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    結婚式には生花のコサージュ!可憐で華やかで胸元に花束があるみたい!

    コサージュをつける機会は意外とあります。結婚式、入卒園式、入卒業式などなど・・・。他の人と差をつけおしゃれさんになれる生花のコサージュをたっぷりご紹介します。可憐な生花を胸元につけるだけでいつものママが綺麗に見えちゃう。生花コサージュの大特集です!

    結婚式などのセレモニーで身につけるコサージュについて

    コサージュ (Corsage) は、女性がドレスや衣服に着ける花飾り。コサージとも呼ばれる。
    生花あるいは紙・布製の造花、リボン、チュールから作り、慶事の服装を引き立たせるために肩・胸部・腰部などの胴部、手首に着用する。
    婦人服の胴部、身ごろを意味するフランス語の Corsage が語源(そのフランス語では「コサージュ」に相当する単語が無いので、"petit bouquet de fleurs <porté épinglé au corsage>"「<胴部にピンで留めて付ける> 小さな花束」のように、説明風に表現するしかない)。
    男性が礼服の上着に用いる花飾りはブートニエール (Boutonnière) と呼ぶ。
    様々な材料を利用できる。製作者は、身に着ける人の服を汚さず、色を移さず、そして耐久性があり、変な方向に向かないことにも注意して作る必要がある。

    出典:http://ja.wikipedia.org

    簡単コサージュの作り方

    用意するもの

    中央に小さく見える「ハリ」は
    コサージュを留めるためのピンです。

    ハサミ、フローラテープ、ワイヤー、
    リボン、こうしてみると一般家庭に
    あるのはハサミでしょうか(;・∀・)

    ワイヤーには太さがあり、今回は
    #22と#26を使用します。
    (数値が大きいと細くなります)

    お花の資材屋さんにありますが
    地元で探しまわるよりもネットで
    探して買ったほうが早そうですね。

    出典:http://conveni7.com

    使用する生花

    メインの花はガーベラ
    脇役にかすみ草を用意しました。

    そして↓

    出典:http://conveni7.com

    田舎なので外へ出ると
    たくさん生えています。
    適当に見繕ってきました。
    始める前に・・・

    コサージュを作る前に、
    水揚げをしっかりと行いましょう。
    これを怠ってしまうと枯れる
    スピードが早まってしまいます。
    ワイヤーで固定

    先ず、生花達をワイヤーで
    固定することから始めます。

    出典:http://conveni7.com

    ガーベラは#22で。
    この辺りにワイヤーを刺します。

    花には申し訳ないですが、
    大胆にいきましょう。

    出典:http://conveni7.com

    傷めてしまうので強い力で
    巻かないように注意します。

    そして水を含ませたキッチン
    ペーパーかティッシュを巻きます。

    出典:http://conveni7.com

    作業は逆になってもよいと思います。
    しっかりと茎の先端にペーパーが
    付いているかどうかがポイントになります。

    この上からフローラテープで
    巻いていきます。

    ※フローラテープは引っ張りながら
    巻くのがポイント

    かすみ草やグリーンも
    同じように処理していきます。

    出典:http://conveni7.com

    茎が細いものはワイヤーも細い
    #26を使いました。

    かすみ草は枝分かれしている所に
    ワイヤーを入れて固定していきます。

    ちなみにかすみ草や葉物は
    個人的にペーパー処理はしません。
    (意外と長持ちしますよ)

    茎・枝がしっかりしたものなら、
    ワイヤーで固定する必要はありません。

    出典:http://conveni7.com

    束ねて巻く

    またまたここでフローラテープの
    登場です。引っ張りながら
    痛めないように巻いていきます。

    出典:http://conveni7.com

    後はお好みでリボンを付けたり
    花の向きを調整したり
    整えていきます。

    出典:http://conveni7.com

    完成!

    ガーベラを使いましたので
    「可憐」な感じがしますね。
    やっぱりかすみ草が
    引き立ててくれます。

    コサージュを作るときは
    花びらが厚いものを選んでください。

    最初はバラやガーベラで挑戦
    してみては如何でしょうか?

    保存は、前日の夜に
    作る場合、霧吹きを掛けて
    湿度を保ち、密閉しなくても良いですが
    あまり乾燥した外気に触れない所に
    置きましょう。

    出典:http://conveni7.com

    花屋の店頭で売っているミニブーケや小さな花束をコサージュにアレンジしても可愛らしいかもしれませんね!

    次はお待ちかねの生花のコサージュをご紹介していきます。
    手作りはちょっと・・・と思う方にはこちらをおすすめします!

    生花のコサージュ

    セレモニーには可憐な生花のコサージュを 01

    セレモニーには可憐な生花のコサージュを 02

    セレモニーには可憐な生花のコサージュを 03

    セレモニーには可憐な生花のコサージュを 04

    セレモニーには可憐な生花のコサージュを 05

    セレモニーには可憐な生花のコサージュを 06

    セレモニーには可憐な生花のコサージュを 07

    セレモニーには可憐な生花のコサージュを 08

    セレモニーには可憐な生花のコサージュを 09

    セレモニーには可憐な生花のコサージュを 10

    生花のコサージュはなかなか扱いが難しかったり、ネットショッピングで買っても萎れてしまうという心配があるため配送に制限があったりと入手困難南な感じがします。
    しかもネットショッピングで展開している多くの花屋は花の種類を選択するというのではなく、つけたいコサージュのトータルの色合いを指定して作ってもらうという方法をとっているようです。

    やはり手作りで豪華に作るのがいいようですね。
    使用する花の種類に気をつければ造花にはない美しさを身につけることができますし、なにより完全オリジナルで残すことはできなくても素敵な思い出になり付けて出たセレモニーがより記念になります。

    それでも生花の美しさを身につけたいという人はプリザーブドフラワーのコサージュをおすすめします。生花を特殊加工することによってすぐに枯れることのない花を作ることができる加工方法で作られたコサージュになります。
    これならすぐに枯れることもなく使った後も部屋に飾っておけるので便利かもしれません。

    次は、プリザーブドフラワーのコサージュを少しご紹介したいと思います。

    生花のようなプリザーブドフラワーのコサージュ

    まるで生花のようなプリザーブドフラワーのコサージュ 01

    ライトピングのバラの花びらの周りが濃いワインピンクになっている立体感のあるバラを使ったコサージュです。ワインの小花を入れて大人っぽく仕上げました。

    出典:http://www.hanaori.com

    まるで生花のようなプリザーブドフラワーのコサージュ 02

    淡いパープルの濃淡でまとめたコサージュです。パープルが好きな方へおすすめの商品です。

    出典:http://www.hanaori.com

    まるで生花のようなプリザーブドフラワーのコサージュ 03

    淡いオレンジのカーネーションを主に明るいグリーンでまとめた元気いっぱいのコサージュです。明るいオレンジで華やかに仕上げました。

    出典:http://www.hanaori.com

    まるで生花のようなプリザーブドフラワーのコサージュ 04

    濃いめのピンクカーネーションに淡い小花を入れたかわいらしいコサージュです。ちょっと女の子っぽくしたい女性へおすすめです。

    出典:http://www.hanaori.com

    まるで生花のようなプリザーブドフラワーのコサージュ 05

    淡いエンジ系のあじさいと淡いピンクのあじさいを合わせたコサージュ。
    大人っぽい色の中にも、かわいらしさのあるコサージュです。

    出典:http://www.hanaori.com

    まるで生花のようなプリザーブドフラワーのコサージュ 06

    深いワイン色のあじさいと明るいパープルの小花を合わせたコサージュ。
    大人っぽく個性的なコサージュです。

    出典:http://www.hanaori.com

    まるで生花のようなプリザーブドフラワーのコサージュ 07

    くすんだ渋めのグリーンの小ぶりのプリザーブドフラワーラウンドコサージュです。明るい小花と合わせて、かわいく仕上げました。

    出典:http://www.hanaori.com

    コサージュを身につけた人のレビュー

    まるでミニブーケのような存在感があるコサージュなので、私的にはとても良いサイズだと思いました。
    逆に大きさ加減や、留め具に挟むタイプのピンも付いていて、髪飾りにも丁度良く使えそうだったので、娘のピアノの発表会で髪飾りに使用し♪
    その後、身内の結婚式がありフラワーガールを頼まれていたので、娘のドレスに付いている腰リボンにコサージュを付けて華やかに♪

    出典:http://review.rakuten.co.jp

    子供の卒業式や入学式の時に使いたくて購入しました。みんなとちょっと違うようなのが欲しくて…ラッピングも可愛くしてあって使うまでは飾って置きます。

    出典:http://review.rakuten.co.jp

    手持ちのアイボリーホワイトのスーツによく合った色合いで買って正解でした。
    値段なりに近くでまじまじと見ると安っぽく思える素材感ではありますが全体の雰囲気としては生花のコサージュのようでとても良かったです。

    出典:http://review.rakuten.co.jp

    グリーンが入っているのと、大きすぎないサイズが決め手でした。到着したコサージュは、とても可愛くラッピングされていました。商品自体も可愛らしく、大変気に入りました。

    出典:http://review.rakuten.co.jp

    卒業式用にホワイト購入しました。
    黒のワンピースの上にグレーのジャケットを羽織って、これをつけようと思います。
    お値段はお手頃なのにとってもかわいくて、大きさもちょうどいい感じなので
    とても気に入りました。

    出典:http://review.rakuten.co.jp

    コサージュは必需品でした

    すっきりとしたクール系のスーツでもコサージュをつけるだけで華やかな印象のスーツになったりする便利アイテム、コサージュ。
    ヘアアクセとしても使っている人も見かけますし、今は100均でも手作りコサージュセットが売られています。

    頑張って手作りしたらそれだけで思い入れが違ってきますし、プリザーブドフラワーのコサージュもけして安いものではありません。シルクフラワーのコサージュもl手の込んだものはいいお値段がします。
    手に入れたからには長く使っていきたいと思いますし、子どもが産まれればますます登場する場面は増えていきます。

    昔はなかったプリザードフラワーも出てきたくらいなのですから、これからもっと進化していくことでしょう。
    そんなコサージュに注目していきたいと思います。

    最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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