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大人気漫画『進撃の巨人』のあらすじ紹介!進撃の巨人の魅力に迫る!

別冊少年マガジンで、大人気連載中の『進撃の巨人』。独特な世界観のストーリーでアニメ化と実写映画化もされています。そんな進撃の巨人ですが、あらすじはどのようなものなのでしょう?進撃の巨人のあらすじと共に、ストーリーの魅力を解説します。

大人気漫画『進撃の巨人』はどんなあらすじ?

別冊少年マガジンで連載中の大人気漫画『進撃の巨人』。読んだことはなくても、その名前を聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、進撃の巨人のストーリーを知りたい人に向けてあらすじを紹介!そこから見える魅力にも迫っていきましょう!

あらすじの前に!『進撃の巨人』の概要

『進撃の巨人』の基本情報

ジャンル:少年漫画、ダーク・ファンタジー、バトル
作者:諫山創
出版社:講談社
掲載誌:別冊少年マガジン、週刊少年マガジン(特別編)
レーベル:講談社コミックスマガジン
プレミアムKC(限定版)
発表号:2009年10月号(創刊号) -
巻数:既刊26巻(2018年8月現在)

『進撃の巨人』の大まかなあらすじ

『進撃の巨人』は人間と圧倒的な力を持つ巨人との戦いが描かれた、ダークファンタジーの要素があるファンタジーバトル漫画。

 

人類は突然出現した「巨人」により絶滅の危機に瀕していまいました。そこで生き残った人々で巨大な三重の城壁を作り、その内側で生活することで命脈を保っていました。

 

このようなストーリー設定の物語となっており、登場人物たちと巨人の戦いを中心にストーリーが展開していきます。

 

進撃の巨人の大まかなあらすじがわかったところで、各ストーリーごとのあらすじを細かく見ていきましょう!

進撃の巨人のあらすじ①序章(1巻)

まずは進撃の巨人の最初のあらすじを理解しよう!

人間が巨人から身を守るための三重の壁のうち、外側のウォール・マリアの南端より突出したシガンシナ地区で、少年・エレンは父と母、幼馴染のミカサと暮らしていました。

 

しかしその壁をも超える巨人が突如現れ、エレンの母・カルラは捕食されてしまう。それを目の当たりにしたエレンは、ミカサともう一人の幼馴染・アルミンと、訓練兵団に入団します。

進撃の巨人のあらすじ②トロスト区防衛・奪還戦(1-4巻)

冒頭から衝撃的なあらすじの進撃の巨人

エレンが訓練を終了したある日再び超大型新人が襲来し、ミカサとアルミン以外の犯人は全滅してしまい、エレンも捕食されてしまいます。

 

しかし新たに巨人を攻撃する巨人が現れたことにより、何とか状況を切り抜けたアルミンたち。そして戦いの跡地から、捕食されたはずのエレンが現れました。

 

4巻には、訓練兵時代の回想も描かれています。

進撃の巨人のあらすじ③調査兵団入団〜第57回壁外調査(5-6巻)・女型の巨人(6-8巻)

進撃の巨人のあらすじでは新たなことが明らかに?

調査兵団に配属されたエレンたちは、団長・エルヴィンの下、壁の外へ調査に出たところ、女型の巨人と遭遇します

 

女型の巨人がエレンを追っていると睨んだ調査兵団は、エレンを囮に女型の巨人をおびき出そうとしますが、女型の巨人に負けてしまいます。

 

その後、女型の巨人が憲兵団のアニだとわかりますが、アニは自らを結晶化してしまい干渉されない状態に。

 

その頃ハンジは、壁の秘密に関わる少女「ヒストリア・レイス」の存在と、クリスタこそがそのヒストリアであることをウォール教のニック司祭から聞き出します。

進撃の巨人物語内で最強と謳われる兵士、リヴァイと出会ったエレン。そして調査兵団に入団後、早速壁外調査に赴くこととなった104期生は、不安を抱えながらも初めての壁外に出たところ、恐ろしい女型の巨人と出くわしてしまいます。

 

進撃の巨人の物語が壁の外に向く、一つのターニングポイントと言えるエピソードですね。

進撃の巨人のあらすじ④ウォール・ローゼ内地〜ウトガルド城の戦い(9-10巻)

進撃の巨人には次々と新しい巨人が出現!

アニとの共謀を疑われた調査兵団は軟禁されてしまいますが、そんな中、新たな巨人が出現。サシャとコニーは故郷に戻り避難を呼びかけますが、そこには何か隠されていそうな不具な巨人がいました。

 

 

 

女型の巨人だったアニが捕獲された一方、再び壁が破られたのか?壁内に巨人が出現します。それまで巨人への恐怖で逃げ腰だったサシャが、残された人を救うべく故郷に向かい…!


絶望の最中、壁内に帰ってきた調査兵団の前に再び試練が待ち受けます。進撃の巨人、このあたりの展開も目が離せないストーリーとなっています!!

進撃の巨人のあらすじ⑤エレン奪還戦(10-12巻)

仲間の裏切りというあらすじが展開される進撃の巨人

何と仲間であるライナーとベルベトが、巨人の正体であると告白されたエレン。その後エレンは連れ去られてしまいますが、何とか奪還されます。

 

そして戦い始めるエレン。そしてライナーとベルベトが追い求めていた「座標」はエレンと共にありました。

明らかになった衝撃の事実。ここまでくると進撃の巨人に出てくる身近なキャラクターの中に、他にも巨人がいるのでは…??と疑いたくなりますね。

明らかになった衝撃の事実。ここまでくると進撃の巨人に出てくる身近なキャラクターの中に、他にも巨人がいるのでは…??と疑いたくなりますね。

進撃の巨人のあらすじ⑥フリッツ王政の打倒(13-15巻)

進撃の巨人は新たな問題に直面!

エレンの巨人化実験が実施される中、クリスタは本当の名前であるヒストリアとして生きることを決めます。しかしヒストリアの情報を隠そうとする中央第一憲兵団により、エレンとヒストリアは拉致されてしまいます。

 

しかしハンジの行動のおかげもあり、政府の保身にしか動かない実態を晒し、兵団によるクーデターを起こさせます。

進撃の巨人のあらすじ⑦レイス領・礼拝堂地下(15-16巻)・オルブド区防衛戦(17巻)

エレンの父のことも明らかになるあらすじの進撃の巨人

ヒストリアの父がいるレイス家は、レイス家は巨人化薬を摂取し、先代の能力者を捕食することで能力を次代に引き継いでいる家でした。ヒストリアは自分を意のままに扱おうとする父を拒絶します。

エレンたちの監禁場所を突き止めたハンジは、エレンとヒストリアを解放します。

 

そしてヒストリアは実父を民衆の前で討ち、自らが王であることを示すことに成功します。

進撃の巨人のあらすじ⑧新体制〜決戦前夜(17-18巻)

城壁奪還に希望の光が見えた展開になる進撃の巨人

ヒストリアが女王になり、壁内の産業は活性化。エレンにも新たな能力が備わり、ウォール・マリアの奪還が現実のものになったと思われました。

 

しかし、シガンシナ区では「獣の巨人」の正体であるジーク戦士長が、ライナーとベルトルトと一緒に待ちかまえていまた。

進撃の巨人のあらすじ⑨ウォール・マリア最終奪還作戦(18-21巻)

新たな壮絶な戦いを描く進撃の巨人

シンガシナ区に到着した調査兵団は巨人たちと戦いますが、壊滅状態に陥ります。そしてずっとエレンたちと行動を共にしてきた、エルヴィンはここで死んでしまいます。

 

薬を投与され巨人化したアルミンはベルトルトを捕食して復活しますが、団の人数は確実に少なくなっていました。

進撃の巨人のあらすじ⑩世界の真相(21-22巻)

進撃の巨人のあらすじは過去が明らかになり、未来へ進む

先ほどまでの戦いがひと段落した頃、エレンは徐々に過去の人物の記憶と交感するようになっていきます。

 

そしてウォール・マリア奪還から約1年が経過した頃、巨人駆逐機による壁内の巨人の淘汰を判断した調査兵団は壁外調査に出発します。そして遂にパラディ島の海岸に到達することに成功しました。

進撃の巨人のあらすじ⑪マーレの戦士(23-26巻)

進撃の巨人の主人公の兄が明らかに?

ここではマーレ国についてが、ライナーの視点で描かれています。

 

マーレ政府のフィクサーとして君臨するタイバー家の当主ヴィリーが、パラディ島へ宣戦布告した瞬間、突如エレンは巨人化して襲撃しヴィリーを捕食してしまいます。そして、空白の4年間の話が始まります。

 

 

マーレはパラディ島の状況を調べるために調査船団を送っていたのですが、そこで得た情報の中に、その情報の中にパラディ島の協力する人がいるとのこと。何とそれは、エレンの腹違いの兄・ジークでした。

連載中!進撃の巨人を読もう

いかがでしたでしょうか?
ここまで大人気漫画・進撃の巨人の各ストーリーのあらすじを紹介してきました。まだまだ少年別冊マガジンで続編を連載中の進撃の巨人。続きが気になる方はぜひ単行本を手に取ってみてください。進撃の巨人の世界に夢中になること間違いなしですよ!!

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