では2.38%の確率となっています。加齢が影響しやすいのは、先天異常の中でも染色体異常(ダウン症など)です。
相田翔子の子供はダウン症疑惑
根拠もない噂がネットに流れているのはやはり相田翔子さんが高齢出産ということで、ダウン症疑惑というのを流しているのだと思われます。
母体の年齢に関係なく、ダウン症の子どもは新生児全体の3~5%程度は生まれます。
しかし、母親の年齢別にみるとその割合は
・20代での出産で1667人に1人
・30歳での出産で952人に1人
・35歳では400人に1人
・40歳では106人に1人
相田翔子さんの子供は普通に元気な健康優良児です。
ダウン症ではありません。ただ、やはり高齢出産にはダウン症のリスクはあるようですね。
高齢出産には“妊娠高血圧症候群”というリスクも伴います。
妊娠高血圧症候群はむくみや蛋白尿、高血圧などいずれか1つの症状が出現したもので、中でも高血圧に注意が必要です。
33歳以降は妊娠力が低下
20代のように妊娠がしにくい体になってしまうようです
高齢出産にはリスクがありますが、そもそも妊娠すらしないこともあります
現在は晩婚が当たり前の時代。日本人の妊婦5人に1人は高齢出産という事実があります。
しかし、高齢出産だからといって必ずしも出産できないわけではありません。
然るべき病院と出会い健康に留意して過ごすことができれば、40代でも安心して出産できるようです。
現在の医学は不妊治療が進んでおり、高齢出産が出来るようになっています。
相田翔子さんと同じく高齢出産に成功した芸能人の方を紹介します。
相田翔子と同じ高齢出産
タレントの真鍋かをりさん(35歳)
旦那の吉井和哉さん(49歳)
相田翔子と同じ高齢出産
元プロレスラーの小橋健太さん(48歳)
歌手のみずき舞さん(41歳)
相田翔子と同じ高齢出産
グラビアアイドルの井上和香さん(35歳)
旦那の映画監督飯塚健さん(36歳)
相田翔子と同じ高齢出産
モデルの蛯原友里さん(35歳)
旦那のイルマリさん(40歳)
まだ他にも沢山高齢出産をした方はいますが、不妊治療を経ての出産が多かったです。
40歳を超えての出産も出来ますが、やはり若い頃に妊娠出産をした方が母子への健康リスクが減るので高齢出産を考えている方はこれを機に見つめなおした方がいいと思います。
高齢出産によるリスクまとめ
・流産
・先天異常(ダウン症)
・妊娠高血圧症候群
・帝王切開
相田翔子さんは41歳で出産されましたが、高齢出産という安易な考え方はやめるべきです。
やはり高齢出産にはリスクが大きすぎるということです。
相田翔子さんは無事に元気な女の子を出産しましたが、奇跡と考えるべきでしょう。
医学の発達で高齢出産は可能ですが、20代で妊娠出産を考えるべきだと思いました。
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