[秋の夜長に観たい]人気女優、宮崎あおいさんの出演映画を紹介♪

日本を代表する女優、宮崎あおいさん。映画やドラマ、CMなどの様々な場で活躍しています。そんな宮崎あおいさんの出演した映画を出演年別にご紹介していきます!演技派として人気の宮崎あおいさんは、どんな映画に出演しているのでしょうか?

宮崎あおいさんのプロフィール

本名 宮﨑 あおい
生年月日 1985年11月30日(29歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 163 cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ・映画・CM
活動期間 1989年 -

出典:https://ja.wikipedia.org

代表作品
2001年 EUREKA (映画)
2002年 害虫 (映画)
2006年 純情きらり (NHKテレビ・朝の連続テレビ小説) ヒロイン・有森(松井)桜子役
2008年 篤姫 (NHKテレビ・大河ドラマ) 主演・篤姫役

出典:http://talent.yahoo.co.jp

4歳の時、母親の「思い出に残るように」という理由で 子役デビュー。CM(サントリー緑水など)や雑誌を中心に活動した。ドラマや映画にも出演していたが、名前の付かない役が多かった。 役名をもらい、本格的に女優業を始めたのは1997 - 1999年頃から。映画デビューは大林宣彦監督作品『あの、夏の日 / とんでろ、じいちゃん』(1999年)。

出典:http://matome.naver.jp

2007年6月15日、10代の頃から交際していた俳優の高岡蒼佑(現芸名高岡奏輔)と結婚するが、2011年12月28日に離婚した

出典:https://ja.wikipedia.org

宮崎あおいさん自身は「特にこだわりはない」と語っているようですが、実はドラマよりも映画への出演が多い宮崎あおいさん。デビューも映画だったようですね。

そんな宮崎あおいさんの出演映画を出演年別に紹介していきます!

宮崎あおい 出演映画①-1999~2005-

あの、夏の日 〜とんでろ じいちゃん〜(1999年) - 小林玉 役
淀川長治物語・神戸篇 サイナラ(2000年) - 淀川富子 役
sWinG maN スイングマン(2000年) - 水瀬双美 役
EUREKA ユリイカ(2001年) - 田村梢(ヒロイン) 役
害虫(2002年) - 北サチ子 役
パコダテ人(2002年) - 日野ひかる 役
富江 最終章 〜禁断の果実〜(2002年) - 橋本登美恵 役
ラヴァーズ・キス(2003年) - 川奈依里子 役
ラブドガン(2004年) - 小諸観幸 役
青い車(2004年) - 佐伯このみ 役
理由(2004年) - 石田由香里 役
amoretto アマレット(2004年12月25日) - 女子高生 役
いぬのえいが 「ねぇ、マリモ」(2005年) - 美香 役
NANA(2005年) - 小松奈々 役

出典:https://ja.wikipedia.org

1999年のデビューから、毎年途切れることなく映画に出演している宮崎あおいさん。

この年に話題になった主な2作品を紹介していきます!

EUREKA ユリイカ

第53回カンヌ国際映画祭 エキュメニック賞 受賞
第14回シンガポール国際映画祭 最優秀アジア映画賞 受賞 

<出演>
役所広司・宮崎あおい・宮崎将・国生さゆり など

九州の田舎町で起こったバスジャック事件に遭遇し、生き残った運転手の沢井と中学生と小学生の兄妹。3人は凄惨な現場を体験し心に深い傷を負う。2年後、事件直後、妻を置いて消息を絶っていた沢井は再びこの町に戻ってきた。同じころ、周辺では通り魔の犯行と思われる連続殺人事件が発生し、次第に疑惑の目が沢井にも向けられるようになる。兄妹が今も二人だけで生活していることを知った沢井は、突然兄妹の家に行き、そこで奇妙な共同生活を始める。心に深い傷を負った人々の、崩壊と再生への旅を描く。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

実はこの映画、監督・青山真治の「北九州サーガ」と言われる3部作のうちの2作目。
1作目「Helpless」→2作目「EUREKA ユリイカ」→3作目「サッド ヴァケイション」となっており、宮崎あおいさんは2作目・3作目に出演しています。

時間軸が分かりやすいので、1作目から観てみるといいと思います♪

素晴らしい映画。癒されて再生していく様が見ていて愛おしくなる。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

めっちゃ長い映画で、暗くて淡々としてるのだけど、とても良かったです。また観てみたいなあ。

俳優さんたちのアップの画面が少なくて、カメラを流回ししてる感じで、この監督さんは写真家さんなのかしらという印象を持ちました。

セピア色の映像なので、馴染みのある西鉄バスや阿蘇山やその麓の景色が非日常に観えたのが良かったなあと思いました。

そして、俳優さんたちの福岡弁がすごく自然で、九州出身の人が多いからか違和感なく、懐かしい感じもしました。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

NANA

2005年度の邦画ランキング第4位を記録した大ヒット作。

香港・台湾でも公開し、こちらも大ヒットとなった。

<出演>
中島美嘉・宮崎あおい・松田龍平・丸山智己 など

パンクバンド“ブラスト”のヴォーカリスト・大崎ナナと、恋人・章司を追いかけて東京へ向かおうとしていた小松奈々。同い年、同じ名前のふたりが出会ったのは、上りの新幹線の中だった。クールなナナとキュートな奈々、見た目や性格は違うけどすっかり意気投合したふたりは、河を望む古いマンションの一室で共同生活を始めた。

出典:http://movie.walkerplus.com

矢沢あいさんの人気漫画「NANA」を映画化した作品。
宮崎あおいさんは中島美嘉さんとW主演を務めています。

原作のファンも、宮崎あおいさんはハマり役と絶賛だったとか。

友達から借りて、何気なく観た映画でした。まず驚かせたのが宮崎あおいの役作り。彼女の作品はすべて観ていますが異彩を放っていてとてもいい意味で可愛かったです。物語自体は一本筋が通った正統派の作品だと思います。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

いいですねぇ。
若さゆえの女の熱い友情って感じで。

結婚して、家庭を持つと、なかなかこんな風にお互い入り込む友情を
築く事は難しいです。
友情も、恋も、熱く夢を追いかけることも、
全てにひたむきで一生懸命な彼らが、美しく、愛おしく映りました。
この映画を観て、自分の二十歳前後の頃を思い出して、
懐かしくて、切なくなりました。

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宮崎あおい 出演映画②-2006~2010-

ギミー・ヘブン(2006年) - 路木麻里 役
エリ・エリ・レマ・サバクタニ(2006年) - ハナ 役
好きだ、(2006年) - ユウ(17歳) 役
初恋(2006年) - みすず 役
ただ、君を愛してる(2006年) - 里中静流 役
海でのはなし。(2006年) - 楓 役
NARA:奈良美智との旅の記録(2007年) - ナレーター
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(2007年) - アイドルDJ 役
初雪の恋 ヴァージン・スノー(2007年) - 佐々木七重 役
サッド ヴァケイション(2007年) - 田村梢 役
陰日向に咲く(2008年) - 鳴子 / 寿子 役(二役)
ハブと拳骨(2008年) - 安城杏 役
闇の子供たち(2008年) - 音羽恵子 役
少年メリケンサック(2009年) - 栗田かんな 役
ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密(2009年) - 日本語版のナレーション
劒岳 点の記(2009年) - 柴崎葉津よ 役
ソラニン(2010年) - 井上芽衣子 役
オカンの嫁入り(2010年) - 森井月子 役

出典:https://ja.wikipedia.org

演技派女優として、多くの話題作品に出演している宮崎あおいさん。

この年の主な2作品をご紹介します!

少年メリケンサック

工藤官九郎が監督を務めた作品。

個性豊かな出演者も話題になりました。

<出演>
宮崎あおい・佐藤浩市・木村祐一・田口トモロヲ など

レコード会社の新人発掘担当として働くかんな(宮崎あおい)はある日、ネットで絶賛されているパンクバンド「少年メリケンサック」を偶然発見、スカウトのためにメンバーを訪ねる。ところが「少年メリケンサック」は25年前に既に解散しており、当時のメンバーは秋夫(佐藤浩市)をはじめ、現在は人生の落伍者の典型のようなオヤジばかり。
一方少年メリケンサックのネット上での人気は高まるばかりでライブツアーも決まってしまう。かんなはダメ人間ばかりのバンドを復活させるべくマネージャーとして奮闘することになる。

出典:https://ja.wikipedia.org

清楚な印象の宮崎あおいさんのコミカルな演技が話題に。

工藤官九郎ワールドに、宮崎あおいさんは体当たりで挑んでいます。

あおいちゃん。俺も、パンクだいっきらいっ!

でも、このポンコツな衝動は大好き。笑わせてもらったし。

バンドがメインの映画で、音楽が全く気に入らなかったと言うのに、こんなにも楽しめるとは思わなかった。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

あおいちゃん可愛いし、ストーリーも馬鹿、面白でなかなか。久しぶりに映画を見て大笑いしました。

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ソラニン

浅野いにおの漫画「ソラニン」が原作。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが楽曲提供したことも話題に。

<出演>
宮崎あおい・高良健吾・桐谷健太 など

OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)と、音楽の夢をあきらめられないフリーターの種田(高良健吾)は不透明な未来に確信が持てず、互いに寄り添いながら東京の片隅で暮らしていた。ある日、芽衣子の一言で仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田は、芽衣子と一緒にその曲をレコード会社に持ち込むが……。

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まさに青春ラブストーリー。

宮崎あおいさんの歌声も必見です!

三木監督は、この映画を作った時30代だったと思いますが、この「青春感」はすごい。なんであんなに、楽しくて、先が見えなくて、不安で、無防で、一所懸命で、怠惰だったんだろう…と、一気に青春の記憶だけでなく、感情や、空気感まで蘇ってきました。

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垣間見る笑顔、切ない情景
その全てが綺麗でした

この映画をゆったり、なんだかスピードの遅い映画と言う人もいたけれど、その『間』に耐えられない映画は他に数知れずあります

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宮崎あおい 出演映画③-2011~2015-

神様のカルテ(2011年) - 栗原榛名 役
ツレがうつになりまして。(2011年) - 髙崎晴子 役
わが母の記(2012年) - 伊上琴子 役
天地明察(2012年) - 村瀬えん 役
北のカナリアたち(2012年) - 安藤結花 役
きいろいゾウ(2013年) - 妻利愛子 役
舟を編む(2013年) - 林香具矢 役
ペタル ダンス(2013年) - ジンコ 役
はじまりのみち(2013年) - 学校の先生 役(兼ナレーター)
神様のカルテ2(2014年) - 栗原榛名 役
バンクーバーの朝日(2014年)- 笹谷トヨ子役
世界から猫が消えたなら(2015年公開予定)僕の初恋の彼女 役

出典:https://ja.wikipedia.org

優しい雰囲気から明るく元気な印象まで、様々な役を演じわけることができる、それが女優・宮崎あおいさん。

宮崎あおいさんの代表作はまだまだあります。
続いて紹介するのはこの2作品です。

つれがうつになりまして

堺雅人さんと大河ドラマ「篤姫」以来の夫婦役を演じました。
宮崎あおいさんは、この映画で第35回日本アカデミー大賞の優秀主演女優賞を受賞しています。

<出演>
宮崎あおい・堺雅人・津田寛治・大杉漣 など

仕事をバリバリこなすサラリーマンの夫、通称ツレ(堺雅人)が、ある日突然、心因性うつ病だと診断される。結婚5年目でありながら、ツレの変化にまったく気付かなかった妻・晴子(宮崎あおい)は、妻としての自分を反省する一方、うつ病の原因が会社にあったことからツレに退職を迫る。会社を辞めたツレは徐々に体調を回復させていくが……。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

宮崎あおいさんはうつ病を患った夫を支える妻を好演しています。

実話を元にした映画で、シリアスな題材でも明るく、感動を与えてくれます。

うつ病をテーマにした映画という事で、当初重々しい展開を予想しましたが、所々に笑いも織り込んだ観やすい内容となっていました。
うつ病の方に限らず、お仕事等で精神的に疲れている方に是非見て頂きたい一本です。
また、夫婦のあり方についても考えさせられました。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

心が温まる映画でした。
堺雅人さんと宮崎あおいさんの演技力もすごい!
最後のほうは涙が止まらなかったです。
是非見てほしい映画の一つになりました。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

舟を編む

第37回 日本アカデミー賞 最優秀作品賞 受賞(他6部門 受賞)
第68回 毎日映画コンクール 日本映画大賞 受賞
第38回 報知映画賞 作品賞 受賞
第26回 日刊スポーツ映画大賞 作品賞 受賞

<出演>
松田龍平・宮崎あおい・オダギリジョー・黒木華 など

玄武書房に勤務する馬締光也(松田龍平)は職場の営業部では変人扱いされていたが、言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属される。新しい辞書「大渡海」の編さんに従事するのは、現代語に強いチャラ男・西岡正志(オダギリジョー)など個性の強いメンツばかり。仲間と共に20数万語に及ぶ言葉の海と格闘するある日、馬締は下宿の大家の孫娘・林香具矢(宮崎あおい)に一目ぼれし……。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

数々の賞を受賞した、宮崎あおいさん出演の映画です。

原作は、三浦しをんさんの小説で、この小説は2012年に本屋大賞を受賞しています。
「辞書作り」という仕事に従事する人たちをユーモアたつぷりに描いた作品です。

本当に言葉が美しい。作品の言葉の海から1つ1つ拾い上げて、ゆっくり浸りたいような気持ちになる。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

若くして、辞書作成という地味なテーマをここまで面白い映画にした監督に脱帽!!
見終わった後、山田洋次監督作品を見たような気分があり、キャストの松田隆平、宮崎あおい、オダギリジョーもすごく良くて、これからこういった世代が良い邦画を作っていってくれるのかなと思いました。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

宮崎あおいさん出演のおすすめ映画、いかがだったでしょうか?

多くの映画に、毎年のように出演している宮崎あおいさん。
やはり「演技派」と言われるだけありますね!

これからの宮崎あおいさんの活躍にますます期待したいですね!

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