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俳優:西島隆弘~最近のドラマ出演から『太陽の罠』を紹介します!

AAA(トリプルA)でおなじみ、西島隆弘の一番新しい出演ドラマ『太陽の罠』です。今回の西島隆弘はなんと主演を務めます。太陽とは太陽光発電のことですが、これをめぐって何がはじまるのでしょうか?あらすじやドラマの撮影シーンが収録された動画などを紹介!

ドラマの主演だ!!AAA・西島隆弘×NHK土曜ドラマ『太陽の罠』

西島隆弘は、1986年に札幌に生まれた。
AAAのメンバーとして歌手・ソングライターで有名。
他方、俳優としても活躍している。
2009年には園子温監督映画『愛のむきだし』で初の映画出演&主演を果たす。
今回はドラマの主演だ!

AAAとしての活動以外の映画・ドラマでの活動のキャリアは長い。
ドラマは『美味學院』(2007)を皮切りに、10作近く出演。
2012年にはなんと大河ドラマ『平清盛』で平頼盛役として時代劇の役も担当。
映画では、『愛のむきだし』、『スープオペラ』など。
また、ONE PIECEの映画で声優にも挑戦している。

西島隆弘主演!NHK『太陽の罠』とはどんなドラマなのか!?

あらすじ

名古屋に本社を置く大手家電メーカー、メイオウ電機にアメリカのゼスター・リサーチ社より警告状が届く。
社運をかけた太陽光パネルの技術が特許侵害であるとして、膨大な賠償金とライセンス料を要求するものだった。
騒然とする社内で産業スパイではないかと疑われたのが、知的財産部の長谷川(西島隆弘)。
年上の美しい妻、葵(伊藤歩)とつつましい結婚生活を送り始めた矢先の出来事だった。
ゼスター・リサーチ社は「パテント・トロール」と呼ばれる、アメリカの特許マフィアで、謎の男、澤田(塚本高史)が裏から手を引いていた。一方、社内の訴訟対策室で奔走する濱(尾美としのり)は、上司の村岡(伊武雅刀)から度重なるしっ責と侮辱を受け、ついに村岡の頭を殴打し、山中に埋めてしまう・・・。
この事件が導火線となり、男と女たちの“愛”と“プライド”をかけた、しれつな駆け引きが始まっていく。

出典:http://www.nhk.or.jp

今回の西島隆弘は、なんと主演です!
映画では既に主演を果たしていますが、ドラマでは初めて!期待ですね。
今回は、理系会社の知的財産部(=特許関係)の男性社員を演じます。
産業スパイを疑われ、さらに妻が失踪し、おまけに社内で起きた殺人未遂事件の犯人であるという疑いまでかけられるという・・・。
どんな演技になるんでしょうね・・・。

その他キャスト

塚本高史
伊藤歩
尾美としのり
吉田栄作
伊武雅刀

西島隆弘主演のドラマ『太陽の罠』の主題歌は!?・・・青木カレン「As Time Goes By」

青木カレン

デビューから15年程活躍しているジャズシンガーである。
シンガーの傍らジャズ音楽番組(ラジオ)のキャスターなども務めている。
この数年は、映画ガリレオ「真夏の方程式」や今回の『太陽の罠』そして上戸彩主演のフジテレビ系ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち」のテーマソングや挿入歌を担当し、活躍の場は広い。

As Time Goes By

西島隆弘主演×NHK土曜ドラマ『太陽の罠』からキャストのコメントを集めてみました!

長谷川眞二(西島隆弘)

先日、一次ロケが終わり撮影は順調です。ロケの最中に僕は誕生日を迎えましたが、共演者やスタッフの方からプレゼントをいただいたり、「おめでとう」と言葉をかけていただけてうれしかったです。すごく楽しく撮影しています。台本読みの時に「NHK初主演、長谷川眞二役、西島隆弘」と言われ、あっ主役だと気付きました。台本のセリフを読むと、ボソボソっと出てきそうな存在感がない役です(笑)。「主役頑張ってね」と言われたりしますが、さほどそこを意識したくないというか、意識しないでお芝居に集中したいというのが素直な気持ちです。長谷川は作品の中で残酷な出来事にたくさん遭います。でもそれは、裏を返すと、彼自身の中にある「物」や「自分が愛したい人」に対する軸を再認識するきっかけとなる出来事でもあります。そういった彼の成長する姿や、物や人に対する愛がこのドラマの面白さではないかと思います。

出典:http://entertainment.rakuten.co.jp

澤田謙(塚本高史)

名古屋のNHKにお世話になるのは6年ぶりです。「監査法人」というドラマ以来で、結婚したてぐらいだったので、まだ若かったんですけれども、そのころに仲良くなったスタッフの方と今回も再会できて、故郷に帰ってきたような温かい感じがする印象が名古屋にはあります。今回もやはり社会派ということで、内容的には難しかったです。僕の役は二重人格ではないのですが、ピュアな昔があって今の特許マフィアという職業に就いている。マフィアという響きは悪い印象・イメージがあると思いますが、その二面性を順調に撮影しています。最後に大きなどんでん返しがあるので、全4話の最後まで、あぁこうなったのかと面白く観ていただければと思います。

出典:http://entertainment.rakuten.co.jp

長谷川葵(伊藤歩)

私は、このNHK名古屋は今回のドラマが初めてですが、本当に温かいスタッフと出演者の方に助けていただきながら、撮影を順調に進めています。つい先日、一次ロケが終わったので東京に戻っていたんですが、早く名古屋に帰りたいなという思いになりまして、今日帰ってきてホッとしています。役柄は、長谷川さんの奥さんなのですが、もう一人のある人物と関わっていて、これが後々大きな事件になっていくという展開です。この役はあと1カ月半くらい演じる時間がありますが、既に離れるのが寂しいくらいとても愛おしい役なので、精一杯最後まで頑張りたいと思います。

出典:http://entertainment.rakuten.co.jp

濱孝一(尾美としのり)

僕は伊藤さんとは逆で、撮影がもうつらくてつらくてしょうがないんですよね。本当にもう名古屋に来るのが嫌で、新幹線を品川から乗って新横浜で降りてやろうかなぁと何回思ったことか(笑)。本当につらい撮影で、精神的に追い詰められています。セリフの文量も多く、特許だの訴訟だのカタカナと漢字がたくさんで、覚えるのが本当に大変です。そんな中でも頑張ってやっていますので、何とか皆さんに観ていただけたら、楽しんでいただけたらなと思っています。台本はすごく面白いので、ドラマを観てつまらなかったらそれは僕のせいではなくて、ディレクターと主演の西島くんのせいということで(笑)。そんな感じで頑張っていますので、よろしくお願いします。

出典:http://entertainment.rakuten.co.jp

西島隆弘主演のドラマ:太陽の罠~視聴者の間の評判は?

AAAの西島さん主演のNHKドラマ作品です。主に産業スパイの疑惑を持ちかけられた主人公の攻防を描いたラブサスペンスドラマ作品です。人間のあらゆる思惑が飛び交う展開は見ていてどうなるんだろうというドキドキ感が感じられる作品でした。

出典:http://entertainment.rakuten.co.jp

ミステリードラマとしては、NHKらしいこだわりみたいなものが感じられて、個人的には満足しています。やっぱりストーリーがおもしろいし、凝った展開なんかは、次のシーンなんかが気になり、とても興味深く楽しめました。

出典:http://entertainment.rakuten.co.jp

全4回と簡潔にまとめられたドラマながら、意外な展開などもあって面白い作品になっていると感じます。テーマ的には割と大人をターゲットにしていると思いますが、主役の西島君が新入社員みたいに見えてしまい、若干違和感がありました。

出典:http://entertainment.rakuten.co.jp

たいへん面白い作品である。AAAという音楽グループのボーカルの方が主人公だが、いろいろな罠に巻き込まれて進んでいくドラマはハラハラとしていて面白い。3話まで見たが、4話で終わってしまうのが惜しい。脇役の俳優・女優さんたちもベテランで素晴らしい。とりわけ尾身としのりさん(あまちゃん…

出典:http://entertainment.rakuten.co.jp

「ハゲタカ」に始まり、「監査法人」、「メイドインジャパン」、「七つの会議」と続く、NHKお得意のビジネスドラマです。企業にすくう闇、裏の工作を重厚かつ渋い豪華俳優陣で「白い巨塔」のように描いています。伊武さんがまた憎い役ですねぇ。そして救われなさ過ぎる主人公に光は見えるんでしょう…

出典:http://entertainment.rakuten.co.jp

西島隆弘主演・NHK土曜ドラマ『太陽の罠』!現在DVD発売中です!

疑いをかけられて、社会人としてピンチを迎える男性を演じる西島隆弘主演の『太陽の罠』は、現在DVDが発売中です!
もう一度みたい。あるいは、見逃してしまった方。この記事をみて「見てみようかなあ」と思った方は是非どうぞ!Amazonなどで手に入れることができると思います。
ひょっとしたら、NHKのオンデマンドでも手に入るかも(有料)。

※現在NHKは「アーカイブのページ」となっており、あらすじなどの確認ができます。

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