記事ID36666のサムネイル画像

名人芸が笑いを誘う!お笑い四次元ポケット・バカリズムのネタまとめ

そのネタの芸風の広さから、「お笑い四次元ポケット」の異名を持つお笑い芸人、バカリズム。多種多様な舞台装置を使い、独特の空気から笑いを誘うバカリズムのネタは、まさに名人芸といえます!そんなバカリズムの爆笑ネタをまとめました!

大人気芸人・バカリズムのプロフィール!

バカリズム(升野 英知)

生年月日 1975年11月28日
出身地 福岡
血液型 A型
身長 165cm
最終学歴 日本映画学校俳優科
コンビ名 バカリズム(現在はピン)

バカリズムは、日本のお笑い芸人升野 英知(ますの ひでとも)によるお笑いユニット。ナレーター、俳優、脚本家、作詞家としても活動。マセキ芸能社所属。バカリズム升野と自称及び他称される事も多い。

出典:https://ja.wikipedia.org

お笑いだけでなく、ナレーターや俳優など、様々な分野で活動されているバカリズム。
 

バカリズム名義でピン芸コンクール『R-1ぐらんぷり 2006』にエントリーし、決勝に初出場。以降5年連続で出場する。「バカリズム」をそのまま自身の芸名とした理由は、ピン芸人に移行する際、芸名を変更すると芸歴がリセットされ、お笑いライブに新人扱いでオーディションから改めて参加しなければならず、それを避けるためとのこと。フリップネタ「トツギーノ」を披露し、結果は4位。R-1決勝後に仕事が急増し、ネタ番組では「トツギーノ」を披露することが多くなり、「トツギーノ」でCMにも出演。

出典:http://ja.wikipedia.org

バカリズムは2006年のR-1グランプリにて4位入賞。

バカリズムの名が世間に知れ渡る結果となりました。
 

2015年10月現在、『アイドリング!!!』(2006年 - )、『ビットワールド』(2007年 - )、『有吉反省会』(2013年 - )、『いらこん』(2013年 - )、『もう!バカリズムさんのドH!』(2013年 - )、『そんなバカなマン』(2015年 - )、『バズリズム』(2015年 - )等の番組にレギュラー出演している。

出典:http://ja.wikipedia.org

2015年10月現在、多数のレギュラー番組を持ってるバカリズム。
 
人気お笑い芸人としての地位を確立されています!
 

最初は2人のコンビだったバカリズム

1995年日本映画学校在学中、升野・松下によってコンビ「きくらげ」(命名は松下)を結成。当初は年上であった松下がネタなどの主導権を握っていたが、その後敬語を止めようとお互いで決めたのをきっかけにネタの主導権が升野に移る。さらにその後松下がとある現場で遅刻をしてしまい、それを升野が注意したついでに「『きくらげ』もどうかと思う」と発言したのをきっかけにコンビ名が「バカリズム」となった。

出典:https://ja.wikipedia.org

結成当初の名前はバカリズムではなく、「きくらげ」だったそうです。
 
 

バカリズムのネタスタイル

一人コント、フリップネタ、映像ネタなど、様々な形で笑いを取るスタイル。「お笑い四次元ポケット」の異名を持ち、同業者である芸人からの評価も高い。

出典:https://ja.wikipedia.org

バカリズムは一定のネタスタイルを持たず、様々なタイプのネタを披露します。

そのネタの多様さから、「お笑い四次元ポケット」の異名まであるほど。

様々なネタスタイルでお客さんを飽きさせないバカリズム。

画像はフリップを使用したネタ。

「トツギーノ」や「地理バカ先生」などのフリップネタを披露することが多いが、本人は「誰がやってもいいっていうところがある」という理由で元々フリップネタが好きではないとしている。「トツギーノ」も当初は単独ライブで箸休め的なネタとして作ったのがきっかけであった。

出典:https://ja.wikipedia.org

バカリズムのネタの中では披露された回数の多いフリップネタですが、ご本人はあまり好んではいないようです。
 
 

バカリズムのネタ①:フリップネタ!

バカリズムのフリップネタをご紹介します!
 

バカリズムのフリップネタ①:トツギーノ

テンポが良いネタですね!あっという間でした!

バカリズムのフリップネタ②:伝説の勇者様

1文字漢字が違うだけで全然意味が変わってきますね!

バカリズムのフリップネタ③:もしもの代用品

真面目な口調で説明するところが、シュールな笑いを誘いますよね!

バカリズムのフリップネタ④:いろいろな順位

絵に出てくる人物の表情が無表情で、笑いを誘いますよね!

バカリズムのフリップネタ⑤:日本の都道府県

都道府県が人間サイズだったら、こんな扱いに…なりませんね(笑)

バカリズムのネタ②:映像ネタ

バカリズムの映像ネタを集めました!
 

バカリズムの映像ネタ①:昔話に関する案

真面目な情報番組のように物事の矛盾を語っていくバカリズムのネタ。

こちらは浦島太郎に関するネタです。

バカリズムの映像ネタ②:音楽に関する案

音楽に関するネタ。
例えが逸材ですよね!

バカリズムの映像ネタ③:妖怪に関する案

妖怪っぽく言葉を紹介するネタです。

じわじわと笑いがこみ上げてきます!

バカリズムのネタは独特の空気から笑わせる、まさに名人芸だった!

バカリズムのネタはシュールで独特の空気から笑いを誘う、まさに名人芸のようなネタばかりでしたね!

大人気お笑い芸人・バカリズムの今後の更なる活躍を願うばかりですね!
 
 

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ