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誰でも1度は見たことがある!巨匠、宮崎駿監督の映画ベスト4!

アニメ界の巨匠、宮崎駿さん。その作品といえば”ジブリ”!誰しもが1度は見たことがあるのではないでしょうか!「天才すぎる」と言われるほど、どの作品も素晴らしいですが、今回は数ある監督作品から「となりのトトロ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「風立ちぬ」をご紹介したいと思います!

アカデミー名誉賞受賞!宮崎駿のプロフィール

宮﨑 駿(みやざき はやお)

生年月日:1941年1月5日
出身: 東京府東京市
血液型:O型
職業:映画監督、アニメーション作家、漫画家
アニメーション制作会社スタジオジブリに映画監督として所属し、2005年4月より取締役。
自身が企画開発した三鷹の森ジブリ美術館の館主でもある。

学習院大学卒業後、アニメーターとして東映動画に定期採用で入社、動画などを手がける。たちまち才能を現してメインスタッフとなり、高畑勲・森康二・大塚康生らと共に3年がかりの大作、『太陽の王子 ホルスの大冒険』(1965-1968年)を作り上げた。東映動画を退社後、主にTVアニメの仕事を引き受け、1978年、『未来少年コナン』(NHK)で事実上の初監督を務める。名義上は演出であり監督ではないが、他に監督はいなかった。そして、映画『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年)で映画作品の監督デビュー。その後1985年にスタジオジブリを創立し、「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」など制作、「魔女の宅急便」で邦画興行成績1位を獲得、現在の国民的映像作家としての地位を確立した。

宮﨑駿といえばコレ!映画「となりのトトロ」

スタジオジブリ制作の長編アニメーション作品。1988年4月に公開。高畑勲監督作品『火垂るの墓』との同時上映。キネマ旬報の「日本映画ベストテン」第1位など、各種日本映画関係の作品賞を獲得。

宮﨑駿映画①【となりのトトロ】あらすじ

昭和30年代前半の日本を舞台にしたファンタジー。田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ、メイ姉妹と、“もののけ”とよばれる不思議な生き物「トトロ」との交流を描く。

出典:http://ja.wikipedia.org

宮﨑駿映画①【となりのトトロ】キャスト

原作、脚本、監督が宮﨑駿さん。声の出演は日高のり子さん、坂本千夏さん、糸井重里さんなどが担当している。音楽担当は久石譲。

宮﨑駿映画①【となりのトトロ】世間の反応

物語の起承転結を楽しむ、というより
幼い頃感じたワクワク感や恐れ、時間の流れを
蘇らせてくれて、しかもどっぷりと浸れる。
そんな楽しみ方ができる素晴らしい映画でした。
だからキャッチコピーが
「忘れものを、届けにきました」なのですかね。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

久し振りに家族でDVDを見ました。家族の温かさ、近所の人とのつながりなど、何度見ても心が温まる映画です。描かれている風景も綺麗ですし、音楽も素敵です。子供の頃のわくわくする気持ちを思い出せたような気がします。

出典:http://eiga.com

何度見ても魅了される。

何処か懐かしい田舎の夏の風景、シンプルながらイマジネーション溢れるストーリー、生き生きとした登場人物とユニークなキャラクター…それらが名曲と共に、温もりたっぷり躍動感たっぷり描かれる。
サツキ、メイ、お父さん、お母さん、おばあちゃん、カンタ、そしてトトロやネコバスやマックロクロスケまでもが、昔からの旧友に再会したような感動を覚える。

ジブリ作品は数あれど、一番好きなジブリ作品。
いつまでもこの世界に浸っていたくなる。

出典:http://eiga.com

宮﨑駿映画①【となりのトトロ】予告動画

宮崎駿が構想16年制作3年かけた大作!映画「もののけ姫」

スタジオジブリの長編アニメーション映画作品。1997年7月公開。興行収入193億円を記録し当時の日本映画の興行記録を塗り替えた。映画のキャッチコピーは「生きろ」。

宮﨑駿映画②【もののけ姫】あらすじ

森を侵す人間たちとあらぶる神々との対立を背景として、山犬に育てられた「もののけ姫」と呼ばれる少女サンとアシタカとの出会いを描く。
エミシの隠れ里に住む少年アシタカは、村を襲った「タタリ神」に死の呪いをかけられる。そのタタリ神の中からでてきたものは、鉛の塊だった。肉を切り裂き、酷い痛みと苦しみを与えたその鉛。西で何かが起こっている……。アシタカは己の運命を見定めるため、はるか西方の地を目指して旅立つ。
森を抜けたところにある村では大勢の武士が農民を襲っていた。農民を救うべく弓をつがえたアシタカの腕がブヨブヨと不気味に蠢く。アシタカの放った矢は武士の腕と首を奪った。呪いのアザが濃くなったことに気付くアシタカ。
さらに西の村でアシタカはジコ坊という僧侶に出逢う。西の土地の話を聞いたアシタカは「シシ神の森」を目指し旅立つ。「シシ神の森」にたどり着いたアシタカは傷付いた人間とコダマ、大きな山犬を見つけた。傷付いた山犬に駆け寄る少女サン。山犬の血にまみれた彼女は美しかった。アシタカは名乗りをあげ、彼女に正体を尋ねたが、サンは「去れ」と言い、山犬に乗って去ってしまった。
「シシ神の森」を抜け、そこでアシタカが見たものは、山林を開拓して鉄を作るタタラの民とその長エボシ御前、森を守る山犬一族、そして山犬として生きる人間の少女サンであった。アシタカはその狭間で、自分が呪われた理由を知る。やがて、森を守ろうとするもののけたちと、もののけの長「シシ神」を殺そうとする人間の壮絶な戦いが始まる。
アシタカの呪いの原因であるタタリ神を生み出したのはエボシ御前だが、彼女を頼りに生きている人間はたくさんいた。「森と人、双方生きられる道は無いのか」アシタカはその答えを見つけるべく、走る。

出典:http://ja.wikipedia.org

宮﨑駿映画②【もののけ姫】キャスト

脚本、監督は宮﨑駿さん。音楽 担当は久石譲さん。声の出演は松田洋治さん、石田ゆり子さん、田中裕子さん、小林薫さん、美輪明宏さんなど。主題歌は米良美一さんが歌う『もののけ姫』。

宮﨑駿映画②【もののけ姫】世間の反応

自然との生き方を今の時代に伝えてくれる大切な作品だと思います子供にはちょっと怖いかもしれません ただ大人げなさすぎになればこのお話の素晴らしさがわかります

出典:http://eiga.com

何回観ても素晴らしい作品でした。
初めて見た頃はまだ小学生でした。ホシニクを口移しするシーンが衝撃的だったのを覚えています。

自然と人の戦いがテーマとなっている作品なだけあって壮大でした。

それでいて繊細で

完全なファンタジーなはずなのに、その世界観に心が吸い込まれ妙にリアルに感じてしまう。

正直書きたい事はもっとあるが、文章にする事が難しいのでこのくらいにしておきます。

自然との共存も重要なんだと改めて気付かされました。

出典:http://eiga.com

本当に何度観ても面白い!

自分が観た映画の中で1番好きです!

単純な面白さ以外にも、人間と自然の共存とか色々考えさせられるところが多いし、さすがジブリだなと思います!

これからも大切にしていきたい作品です。

出典:http://eiga.com

宮﨑駿映画②【もののけ姫】予告動画

日本歴代興行収入第1位の大ヒット作品!宮﨑駿監督映画「千と千尋の神隠し」

スタジオジブリの長編アニメーション映画。2001年7月公開。興行収入300億円を超えた日本歴代興行収入第1位の大ヒット作品である。

宮﨑駿映画③【千と千尋の神隠し】あらすじ

10歳の千尋は、両親と地方都市に引っ越す途中、異世界に迷い込む。そこでは人間は、魔女=湯婆婆が経営する神さまのための銭湯で働かない限り、ブタや石炭に変身させられてしまうのだった。ブタになった両親を助けようと、千尋はそこで働きはじめる。

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宮﨑駿映画③【千と千尋の神隠し】キャスト

脚本、監督は宮﨑駿さん。音楽担当は久石譲さん。声の出演は柊瑠美、入野自由さん、内藤剛志さん、沢口靖子さん、 夏木マリさん、神木隆之介さんなど。

宮﨑駿映画③【千と千尋の神隠し】世間の反応

何度観ても飽きない作品。
ジブリと言ったらこれですね。
全てのシーン、所々まで細かく描かれているので観る度に新しい発見があるのも面白いところ。
濃いキャラクターたち、あの世界感が大好きです。
ハクが銭婆の家に千尋を迎えに来たシーンからは、感動して涙が…。
この2人の関係、切なくて素敵過ぎる。
ハクの正体も、そうきたかぁと。
もう、あっぱれです。
ジブリ作品、そしてそれを生み出した宮崎駿監督は日本映画の誇りですね。

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当時映画館で観た時は満点に近い印象を受けた作品です。

この作品は、一人の少女が世にも不思議な世界へと迷いこんでしまう、不思議の国のアリス的な展開の作品なんです。

その世界観も魅力的ですが、個性が輝るキャラクター達も魅力的です。

何度観ても楽しめますね!

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アジア独特のオリエンタルな雰囲気がよく出ていて絵が綺麗です。
ちょっと怖さもあったり、不思議な感じもあって見る度に何かジワン、、とした気分になります。
DVDも持っているんですがテレビ放映される時も必ず見るくらい好きです。

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宮﨑駿映画③【千と千尋の神隠し】予告動画

宮﨑駿、長編アニメ製作から引退発表!映画「風立ちぬ」

宮崎駿の漫画『風立ちぬ』を原作とした長編アニメーション映画。実在の人物である堀越二郎をモデルに、その半生を描いた作品であるが、堀辰雄の小説『風立ちぬ』からの着想も盛り込まれている。2013年7月に公開。2013年9月、宮崎は本作を最後に長編アニメ製作からの引退を発表。

宮﨑駿映画④【風立ちぬ】あらすじ

ゼロ戦設計者として知られる堀越二郎と、同時代に生きた文学者・堀辰雄の人生をモデルに生み出された主人公の青年技師・二郎が、関東大震災や経済不況に見舞われ、やがて戦争へと突入していく1920年代という時代にいかに生きたか、その半生を描く。幼い頃から空にあこがれを抱いて育った学生・堀越二郎は、震災の混乱の中で、少女・菜穂子と運命な出会いを果たす。やがて飛行機設計技師として就職し、その才能を買われた二郎は、同期の本庄らとともに技術視察でドイツや西洋諸国をまわり、見聞を広めていく。そしてある夏、二郎は避暑休暇で訪れた山のホテルで菜穂子と再会。やがて2人は結婚する。菜穂子は病弱で療養所暮らしも長引くが、二郎は愛する人の存在に支えられ、新たな飛行機作りに没頭していく。

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宮﨑駿映画④【風立ちぬ】キャスト

原作、脚本、監督は宮﨑駿さん。音楽担当は久石譲さん。声の出演は、庵野秀明さん、瀧本美織さん、西島秀俊さん、西村雅彦さん、風間杜夫さん、竹下景子さん、志田未来さん、國村隼さん、大竹しのぶさんなど。主題歌は荒井由実さんが歌う「ひこうき雲」。

宮﨑駿映画④【風立ちぬ】世間の反応

飛行機の技師を夢見る青年の、10年間を描いたお話。

勉学に励む若者たちも、居候先の優しい夫婦も、みんな素敵!!

何より、2人の純粋な恋のシーンが良かった!
儚いけど幸せな結婚生活は現代とは違って、でも変わらないものもあって。

どうしようもなくときめきました(*´∇`*)

主人公の声がうーんだけど、だんだん慣れます笑

全体を通して綺麗で、最後の作品なんて寂しいなあって思います。すごく良かった!

出典:http://eiga.com

ジブリで一番好きです。

金曜ロードショーで久々に見ましたが、やっぱりいいですね。
春の桜が散っていくのを見ているときと同じ気持ちになります。

日本ならではの繊細さというか、侘び寂びというか…そういったものが感じられます。

宮崎監督、素晴らしい集大成です。

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今の時代に生きている我々は、純粋な空への憧れを理解できるが、当時の人々にそれが難しかったであろうことは想像に難くない。
それでも、当時の技術者の純粋な気持ちを信じて表現せずにはいられない監督の気持ちが伝わってきました。

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宮﨑駿映画④【風立ちぬ】予告動画

そんな引退宣言をした宮﨑駿監督、今後はどうする!?

「風立ちぬ」を最後に長編アニメーション制作の引退を発表した宮﨑駿監督。「今は前からやりたいと思っていることをやろうと思います。それはアニメーションではありません」と語り、スタジオジブリの制作する長編作品にはタッチしない意向を示しています。4度目の引退宣言で今回は本気といっていますが、ファンとしてはまた素晴らしい作品を作ってもらいたいですね!現在はある模型雑誌のために漫画原稿を描いているそうなので、今後は漫画や、短編アニメーションで宮﨑駿監督の作品に触れあえるかもしれません!

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