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笑顔がチャーミングな相武紗季さん。その性格は優しく家族思い!

相武紗季さんと言えば、やはりそのチャーミングな笑顔と、コロコロ変わる豊かで魅力的な表情ですが、その性格も笑顔に負けないくらい素晴らしいものでした。ここでは、そんな相武紗季さんの人間性豊かな性格についてお伝えしたいと思います!

笑顔も性格もチャーミング!相武紗季さんのプロフィール

相武紗季

生年月日 1985年6月20日(29歳)
出生地 兵庫県宝塚市
身長 165 cm
血液型 O型

2003年、『WATER BOYS』で女優デビューする。

2004年、シナリオ登竜門大賞受賞作『なつのひかり。』など単発ドラマで主役を演じ、「よるドラシリーズ」新規作品最終作『どんまい!』で連続ドラマ主役を初めて演じ、以降「CM女王ランキング」などに名を連ねる。演技を学んでいたアクターズクリニックで監督塩屋俊の目にとまり、映画「ビートキッズ」で初ヒロインを演じる。

2005年以降、『まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』、『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』ではヒロイン役など、声優としても演ずる。

ドラマ『アテンションプリーズ』出演を期に起用された日本航空「先得割引」キャンペーンでは、ボーイング777-200の3機体に巨大な客室乗務員姿が女性芸能人として初めてラッピングされる。

2010年、初舞台となるPiper #8『THE LEFT STUFF』(演劇集団Piper公演)へ出演、コミカルなキャラを演ずる。

2013年1月1日、『〜感動の神対応バラエティ〜おお!Myゴッド』(フジテレビ系)で初めて司会する。

2013年に4月から8月までアメリカへ短期の語学留学をする。当初はサンフランシスコ、後にボストンに移る。

相武紗季さん。性格は結構男前!?

実は男前!?映画「NECK」にて、共演の溝端淳平さんは相武さんの性格を次のように語ってくれました。

僕が相武さんを見て意外だったのが“男前”なところ。仕事は仕事って感じで終わったら、メイク落としてすぐ帰る。「早ぇー!」って思ってました。

出典:http://www.cinemacafe.net

相武さんの演技でも話題を呼んだ人気ドラマ「ブザー・ビート」。徹底的に役を作りこむ姿勢にスタッフも絶賛!

相武紗季さんが、1人やさぐれて、煙草を吸うシーンがあったのですが、本番前に監督とかなり密に打ち合わせしていました。もっと悪い女になれとばかりに、何度も撮り直していました。普段は茶目っ気たっぷりの笑顔なのに、ONとOFFの入れ替えがすごいと思いましたね

出典:http://allabout.co.jp

やはり相武紗季さんといえば、この表情豊かな笑顔ですよね!撮影の合間でも相武さんの優しさはスタッフの間で評判だったようです。

相武紗季さんが、ものすごくかわいかったです。目が合うと、必ず笑ってくれたり、会釈してくれたりして、とても身近に感じました

出典:http://allabout.co.jp

まだまだあります!豊かな人間性を見せてくれる相武紗季さんのエピソード!

相武紗季さんの演じる悪女キャラはドラマ「ブザー・ビート」で見事に開眼したように思えますが、そういった役がハマればハマるほど、実際の相武さんの素晴らしい人間性が浮き彫りになってきますね!

ドラマ『おトメさん』にて

ドラマ「おトメさん」では、黒木瞳さんとの共演でも話題を呼びましたが、演じっぷりが多くの視聴者からも注目を集めました。それもひとえに相武さんの演技に対する真摯な性格があってこそ!

「ピン子さん不在で視聴者にストレスを与える存在がいなくなっていたところにスッポリ収まった。普段の顔がかわいいからこそキッと引きつった表情にドスが利いている。今後もことあるごとに政春とエリーの関係に波風を立てようとするはず。ほんわかした朝ドラをピリッとさせる最高のスパイスになっている」

出典:http://everyday-e-news.com

テレビでは見せない頑固な一面!?

相武紗季のお姉さんは実は現役タカラジェンヌの音花ゆりさん。学生時代のころは、そんなお姉さんと比較されてしまい反発してしまうことも多かったようですが、それが逆に困難にもめげない忍耐力を培ったのかも!?

彼女の母と姉はタカラジェンヌで、幼い頃から無意識のうちに姉にライバル意識をもっていた相武は「姉と違う分野をやろう」と心に決めていたのだそうだ。水に顔をつけられなかったのに、シンクロをやりたいがために1年で競泳コースをクリアしたという凄まじい努力もした。また、自分の弱い部分を他人に見せようとしない頑固な一面もあるようだ。

出典:http://www.j-cast.com

トーク番組にて

ドラマや映画では強気な役を演じることの多い相武紗季さんですが、一方ではこんな素直なところも・・・!?

演じる役によって自分を知らない人から嫌われたり好かれたりするのが怖い。でも、家族や友人や自分のことを分かってくれる人がいてくれればいい

出典:http://www.j-cast.com

そして家族思いの相武紗季さん!

女優、相武紗季のルーツともいえる実家、そして家族。今でも家族との繋がりを大切にしている家族思いな性格なんですね。

相武さんが一番落ち着く場所が家族のいる実家。
最終の新幹線や飛行機で帰って、次の日の始発で戻るなんて事もあるそうです。
そんな相武さんは上京してから毎年しているのが家族へのプレゼント。
そのことをテレビで明かした時には手編みのマフラーを父親と祖父に贈っていました。
「離れているけど家族のことをちゃんと考えている」
”そういう気持ちが伝われば”と相武さんは語っていました。

出典:http://nekotopi.com

相武紗季さんの豊かな人間性、そして演技力は好感度もバッチリ!

豊かな人間性と、確かな演技力、両方を備える相武紗季さん。お茶の間でもしっかりと評価を得ているようです!

ブザービートの相武紗季 だいすきやわ

出典:https://twitter.com

きちんとしてて、正義感もありそう。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

可愛いですし一生懸命に前向きですし明るく人が傷つくことを言わないので好感を持っています。
割と女性に好かれてますよね?女性に好かれる人は性格が良い人が多いので、良いんじゃないかなと思っています。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

そんな個性豊かな相武紗季さんの今後の活動は!?

道東・釧路で『ホテルローヤル』を営む幸田喜一郎が事故で意識不明の重体となった。年の離れた夫を看病する妻・節子の平穏な日常にも亀裂が入り、闇が溢れ出した――。愛人関係にある澤木と一緒に彼女は、家出した夫の一人娘を探し始めた。短歌仲間の家庭に潜む秘密、その娘の誘拐事件、長らく夫の愛人だった母の失踪……。次々と謎が節子を襲う。驚愕の結末を迎える傑作ミステリー。

出典:http://matome.naver.jp

ドラマ「硝子の葦」にて、相武さんは主役「幸田節子」を演じます。これまでのイメージを覆す新たな役に挑む相武紗季さん。今後も活躍に期待していきたいですね!

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