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写真集も金メダル!?羽生結弦の魅力たっぷり詰まった1冊が完成!

彗星のごとく登場したフィギュア界のニューヒーロー・羽生結弦。オリンピックで金メダルを獲得した彼だが、自身も東日本大震災で被災し、一度は諦めかけたスケート人生。しかし、復興支援目的のアイスショーをはじめ精力的に行ってきた活動が実を結び、ついには写真集を出すまでとなった彼の飛躍をまとめました。

金メダリスト・羽生結弦とは

羽生 結弦(はにゅう ゆづる、1994年〈平成6年〉12月7日)は、宮城県仙台市泉区出身の日本人フィギュアスケート選手(男子シングル)。愛称は「ゆづ」。全日本空輸 (ANA) 所属。

主要な戦績として、2014年ソチオリンピック男子シングル金メダル。2014年世界選手権優勝。2013年、2014年グランプリファイナル優勝。2010年世界ジュニア選手権優勝。

出典:http://ja.wikipedia.org

ジュニア時代から頭角を現し、シニアでは20歳とは思えないほどの活躍があり、今後の活躍も期待されています。

シニアデビュー直後に被災

2010-2011シーズン、シニアデビュー戦となったISUグランプリシリーズのNHK杯で、フリースケーティングで自身初となる4回転トウループを成功させ4位に入った。出場3回目の全日本選手権では4位となり、四大陸選手権の代表に選出された。2011年2月に開催された四大陸選手権ではショートプログラム、フリースケーティング共にパーソナルベストを更新する演技を見せ初出場ながら銀メダルを獲得、男子選手としては四大陸選手権史上最年少のメダリストとなった。

出典:http://ja.wikipedia.org

翌3月11日、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生。地震発生時には仙台市のアイスリンク仙台で競技の練習中であり、スケート靴を履いたまま外へ避難した。羽生本人や家族、阿部コーチやリンクメイトは無事であったが、同リンクは被災して営業休止になり、自宅も大きな被害を受けたため避難所で4日間過ごした。震災で多くの死者・行方不明者が発生し、大勢の避難者が避難所生活をしている中、スケート続けることへの疑問を抱いていたが、スケートへの意欲を取り戻し、兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)の41日前に生まれた羽生は、4月9日に開催された兵庫県スケート連盟主催「東日本大震災チャリティー演技会 ~復興の街、神戸から~」に招待され、東北高校の先輩の田村・本田・荒川らと演技を披露した。その後もテクノルアイスパーク新井田(青森県八戸市)や、かつて師事した都築コーチがいる神奈川スケートリンク(神奈川県横浜市)を仮の拠点とし、復興支援目的のアイスショーへ多数出演して各地を転々としながら練習を続けた。

出典:http://ja.wikipedia.org

鮮烈なシニアデビューとなった羽生選手ですが、オリンピック出場・金メダル獲得までにはたくさんの迷いや葛藤があったようですね。

オリンピックでの演技終了後の羽生選手です!

金メダリストとして臨んだ2014-2015シーズン

大きな期待を背に臨んだシーズン初戦でまさかの・・・

気迫あふれる演技で最後までリンクに立ち続けました。

怪我を乗り越え、進化した羽生選手の魅力を1冊に!

YUZURU 羽生結弦写真集

ソチ五輪男子フィギュアスケート金メダリスト・羽生結弦選手(19歳)の初写真集「YUZURU 羽生結弦写真集」(10月24日発売/集英社)が、今週11月3日付けのオリコン週間“本”ランキング(集計期間:10月20日〜26日)の写真集部門とスポーツ関連部門で1位を獲得し、BOOK(総合)部門では2位にランクインした。同写真集の週間売上部数は、今年2月に発売された「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」(幻冬舎)が2014年2月17日付けで記録した1.1万部を上回る2.3万部を記録しており、今年発売された男性写真集としては最高週間売上部数を記録。

出典:http://girlschannel.net

普段の羽生選手も見ることができるこの1冊は、ファンにとって最高の1冊となるでしょう!

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