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佐藤健が究極の恋愛物語『ロミオとジュリエット』の舞台に挑戦!

佐藤健さんがロミオを演じたという。『ロミオとジュリエット』は今まで世界中でたくさん作品化され演じられてきました。佐藤健さんのロミオとはどんな魅力があったのでしょうか?演技力があり多彩な表現を魅せる佐藤健さん。それでは佐藤健さんと『ロミオとジュリエット』の世界へ

アクションも華麗にこなす!佐藤健のプロフィール

佐藤健
生年月日:1989年3月21日(26歳)
出身地:埼玉県
身長:170cm
血液型;A型
星座;牡羊座
活動期間;2006年~現在
特技:ブレイクダンス・少林寺拳法(黒帯)=華麗なアクションシーンの秘訣は特技にありそう!
主な出演作品
テレビドラマ:「仮面ライダー電王」「ROOKIES」「天皇の料理番」
映画:「BECK」「るろうに剣心」シリーズ「君は嘘を愛しすぎている」

佐藤健も演じた、不朽の名作『ロミオとジュリエット』とは!?

有名な台詞!

少し長いですが、せっかくなので有名な台詞も紹介したいと思います!
私は最初の数行の台詞しか知りませんでした。
それでは『ロミオとジュリエット』の世界をお楽しみください。

ジュリエット ああ、ロミオ、
ロミオ、どうしてあなたは 
ロミオなの。
お父様と縁を切り、
その名を捨てて。
それが無理なら、せめて
私を愛すると誓って。
そうすれば、私はキャピュ
レットの名を捨てましょう。

ロミオ (傍白)もう少し
聞いていようか、それとも
今話しかけるか?

ジュリエット 私の敵は
あなたの名前。
モンタギューでなくても、
あなたはあなた。
モンタギューって何? 
手でも足でもない。
腕でも顔でも、人のどんな
部分でもない。
ああ、何か別の名前にして!
名前がなんだというの? 
バラと呼ばれるあの花は、
ほかの名前で呼ぼうとも、
甘い香りは変わらない。
だから、ロミオだって、     
ロミオと呼ばなくても、
あの完璧なすばらしさを
失いはしない。
ロミオ、その名を捨てて。
そんな名前はあなたじゃない。
名前を捨てて私をとって。

ロミオ とりましょう。
そのお言葉どおりに。
恋人と呼んでください、
それがぼくの新たな名前。
これからはもうロミオ
ではない。

出典:http://rhinoos.xyz

あらすじ

『ロミオとジュリエット』はイングランドの劇作家「ウィリアム・シェイクスピア」によって、1595年前後に作られた戯曲。
14世紀のイタリアの都市ヴェローナが舞台。
1239年、ローマ教皇の「グレゴリウス9世」は神聖ローマ帝国の「フレードリヒ2世」のことを、反キリストであると非難し、再破門したことから戦争になる。
以来、教皇派の「ゲルフ」と皇帝派の「ギベリン」に別れ抗争を繰り返していく。

出典:http://ja.wikipedia.org

私の推測ですが、ローマ教皇グレゴリウス9世は、圧倒的な権力を持ったフレードリッヒ2世に激しい嫉妬や憎悪という感情を抱いたため、反キリストだと落としいれたのではないかと感じます。
巨大な2つの権力に翻弄され、ロミオとジュリエットは生まれる遥か昔から敵同士という宿命を背負うことになってしまったんですね。

皇帝派のモンタギュー家のロミオは、友達と教皇派のキャピュレット家のパーティーに忍び込み、その家の1人娘、ジュリエットと出会い2人は一瞬で運命の恋に落ちる。
両家は代々、仇同士として争ってきた。
2人はお互いの家が敵同士と知っても、想いを止めることが出来ない。

出典:http://ja.wikipedia.org

ロミオはロザラインという女性に叶わぬ恋をして、思い悩む日々を送っていたそうです。
キャピレット家のパーティーに片思いの相手であるロザラインも来ると知り、一目でもいいから逢いたいと、ロミオはパーティーに友人達と忍び込んだのに、そこでジュリエットと一瞬で恋に落ちてしまうのだから、恋というのは予測できないドラマティックなものですね。
ジュリエットと恋に落ちたロミオは「今まで本当の恋を知らなかった」と言っています。
それだけ、衝撃や情熱を感じたのでしょうね。

修道僧のロレンスの元を訪れ、2人は秘かに結婚する。
ロレンスはこの結婚が両家の争いを終わらせるきっかけになるのではないかと期待した。
しかしその直後、ロミオは街で友人達と争いに巻き込まれてしまう。
親友を殺されてしまい、逆上したロミオはその相手を殺してしまう。
その相手は奇しくも、ジュリエットの従兄弟だった。
ロミオは追放の罪に処され、ジュリエットは嘆き悲しむ。

出典:http://ja.wikipedia.org

結婚した直後に争いに巻き込まれてしまい、ジュリエットの従兄弟を殺してしまうというのが、
悲運ですよね。
結婚したその日にもう最愛に人に二度と会えなくなってしまうなんて辛すぎますね。

そんなジュリエットに両親は名門貴族のパリスとの結婚を命じるのだが、ジュリエットは決してこの結婚の話を受け入れなかった。
ジュリエットは、ロレンスに助けを求める。
そんなジュリエットに、ロレンスはある計画を話した。
その計画とは、仮死状態になる毒薬を飲み、死んだと思わせ、迎えに来たロミオと2人でヴェローナから逃げるというものだった。
ジュリエットはロミオとの未来のため、恐怖心と戦い仮死の毒薬を飲んだ。
しかし、追放されていたロミオにはこの計画がうまく伝わっていなかったのだ。

出典:http://ja.wikipedia.org

仮死の毒薬とは42時間、体を仮死状態にするものだったそうです。
仮死状態とはいえ、無事に生きを吹き返せるという保障はありませんから、このまま死んでしまうかもしれないという恐怖は相当なものですよね。
ロミオへの深い愛を感じずにはいられないです。

ジュリエットが死んでしまったと思い込んだロミオは、横たわるジュリエットの側で毒薬を飲んで死んでしまう。
仮死状態から目覚めたジュリエットはロミオの亡骸を見つけ、ロミオの持っていた短剣で胸を刺し後を追った。
2人の死の真相を知り悲嘆にくれた両家は、愚かさを悟り、ようやく和解したのだった。
2人の結婚ではなく、2人が自ら命を絶つという悲劇によって、両家の和解が叶うという純愛と悲運の物語である。

出典:http://ja.wikipedia.org

計画がきちんとロミオに伝わっていれば、もう少し早く、ジュリエットが目覚めてていれば、
ロミオが、ジュリエットが目覚めるほど、呼びかけたり、揺り起こしたりしていればとおもわずには居られません。
ロミオとジュリエットの物語は出会いから悲劇の結末を迎えるまで、【5日間】の愛の物語だったそうです!
愛に時間長さは関係ないということですね。
シェイクスピアが作った作品で、フィクションと分かっていても、2人の想いの深さに感情移入してしまいませんか?

佐藤健の演じた舞台『ロミオとジュリエット』とは!?

ジュリエットはナチュラルで天真爛漫な少女らしい少女なんだけど、聡明で現実感覚があり、地に足がついてる。とても素敵なジュリエット。声と話し方が悶えるくらいかわいかった。
一方、佐藤さんのロミオはちょっとクールでニヒルでメランコリックなロミオでした。
かなり大人な印象。ハムレット的なイメージかな。
でもジュリエットと二人のシーンはちゃんとおバカっぽさ(←自分的にロミオに必要な成分)全開で、普段のロミオとのギャップが、それはそれで面白かった。

演出として、衣装やセットのデザインは現代風ですが、かなり原作に忠実に作られてました。
客席にどっと笑いがわくほどコミカルに、あと下ネタ全開に、そして最後はすすり泣きが漏れるほど抒情的に、悲劇的に。この対比は本当にロミジュリという演目の持ち味ですよね。
台本も、どういう台本になるんだろ思ってたんですが、こちらもほんとに原作に忠実に、シェークスピアの言葉の魅力を損なわず日本語でわかりやすく作られていました。
意訳というよりは超訳かな?
文化の違いや、原作が書かれた時代との違いから「んっ?」と違和感を覚えるようなところを、現代日本で通じる感覚に置き換えた上で、言葉遊びを入れてるって感じですね。

各場、印象に残ったこと。

冒頭は口上から始まります。全員が舞台に出てくる。
モンタギューの郎党とキャピュレットの郎党が諍いを起こすシーンは背景にババンと龍虎図。
ティボルトがトラ柄のシャツを着てたので、キャピュレットが虎か?と思いきや、キャピュレット郎党は龍が描かれている上手からの登場・退場が多いんだよね。どっちでもいいけど。
賀来さんのティボルトは立ち方が独特で、雰囲気があって、舞台に出てくるとついそっちを見てしまう。ギラギラしていて、抜き身の刃物のよう。
逆にベンヴォーリオは、舞台にいてもモブと紛れて気付かないくらい普通の人(←けなしてないよ)。衣装の色調も地味なので、舞台上で毎回捜さないと見つからない。そんな尾上さんのベンヴォーリオ、密かにキレやすいという原作設定が生きており、冒頭シーンで仲裁にかかってるところをティボルトに挑発され、振り返って向かって行く一連の流れがかっこいい!!調子よくって友達思いで地味にキレやすくって、普通に遊んで普通にケンカして普通に苦悩して…そんな感じの等身大ベン。

キャピュレット家のパーティー前の場では、キャピュレットの面々が登場します。
石野さんのキャピュレット夫人は普通の母って感じです。個人的にはもっと女を全面に出した感じの方が好きかも。ただ、キャピュレット夫人の衣装はどれもすごくよかった。石野さんスタイルめっちゃいいですね。一番のお気に入りはラストの墓所での衣装。一見して真っ黒な喪服なんですが、肘くらいまできつくスリットの入った袖口からチラチラ覗く裏地が真紅!!やられた!!
そしてこの舞台で最も素晴らしかったのがキムラさんのばあやでしょ!!どんだけ笑わすねん!!もー、ばあやがそこにいるだけで面白い。この人、単に笑わすだけじゃなくて、ジュリエットの乳母という役割としてだけじゃなく、なんかこの人にはこの人の個人名があって、その人生をきっちり生きてきて今ここにいるっている重みを感じます。
キャピュレット卿が招待客のリストをピーターに渡して、渡されたピーターがリストを読もうと四苦八苦するシーンで、なぜかピーターの独壇場に。なぜか舞台と客席の心が一つになって、「がんばってー」のかけ声かかるわ手拍子わくわ、ピーター役玉置さん、ノリノリ。ここ、毎回こうなんですか?

パーティーに潜り込もうとするモンタギューっ子たち。
菅田さんのマキューシオは、髪の毛染め上げてヤクザばりの刺青いれて派手な服着て、見た目はすっごい怖い不良っぽいんですが、荒々しさや刺々しさはなくて、どこかフワフワした変わり者の一人っ子って感じがしました。いつもいるわけじゃないんだけど、気が付いたら仲間にフラッとまざってて、一番熱心に遊んで、気が付いたらフラッとどっか行っちゃってたみたいな。マブの女王は、マキュファンとしてはやや印象薄。

パーティーシーンでは、多和田さんが歌ってるステージでちらちらと炎が燃えてます(←本物)。お開きの場面でキャピュレット卿長谷川さんが「ファイヤー!」って叫んでた。「2階席にもファイヤー!」って。
このカンパニー、舞台でよく火を焚きます。2幕のマンチュアのシーンでも火を焚いてました。

バルコニーのシーンは最も印象的なセット。舞台上部、左右に渡したブリッジをバルコニーに見立てて、そのさらに上層から満開に花をつけた枝が枝垂れかかっています。
この花は、ひばりのシーンでも2人の天蓋の上にあって、最後に、死を迎えた2人の上に降り注ぎます。
咲く花の美しさに心奪われるとき、散る花の儚さを同時に思う。私たちのこの独特の感覚とロミオとジュリエットの物語がシンクロして、2人の恋とともに、桜の花を見たときのあのたまらない気持ちが胸に沁みてくるんです。ホロリ。

神父登場。おなじみ橋本さとしさん。意外なキャスティングです。なんせロレンス神父にしちゃ若いしオットコマエだし!でもやはり、橋本さんが舞台にいると、舞台が舞台らしく見えるんだよね。好きな役者さんです。
橋本さんのロレンスは、思慮深そうで理知的な物腰を醸し出しつつ、迷う表情や悔やむ表情や、人としての弱さを見せてくれる。乳母同様、聖職者ロレンスではなく、なんらかの人生を生きてきて、これからも生きて行くであろうロレンスなんだよね。それを最も強く感るのはラストのシーンなんだけど。

決闘シーン。文句なくロミジュリ的山場の一つです。
マキューシオとティボルトがナイフを交錯させるとき、アクション映画とかでよくやる一瞬スローモーションな演出が入ります。もちろんフィルムじゃないんで、役者さんが自分でスローモーションします。
…バリうま。
そして個人的に鳥肌立ったのが、マキューシオ殺した後、戻ってきてロミオと闘うティボルト!!
闘いながらずっと笑っていた。狂気を滾らせていた。
壮絶だった。
それでさぁ、血糊、血糊使うんだよこの人たち!
流血するんだよ!怖いんだよ!…特に最後のジュリエット自害のインパクトは強烈。

場面は飛んで、ジュリエットがパリスとの結婚を言い渡されるシーン。
キャピュレット卿、怒っているのはわかるが、酔っ払いかってくらい呂律回ってなくて、何を怒鳴っているのかわからない。でもこんな剣幕で父に怒鳴られたら、娘はトラウマになると思います。
すがりつくジュリエットに、パリスと結婚するのが幸せと諭すばあや。
ジュリエットの心がすっと離れて、立ち去るばあやの背中に「ばち当たりな老いぼれ!」というジュリエットの独白が届き…ばあやがハッと足を止めます。再び歩き出したばあやは、涙をこらえるように両腕で顔を覆っていて…。ヨヨと泣いてるんじゃなくて、グッとこらえる仕草なんですこれが!!ばあやー(泣)!!全編を通して私の涙腺が唯一ダメージを受けたシーンでした。

直後ジュリエットが神父のところへ行くシーン。
パリスはバレエ版パリスさながらの完璧な貴公子の物腰。ただしこのシーンのパリスは違います。
まず、なんか嫌な雰囲気を出しているのが、ジュリエットの髪に触ったり頭を撫でたりすること。
そしてぶったまげたことに、ジュリエットと2人にしてほしいと言う神父に対して、姜さんのパリスは怒るんですよね、あからさまに!かつてここで怒ったパリスがいただろうか。従来のパリスは、紳士な態度でスマートに(あるいはKYなかんじに)去って行くんですよね。このパリスは、ジュリエットが自分を愛するのは当然だと思っていて、ジュリエットのいるところに自分が同席するのは当然だと思っている。非常に傲慢なんだけど、それが傲慢とも思っていないので、それを普通に態度に出すという。
すごいパリス。
パリスにキスされたジュリエット、めっちゃ嫌そうな顔してます。

服毒のシーンでは、ジュリエットとマンチュアにいるロミオの時間軸がクロスオーバーします。
場面転換の際の2人のクロスオーバーは何度かあったんですが、ここではジュリエットの時間軸をベースに、『ロミオはいま』みたいなのがうっすらかぶって見えるイメージかなあ。
あと、ジュリエットの妄想シーンでは、ティボルトとマキューシオの亡霊が登場し、ジュリエットを翻弄します。この亡霊の演出は、バレエのプロコフィエフ作曲ヌレエフ振付版とそっくり!思わずニヤリとしてしまった。ほんとにそっくりなんですよ。
ちなみにヌレエフ振付版の別のシーンでは、一瞬死のダンサーみたいなものも出てきたりします(笑)。

ところ変わってマンチュアのロミオ。先ほどジュリエットとクロスオーバーした同じシーンから始まります。
ロミオにジュリエットの死を伝えるのは、このバージョンではベンヴォーリオ。「どうやって伝えよう~♪」のとこね。
ロミオに死を伝えるのは、作品によってベンヴォーリオかバルサザーかで2分されてますよね。
ジュリエットの死を知らされたロミオは怖いくらい冷静で、騒がない、取り乱さない、嘆かない。
それが逆にとても怖かった。

ラストシーンは、ロミオが死んだ後早々に神父が登場します。
映画にしろバレエにしろミュージカルにしろ、ロミジュリ水入らずで死ぬ作品が多いと思うんですが、この演出ではきっちり神父が先に来ました。
あと、「おっ?」と思ったのは、ジュリエットの頭と足が通常と逆だったこと。頭:手前、足:奥だった。だからどうってこともないんですが…。
全てが終わった後、墓所に人々が集まり、自らの愚かさ、無力さ、運命の残酷さを嘆きます。
ロミオの亡骸にモンタギュー夫妻が取りすがっているのですが、ベンヴォーリオはそこへ歩み寄れずに立ちつくしていて、やがてその場に崩れ落ちるます。ここ、すごいグッときました。
各々退場時、ロレンスが警官に引っ立てられていて、この人もなんらかの償いをするのだろうかと思わされる。

カーテンコールでは、佐藤さん、さとみちゃんがいつまでも声援に応えて手を振ってくれました。2Fにもしっかり手を振ってくれるさとみちゃん、最前列のお客さまの呼びかけに丁寧に応えていた佐藤さん、とても好感が持てました。
客席は1F席総立ちでブラボーが飛んでたよ~。

以上。
総じて、期待してたよりもずっとよかった。

◆ ◆ ◆

ロミオ&ジュリエット
シアターBRAVA! 6/6(水) 19:00開演

演出:ジョナサン・マンビィ

CAST

ロミオ:佐藤健
ジュリエット:石原さとみ

ティボルト:賀来賢人
マキューシオ:菅田将暉
ベンヴォーリオ:尾上寛之

キャピュレット卿:長谷川初範
キャピュレット夫人:石野真子
乳母:キムラ緑子
ロレンス神父:橋本さとし
パリス:姜暢雄

出典:http://ameblo.jp

佐藤健さんのロミオ、石原さとみさんのジュリエット、どちらも役柄になりきる演技力と本人の内面から出る個性が交わり、とても好印象なロミオとジュリエットだったようですね。
佐藤健さんのニヒルなロミオ似合いそうですね!
舞台見たかったなぁ~!と思いました!

佐藤健が舞台『ロミオとジュリエット』で共演した石原さとみと熱愛!?

石原さとみがロミオを演じる佐藤健を想って書いたブログがロマンチック♪

ジュリエットが愛した人を思い出す
優しくてユーモアがある人だった
子犬のような顔をしたり
水分が出そうなくらいな色気顔したり
ボサボサの長い前髪
眼鏡、スリッパ、
首もとが緩いTシャツを着てあくびをしながらストレッチ
あの表情、あの台詞、あの動き、あの温もり、あの感触、あの涙、、、
本気でぶつかってくれた心にただただ感謝しかない
あなたがロミオで本当に良かった。ありがとう。

出典:http://www.excite.co.jp

かなり、佐藤健さんのこと好きでしょ~!
まるで、愛するひとを想って書いた詩のようですね!
優しくあたたかい想いが溢れていますね。
石原さとみさんは作品中は役にのめり込み、相手役の役者さんのことを本当に好きになってしまうと言っていましたが、作品が終わると気持ちも消えると言っていました。
佐藤健のことは本気なのでしょうか?

佐藤健と石原さとみは、プライベートでも、ロミオとジュリエットのようにラブラブだった!

舞台「ロミオとジュリエット」で共演した
女優の石原さとみ(25)と若手俳優の佐藤健(25)が、
打ち上げで関係者の目を盗み
イチャッイテいたという。
キスまでしていたというから驚き!

忙しいスケジユールの合間を縫って、
舞台「ロミオとジュリエット」の
打ち上げを行っていたのだ。
演劇関係者

もともと声帯が強くない石原は、
大好きなお酒もセーブしていました」

そして長丁場の舞台は大成功。
いわば、禁酒からの開放感も手伝ってか、
打ち上げの席での石原はやけに饒舌だったという。

「店内では石原は好物のビールをぐびぐび飲みながら、
共演者と楽しそうに談笑していた。
彼女の隣には、舞台でロミオ役の佐藤健が
ぴったりと寄り添っていた。

当初は、周囲の視線を気にしてか、
皆で和気あいあいとした雰囲気だったのですが…」

酒が進むにつれ、盛り上がった“ロミオとジュリエット”は
人目などおかまいナシにイチャつき始めたという。

「最初は、他のスタッフとも気軽に話していた石原でしたが、
そのうちに佐藤との会話が盛り上がると2人の世界へ‥。
隣同士の2人は舞台さながらに見つめ合ったかと思うと、
他の人には聞えないようにコソコソとささやき合ったりして、
まるで恋人同士のようだったといいます。

さらには、スキンシップまで始めて、
お互いの体をつっついたり手を触ったりと、
イチャつき始めていた」(前出・舞台関係者)

そして佐藤が石原の一肩を抱き寄せるや、
2人は関係者の目を盗んで″チュッチュッ″と、
ついばむように何度もキスをし始めたという。
前出・演劇関係者も驚きを隠さない。

「最初は、見て見ぬ振りをしていた参加者も
最後のほうには、あまりにも周囲の目を気にしない
2人の繰り返される熱いキスにあてられっばなしだった。
佐藤は、女性ファンも多いことから
『2人きりでは絶対に会えない』と話していたようです。
まるで舞台上のロミオとジュリエットそのものなので、
よけいに盛り上がっていたみたい」

まさに、「公然エロス現場」とも言える状況だったが、
関係者の間に特に驚きはなかったという。

「すでに2人が、公私ともにいい雰囲気だったのは、
バレバレだった。ところが、2人は、
誰にもバレていなかったと思っていたようで、
打ち上げを兼ねた、お披露目の意味合いも
あったようだ」(前出・演劇関係者)

出典:http://newsdays2008.blog.fc2.com

これは、すごいですね!
お酒を飲み酔っていたとはいえ、オープンすぎますよね!
二人きりでは会えないからといっても、打ち上げの席では控えたほうがいいと思いますが・・・
イケメン俳優の佐藤健さんやっぱり、プレイボーイのようですね。

佐藤健の主演ドラマや映画を紹介!

『ROOKIES』の佐藤健

佐藤健さんは、明るく天然のような役どころで、確か言葉遣いが変わっていて「~だにゃ~!」とかいっていたような・・・

『BECK』の佐藤健

佐藤健さんは、おとなしく控えめな少年だが、歌を歌うと圧倒的な歌唱力で周囲を驚かせるという、バンドボーカルになる役どころでした。

『るろうに剣心』シリーズの佐藤健

佐藤健さんの役柄は、暗殺者として生きていたがそんな人生に嫌気がさし、人を殺さぬように切れないように変えた刀を持つが、優れた剣術と過去の行いから数々の敵に狙われるという孤高の剣士。

『彼女は嘘を愛しすぎている』の佐藤健

佐藤健さんの役柄は、有名バンドの曲を書いている音楽の才能溢れる「AKI」。
偶然出逢った、女子高生との純愛とビジネスの音楽業との狭間で揺れる繊細感性を持つ男性を演じた。

『天皇の料理番』の佐藤健

佐藤健さんは、盆暗息子だったが料理に魅了され、家族や友人に支えられながら苦労を重ねながらも、好きなことには熱中しずぎるという性格でドンドン料理の腕を上げ天皇の料理番まで上り詰めるという血気盛んな男性を演じた。

終わりに・・・

演技力もあり身体能力も高いため、数々の作品に出演しそのだびに変幻自在に役をこなす佐藤健さん。
魅力たっぷりで、もてる、佐藤健さん、次は誰と熱愛発覚するのかということも気になりますね。
これからも、仕事もプライベートも佐藤健さんの活躍から目が離せません!

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