チケット入手困難!?個性派俳優ムロツヨシの舞台「muro式」

ドラマや舞台など様々な作品で個性が光る名脇役俳優ムロツヨシさん。自身が出演・脚本・演出を行っている舞台「muro式」。ムロツヨシさん自身が一緒にやりたい人と作る舞台で、近年チケット入手が困難になってきています。ムロツヨシさんの舞台「muro式」を紹介します。

ムロツヨシさんのプロフィール

実は東京理科大学理学部数数学科出身というバリバリ理系な方。
舞台俳優の段田安則さんに憧れて大学を中退して舞台俳優の道に進みます。

1976年1月23日生まれ、神奈川県出身。
大学在学中に役者を志し、
99年に作・演出・出演を行った独り舞台で活動を開始、
映画「サマータイムマシン・ブルース」をきっかけに映像にも活動を広げる、
現在映画、ドラマ、舞台とジャンルを問わず活躍中

出典:http://www.murotsuyoshi.net

元々、舞台俳優として活動を始めたムロツヨシさんですが、本広監督に売り込み、映画「サマータイム・ブルース」に」出演、それがきっかけで本広監督の映画に出演するようになりました。

「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ作品『交渉人 真下正義』で、真下の部下「倉橋大助」を演じ、一躍知名度を上げた。
テレビ東京で放送され、カルト的な人気を博した「勇者ヨシヒコ」シリーズでは、ビミョーな呪文を得意とする魔法使い「メレブ」の役を演じる。金髪マッシュルームカットのビミョーな容姿と、ユルいキャラクターが視聴者に大いにウケた。

出典:http://www.inlifeweb.com

重要キャラから色物キャラまで!様々な役に化けるムロツヨシさん

ムロツヨシさんの個性的脇役 その①ー勇者ヨシヒコと魔王の城(テレビ東京系)

びみょ~な魔法しか使えない魔法使い メレブ 

金髪キノコヘアーにほくろ
ムロツヨシさんを知らない人も、「勇者ヨシヒコに出ていたメレブの人」と言えばピンとくるほど。

微妙な魔法もおもしろいんですが、やはり独りでノリツッコミや
山田孝之さんたち扮するキャラに独特なツッコミをするところなんか
ものすごくやみつきになりますよ。
まだ見てないという人は見てください。ムロワールドにハマりますよ!

出典:http://www.trend-hq.jp

ムロツヨシさんの個性的脇役その②ーLIFE!〜人生に捧げるコント〜(NHK)

LIFE!〜人生に捧げるコント〜 妖怪どうしたろうかしゃん

ムロツヨシさんは、NHKのコント番組「LIFE」で、様々な役を演じています。特に個性的でインパクトがあるのが、指示待ち妖怪 どうしたろうかしゃんです。

ムロのキモコワ妖怪コント「妖怪どうしたろうかしゃん」
最高に笑いました。「指示待ち妖怪」っていいな。可愛い。
星野さんのどSな無茶ブリと素のムロさんの慌てた表情がたまりません。

出典:http://kagyuuhaodoru.seesaa.net

ムロツヨシさんの個性的脇役その③ーごちそうさん(NHK)

いつもでかい声で叫ぶ 天才建築家 竹元教授

NHK朝ドラでもアドリブ全開の演技で、個性的なキャラクターを見せています。
ムロツヨシさんの竹元教授にじわりじわり来ている視聴者が続出です。

ムロさんには、全く自由に演じてほしいとお願いしました。普通の人がブレーキを踏むところでも「美」を求めて突き進む人物。ムロさんの熱演は、時代を切り開くパワーに満ち、時としてセリフを「○×△□!?」としか表現できない竹元像になって結実しました! ムロさんは「やり過ぎだと思ったら止めてくださいね」と言っていたのですが、どの演出家も誰ひとり、止めなかったそうです

出典:http://www.sankei.com

ドラマ 「新解釈 日本史」(TBS系)

歴史の教科書では語られない偉人たちの本当の姿を、
独特の笑いの切り口で評判の福田監督による新解釈で描き出し、
日本の歴史的瞬間を一話完結のシチュエーションコメディに仕立て上げる。
ムロツヨシさんが各話の歴史上の人物をそれぞれ演じわけます。

数多くの作品に出演しているが、重要な役からチョイ役、真面目な役からヘンテコな役まで、その役柄は多岐にわたる。
元々は舞台俳優としてスタートしているので演技力が非常に高く、また、演技の中でアドリブを多用するという特徴から、少しアクの強い個性派俳優と言えるだろう。

出典:http://www.inlifeweb.com

ムロツヨシさんのあのアドリブ力の高さは、舞台で培われたものだったのですね!

舞台でも超個性的なムロツヨシさん

ムロツヨシさんが出演した舞台①

モンティパイソンのSPAMALOT

脚本・詞・音楽=エリック・アイドル 
音楽=ジョン・ドゥ・プレ 
上演台本・演出=福田雄一
公式サイト
http://www.spamalot.jp/

3回も見るとどこまでが毎回決まりの台詞かわかるから、アドリブとか俳優さんのそのときの気分とか、そのとき発生するリアルな空気がわかるから面白い!役者さん自信もマジで笑ってて楽しそう!福田版スパマロットはそんな空気が何回も起こるようにできてる。

出典:http://togetter.com

ムロツヨシさんが出演した舞台②

時計じかけのオレンジ

原作・脚本/アンソニー・バージェス
上演台本・演出/河原雅彦
音楽監督/内橋和久

意外と目立ってたのがムロツヨシさん。=<看守、他>
キワモノぞろいの役者陣のなかで、影薄いんじゃないかしら・・と危惧してたけど
そんなことなかったです、全然。可愛さも含めて面白かった。
看守の、「清掃! 清っ掃っ!」って、のが好きだったよ。

出典:http://finedays.blog.so-net.ne.jp

ムロツヨシさんの出演した舞台③

舞台 フル・モンティ

脚本:テレンス・マクナリー
作曲・作詞:デヴィッド・ヤズベック
原作:映画「フル・モンティ」
演出・翻訳・訳詞:福田雄一
公式サイト
http://jump.2ch.net/?fullmonty2014.jp/

あとやっぱムロツヨシすげぇ
出てきた途端に空気を変えた
他の舞台でも思ったけど、コメディに関しては全部かっさらってく感じがさすがだった

出典:http://yomogi.2ch.net

個人的には大好きなムロツヨシさんが、良かった!頭のネジがゆるんでるけど、モノが大きいので採用されたイーサン役なんだけど、もうね~出オチと言っていいくらい、出現した瞬間にオカシイの(笑)

出典:http://www.mamirou.net

ムロツヨシさんの舞台「muro式」とは?

舞台「muro式」とは?

舞台「muro式」は、2008年からムロツヨシさんが始めた舞台で、脚本・演出・出演の全てをムロツヨシさんが1人で行います。

毎年行っている、ムロ自らが脚本・演出・出演を務める舞台『muro式』では、芝居なのかコントなのか分からなくなる独特の会話劇を披露し、近年チケットの入手が困難になっている。

出典:http://www.inlifeweb.com

この舞台の基本スタイルはオムニバス形式。
ムロツヨシさんが書いた脚本と、一緒にやりたい脚本に、それぞれ出演して演出も行います。
その年によって、一緒に組んでやる人が違うので毎回その違った化学反応を楽しむことができる舞台です。

これまでの『muro式』 観客の感想は?

muro式.6 「グラフ」~その式を、グラフで表しなさい、~

脚本:ふじきみつ彦、ヨーロッパ企画
演出・脚本:ムロツヨシ
出演 本多力(ヨーロッパ企画)、永野宗典(ヨーロッパ企画)、ムロツヨシ

ヨーロッパ企画の本多力と永野宗典を迎え、あのゴールデントリオ再結成!ムロ本人が手掛けるほか、人気コント作家・ふじきみつ彦も脚本参加、いろんなオモシロがつまった、愛すべき3人が繰り広げる愛すべきショートストーリーオムニバスをお届けします。

出典:http://www.hephall.com

ムロツヨシなる役者の存在を知ったのは映画「サマータイムマシン・ブルース」だった。しばらくの間「ヨーロッパ企画」出身の役者だと勘違いしていた(それほど、当時は違和感がなかったというか、個性が薄かったというか)、次第にムロツヨシの存在は、濃いのか、薄いのかよくわからない謎というか、異様な役者という実感を持つようになっていた。

出典:http://www.wonderlands.jp

2時間たっぷり笑って笑って、っていう内容でございました。
カーテンコールのトークもたっぷりあって大満足。
いやぁ、なんだろうね、あの空気感。
ほんと大好きなんですよね。ムロさんの雰囲気も、あの2人の雰囲気も。

出典:http://www.google.co.jp

muro式.9 『=』

脚本/福田雄一 ふじきみつ彦 ムロツヨシ
演出/ムロツヨシ
出演/若葉竜也 ムロツヨシ


『muro式7』を観させていただいた時に爆笑して、グッときて、役者として憧れた…そんな空気感が今回も広がっていました。
またあの感覚を味わえた。
かつ、今回はグッとくるが二割り増しくらいでありました
本当にムロさん素敵だなぁ。
"唯一無二"の存在感。
いつか一緒にお仕事したい。
さらに言えばmuro式に出たい。

出典:http://lineblog.me

​7​年​目​で​9​回​を​迎​え​る​今​年​は​俳​優​若​葉​竜​也​さ​ん​と​の​2​人​芝​居​。​お​ふ​た​り​の​絶​妙​な​掛​け​合​い​と​圧​倒​的​な​演​技​力​で​笑​い​と​感​動​の​素​晴​ら​し​い​舞​台​で​大​満​足​で​す​。​
​カ​ー​テ​ン​コ​ー​ル​は​他​の​舞​台​で​は​絶​対​に​見​ら​れ​な​い​ほ​ど​の​ボ​リ​ュ​ー​ム​と​ム​ロ​ツ​ヨ​シ​さ​ん​の​ト​ー​ク​力​で​ま​さ​に​抱​腹​絶​倒​。​

出典:http://r.pia.jp

来年はmuro式第10回記念!!

来年はムロツヨシさんの俳優人生20年を迎える年であり、舞台「muro式」が10回目を迎える記念すべき年です。
期待大です!

第1回から着実に座席数・上演回数を増やしている「劇団・ムロツヨシ」は着実に成長している。私などの考える数歩先を歩んでいるのには流石と感心した。劇団に所属することなくこうした「定期的舞台」を実現することは並々ならぬ苦労があるとは思うが、続けることだけでも大変だろうに、大きな舞台に発展していくその執念には敬服する。

出典:http://www.wonderlands.jp

m​u​r​o​式​1​0​回​目​の​佳​節​を​迎​え​る​来​年​は​ム​ロ​ツ​ヨ​シ​さ​ん​の​俳​優​人​生​2​0​年​で​4​0​歳​と​な​り​、​次​回​の​m​u​r​o​式​は​大​き​な​花​火​を​打​ち​上​げ​る​よ​う​な​公​演​に​し​た​い​と​の​こ​と​で​、​益​々​楽​し​み​で​す​。​
​観​た​方​も​観​て​な​い​方​も​D​o​n​’​t​ ​m​i​s​s​ ​i​t​!​っ​て​感​じ​で​す​。

出典:http://r.pia.jp

ムロツヨシさんのライフワークともなっている舞台「muro式」。
来年はどんな人たちと組んで、舞台を作るのか楽しみです!
これからの活躍に期待しましょう!

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