多岐に渡るカラーを見せて出演ドラマ多数!人気、実力を兼ね備えた大活躍女優、仲間由紀恵

仲間由紀恵

誕生日 1979年10月30日
星座 さそり座
出身地 沖縄
性別 女
血液型 A型
身長 160cm
デビュー年 1995年
デビューのきっかけ 1994年 沖縄エリアコードドラマ 青い夏 (テレビ)
デビュー作品 日本一短い母への手紙2 (日本テレビ)
趣味 音楽鑑賞 ドライブ スキューバダイビング
特技 琉球舞踊

1994年(平成6年) - 沖縄テレビ放送「青い夏」の一般公募オーディションでグランプリに輝き、ドラマデビュー。
1995年(平成7年) - 「青い夏」のドラマプロデューサーからプロダクション尾木を紹介される。工藤静香の所属事務所だったことにも縁を感じ上京。
1996年(平成8年)
東京パフォーマンスドールに一時在籍。
ともさかりえ主演の映画「友子の場合」嶋田咲子役でデビュー。
小室哲哉の音楽番組「TK MUSIC CLAMP」のエンディング曲「MOONLIGHT to DAYBREAK」(作曲は久保こーじ)で歌手デビュー。
「トゥルーラブストーリー」のCM出演、および主題歌を担当。
1997年(平成9年)
テレビアニメ「HAUNTEDじゃんくしょん」で声優デビュー。オープニングとエンディングの主題歌も担当。
「ゲルゲットショッキングセンター」(ニッポン放送)水曜日のアシスタントを担当(半年間)。
「しあわせ色写真館」でテレビドラマ初主演(秋本香菜役、丹阿弥谷津子とのダブル主演)。
「踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル」に出演(北見繭役)。
1998年(平成10年)
「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」ラピス・ラズリ役(声優)を担当。
「ミリオンナイツ」(TOKYO FM)水曜日レギュラーを担当。
ドラマ「神様、もう少しだけ」で主人公の亡くなった恋人の妹役で出演。
1999年(平成11年) - ドラマ「君といた未来のために ~I'll be back~」に出演。
2000年(平成12年)
「リング0 バースデイ」で映画初主演。
主演を務めたドラマ「TRICK」の山田奈緒子役でブレイク。
2002年(平成14年)
「TRICK」の続編、「TRICK2」に主演。続けて、ドラマ「ごくせん」に主演、山口久美子役で人気を呼ぶ。
さらに映画「TRICK 劇場版」では初公開でその週の映画興行成績第1位となる。
「第53回NHK紅白歌合戦」で初の紅白ゲスト審査員を務める。
2003年(平成15年) - 「第35回思い出のメロディー」で司会を務める。
2005年(平成17年) - 「第56回NHK紅白歌合戦」で初の紅白司会を務める。
2006年(平成18年)
大河ドラマ「功名が辻」に山内一豊(上川隆也)の妻の山内千代(見性院)役で主演。
「第57回NHK紅白歌合戦」で紅組司会者として2回目の紅白司会を務める。
2007年(平成19年) - 「ナツひとり -届かなかった手紙」(新橋演舞場)で初座長公演を務める。
2008年(平成20年)
6月1日、渋谷区内で一方通行を誤って逆走し、物損事故を起こす。
6月3日、所属事務所を通じて運転が未熟なための事故として謝罪。
「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」で初のチャリティーパーソナリティーを務める(同番組への初出演でもある)。
「第59回NHK紅白歌合戦」で紅組司会者として3回目の紅白司会を務める。
2009年(平成21年)
「フジテレビ開局50周年記念ドラマ第2弾 木曜劇場・ありふれた奇跡」に主演。
「第60回NHK紅白歌合戦」で紅組司会者として4回目の紅白司会を務める。
2010年(平成22年) - 「第61回NHK紅白歌合戦」で2回目の紅白ゲスト審査員を務める。
2011年(平成23年) - ドラマ「美しい隣人」では主演で悪役を演じ、新境地を開く。

仲間由紀恵の初主演ドラマ『しあわせ色写真館』

1997年12月15日から同年12月18日まで、NHK「ドラマ新銀河」枠で放送されたテレビドラマ。放送時間は月曜から木曜19:40 - 19:58(JST) 。全4回。主演は丹阿弥谷津子と仲間由紀恵。仲間のテレビドラマ初主演作である。

仲間由紀恵ドラマ①『しあわせ色写真館』あらすじ

岐阜県群上八幡(現在の郡上市八幡町)。田中写真館の館主・田中詠子は30年前に夫と死別し、以来70歳を過ぎた現在も現役カメラマンとして店を営んでいる。そこへ1人の女子高生・秋本香菜が訪れる。幼い頃に別れた父と撮った思い出の家族写真を探しているという。写真を探しながら夏休みの間だけそこでアルバイトをすることになった香菜は、さまざまな悩みを抱えた客たちが、写真館を訪れ人生に前向きになってゆく姿に出会う。

出典:http://ja.wikipedia.org

仲間由紀恵ドラマ①『しあわせ色写真館』キャスト

仲間由紀恵と 丹阿弥谷津子の二人が主演を務める。
他、 石野真子, 加藤武, 酒井敏也等が出演。

仲間由紀恵ドラマ①『しあわせ色写真館』世間の反応

全4話と短編作品ですが、とても心温まるストーリーで、昭和を感じられる写真館のレトロな感じがいいですね。写真はいつまでも思い出として残るもので、記憶まで戻ることができる宝物です。

出典:http://entertainment.rakuten.co.jp

すごく懐かしい作品です。ほっこりあったまる人情ドラマで、見ている側にすごく元気を与えてくれました。仲間さんが女子高校生役っていうのが今ではすごく新鮮ですし♪♪もう一度見たいって思える作品です。

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町の写真館って、今ではほとんど見かけることもなくなってきてしまっているし、一見さんではどうも入りづらいという印象が否めません。でも、本当はずっと地域の人々を見つめてきた存在。だからこそ、そこの住人は優しさがあふれているんだと思うんですよね。しみじみ胸に迫るドラマです。

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山田奈緒子役で仲間由紀恵がブレイクしたドラマ『TRICK』

2000年、2002年に金曜日深夜の「金曜ナイトドラマ」の枠で放送された。
自称天才マジシャン・山田奈緒子と、日本科学技術大学物理学教授・上田次郎のコンビが、超常現象や、奇怪な事件に隠されたトリックを解決していくミステリードラマ。
ミステリー(謎解き)が基本ではあるが、コメディの要素もふんだんにちりばめられており、笑いを誘う人物設定や行動、セリフ回し、出演者に関するネタや横溝作品、裏番組をもじった地名や小道具(張り紙、看板、習字等)、漫画作品のパロディなど小ネタが多く、独特の演出と雰囲気が話題となりヒットした作品。

仲間由紀恵ドラマ②『トリック』あらすじ

売れないマジシャン、山田奈緒子は仕事をクビにされた。その時に見世物小屋の支配人から「超能力など存在しない。もし超能力があると証明したら賞金を渡す。上田次郎」と書かれた、雑誌に掲載されていた記事を渡される。家主の池田ハルに家賃催促をされ、仕方なく上田の元へ面接しに行き、自慢の手品で超能力だと簡単に騙すことに成功したが、上田に日本科技大事務長の娘が宗教団体「母之泉」の教祖・霧島澄子に騙されているので、その娘を連れ戻したら賞金を渡すと言われる。奈緒子は仕方なく上田に同行し、霧島澄子と対決することになる。

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仲間由紀恵ドラマ②『トリック』キャスト

仲間由紀恵が主演を務める。
他、 阿部寛、生瀬勝久、野際陽子等が出演。

仲間由紀恵ドラマ②『トリック』世間の反応

トリックシリーズの中では最初。超能力者を演じる人々とそれにすがる人々の悲しみも描いていて、
ギャグ満載ながら哀愁漂う人間ドラマでもありました。

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シュールなギャグ満載でしたけど人間がしっかり描かれているところが良かった。
最終回は逆によりどころにされる側の視点から描かれていて全体を通したテーマもあったように思いました。
ケイゾクのような凝った映像効果はなかったものの、ギャグと昭和の推理小説の世界が合わさったような独特の世界観が良かった。

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ミステリー系で一番面白いドラマだと思う!

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山口久美子役で仲間由紀恵のブレイクに拍車をかけたドラマ『ごくせん』

任侠集団・大江戸一家で育った熱血高校教師、山口久美子(通称・ヤンクミ)が不良ぞろいの3年D組で活躍する学園ドラマ。
2002年4月17日から7月3日まで毎週水曜日22:00 - 22:54に、「水曜ドラマ」枠で放送された。
当初は全11話の予定であったが、高視聴率を受けて第5話放送後に放送回延長が発表され全12話となった。2002年4月クールで視聴率2位を記録。
仲間由紀恵にとっては、本作がプライムタイムの連続ドラマ初主演作であると同時に、彼女の出世作・代表作となった。また、当時経験の浅かった若手俳優が多数起用された。

仲間由紀恵ドラマ③『ごくせん』世間の反応

このドラマを女GTOと勘違いしてる方も多いかと思いますが、全然そうじゃないんです。
やっぱり女教師だけあって、あれだけの男子生徒に囲まれているとヤンクミが可愛く見えちゃいます。
そのほんわかした感じが・・・どこか危なっかしい先生を見守る生徒・・・そんな感じが好きですね。
特に慎の視線の変化が面白い。最初の方は反抗的なのに、どんどん父性出てきてる感じ?で、というよりはヤンクミに興味を示すような心境の変化と行動が良いですね。
もちろん猿渡教頭のキャラも目だけ怖くて最高です。
あと個人的にはまだ篠原さん×ヤンクミ路線のギャグ展開も逆に新鮮でいいですね。

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松本潤、小栗旬、成宮寛貴、松山ケンイチ、ウエンツ瑛士、…と今やそれぞれ主演格となった俳優たちが生徒役で出演。その中でも沢田慎というカリスマ性のある人物を、原作以上に魅力的に、より深みを出して魅せる松本潤の演技力は秀逸!彼の演技なしにこのドラマは有り得なかったと思わせる輝きを放っている。笑って泣ける、完成度の高いドラマです。

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松本潤は好きではないのですが、彼の演じる沢田慎はかっこいい!!松潤の演じているもので、唯一好きなキャラクターです。仲間由紀恵も美人なのに、ぶっとんだ演技や勇ましい台詞などがとても様になっています。他の脇を固める俳優陣も皆大好きです。やんくみみたいな先生がいてくれたら、とても毎日が楽しいでしょうね。原作も好きですが、ドラマはドラマとして楽しめました。

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山内千代(見性院)役で支持層拡大!国民的女優「仲間由紀恵」としての人気を不動にした大河ドラマ『功名が辻』

2006年1月8日から12月10日に放送された45作目のNHK大河ドラマ。
原作は司馬遼太郎が1960年代初頭に執筆した同名小説で、司馬作品の大河ドラマ化は6作目となる。主人公である千代とその夫・山内一豊は仲間由紀恵と上川隆也がそれぞれ演じた。脚本は大河ドラマは初執筆となる大石静であった。音楽担当は1996年の『秀吉』と同じ小六禮次郎である。
初回視聴率は5年ぶりの20%割れとなる19.8%であった。しかし、以降は持ち直して、平均視聴率は20.9%(関東地区)を記録し、4年ぶりに20%を超え、国民的な人気がある作家ながら大河ドラマでは低視聴率という司馬作品のジンクスを破った作品である。

仲間由紀恵ドラマ④『功名が辻』あらすじ

「桶狭間の戦い」直前、風雲急を告げる尾張領内で一人の浪人が一人の少女を助ける。少女は両親を戦によって失い、浪人は岩倉織田氏の家老だった父を織田信長によって攻め滅ぼされていた。少女の名は千代、浪人の名は山内伊右衛門一豊。一豊は古参の家臣・五藤吉兵衛、祖父江新右衛門とともに、信長の首を狙うため尾張領内をさすらい歩いていた。
戦いののち、信長の草履取りとして働いていた木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)の与力となった一豊と、戦を嫌って美濃へと去っていった千代。
美濃攻めで再会した二人は、「一国一城」の夢に向かい、手を携えあって戦国の世を生き抜いていく。

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仲間由紀恵ドラマ④『功名が辻』キャスト

仲間由紀恵が主演を務める。
他、上川隆也、武田鉄矢、前田吟、佐久間良子、大地真央、浅野ゆう子、中村橋之助、坂東三津五郎、柄本明、西田敏行、舘ひろし等が出演。

仲間由紀恵ドラマ④『功名が辻』世間の反応

 私はこのドラマを司馬遼太郎さんのドラマというより大石静さんのドラマ、という感じを受けてみていました。

 主人公の千代、一豊、それを取りまく家臣や信長、秀吉、家康と続く上司、どれもこの国では超有名で、この原作はもちろんのこと、この登場人物を扱ったドラマは数限りなくありました。

 だけど、あえて「今」、「大河」で、この「題材」を使ってドラマを作るにあたり、何をこのなかから切り取ろうとしているのか、大石さんなりにかなり工夫されたのではないでしょうか。

 このドラマでくり返し訴えられている「戦争の意味」、「命の重さ」は、今だからこそセリフで言わせたかったのかな〜、なんて考えながらみていました。

 

 非常に現代的にアレンジされた一豊と妻・千代との関係、山内家と上司との関係、千代と周囲の人の関係など、戦国衣装を身にまとっていても意識的に現実とかぶるようなこの味付けはやっぱり大石さんでしかできなかったろうと思います。

 私自身としては、最初から最後までとても楽しく見ることができました。

 かつて三谷氏の大河の時も感じたことですが、劇作家としていいたいことがきっちりしていて見ていてとても好感がもてましたし、最初から最後まで「温かさ」を感じることができた作品でした。

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テレビ放映を見ていた方々には改めて言うまでもないと思いますが、仲間由紀恵さんが演じる主人公、千代がとても魅力的です。彼女の明るさ・笑顔は素晴らしい! の一言に尽きます。テレビ画面を通して目の当たりのして、何度も癒された事でしょう。まさに、適役と断言出来ます。

 その他の出演者も豪華な顔ぶれ。代表的には、織田信長を演じるのは、舘ひろしさん。千代の夫である山内一豊を支える譜代の家臣、祖父江新右衛門・五藤吉兵衛には、前田吟さん・武田鉄矢さん。いろいろ挙げたらきりがありませんが、この点も作品を面白くする要素の一つでありましょう。

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スタッフ・キャストの真心が強く伝わってきて、感動も大きく、見終わった後、不思議に気持ちが明るくなります。

毎回、山あり谷あり笑いあり涙あり、軽妙なテンポで退屈知らず。

ぎっしり詰まった重い中身を、軽く明るく分かりやすく見せてくださった秀逸な作成センスに脱帽。

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マイヤー 沙希役で更なる進化!新境地を開いた仲間由紀恵が魅せるドラマ『美しい隣人』

関西テレビとメディアミックス・ジャパン(MMJ)の共同制作により2011年1月11日から同年3月15日までフジテレビ系列で毎週火曜日の22:00 - 22:54(JST)に放送されたテレビドラマ。
主演の仲間由紀恵と檀れいの初共演による、サスペンスタッチの作品となっている。仲間にとっては関西テレビ火曜10時枠の初主演作品、檀にとっては民放の連続ドラマ初出演となる作品である。

仲間由紀恵ドラマ⑤『美しい隣人』あらすじ

 7月のある日、東京郊外の新興住宅地に暮らす主婦の矢野絵里子(檀れい)は、幼稚園に通う息子・駿(青山和也)が家からいなくなっていることに気付く。慌てて周辺を探すが、駿の姿は見当たらない。まもなく、池で男の子の遺体が見つかったと警察から連絡が入った。愕然となる絵里子は、単身赴任先の大阪から駆けつけた夫・慎二(渡部篤郎)の胸で泣き崩れる。だが、警察署に到着する直前、駿が見つかったと連絡が入る。亡くなった男の子は駿ではなかったのだ。

 1年後、事件のショックも癒えた絵里子は平和な日常を取り戻していた。慎二は、まだ単身赴任中だが、隣の家に住む加奈(鈴木砂羽)と夫の彰宏(小林正寛)、同じ町で喫茶店を営むママ友の相田真由美(三浦理恵子)と夫の和史(森山栄治)とは家族ぐるみの付き合いで、幼い駿を抱えて夫の留守を守る絵里子の心の支えになっていた。

 そんな折、加奈夫婦が大阪へ引っ越すことになった。住宅地とはいえ、この町にはまだ家もまばらで、絵里子の家の近くにあるのは並んで建つ隣家だけだ。いっそ慎二のいる大阪に引っ越そうと、隣町に住む慎二の両親・敏郎(左右田一平)と美津子(草笛光子)に相談を始めていた。

 数日後、絵里子の隣家に新しい住人が入居した。女はマイヤー沙希(仲間由紀恵)と名乗り、アメリカ人の夫が仕事の都合で母国を離れられず、独りで暮らしているという。絵里子は、朗らかで明るく、人懐こい沙希に好印象を持ち、すっかり打ち解けるが、なぜか駿は避けるような態度をとる。

 そんなある夜、絵里子が沙希のことを慎二に電話で報告していると、突然部屋の電気が消える。停電かと外に出てみると、暗闇の中で何かが肩に触れた。絵里子が思わず悲鳴をあげて振り返ると、そこには沙希が…。そして翌日の夜、大阪で馴染みのバーを訪れていた慎二の前にも沙希が現れ…。

出典:http://www.fujitv.co.jp

仲間由紀恵ドラマ⑤『美しい隣人』キャスト

仲間由紀恵が主演を務める。
他、檀れい、三浦理恵子、鈴木砂羽、森山栄治、南圭介、小林正寛、藤井美菜、青山ハル、武野功雄、左右田一平、高知東生、草笛光子、渡部篤郎等が出演。

仲間由紀恵ドラマ⑤『美しい隣人』世間の反応

それぞれの役柄に、ピタリとくる俳優さんをキャスティングできたのが、何よりの魅力。
テレビドラマではコミカルな役柄が目立つ仲間由紀恵さんが、謎めいた悪女役を好演。トレードマークの長い黒髪は、『リング0バースデイ』同様、役のイメージに合っている。対する檀れいさんは、『武士の一分』『八日目の蝉』でもそうだったが、酷い目に合う役が似合う。
心理サスペンスの場合、美女でないと様にならない。そういう意味で、二人は適任だろう。
二人の間に立つ、渡部篤郎さんも、少しくずれて、少し優柔不断な感じをよく出している。同じ年代では、こういった感じの役柄をやらせればピカイチだろう。
感動的な作品ではないが、ドラマの面白さを満喫させてくれる。

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本当に怖い人というのは、ある意味
魅力的、
カリスマ性があり、社交的で、人当りが良い。
こんな人は気をつけたほうがいい。
実は知らず知らずのうちに周囲を不幸の
どん底に突き落とすかもしれません。
このドラマでは微妙な人の心理、動揺などを
見事に描いています。
特に最終回の緊迫感、緊張感は圧巻でしたね。
これは、面白かった!

出典:http://www.amazon.co.jp

どこか洋画の傑作ホラー「ゆりかごを揺らす手」を彷彿させます。
サイコ色のあるじわじわ恐怖心を煽る作品です。
言うなれば一人よがりの乗っ取り計画の様相です。

やはり注目はキャスティングの妙だと思います。
二面性のある悪女が思いきりさまになっていた仲間由紀恵さん。
魔性の女のような粘着質のある言動はこの作品の要。
またお人好しで人を疑うことを知らない壇れいさんのキャラもとてもマッチ。

出典:http://www.amazon.co.jp

国民的大人気女優、仲間由紀恵さんの今後の活躍に期待!

ご覧の如く、傑作ドラマの数々で大活躍の国民的大人気女優仲間由紀恵さんなのだが、早くも新作ドラマ「美女と男子」がNHKにて放映決定!
【放送予定】2015年4月14日(火)~8月25日(火)
 毎週火曜 午後10時00分~10時48分 <連続20回>です。
今度はどんな仲間由紀恵さんに会えるのでしょうか?
今から楽しみでしょうがないですね!

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