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[必見]真木よう子主演「さよなら渓谷」のストーリーとその魅力♪

大人気の女優真木よう子さんが単独主演作でもある「さよなら渓谷」。この「さよなら渓谷」は、真木よう子さんが紡ぎ出す異形のラブストーリーで、「体当たりの演技」と絶賛されています。今回は真木よう子さん主演の「さよなら渓谷」のストーリーと魅力をご紹介します!

<「さよなら渓谷」主演の真木よう子について>

どんな役もこなす実力派女優・真木よう子さん。

真木よう子プロフィール

誕生日:1982年10月15日
星座:てんびん座
出身地:千葉県印西市
血液型:A型
身長:160cm

代表作品

2008年  週刊真木よう子(テレビ東京)
2010年  龍馬伝(NHKテレビ)
2013年  さよなら渓谷(映画)
2014年  MOZU(TBSテレビ・WOWOW)

真木よう子さんの性格は男っぽいことで有名です。特技は陸上競技などのスポーツで、趣味は映画観賞で大のマンガ好きだそう。真木よう子さんは結婚しており、旦那さんは元俳優の片山怜雄さんです。

<真木よう子主演「さよなら渓谷」について>

「さよなら渓谷」は世界四大映画祭の一つである第35回モスクワ国際映画祭の審査員特別賞を受賞して話題になりました。この映画で主演を務めた真木よう子の演技力は圧巻でした!

「さよなら渓谷」は第35回モスクワ国際映画祭にて審査員特別賞を受賞!

48年ぶりの快挙だったようです。
凄いですね!

「さよなら渓谷」で難役を演じた真木よう子

「さよなら渓谷」での難役を引き受ける際に真木よう子さんは迷いもあったけれど、作品に魅了されたこともありオファーを承諾したそうです。

<真木よう子主演「さよなら渓谷」について>

原作「さよなら渓谷」

原作は吉田修一著「さよなら渓谷」

原作は『バレード』『悪人』『横道世之介』など海外でも高い評価を受け、これまで数々の作品が映画化されてきた芥川賞作家、吉田修一の同名小説。手がけたのは『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『まほろ駅前多田便利軒』などで、俳優からの絶大な信頼と熱烈なファンを持つ大森立嗣監督。

出典:http://www.excite.co.jp

今回は、映画賞の受賞のみならず、本作「さよなら渓谷」で描かれる男女の関係とその衝撃の事実に注目が集まり、様々な感想が飛び交わされています。

「さよなら渓谷」のあらすじ

緑豊かな渓谷で起こった幼児殺害事件。実母が容疑者として逮捕され、事件は収束へ向かうかと思われた。しかし、隣家に妻と暮らす尾崎俊介(大西信満)が、その母親と不倫関係にあったという疑惑が浮上。その証言をしたのは、俊介の妻・かなこ(真木よう子)だった。やがて、事件取材を続ける記者(大森南朋)は、15年前に起きた残酷な事件の加害者が俊介、被害者がかなこだったという事実を知る――。

出典:http://www.cinemacafe.net

映画『さよなら渓谷』のキャッチコピー

「ごく普通に見える夫婦。だがふたりは残酷な事件の被害者と加害者だった―。」

ネタバレを含んだ「さよなら渓谷」のキャッチコピーは物議を醸しました。

このネタバレに関しては、
大森立嗣監督は次のように述べている。

そりゃ本当は作り手としてネタバレはイヤですよ。でも、映画の情報に積極的に触れていない観客にとっては『さよなら渓谷』と言われても何の映画かわからない。何の映画がわからないとお客さんは観に来ないんですよ。ネタバレはイヤだけど、お客さんが入らないのはもっとイヤですからね。

出典:http://laughy.jp

<「さよなら渓谷」の評価と評判>

「さよなら渓谷」原作者も絶賛!!

真木よう子と原作者の吉田修一

「さよなら渓谷」原作者・吉田修一にも感動を与えた真木よう子さん
凄い演技力です!

吉田さんは、鑑賞直後には鳥肌が立ったというほど魅了された様子で、「まるでドキュメント映像を見ているようでした。神がかった冒頭シーンからすでに圧倒されていました。これは、壮絶な物語ではなく、壮絶な物語の中へ墜ちていった男と女の姿を描いた映画なのだと思います」と、大森監督が作り上げた作品世界に惜しみない賛辞を送っている。

出典:http://www.cinemacafe.net

原作者の吉田修一氏からは、公開を祝福する手紙が寄せられた。真木に対して「真木よう子という女優に出会えて、本当に良かったと思います」「去年の夏、真木さんはすさまじい体験をされたのだと思いました」「(役名の)かなこを演じてくれて、本当にありがとうございました」などの賛辞のオンパレードに、本人も感無量の面持ち。

出典:http://eiga.com

「さよなら渓谷」を見た人の感想!

「さよなら渓谷」より

ある事件の被害者と加害者同士が、夫婦のように暮らしている違和感と喪失感が、

ヒリヒリ伝わってきます。。

『さよなら渓谷』真木よう子の代表作になるだろう1本。基本的に無表情でセリフも少ないのに、惹きつけられます。主要人物たちが沢山歩きますが、歩く様だけで関係性や心情を映し出していて巧い。台詞に頼らないところ、人の不思議さをムリヤリ解釈・講釈しないところ、いずれも潔さを感じました。

出典:http://laughy.jp

「さよなら渓谷」観て来ました。真木よう子の演技が映画の雰囲気に合いすぎてて酔うレベル。うーん。愛憎とか執着とか性の問題だとかたくさんのことについて考えさせられる映画でした。原作が気になるところ。

出典:http://laughy.jp

「体当たりの演技」などという言葉では表現しきれないほど、
「さよなら渓谷」のなかの真木よう子さんは素晴らしかったし、異彩を放っていた。
演技をしていたというより、真木よう子さんは『かなこ』という女そのものになりきっているみたいですね!

大切な人がいる全ての人へ。
見てほしい作品です。
人の感情は変わる。
変わっていいのです。
幸せになってもいいのです。
幸せとは。久しぶりに考えました。

出典:http://www.amazon.co.jp

作品「ベロニカは死ぬ事にした」は衝撃的な内容でしたが、どちらかと言えばおとなしめだったと思います。それに対し、本作は真木よう子の女優魂がこれでもかこれでもかと迫ってきます。人間のどろどろした部分を巧く演じたと思います。最後迄じっくり鑑賞して下さい。夏のじっとりした湿気を感じる事ができるでしょう。静かなシーン、迫力に満ちたシーン、どちらも見応えたっぷりです。真木よう子、今後も目が離せない女優さんです。

出典:http://www.amazon.co.jp

<真木よう子主演「さよなら渓谷」のエンディングにも注目>

「さよなら渓谷」のエンディングに流れるのは、「幸先坂」。
作詞・作曲、椎名林檎。
歌、真木よう子。
不幸な物語ではあるが、ラストに希望も見える作品なので、
『さよなら渓谷』という作品にぴったりの曲です。

真木よう子/幸先坂

作詞・作曲、椎名林檎
歌、真木よう子

<おわりに>

いかがでしたか?
「さよなら渓谷」のラストが気になりますね!
ぜひ一度観てみるのもいいでしょう☆
真木よう子さんの、これからの活動に期待しています♪

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