井上真央さんが朝ドラ、大河出演とNHKからの好感度が高い理由は?

2011年に朝ドラヒロインを務めた井上真央さん。今年は大河ドラマへの主演も果たしましたね。朝ドラ視聴者、スタッフは井上真央さんをどう評価しているのでしょうか。また、朝ドラ出演で井上真央さんはあるものが似合う芸能人にも選ばれました。

井上真央さんのプロフィール

・1987年1月9日生まれ
・神奈川県出身
・1992年デビュー
・セブンス・アヴェニュー所属

4歳の時、母親の薦めで劇団東俳に入り、5歳から子役としてキャリアを開始する

出典:https://ja.wikipedia.org

2004年、大学進学に向け学業に専念するため芸能活動を一時休止

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朝ドラにも出演!

2011年、連続テレビ小説『おひさま』(NHK)でヒロインを演じ、同年末の「第62回NHK紅白歌合戦」で紅組司会を務めた。

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井上真央さんの朝ドラ出演についてここから詳しく取り上げます。

井上真央さんがヒロインを務めた朝ドラ「おひさま」とは?

2011年放送、朝ドラ「おひさま」

朝ドラのストーリー

信州・安曇野市と松本市を舞台に、激動の昭和時代を生きた架空の人物・須藤陽子の半生を描いた物語。

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朝ドラで井上真央さんが演じた須藤陽子とは?

朝ドラ「おひさま」の井上真央さん

井上真央さんは朝ドラのオーディションを受けていないそうです。

 大正11年(1922年)、東京都に生まれる。両親と兄ふたりに囲まれ、愛されて 朗らかに育つ。10歳の時、病状の深刻な母との暮らしのために一家で長野県安曇野での生活を始める。亡き母がつけてくれた陽子という名前、太陽のように世界を明るく照らす「太陽の陽子」として笑顔で生きていく。

出典:http://www.nhk.or.jp

朝ドラ出演で井上真央さんがある賞を受賞する

ヒントは、井上真央さんの手紙にあります。
朝ドラを見ていた方なら何のことかすぐに分かるはず!

井上真央さんの手紙①

井上真央さんから朝ドラ視聴者へのメッセージ

井上真央さんの手紙②

朝ドラの中で井上真央さんが手紙を書くシーン

朝ドラで用いられた手紙の秘密

『おひさま』の劇中で主人公・陽子が書く文字や手紙も全て演じている本人の直筆である

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代役はなしで井上真央さんが実際に手紙を書いているのだそうです。
とても字が綺麗!

ネットでの情報によると・・・

確か、NHKの朝ドラのヒロインのキャスティングは
“字を書くシーンとご飯を食べるシーンが多いから、字をが上手くて、お箸がちゃんと持てる人"
という条件があって、井上真央さんになったと聞きました。

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そういった礼儀作法がしっかりした人ということで、井上真央さんが選ばれたのだとか。

井上真央さんのインタビューより

小さいころから字を書くのが好きだったので、結構筆まめなんですよ。

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字が綺麗なのは、昔から手紙をよく書かれるからだそうです。
手紙を書く習慣があったからこそ、朝ドラヒロインになれたのですね。

朝ドラのおかげで井上真央さんが万年筆が似合う芸能人に選ばれる

 女優の井上真央、鈴木京香らが、今年の最も万年筆が似合う著名人に贈られる『万年筆ベストコーディネイト賞2011』を受賞

出典:http://life.oricon.co.jp

「一般選出部門」から選ばれた井上は「嬉しいし、光栄。最近まで放送してたNHKのドラマ(『おひさま』)で、万年筆を使って手紙を書くシーンが多かったので、ドラマのおかげかな」と朝ドラ“効果”に感謝。

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きっと井上真央さんを選んだ方は朝ドラ視聴者でしょうね。

朝ドラから大河への出世も果たした井上真央さん

女優の井上真央が、2015年(平成27年)放送の大河ドラマ「花燃ゆ(はなもゆ)」に主演することが正式決定した。

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朝ドラヒロインが、大河ドラマの主演へと“出世”を果たすのは松嶋菜々子(「利家とまつ 加賀百万石物語」)、宮崎あおい(「篤姫」)に続き3人目となる。

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朝ドラから大河へ出世したのは井上真央さん含むたった3人。
意外と少ないのですね。

朝ドラ、大河出演!井上真央さんがNHKに好印象な理由とは?

ここからは、人気者でありながら、スタッフさんの間でも評判の良い井上真央さんについてご紹介します。

「事前に深く役作りしてくる役者は多いが、彼女は撮り終わってからも反省している。『昨日の収録でこうしたほうがよかった……』と。真面目なんです」(『おひさま』スタッフ)

出典:http://jisin.jp

「若いのに気遣いができる。大御所への挨拶は丁寧に、兄役の伊勢谷友介には笑顔で『兄上、今日もよしなに』などと相手に合わせて器用に変えられる。事前に吉田松陰の生家や墓に行ったり、本を読み、『その当時の長州藩は〜』と、時代背景をよく勉強している」

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「井上さんはNHKが求める“イメージのいい”女優像に合致した人物。NHKのメイン視聴者は年配層。『おひさま』出演時には『字がきれい』『箸の持ち方が上手』と年配層から絶賛された。9年連続で映画にも出演し、『お金を払ってでも見たい』女優として、人気も実力も人柄も申し分ないからだろう」

出典:http://jisin.jp

ここまで、井上真央さん出演の朝ドラの内容、
朝ドラでのエピソード、また井上真央さんが朝ドラや大河出演などNHKに愛される理由などを探っていきました。

ここでは取り上げていませんでしたが、朝ドラや大河だけでなく実は声優もされるなど、
お仕事の幅をどんどん広げている様子の井上真央さん、今後もNHKだけでなくみんなに愛される女優として活躍してほしいですね。

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