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【映画】堤真一のグッとくる映画はこれだ!おススメ5選を紹介します

渋い俳優でおなじみの堤真一さん。低い声やたまに出る大阪弁なども魅力的で、女性ファンは多いですね!そんな堤真一さんが出演しているおススメの映画をご紹介します。たくさんの出演映画の中から特にグッとくる作品を選んでみました!秋の夜長を堤真一さんと共に過ごしませんか?

時々大阪弁をしゃべる堤真一ってどんな人?

映画に多数出演!堤真一さんのプロフィール

本名:堤 真一
生年月日:1964年7月7日
出生地:兵庫県西宮市
身長:178 cm
血液型:AB型

千葉真一主宰のジャパンアクションクラブ (JAC) へ1984年5月に14期生、JAC養成所研修生として第1期生として入団。

出典:https://ja.wikipedia.org

JAC時代は真田広之の付き人として真田の身の回りの世話をしていた。

クーラーボックスに真田の好きなジュースを詰めて持ち歩き、いつでも手渡せる状態にしていたが、それでも怒られた経験があるという。

出典:https://ja.wikipedia.org

真田広之さんの付き人をしていたんですね!
付き人って、理不尽に厳しい経験をさせられそうなイメージがありますが、堤真一さんはそこもじっと耐えて、今では真田さんに負けないくらいの立派な役者さんですね。

それでは、いよいよ堤真一さんのグッとくる映画をご紹介していきましょう!

堤真一のグッとくる映画①『姑獲鳥の夏』 2005年

堤真一のグッとくる映画『姑獲鳥の夏』 

<出演>
堤真一
永瀬正敏
阿部寛
宮迫博之
原田知世

堤真一のグッとくる映画『姑獲鳥の夏』の1シーン

映画のあらすじは・・・

昭和27年の東京。
作家の関口は、ある産婦人科医院の娘が20カ月も身籠もったままだという噂を追って、怪事件に巻き込まれていく。

出典:http://eiga.com

京極夏彦のベストセラーを映画化した作品です。
堤真一さん演じる京極堂(古本屋を営む拝み屋)が素敵です。
和装なのも注目。これが似あうんですね!グッときます。

堤真一のグッとくる映画②『ALWAYS 三丁目の夕日』 2005年

堤真一のグッとくる映画『ALWAYS 三丁目の夕日』

<出演>
吉岡秀隆
須賀健太
小清水一揮
堤真一
薬師丸ひろ子

堤真一のグッとくる映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の1シーン

映画のあらすじは・・・

昭和33年春、東京の下町、夕日町三丁目にある鈴木オート。
そこに集団就職列車に乗って青森から集団就職で六子(むつこ)がやってくる。
六(ろく)ちゃんと親しまれるが、実は大企業に就職できるかと期待していた六子は、小さくて古臭い下町工場の鈴木オートに内心がっかりしていた。

その向かいにある駄菓子屋「茶川商店」の主人・茶川竜之介は小説家。
茶川は居酒屋「やまふじ」の美人店主・石崎ヒロミから見ず知らずの子供・古行淳之介を酔った勢いで預かってしまう。
帰すに帰せず、二人の共同生活が始まる。

出典:http://ja.wikipedia.org

大ヒットした映画ですね!
日本人全員(特に昭和生まれ!)に観てほしい映画です。
堤真一さんだけでなく、登場人物や物語全てにグッときます。

そして続編の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』『ALWAYS 三丁目の夕日'64』もお忘れなく!

堤真一のグッとくる映画③『クライマーズ・ハイ』 2008年

堤真一のグッとくる映画『クライマーズ・ハイ』

<出演>
堤真一
堺雅人
小澤征悦
田口トモロヲ
堀部圭亮

堤真一のグッとくる映画『クライマーズ・ハイ』の1シーン

映画のあらすじは・・・

985年8月12日、乗客乗員524名を乗せた日本航空123便が、群馬県多野郡上野村の御巣鷹山に墜落。
群馬の有力地方新聞・北関東新聞社の記者・悠木は、事件の担当デスクに任命され、混乱する状況や次第に露わになっていく社内の人間関係の軋轢に押しつぶされそうになりながらも、未曾有の大惨事の真実を伝えるために奔走するが……。

出典:http://eiga.com

未曾有の大事故を前にして、異様なテンションのなか凄惨きわまる事故を伝える地方新聞社のデスクを演じる堤真一さん。
物語の内容の衝撃度も大きい中、人間臭い男たちのドラマが熱いです。
仕事する男、堤真一さんにグッときます!

堤真一のグッとくる映画④『容疑者Xの献身』 2008年

堤真一のグッとくる映画『容疑者Xの献身』

<出演>
福山雅治
柴咲コウ
堤真一
北村一輝
ダンカン

堤真一のグッとくる映画『容疑者Xの献身』の1シーン

映画のあらすじは・・・

顔を潰され指を焼かれるという残忍な殺人事件が発生。
内海刑事(柴咲)はいつものように天才物理学者で通称“ガリレオ”の湯川(福山)に助けを求めるが、被害者の元妻の隣人として捜査線上に浮かんだのは、湯川の大学時代の友人で天才数学者の石神(堤)だった……。

出典:http://eiga.com

この映画での堤真一さんは、切なくて切なくて・・・。
男泣きする堤真一さんにグッとくる映画です。

堤真一のグッとくる映画⑤『プリンセス トヨトミ』 2011年

堤真一のグッとくる映画『プリンセス トヨトミ』

<出演>
堤真一
綾瀬はるか
岡田将生
沢木ルカ
森永悠希

堤真一のグッとくる映画『プリンセス トヨトミ』の1シーン

映画のあらすじは・・・

1615年の大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣家の末裔(まつえい)が今も生きつづけ、大阪の男たちは400年もの間その秘密を守り続けていた。
国家予算が正しく使われているかを調査する会計検査院の精鋭3人は、ふとしたことからその真実を知ってしまい、大阪の公共機関や商業活動など、あらゆる機能が停止する一大事件に巻き込まれていく。

出典:http://eiga.com

奇想天外なストーリーに、その演技力で映画に筋を通す役者・堤真一にグッときます。

【まとめ】堤真一さんのグッとくる映画まとめ

以上、堤真一さんのグッとくるおススメ映画を紹介してきましたが、いかがでしたか?
演技力は間違いない方なので、映画を選んで、その役のふり幅を楽しむのもいいですね!
これからも、堤真一さんの出演映画に期待しましょう!!

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