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    20代・30代★必見★世代別野球映画ランキング発表します!

    国民的スポーツの野球。最近はサッカーに押され気味ですが・・・((笑)しかし、どの年代にも野球少年はいたのです。野球を題材にした映画はいつの時代もあるのです。そこで、すべての年代必見の野球映画のランキングを発表したいと思います。映画ファン必見です!

    野球映画の歴史

    一番古い野球映画

    学生街の花形(1932)

    8巻 2,005m 白黒 無声
    監督 ................  清水宏
    脚色 ................  野田高梧
    原作 ................  藤代千星
    撮影 ................  佐々木太郎
     
    配役    
    大学の野球部の選手・荒木 ................  藤井貢
    その父・荒木先生 ................  武田春郎
    荒木の母 ................  鈴木歌子
    友人・河合 ................  日守新一
    剣道部員・宮本 ................  坂本武
    柔道部主将 ................  大山健二
    喫茶店の娘・お鶴 ................  川崎弘子

    なかなか、古く画像などの情報もありませんでした。
    かなり、古くから野球映画は存在したんですね。

    野球の本場アメリカでもぞくぞく映画化

    栄光のスタジアム〜大リーグへの道(1996年)
    エンジェルス(1994年)
    エイトメン・アウト(1988年)
    オールド・ルーキー(2002年)
    墜ちた打撃王 ピート・ローズ(原題:Hustle)
    外人球団(1986年)
    がんばれ!ベアーズ(1976年)
    がんばれ!ルーキー(1993年)
    くたばれ!ヤンキース(1958年)
    KOKOYAKYU HIGH SCHOOL BASEBALL(2006年)
    ザ・ファン(1996年)
    さよならゲーム(1988年)
    サマーリーグ(2001年)
    人生の特等席(2012年)
    スーパースター☆カム・サヨン(2004年)
    スーパードッグ エア・バディ/ベースボールで一発逆転!(2002年)
    タイ・カップ(1995年)
    打撃王(1942年)
    ナチュラル(1984年)
    2番目のキス(2005年)
    春の珍事(1949年)
    陽だまりのグラウンド(2001年)
    フィールド・オブ・ドリームス(1989年)
    プリティ・リーグ(1992年)
    マネーボール(2011年)
    Mr.3000(2004年)
    ミスター・ベースボール(1992年)
    メジャーリーグ(1989年)
    メジャーリーグ2(1994年)
    メジャーリーグ3(1998年)
    メジャーリーグへの道〜片腕のヒーロ〜(1986年)
    モンキー・リーグ/史上最強のルーキー登場(1999年)
    夢を生きた男/ザ・ベーブ(1992年)
    ライフ・イズ・ベースボール(2007年)
    ラブ・オブ・ザ・ゲーム(1999年)
    リトル・ビッグ・フィールド(1994年)

    出典:https://ja.wikipedia.org

    さすが野球の本場です!
    たくさんの野球映画がありますね。

    野球映画ランキング~20代~

    20代の野球ファンはどのような映画を見ているのでしょうか。
    早速ランキングを紹介します。

    映画ランキング1位

    ROOKIES-卒業-(2009年)

    二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一(かわとうこういち)。そこで彼が出会ったのは部員の起こした不祥事により活動停止中の野球部。かつては春のセンバツ甲子園出場まで果たしていた伝統ある部も、現在では不良達の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。 そんな部員達の心の奥底に残る情熱を見抜いた川藤は野球の「や」の字も知らなかったが、自ら顧問となって野球部の再建に乗り出す。

    野球を知らない私でもすごくのめりこみました。
    スポーツっていいなってしみじみ思います。

    この作品でいろんな役者さんの名前と顔が一致できました。

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    映画ランキング2位

    木更津キャッツアイワールドシリーズ(2006)

    ぶっさんが死んで3年後。バンビ以外は木更津を去りそれぞれ違う生活をしていた。そんなある日バンビはぶっさんの声を聞き、久しぶりにアニやマスターに会いに行く。そして3人でぶっさんをよみがえらせようとぶっさんらしき声のいうとおりに何かをし始める。それをつくりあげて、突然爆発が起き、3人はぶっさん復活を期待したが自衛隊訓練所から脱走してきたうっちーとゾンビ軍団であった。当然脱走したうっちーを捕まえに教官の杉本文子がやってきてゾンビ達の提案で負けたらうっちーとバンビら3人が自衛隊になることを条件に野球で対決することになる。うっちー以外の3人は落胆しながらグラウンドの整備をしているとそこにはなぜか復活しているぶっさんとオジーがいた。果たして4人はぶっさんに3年前に言えなかった「ばいばい」を言えるのか。

    久しぶりにキャッツアイを全て見直しました。
    なかなか死なないぶっさん、でも今回は死んじゃう。それだけで大泣き。
    みんなバラバラになってでもまた集まって野球して、
    いつも通りのハイテンション、有り得ない展開、そして涙。
    キャッツアイ、愛してる!
    木更津ぅ〜〜〜キャッツ!ニャー!キャッツ!ニャー!キャッツ!ニャー!

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    映画ランキング3位

    バッテリー

    巧の中学入学を前に、祖父のいる岡山県新田市に引っ越してきた原田一家。
    中に道に迷いかけて豪と出会い、後日バッテリーを組むことになる。ピッチャーとして絶対の自信を持ち、誰に対しても強烈な我を通そうとする巧と、その才能に戸惑いながら強く魅かれていく豪。運命に導かれたかのように、最高のバッテリーとしての2人の人生が始まっていく。

    その名の通り、ピッチャーとキャッチャーの友情物語。
    高校生のバッテリーかと思いきや、中学一年生のバッテリーとは驚きました!


    ロケ地が田舎の緑あふれる場所なので、映像がとてもきれいです。
    野球部のメンバーも個性ある役柄で、
    それを役者の少年たちが上手くこなしていました。

    特にキャッチャー役の豪君いいですね!
    この子、本当にいそうだし、
    こんな子がいたら、いいチームになるだろうなと思います。
    是非、息子の友達になって欲しいです(笑)

    主役の林遣都君、彼は元々運動神経がいいのでしょうね。
    他に、飛び込みの選手役をした映画を見たことがあります。

    玉を投げる直前の表情とか、とても心理が表れていていい演技でした

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    佐藤隆太さんが結構出てました。
    野球映画=ルーキーズの印象が強いです。

    マンガから映画化された作品が多いことも
    この年代の特徴化もしれませんね。

    野球映画ランキング~30代~

    野球世代ドンピシャのこの世代が選ぶ野球映画ランキング!
    それでは、どうぞー!

    映画ランキング1位

    メジャーリーグ

    メジャーリーグに属するクリーブランド・インディアンスは34年も優勝から遠ざかっている弱小球団。亡き夫の跡を継いだ新オーナーのレイチェルは1年の観客動員数が80万人を下回れば本拠地の移転が認められることを利用してマイアミ移転を目論む。そのために集められた選手はメジャーとは名ばかりの奇妙な選手たちばかりだった。
    その一人、キャッチャーのジェイクは、シーズン直前、恋人だったリンに偶然出会う。彼女は既に別の男性と婚約していたが、彼はあきらめようとはしなかった。一方チームはシーズンが始まっても低空飛行を続けていた。が、とある日近眼を克服したムショ上がりの若いピッチャー、リッキーの活躍で快勝し、チームに勢いがつき始める。60勝61敗となった日、チームはレイチェルの企みを知る。これに発奮した彼らは怒涛の快進撃を見せ、ついに同率で強豪ニューヨーク・ヤンキースとのプレーオフに臨む。インディアンスの優勝は、そしてジェイクの恋の行方は―。

    こんなに、楽しい映画あまりない、ワイルドシング最高
    チャーリーシン最高

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    映画ランキング2位

    ミスタールーキー

    時は200X年夏。阪神タイガースは、突如登場したリリーフ投手「ミスター・ルーキー」の活躍で快進撃を続けていた。虎柄の覆面をかぶったミスター・ルーキーは甲子園でのホームゲームにだけ登板し、彼が投げるとチームは連戦連勝を重ね、優勝にあと一歩と迫るのだった。
    ミスター・ルーキーの正体は公式には一切謎とされており、瀬川監督も「甲子園の主や」とだけ語る。しかし、覆面を取ったその正体は、酒造メーカーの営業マン、大原幸嗣であった。大原は自分がミスター・ルーキーであることを同僚にも家族にも告げず、「二足のわらじ」を続けているのだった。

    もう、20年になるんですね。このころの阪神はとても弱くて、だから成り立つこの映画なのでしょう。甲子園球場にて、エキストラを動員。数日かけてスタンドシーンを撮影していました。紙テープをなげて、六甲おろしを歌ったのが、思いでです。映画にもばっちり映っていましたので、記念の映画になっています。今の阪神は強くなりましたが、金本引退で、若い力のある阪神になってほしいと思います。

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    映画ランキング3位

    タッチ

    主役が達也から南に変更。原作では連載開始時から既に他界していた南の母が登場(但し回想シーンのみ)。南が野球部に正式に退部届を提出した。南が新体操部員ではないため、レオタード姿も無し(当初はあだちの要望により、新体操をするシーンを出す予定だった)。
    達也の甲子園出場年次が原作では3年だが映画版では2年。和也はスライダーも投げていた。達也が少年野球の経験あり。
    明青学園は原作では東東京地区であったが、映画版では西東京地区。柏葉監督、西村勇、新田由加、佐々木など、登場しないキャラクターがいる。佐々木が登場しないことに伴い、対戦相手データ収集は南が行なったことになっている。応援席で原田の隣にいるのが南でなく、ソノコという新登場人物。西尾監督のキャラが大きく違い、娘の佐知子も登場しない。

    まさにはまり役!!
    マンガを彷彿とさせる臨場感と、
    とにかくマンガを見ているような感じでストーリーも感動するし、楽しい。

    出典:http://movies.yahoo.co.jp

    メジャーリーグは、1・2・3があるそうです。
    タッチは、マンガを読んでたから、見たという声も多いですね。

    おまけ:最近の野球映画

    アゲイン

    日本の高校野球OBたちの出場するアマチュア野球大会・マスターズ甲子園を目指す中年男性たちをめぐるドラマ。

    KANO

    日本統治下の1931年、台湾代表として全国高校野球選手権に出場し、準優勝を果たした嘉義農林学校(通称:嘉農=かのう)野球部の実話を描いた台湾映画。

    歴史ものの野球映画も数多くあります。
    涙なしには観られませんね。

    野球映画のこれから・・・

    最近は、マンガが映画化されることが多くなってきたように思います。
    名作の野球漫画はたくさんありますので、マンガの世界観をそのまま映画に・・・
    なんてことも、ありそうですね。
    国外の映画でも野球を題材にした映画はたくさんありますので、ぜひみなさんお楽しみください。

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