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2015年10月から新シリーズの始まる科捜研の女のキャストを調べてみた

今年の10月から新シリーズの科捜研の女(第15シリーズ)が始まるので、そのキャストを調べてみました。前作までの科捜研の女シリーズと変わったキャスト、引き続き登場するキャスト、そういったものを紹介できていけたらと思います。

科捜研の女について

『科捜研の女』(かそうけんのおんな)は、テレビ朝日・東映が制作し、テレビ朝日系の「木曜ミステリー」枠(毎週木曜日20:00 - 20:54)で放送されているサスペンスドラマシリーズ。
科学を武器に、凶悪化・ハイテク化する犯罪に立ち向かう法医研究員の姿を描き、1999年の放送開始から15年間で14シリーズ、スペシャル6本(総計147話)が制作され、安定した視聴率を獲得している。
主人公・榊マリコを演じるのは沢口靖子。また主人公と共に犯罪に立ち向かう熱血刑事・土門薫(2004年 - )を内藤剛志が演じている。

出典:https://ja.wikipedia.org

5 放送日程
5.1 科捜研の女(第1シリーズ)(1999年)
5.2 科捜研の女(第2シリーズ)(2000年)
5.3 科捜研の女(第3シリーズ)(2001年)
5.4 科捜研の女(第4シリーズ)(2002年)
5.5 新・科捜研の女(第5シリーズ)(2004年)
5.6 新・科捜研の女(第6シリーズ)(2005年)
5.7 新・科捜研の女(第7シリーズ)(2006年)
5.8 新・科捜研の女スペシャル(2008年)
5.9 新・科捜研の女(第8シリーズ)(2008年)
5.10 科捜研の女(第9シリーズ)(2009年)
5.11 科捜研の女スペシャル(2010年)
5.12 科捜研の女(第10シリーズ)(2010年)
5.13 科捜研の女スペシャル(2011年)
5.14 科捜研の女(第11シリーズ)(2011年 - 2012年)
5.15 科捜研の女(第12シリーズ)(2013年)
5.16 科捜研の女(第13シリーズ)(2013年 - 2014年)
5.17 科捜研の女スペシャル(2013年)
5.18 科捜研の女(第14シリーズ)(2014年)
5.19 日曜エンタ・ドラマスペシャル科捜研の女(2014年 - 2015年)
5.20 科捜研の女(第15シリーズ)(2015年 - 2016年)

出典:https://ja.wikipedia.org

科捜研の女 新シリーズ1話 あらすじ

榊マリコ が半年ぶりに帰ってくる!
現行連ドラ最長の歴史を誇る
人気ミステリーが、よりパワーアップ!!
この秋、記念すべき第15シリーズが始動!
久々の2クール放送で充実のラインナップ!

出典:http://www.tv-asahi.co.jp

科捜研の女 第15シリーズ 第1話

京都市内のフリーマーケットで違法薬物の取引が行われるという情報が入り、榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーも薬物鑑定のために現場に出動した。土門刑事(内藤剛志)らが売買の瞬間を抑え、会場が混乱する中、マリコは店じまいを焦る不審な男・宮脇敏雄の存在を確認。宮脇と対峙したマリコの前に割って入ったのは、所轄署の刑事・落合佐妃子(池上季実子)だった。彼女は宮脇の所持品から、鮮やかに拳銃を発見する。
<以下略>

出典:http://www.tv-asahi.co.jp

科捜研の女 キャストの相関図

こちらが第15シリーズ科捜研の女のキャストの相関図になります。基本的な部分んでのキャスト変更はないようですが、警察側に何名か新規キャストがいるのがわかります。

科捜研の女 キャスト

科捜研の女キャスト①:榊マリコ役 沢口靖子

榊マリコ(さかき・まりこ)/沢口靖子(さわぐち・やすこ)

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。
独身。刑事の土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼しあっている。

昔から変わらない科捜研の女の主人公のキャスト。その活躍ぶりから、最近京都府警から表彰されたそうです。

科捜研の女キャスト②:土門薫役 内藤剛志

土門 薫(どもん・かおる)/内藤剛志(ないとう・たかし)

京都府警捜査一課の刑事(警部補)。一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。そして直情的に突っ走ることが多い。上からの指示を待たずにマリコと共に捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。
妻とは死別。かつての部下・権藤の殉職に責任を感じている。

実は科捜研の女第5シリーズから登場したキャスト。初代科捜研の女からずっといるキャストかと思っていました。

科捜研の女キャスト③:風丘早月役 若村麻由美

風丘早月(かざおか・さつき)/若村麻由美(わかむら・まゆみ)

洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。マリコとは同世代ということもあり、仕事以外でも、何かと相談に乗っている。
性格も私生活もマリコとは異なるが、仕事に関しては、よいパートナーシップで結ばれている。

科捜研の女第8シリーズから登場したキャスト。洛北医大の教授で司法解剖を行ってくれます。

科捜研の女キャスト④:宇佐見裕也役 風間トオル

宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)/風間トオル(かざま・とおる)

科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。
以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富。マリコのよきアドバイザー。

2011年の科捜研の女テレビSPから登場したキャスト。専門は化学で冷静な分析で、マリコさんを助けてくれます。

科捜研の女キャスト⑤:藤倉甚一役 金田明夫

藤倉甚一(ふじくら・じんいち)/金田明夫(かねだ・あきお)

京都府警刑事部長(警視)。鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だったが、その卓越した観察眼と冷静な判断力を買われ、刑事部長に抜擢された。
頑固で、曲がったことが嫌い。人に媚びたり、愛嬌を振りまいたりなどは絶対にしない。人前で笑顔を見せることすらない。鑑識や科捜研はあくまで裏方であり、常に客観的な視点で証拠を採取し、予断なく刑事部に提出することこそ使命だと信じている。そのため、捜査に介入したり、事件関係者と過度に接触したりするマリコたち科捜研の行動を厳しく非難していたが、最近は“現場の判断”にも理解を示すようになり…!?

普段、主人公二人とぶつかることが多いものの、信念と責任を持っている刑事部長。頑固にも思えますがそこがかっこいいです。

科捜研の女キャスト⑥:日野和正役 斉藤暁

日野和正(ひの・かずまさ)/斉藤 暁(さいとう・さとる)

科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)。もともと警視庁科捜研におり、京都府警からの要請で異動してきた。そのため、妻子は東京在住で京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。

科捜研の女キャスト⑦:相馬涼役 長田成哉

相馬 涼(そうま・りょう)/長田成哉(おさだ・せいや)

科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。
民間の事故鑑定機関出身。科捜研への就職を希望し、全国都道府県の科捜研採用試験を受けていたが、筆記試験は優秀なのに面接での評価が低く、不合格が続いていた。念願叶って京都府警科捜研の採用試験に合格、物理研究員となる。悪気はないが、空気を読めない性格。

科捜研の女キャスト⑧:木島修平役 崎本大海

木島修平(きじま・しゅうへい)/崎本大海(さきもと・ひろみ)

捜査一課の刑事(巡査部長)で、土門の部下。所轄署にいたころから土門のことを尊敬しており、一人前の刑事として土門に認められたいと捜査に臨むが、張り切りすぎて空回りすることも。

科捜研の女キャスト⑨:涌田亜美役 山本ひかる

涌田亜美(わくた・あみ)/山本ひかる(やまもと・ひかる)

科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気のない風貌で、気がつくと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊りこんだりと、まったく女性らしさを感じさせないキャラクター。性格は天然を通り越して、空気の読めなさは相馬以上。だが、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力も並はずれている。

科捜研の女キャスト⑩:佐伯志信役 西田健

佐伯志信(さえき・しのぶ)/西田 健(にしだ・けん)

京都府警本部長。事なかれ主義で、波風を立てるのをよしとしない。何よりも警察の面子にこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

科捜研の女キャスト⑪:落合佐妃子役 池上季実子

落合佐妃子(おちあい・さきこ)/池上季実子(いけがみ・きみこ)

京都府警本部組織犯罪対策第三課に異動してきた女性刑事。違法薬物や銃器犯罪、暴力団対策を専門とし、所轄署で多くの摘発を成功させてきた。
その優秀さから“銃器薬物のクイーン”の異名を誇るが、実は強引な捜査手法を用い、情報提供者や同僚刑事をも捨て駒にする、黒い女刑事だった…!?

落合 佐妃子(おちあい さきこ)
演 - 池上季実子(第15シリーズ - )[3]
京都府警本部組織犯罪対策第三課に配属された女刑事。通称は「ソタイの女」。

出典:https://ja.wikipedia.org

科捜研の女キャスト⑫:蒲原勇樹役 石井一彰

蒲原勇樹(かんばら・ゆうき)/石井一彰(いしい・かずあき)

捜査一課刑事(巡査部長)。佐妃子の元部下で、彼女を信奉している。捜査一課への異動を不服に思っており、陰で佐妃子に情報を流しているようで…!?

蒲原 勇樹(かんばら ゆうき)
演 - 石井一彰(第15シリーズ - )[3]
京都府警捜査一課の刑事。落合の元部下。

出典:https://ja.wikipedia.org

科捜研の女 キャストのまとめ

科捜研の女のキャストについて調べていきましたがどうでしたでしょうか?筆者は割と昔から、科捜研の女が好きで再放送などを何度も見ております。再放送を見て思うのは、昔はキャストが違ったりしていたのか、といったことで、主人公のマリコさんのキャスト以外結構変わっていているみたいです。これからも、長く続いて自分を楽しませてほしいです!

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